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    少年は残酷な弓を射る

    2013.10.27 Comment:0
    すごい本だった。
    世の中には、すごい本がちゃんと存在しているんだねぇ。
    そんな本を、見つけ出すのがたいへんだ。

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    とても優れた文章力を持つ作家の本を読むのは、
    この上なくシアワセ。
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    ジェフリー・ディーヴァー

    2013.09.28 Comment:0

    しばらくはこの作家の本を、多い頻度で読むと思う。今更だけど(笑)
    まぁまぁ、なかなか、おもしろい。
    近所の図書館には、なぜかこの作家の本がたくさん置いてある。
    ファンがいるんだろうな。

    秋は読書の季節、だね。

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    讃歌

    2013.09.11 Comment:0
    さらさらと読み終えた。
    うまいこと書くなぁ。
    そりゃそうか、そりゃそうだ。(笑)
    読書はホント楽しいなぁ〜。

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    チャイルド44

    2013.08.01 Comment:0
    スターリン体制下のソ連が舞台の小説。
    悲劇的な状況下における登場人物達の心理描写にリアリティー云々じゃない恐怖を感じつつ、ひたすらに読み進んだ本だった。
    おもしろかったよ、とりあえずハッピーエンドだったしね。
    目からウロコ的小説であった。
    フフフ、映画化を意識した雰囲気はあったと言えばあったのだったけれど。

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    高村薫

    2013.07.09 Comment:0
    一気に読み終えた。
    139ページの第二章からスーパーチャージャーが過給しはじめ、下巻の192ページからはターボチャージャーが爆発的に過給していた。
    高村薫の文章、世界を存分に味わったのだ。
    一見冗長とも思える文章にメロメロとなり、存在しているという意味においての人物描写のリアルさに心底クラクラしてしまうのである。
    彼女が描き出す彼女独特のその人物描写がススッーっと心の中に入ってくれば、おそらくは最高の読み物。
    また至福の時間を過ごしてしまった。

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    3冊の二冊

    2013.06.27 Comment:0
    スティーヴン・キング。
    中編四話。
    著者あとがきが、すべてを物語る。
    そうだ、だからぼくはキングの小説を読むんだ。
    純粋で正直。
    僕の心の深いところを突ついてくる。

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    読書

    2013.06.25 Comment:0
    サラサラと読み終えた。
    マイケル・クライトン的。良くも悪くも人物の心理描写が開放的で軽い。
    ボクは陰鬱で重たい心理描写が好みだったりする。
    そのあたり、高村薫なんかは最高なのだ。
    と書いてみたものの、おもしろかったからアッという間に読んでしまったのでした。

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    オーシャン・パークの帝王

    2013.06.15 Comment:0
    おもしろかったね〜。
    さして面白みも新鮮さもない平凡な展開を素晴らしい文章力でグイグイ引き込み、気が付くと物語の中にどっぷりと浸かってしまっていた。
    明日、図書館に返却しに行ってこよう。
    図書館で、次はどんな物語を発見するのだろう。
    たのしみだぁ。

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    オモシロ〜

    2013.04.01 Comment:0
    読み終えた、極上の時間だった〜。
    この本は、図書館の新刊コーナーに立てかけてあった。
    パッとしない装丁、危うく通り過ぎかけ”すんでのところ”で手に取って、見開きに書いてある文を見てちょっとドキドキ、おもしろそうじゃん。
    ホホホホ、いや、ほんまにおもろかった。
    新刊コーナーには時々このような本が置いてある。
    少ない新入荷翻訳本、誰かに読まされてる感が付き纏うものの(笑)、図書館とはとてもエキサイティングな場所だ。
    入り口の自動ドアの前に立つと、いつも多少なりワクワクしチョッピリ少年の心持ちになるのであった。

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    椎名誠

    2013.03.23 Comment:0
    ほんと久しぶり、何十年ぶりだと思うのだけれどこの方の本を読んだ。
    とっても素敵でかっちょいい人だと、この歳になってもやっぱり思ったのだ。
    読んでいて4回はワハハハと心から笑ってしまった(笑)
    そしてあいかわらずなんてシアワセな人なんだ、と思った。
    でも、自分のことを文章にして書いてみて、それをあとから読んでみるとワタシって幸せな生活を送っているんだよなぁって、大抵の人は思うんじゃないのかな、って思う。
    フフフ、いいぜ。

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    ア行から〜二冊目

    2013.03.18 Comment:0
    この帯に惹かれて、普段は読まないであろう本を借りてみた。
    こんな風に書いてあれば読みたくなっちゃうよなぁ〜(笑)
    まぁまぁそれはそれは盛りだくさんな内容だった。
    盛り盛り過ぎて頭がクラクラ・・・。
    という本でした(笑)

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    エコー・メイカー

    2013.03.08 Comment:0
    リチャード・パワーズの本を初めて読んだ。
    この人もきっと野鳥愛好家なのでしょう。
    知性でガンガン文章を書き進めるタイプ、って感じ。
    文章の端々に出てくる比喩的表現と人物描写の淡白さになかなかなじめず読むのに時間がかかったけれど、結末はちょっと、思いのほか良かったなぁ。

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    愛すべきリチャード

    2013.02.24 Comment:2
    700ページ以上のボリュームにびびり腰が引けつつあったけれど、昨日完読。
    結果、読む速度がどんどん加速して終盤はあっという間だった。
    作者のおっさん、相当の野鳥愛好家と見た。
    リチャード・カッツなるロックミュージシャン(?)が主要登場人物の一人として描かれているんだけど、恐ろしく魅力的。
    きっと作者の理想か作者自身の投影なんだろうなぁ、と勘ぐる。
    そして、森慎一郎さんの訳もとても素敵だった。
    いい本に出会うととてもシアワセな気持ちになるんだなぁ。
    それが読み応え充分なページ数だと尚更のコト。

    じつに、いい時間を過ごしたのだった。

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    ダンス・ダンス・ダンス

    2013.01.07 Comment:0
    思索的で文学的だった。
    やはりとても面白かったよ。
    フフン、この人はとりあえず文学の天才だね。

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    メッチャ至福の時間やった〜。

    じつにまいった

    2012.12.21 Comment:0
    おもしろい、ホントおもしろい。
    世の中にこんなおもしろいものがあっていいんだろうか。
    読んでいる時は、最高に楽しい時間だ。
    いやぁ、シアワセだ。
    本が好きで良かった、メッチャ良かった。
    よし、次はいよいよダンス・ダンス・ダンスだ。
    う〜、楽しみじゃ。

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