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    赤い鳥

    2012.11.12 草、木、花、生物 Comment:0
    鳥を眺めるようになって、ホント良かった。
    それまでは、冬に冬の鳥がいて、夏には夏の鳥がいるということすら知らなかった。
    はるばる海を越えて遠くからやってくるなんて、あんな小鳥がだよ、ちょっとドキドキするねぇ。
    ベニマシコさんを見ながら、そんな事をちょっぴり考えた。
    それにしても日本の自然は豊かだ。
    雨が多いから、きっと、ちょっとやそっとじゃこの自然は壊れないだろう。
    いい国なんだよねぇ。

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    マヒワと待宵草

    2012.11.07 草、木、花、生物 Comment:0
    マヒワは待宵草の実が大好きなんだと思う。
    この草にいるのをよく見かけるし、見るといつも長いことずっと食べている。
    マヒワは、いつもわりとたくさんの仲間と一緒にいるけれど、冬の間もずっと一緒にいるんだろうか。
    マヒワよりもたくさんの仲間達といるのはアトリ。春先はすごい数の大所帯になってちょっと気持ちが悪いくらい。
    マヒワとアトリを見るようになるといよいよ冬がやってくるんだなぁって思い、心の中が冬を過ごす時だけに感じるあの独特な気持ちに変化してゆく。

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    ホトトギス

    2012.10.10 草、木、花、生物 Comment:0
    花に恋することもある。
    毎朝、玄関から外へ出るとホトトギスと秋明菊が、”おはよう、今日も気持ちのいい朝だね”
    と、声を掛けてくれる。
    そんなホトトギスに僕は恋をする。
    その、サイケな姿に元気をもらう。
    秋明菊は少し大人な感じの佇まい。
    しっとり優しく僕を見守ってくれる。
    毎朝、ありがとう。

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    今、テレビで昭和の懐かしい曲を聴いていたら、突如僕の心に天啓が。
    何でもない、ただ過ぎていっていると感じる時間の中にも、素晴らしき人生の真理が存在している。
    自分の中にある道徳に従って休む事なく、さりとて慌てず、自分のペースで自分がちゃんと進んでいる事を理解しながら歩む事ナリ。

    ゴジュウカラ

    2012.09.22 草、木、花、生物 Comment:2
    ニュゥ〜〜、
    シャキーーン。
    遺伝子に組み込まれているであろう種の個性が、やはり、しっかりと存在しているんだねぇ。

    シャキキーン!

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    チチッ、チチ

    2012.09.07 草、木、花、生物 Comment:0
    ホオジロちゃん、親からご飯をもらってた。
    チチッ、チチッ、騒がしかった。

    そうだ、今日キビタキさんが水浴びしてた。
    ふーん、まだいるんだ。
    もっと北からやって来た、旅の途中のキビタキさんだったのかな。
    同じ水たまりでゴジュウカラさんも水浴びしてた。
    ゴジュウカラさんって青いんだね。
    とってもきれい。
    山での仕事は素敵な出会いがあって楽しいな。
    でももうすぐ寒く厳しい冬がやって来る。
    といっても、それはもうちょっと先の話か。

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    カントウヨメナだべ

    2012.08.24 草、木、花、生物 Comment:0
    この花が咲くと涼しい風が吹き始め空気も乾いてくるのだけど、今年はなんだか知らないけれど、まだどっぷり夏真っ只中なのだ。
    暑いし空気もベッチョリ(笑)
    それはそれでまぁいいのだけれど、それにしてもねぇ・・・。
    あっ、今雷がドカァンと鳴り一陣の涼しい風がサァ〜と吹き抜け、大量の雨がザザザーと降って来た。
    う〜ん、ちょっと涼しくなったのだ。
    夏の終わりの雨だね。
    やっぱり、ちゃんと秋がやって来ているんだ。

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    考える鳥

    2012.08.16 草、木、花、生物 Comment:0
    全然飛んで行かなかったけれど、こんな時はどんな事を考えているんだろうか?
    近くに何か気になるものがあるのか、
    疲れ果てて休んでいるのか、
    ボクを蔑んでおちょくっているのか、
    フフフ、どうなんだろうね(笑)

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    ホホホ

    2012.08.13 草、木、花、生物 Comment:0
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    だから、魅了される。

    夕涼み

    2012.08.06 草、木、花、生物 Comment:2
    川の水流が露草色の旋律を奏で、オシドリたちはゆったりした川面に身をまかせ、夕映えに樹々たちは美しく光り輝く。
    夏の夕暮れは、ときに、息をのむような情景に包まれる。
    すごい、なんて美しい。

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    夏らしい

    2012.07.29 草、木、花、生物 Comment:0
    実に夏らしい暑さ。
    そして恐ろしい雷と共にやって来るスコール。
    今まさにスコールの真っただ中、雷ピカピカゴロゴロ。
    でも涼しくなったのだ。
    ありがたや、スコール。
    えっ、これってゲリラ豪雨っていうの?

    あぁでも、うんと涼しくなった。

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    ハート

    2012.07.26 草、木、花、生物 Comment:2
    早朝いつものキツツキ達が2羽、相変わらずおんなじ場所でケンカしている。
    すると、モーガンフリーマン似のいつものじいじ(笑)が朝刊を取ったついでにお話ししにきてくれる。
    ”まぁ毎日、よくだなぁ。”
    ”ハハハ、なんだかここにはもういないみたいですねぇ。”
    ”そうなんだよ、また来年の春だわ。”
    ”そうですねぇ、来年の春来てくれればいいんですけど。”
    ”おめぇ、ここに来るのが最後の日に電話番号を教えてけ、来年声が聞こえたら電話してやるに。”

    と言って帰り際、

    ”そこん家のバァさんが入院しちまって、父さん一人じゃご飯が作れないから子供の家に行ってるんだわ。”
    ”えぇ〜、そうなんですね。”
    どうりで、最近車が無かったわけだ。バァちゃん元気になって帰ってくるといいけれど。

    なんだか早朝のこの時間は、いいひとときなのだ。

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    テケテケさん

    2012.07.24 草、木、花、生物 Comment:2
    おおっと、産まれてた。
    メッチャかわいい雛たちが3羽、親についてテケテケ歩いてる。
    雛たちはやはり弱々しく繊細に見えるけれど、しかし生命の、産まれたばかりの力強さも同時に放ち、眩しく輝いていた。

    「お母さんの(お母さんだと思っているけど)おなかの下に入らせて。」

    モゾモゾモゾモゾ。

    このあとちょっとビックリしたんだけど、お母さんがテケテケ歩き出すと下からかわいい雛たちがちゃんと3羽出てきた。
    この写真を撮っている時にはすでに2羽、お母さんの下にもぐり込んでいたみたい。

    う〜ん、生き物の素晴らしい世界が目の前に広がっている。

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    さぁて

    2012.07.21 草、木、花、生物 Comment:0
    いるのかナ、いないのかナ。
    状況を上方修正して、ここ2-3日がヤマ場の気配。
    フフ、20日以上通い続け全く気配なし、マッタクもって姿はおろか声も聞かず。
    これだけ気配が無いのに通い続けられるのは、やはり”LOST"と”24”のおかげか。
    もっとも、観ている間に飛んでいたのかもしれないけど、本末転倒とはこのことなのだナ・・・(笑)
    ipadを両方見れるいい感じのところに置いて観るんだけど、物語の展開が緊迫してくるとすっかり画面に没入してしまい周りに目がいかなくなってしまう。
    でも、また見たいなぁ〜。

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    そろそろ出て来ていいよ(笑)

    最近、朝早く起きているのですっかりプロジェクターはご無沙汰なのだ。
    でも、昨日8時に寝たから今日はまだ眠くなーい(笑)
    ミッションインポッシブル、ゴーストプロトコル観よう。
    う〜ん、楽しみ〜〜。


    ルリシジミ

    2012.07.17 草、木、花、生物 Comment:0
    昆虫の世界はビックリするくらい奥深い、う〜ん、底なし沼か〜。
    でも面白いんだよね。
    草むらとかをよーく見ていると、いろいろな虫たちが生活してるんだ、ってことに気付く。
    ときに、やたらと変な形状と性質をもった虫に出会うこともあるし、シジミチョウのようなとても美しい虫に出会うこともある。
    オモロー。

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    ルリシジミの羽裏のこの点々、生存する為にだと思うけど、きっと意味あって存在しているんだよねぇ。
    どんな理由があるんだろうか。
    ってちょっとだけ考えていたら、なんだか無性に気になってきた。
    捕食者からのカムフラージュ、何かを模した擬態デザインなのか・・・。
    なんだろねぇ〜。

    夏な午後

    2012.07.16 草、木、花、生物 Comment:2
    いってぇおめぇさんどうなすっただ、そのお姿、ボロボロヨレヨレじゃねぇか。
    ははぁん、今日は暑かったによってに、そこいらで水浴びでもなすったか。
    きっとそうに違いあんめぇ。
    なぁ、おぬし。
    ところでじゃ、おめぇさんは何者じゃ?

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    拙者でござるか、拙者、まだ若いゆえ自分のことながらイマイチよく分からぬが、きっとヒガラでござる。違うかのぅ・・・。

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