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    サラサラサラ

    2012.11.09 環境 Comment:0
    冬が近づいてきたからなのか、山は時雨れてめまぐるしく天気が変わる。
    雨が降ったり、降っているのに晴れていたり、時々ピュゥーと風が吹いたり、晴れ渡ったり。
    そんな移り気な天気にめげず写真を撮っているとサラサラサラサラとカラマツの葉っぱが落ちてきて、頭や体やカメラやレンズに次から次へと着陸する。
    それが顔に降りてくると、とてもこそばゆい。

    サラサラサラサラ。

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    帰り道

    2012.10.26 環境 Comment:0
    すっかり暗くなってしまった宵の口、空には明るい月が光ってる。
    道端に車を止めて、ボクはしばし眺める。
    時々雲が通って月の明かりを変化させる。
    それをまたしばし眺める。
    芒も風に揺れて月の明かりを変化させる。
    それをまた飽きずに眺める。
    そうしてボクは月の魔力に魅入られる。

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    いい季節

    2012.10.25 環境 Comment:0
    春よりも秋のほうが好きになってきてしもうた。
    こりゃ歳かのう。
    いい季節じゃ、いい季節じゃ。
    食べ物はうめえし、景色は素晴らしいし、女の子はみんなきれいだ。
    秋はええ、ホントにええ。
    夜が長いっていうのも、また最高にええんじゃ。

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    秋の夜長、読書に映画、ムフフ。
    ” ヒア アフター”を観た。
    うむむ、クリント・イーストウッドは天才だ。
    この人は、俳優であろうと監督であろうと、スクリーンからは柔らかく優しい人柄を感じるのだ。
    ダーティーハリーシリーズの時もね(笑)
    ホントいいんだよ、クリント・イーストウッドの映画。

    今年の色彩

    2012.10.24 環境 Comment:0
    山が白く雪化粧をまとった日、里の樹々は華やかな色彩を放っていた。
    なんと素敵な一日の始まりなんだろう。
    胸を満たす空気はおいしく喜びに満ち、ボクの心からは幸せな気持ちがあふれだす。
    いやはや。
    この歳にならないと湧いてこない感情がある、っていうのを今日改めて認識した。
    歳をとるというのは素敵な事なのだな、モミジの葉っぱが今日の朝ボクに教えてくれた。

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    薄暮れ

    2012.10.15 環境 Comment:0
    すっかり日没が早くなり、空気も冷たく寒くなってしまった。
    山では木枯らしが吹き、雪の気配を身近に感じる。
    おお、寒い。
    お鍋が恋しく、お風呂が気持ちいい。
    温かいお風呂に首まで浸かっていると心も体も両方ともフニャンフニャンになってしまう。
    ああ、気持ちいい。
    そして、体がポカポカ温かいうちにお布団に入って本を読んだりしていると、なんともシアワセな気分が心の中を満たし、気が付くといつもウトウトと眠ってしまっている。
    あったかい布団でこのように寝る事が出来るというのは、つくづく幸せな事だと思う。
    じつにありがたいのである。

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    ノビタキ

    2012.10.09 環境 Comment:0
    ちょっと遅れたようだけど、秋の便りがやってきていた。
    ノビタキさん、今年はうんと遅かったねぇ。
    会えてよかったよ、ちょっぴり心配してたんだ。
    でも、すぐにいなくなっちゃったね。
    そうか、山の上ではもう雪が降ったみたいだから慌てちゃったのかな。
    また来年、寄っていってね、フフフ。

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    青木湖

    2012.10.08 環境 Comment:0
    いやぁ〜、いい湖なのだ。
    朝もいいし、夕方もいい。

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    それにしても、今はホント気持ちのいい季節。
    最高だなぁ〜。

    変化

    2012.10.06 環境 Comment:0
    今年、山の紅葉は鮮やかで美しい、という話を聞いた。
    里もボチボチ、色づきはじめる。
    そのうち森は赤く燃えるのだろう、あの情熱的な色彩で。
    繰り返される自然の営みにボクは決して飽きるコトはない。
    むしろ、その絶え間ない色彩の変化にますます魅入られる。
    自然は素晴らしい。
    自然はそこいらじゅう、どこにでもあるから素晴らしい。

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    季節

    2012.10.01 環境 Comment:0
    鳥さんで感じる季節もある。
    とても素敵な感じ方、だと思う。
    この頃、この歳になって感じる。季節の変わり目って、ちょっぴり刺激的。
    とても微小だけど、とっても魅惑的な現象がある。
    例えば空気の質とか。
    そうなんだ、質は変わり目が印象的。
    冬と春の変わり目の空気は華やかで軽い。
    春と夏の変わり目は濃くはっきりメリハリがある。
    夏と秋の変わり目は乾いているのにシットリしている。
    秋と冬の変わり目は重く陰鬱。

    どの変わり目も、素敵で好きなのだ。

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    雨上がり

    2012.09.23 環境 Comment:0
    雨上がりの空気はとても澄んでいて、夕暮れ空を見ると胸がキュンとなる。
    あぁボクの心も澄むといいのにな、といつも思う。
    それにしてもやっぱり、秋に見る空の青が一番刺激的。
    心が沸き立つ、けれど少し寂しくもなる。
    相反する気持ちが同居している、そんな不安定な状態が心地良かったりして。
    秋ってやっぱり、いいな。

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    お蕎麦屋さんが今日で一旦終了してしまいました。
    なんと、さみしい・・・。
    でも10月の6・7・8日に蕎麦祭りやるんだって。
    もし自分でお店をやるならこの粉で、っていう粉を使って一所懸命打とう!
    ということで、ボクは明日からなんと一週間お休みをいただきます(笑)
    フフフ、稲刈りだ〜。


    ちょっとビックリ、今日の晩ご飯、チビがお寿司を作ってくれた。
    続きを読む

    自然の中で

    2012.09.20 環境 Comment:0
    日々、自然の中で仕事をしていると、自然のありがたみを忘れがち。
    といっても、自然には別に”ありがたみ”なんてものは無いんだよなぁ。
    自然はただそこに存在しているだけ。
    すべてを受け入れ、すべてを排除する。

    少年のとき、自然がボクにしてくれた事。
    ボクの心を育て作ってくれた。

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    だから鳥さんを見ていると、のんびりとした気分になり気持ちがいいんだ。

    夜明け前

    2012.09.18 環境 Comment:2
    心が浄化される神聖なる時間。
    降り注ぐように空を覆っていた星達が姿を消しはじめ、明るく輝く星だけが残ったその一瞬、時間は止まる。
    そのときボクは自分の本質というものを垣間見た、ような気がする。

    なんて・・・。

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    空を眺める時間

    2012.09.04 環境 Comment:0
    秋の空って、いい!
    生きてるコトがうれしい。
    ドキドキする。
    空の広さは懐の広さ。
    ボクの心も広く大きく。
    複雑に入り組んだ細部の輪郭はボヤケて、心の中が平坦でシンプルになる。

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    夕暮れの風は、静かな時間を運んできてくれる。

    ススキとスズメ

    2012.08.28 環境 Comment:0
    ススキの穂が開き、それがゆらゆらと風に揺れるさまをのんびりとながめている初秋の夕暮れ。
    カワラヒワやニュウナイスズメが飛んでた。
    なんだかちょっぴり寂しくなっちゃうような雰囲気。
    でもそんな感じがいいんだよね。

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    そうだ、少しだけ空が高くなっていた。

    朝もしくは夕方

    2012.08.27 環境 Comment:0
    涼しく清らか。
    朝は夜の間に蓄積した冷気が、夕方は昼間の暑さの残骸が、名残惜しそうに漂っている。
    夏と秋の狭間の素敵な時間。

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    うわぁ、気持ちいい。

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