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    ナツグミ、夏茱萸

    2008.06.30 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     4月に花が咲き、この時期きれいな赤色の実が出来ます。
    たまに猿が食べに来ています。あと、ヒヨドリがしょっちゅう来て啄んでます。
    さて、どうしよう? 
    エグミがちょっとあるので、やっぱりジャムかな。すっきりとした酸味もあるのでジャムにすれば、おいしいかも。
    木は挿し木が出来るみたいなので、庭にひとついかがですか?
    ジャムを作るときの一番の悩みどころは、砂糖の量です。(煮る時間も結構悩むんですけど)
    素材によって砂糖の量を調節するのですが、火にかけているときは味見をしても甘さがよく分りません。(イチゴとかブルーベリーとか何度も作って割合の分かっているものは楽ですけど)
    それと保存が利くように甘めにするか、甘さ控えめで素材を味を引き立てるようにするのか? 
    甘さ控えめだと、案外早くカビが生えたりします。
    砂糖を入れて煮るだけですが、結構奥が深いです。
    ご存知だと思いますが、ブルーベリーは砂糖を入れてイチゴジャムのときと同じくらい煮るとカチカチになってしまいます。
    さ~~て、グミはいかに・・・。
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    犬の事 ーそのいちー

    2008.06.29 イヌ、犬 Trackback:0Comment:0

     犬と一緒に暮らしていると、”はたしてこいつは日々幸せを感じたりしながら過ごしているのであろうか?”と考えたりすることがあります。
    表情はとても豊かで、今日のように雨が降っていて、外でボールを追いかけて走ったり出来ない日はつまらなそうな表情をしていますし、川や海に入って泳いでいる時はテンションが上がって、と~~~っても楽しそうな表情をしているのがわかります。また、犬にとってみれば理不尽と思える様なことで怒られると、納得のいかないけれどしょうがなく受け入れているような表情もみせます。
    左の写真のワンコはあきらかに笑っていて、なんか楽しそう。書いていて、以前に読んだ「ダミアン物語 神様を信じた犬」という本の事を思い出しました。とてもいい本です。ちょっぴり泣いてしまうかも・・・。
    大町図書館にありますよ。
    犬も、きっと色々な事を考えて生活をしているのだと思います。とても忘れっぽい頭脳ではあるみたいなのですが。
    「よーし、ボール取ってこい!」
    「大好きなボールだ!うれし~い。急いで取りにいくんだワン。  ん?何やらおいしそうなニオイがするぞ。ちょっと見に行ってみるんだワン」
    「どこに行くんだ~?」
    「なんだ、キツネのうんちか。報告しにもどろーっと。」
    「あれ~、ボールは?」
    「あ~~~~!ボールだったワン。取りに行かなきゃ。」
    こんな感じ。

    キバナノヤマオダマキ、黄花山苧環

    2008.06.28 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     オダマキと言えば濃い青紫の色の花を思い浮かべると思いますが、さのさかの山にはこのキバナノヤマオダマキがたくさん自生しています。黄花と言っても、ほとんど白に近い薄い色の花です。
    山には可憐で清楚な花が、なんと数多く存在するのでしょうか。
    可憐と言えば、
    そろそろ山アジサイも咲き始めます。

    マタタビ、木天蓼(ひょっとしたらミヤママタタビかも?)

    2008.06.27 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     遠くからでもよく目立ちます。絵の具で白色を塗ったようです。
    しばらくの間(花の時期に合わせているのかな?)白い葉っぱですが、またそのうち緑色に戻ります。
    植物って不思議ですね。
    マタタビが実をつける頃にはキウイの原種と言われているサルナシも実をつけます。(ホントは中国原産のオニマタタビ(シナサルナシ)が原種とされていますが、たぶんとても近い種だと思います。)
    サルナシってご存知ですか?
    見た目はとても小さなキウイで、味はキウイそのものです。
    さのさかの山にはとても立派な株があります。(ふふ、秘密の場所ですが・・・。)サルナシは猿梨と書くくらいですから猿はとても好きみたいで、実がなるとしょっちゅう食べに来ています。畑で見る猿はやたらと憎たらしいですが、山で見ると背中やお腹に必死にしがみついている小ザルを抱えている母ザルがいたりして、なかなか愛嬌があります。

    ライチョウ、雷鳥

    2008.06.26 環境 Trackback:0Comment:0

     白馬の山荘近くにいる雷鳥の雄です。
    山を歩いていて雷鳥に出会うと必ず立ち止まって、雷鳥がどこかへ行くまで見てしまいます。
    雷鳥は今頃から子作りをして、夏の天気の悪い日に山の稜線を歩いていると運良くヒナを連れた姿に出会ったりします。
    雷鳥親子がこちらを見つけて逃げる時、ハイマツとかに逃げ込むのではなくて、我々が行こうとしている道を一列になって進むことがあり、そういう時はしばらく同じ方向に歩いたりしてホノボノとした気持ちになります。雷鳥のことを取り上げたニュースを昨日やっていました。
    温暖化による気温の上昇により絶滅の危機があるという内容でした。

    いい景色

    2008.06.25 環境 Trackback:0Comment:0

     第六ペアリフトの終点からの眺めです。
    水の張ってない水田がけっこうあります。とても田んぼが深くて機械がはまってしまったりするので作らなく(作れなく?)なったらしいです。(ホントかどうかは分かりません。)
    この辺の平地は昔は四ヶ庄平と言ったそうです。
    昔、お米は白馬でしか穫れず柿は白馬では穫れないので、近隣の村々の人々は柿を持って白馬にやってきて、お米と交換していたという話を聞きました。確かに白馬には柿の木が全然ありません。小谷に行けば途端にいっぱいありあるのに。

    コムギ、小麦

    2008.06.24 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     大町市でも、生産調整実施水田にて小麦が作られる様になってきました。
    単位当たりの収穫量は小麦よりもお米の方が優れていますが、小麦は、お蕎麦、うどん、ラーメン、パスタ、ピザ、パン、お好み焼き等々の材料として大変お世話になっていて、今の日本の食文化にはなくてはならないものですね。
    小麦が金色になり風にソヨソヨとそよぐ姿は、とても牧歌的な雰囲気を感じます。この生産調整実施水田というのは、簡単に書けば、以前ほどお米を食べなくなった我々の”コメの消費量”に対し、コメの作付け面積が多すぎて米の価格が下がり地域農業の活力が低下している状況があり、それを生産調整という形で国が助成金を交付して水田をコメからムギやソバのような作物に転換させて米の価格を一定の水準に保ちつつ、なおかつ農地も荒廃させず活性化を図ろうという水田の事です。
     コメの適正価格について、コメの関税化が問題になりはじめた頃に井上ひさしさんが「コメの話」という本のなかで、おもしろい語り口で書いていました。(記憶が正しければ・・。)
    古い本ですがコメに対する考え方は目からウロコですよ。

    ハクサンタイゲキ? タカトウダイ?

    2008.06.23 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     さて、どちらでしょう?
    子房に開出毛があるように見えるので、ハクサンタイゲキだと思うのですが、どうなのでしょう?
    どれが花の部分なのかよく分かりませんねぇ・・。
    この花も、ゲレンデの至る所で見る事が出来ます。花の辺りの色が薄く、そこがポワーンと光っているように見えます。華やかさはないですが、きれいな花ですよ。

    ウツボグサ、靫草

    2008.06.21 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     いつの間にかウツボグサが咲き始めていました。梅雨のこの季節を、涼しく感じさせてくれる花です。北アルプスの山を登っていてもこの花はよく見かけます。(タテヤマウツボグサと言ってちょっと違うのですが。)
     
    もうすぐ、夏です。最近、「ギャング・オブ・ニューヨーク」、「ディパーデッド」、「ブラッド・ダイヤモンド」というレオナルド・ディカプリオの出ている映画をたて続けに観ました。
    ディカプリオってとてもいい役者ですね。ビックリ。

    桜の実

    2008.06.20 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     大山桜と思われる?(桜の品種はとにかくいっぱいあるので私には断定できません)桜の実です。赤いきれいな実がこのように黒く熟します。美味しそうでしょう。以前、職場の人と仕事の休憩中にジャムの話で盛り上がった事があり、クワの実や山ブドウの実のジャムって美味しいよな~って話をしていたら、この休憩場所に木陰を作っている桜の木に赤や黒のおいしそうな実がたわわに。
    「桜の実のジャムってどうなんやろ~、おいしいかもよ。」
    と、1時間ほどかけて2人で実を穫りまくって、それぞれの家でジャムにしてみました。次の日、
    「どうやった?」
    「・・・・・・・・・・。」
    とても食べられるモノではありませんでした。とっても、”エグイ”。
    実を火にかけて果汁が出てきてコトコト煮ている時はとても美味しそうだったのに。

    ネマガリタケ

    2008.06.19 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     さのさかスキー場の、とある秘密の場所で穫ってきたネマガリタケというタケノコです。
    スーパーに売っている孟宗竹のタケノコに比べると、ずいぶん小さく細いのですが味は絶品!春に採れる山菜の中では1,2を争うほどおいしいです。灰汁抜きの必要もないです。
    さのさか茶屋にて小鉢でお出ししています。
    そういえば、2,3年前にタケノコを穫りに竹薮に入って、いっぱい穫りながらどんどん奥へと進んでいくと、
    「ん?なんかおかしな雰囲気がする。」
    あまりにもその場所にふさわしくない光景が眼前に広がっていたため、頭がしばらく理解出来なかったみたい。
    あたり一面に”薄茶色の毛”が散乱していてその中に白い骨のようなものがチラチラ・・・。
    「ひょっとして、カモシカか~?」 そうでした、カモシカが土に還ろうとしていました。冬にこのあたりで大きな雪崩があったことを思い出し、どうやらその雪崩に巻き込まれたみたいです。
    カモシカって、とても急な斜面を横切ったりしているから結構雪崩にあって死んでしまいます。賢そうなおじさんのような顔をしているのにねぇ。
     夏に山の中で仕事をしていると、ばったりとカモシカと遭遇する事があります。5~10mくらいの距離で出会うとお互いに相手を見つめたまましばらく静かに時間が過ぎてゆきます。この時のカモシカは少しだけ神々しい雰囲気を漂わせております。

    畑日和

    2008.06.18 野菜 Trackback:0Comment:0

     大根の葉っぱが大きくなってきました。
    これは、お蕎麦の薬味に使う辛味大根の葉っぱです。普通にスーパーで売っている大根よりも丈がうんと短く、とても辛いです。
    葉っぱが穴だらけなのは虫が食べているからなのです。とても小さな黒っぽいキスジノミハムシという甲虫が美味しそうに食べています。でも大根の葉っぱは、次から次へと出てきてすぐに大きくなるので全く問題ありません。幼虫は根を食べるのですこし(かなり?)問題ありますけど・・。
    収穫すればさのさか茶屋で、ざる蕎麦の薬味としてお出しします。写真の後ろに見えるネットは、猿よけネットです。
    ネットをしていても歯で破られて、年に5回くらいは入られます。猿の一番の好物はトウモロコシで、実がなるとどんなことをしてでも侵入して食べようとします。でも穫れたてのトウモロコシって超美味しいので毎年作ってしまうんだよなぁ。
    猿達にも好みがあるみたいで、ピーマンはまったく食べません。あとゴーヤも食べません。美味しいのに。
     この辺では猿の個体数が増え続けていて、農業従事者の方達にとって深刻な問題になっています。

    ワイルドストロベリー

    2008.06.17 映画 Trackback:0Comment:0

     寄せ植えに入れていたワイルドストロベリーに子苗が出来ていました。
    ランナーと言う茎がのびて小苗が生まれます。こうしてどんどん増えていきます。(種でも増えるので花壇で育てていれば、ミントと同じようにワイルドストロベリーだらけになります。)
    果実は普通の苺よりかなり小さいですが、味はちゃんと苺です。おいしいです。ジャムとかジュースとかアイスクリームとか・・・。
    「ハートブルー」という映画をご存知ですか?
    夏が近づく今の季節はこの映画の事をよく思い出します。この映画のキアヌ・リーヴスはとてもかっこいいです。監督は、たいへんきれいな映像を撮るという印象があり海や空のシーンは素晴らしいです。WOWOW、ハイビジョンで放送しないかなぁ。

    ブナ、橅 

    2008.06.16 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     梅雨の晴れ間のとても気持ちのいい日に、ブナの木を下から見上げればこんな感じです。緑の葉っぱを通して目に入ってくる光線はとてもやわらかく、それでいてキラキラとしてます。
    雨の日は、空を隠すようにいっぱいある葉っぱが、体がぬれるのを防いでくれます。葉っぱにあたった雨が枝を伝い幹を伝って根元に流れます。このとき幹はつやつやと光り輝いています。
    雨の続いた日などは、幹に耳を当てると木の中を水の流れる音がすると言いますが、本当でしょうか?

    なんでしょう?

    2008.06.15 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     これはゲレンデの雪が解けてしばらくすると一面に紫色の花を咲かせるカタクリの実です。この中に種が一杯詰まっていて、熟すると袋が破れて種がこぼれます。
    この種には蟻の好む物質が付いていて巣まで運びます。(種が蟻達のサナギに似ているからと考えている研究者もいます。)そして、しばらくするとなぜか種を巣の外に捨ててしまい、この蟻という運搬者の存在により広範囲に種が散らばり、広くカタクリが分布するようになります。
    この場合、「カタクリは蟻に自身の種を運ばせるように巧みに進化した」という様な表現をよく使いますが、この言い回しだとカタクリが意図的に蟻に種を運ばせるように自らを進化させたと、とらえてしまいがちですが進化したという事は、蟻の好む物質をたまたま生み出した個体が生み出さなかった個体に比べて個体数を増やす(生き残る)のに有利だったと言う点で、蟻の好む物質を作れた個体(競合する場所を同じ遺伝子を持った個体たちが占有出来る可能性が高くなる)の偶然の出来事の結果を述べているのです。森を切り開いて草原(草地)という形の環境を継続的に維持しているスキー場のような場所では、このような植物にとってみればとても繁殖しやすい環境なのでしょう。

    小鉢

    2008.06.14 お蕎麦のこと Trackback:0Comment:0

    山に自生しているフキを食べた事がありますか? 一般にフキとして認識されている物に比べると1/3位の大きさなのですが、とても柔らかくてちょっぴり山の味がします。(この山の味というのが、文章では説明できなくて残念なのですが。

    ニッコウキスゲ

    2008.06.13 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     あまり知られていませんが、さのさかスキー場のゲレンデにもニッコウキスゲが咲きます。年々増えていて「おお、こんな所にも咲いているのか」と山吹色の花が目にとまるとうれしくなります。
    この他にも、カタクリ、ニリンソウ、キクザキイチゲ、イワカガミ、ウツボグサ、トウダイグサ、ギボウシなどなど雪が解けてから次々と順番に咲き、ちょっとしたお花畑になります。ゲレンデでは、今アヤメが咲き始めていて、濃い紫色がとてもきれいですよ。

    林檎の子供たち

    2008.06.12 環境 Trackback:0Comment:0

     林檎の実が色づきはじめました。写真のように一カ所からいっぱいでている実を、1つだけにして大きな実を作ります。林檎栽培ってすごく手間がかかるのです。実は農薬を10回位撒きます。あれだけ甘くて美味しいのですから、虫も大好きですね。蜂もすぐに食べに来て穴をあけて去っていきます。農薬の回数を減らして減農薬で作っている農園もいっぱいあります。
    農薬とかの環境汚染を取り上げた先駆的本といえばレイチェル・カーソンの「沈黙の春」や有吉佐和子の「複合汚染」などが有名です。この本に出てくる化学物質DDT(歴史の教科書に、戦後の小学生が白い粉(DDT)を頭からかけられている写真が載ってましたね)に関して最近ではこういった事が言われてたりします。
    物事には、いろいろな方向、見方、考え方の違い、新しい事実の発見等があり、今こういうデータが出ているから「こうです」と教えられても、はたして・・・・。難しいです。

    そばの花

    2008.06.11 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     近所の畑に、昨年のこぼれた種から(と思われる)そばの花が咲いていました。
    秋にそば畑一面に白い花が咲く光景は、季節を叙情的に彩る風物詩という感じです。
    大町、白馬で新そばが穫れるのは10月に入ってからになります。お蕎麦を打つとき、蕎麦粉に水を入れて混ぜ始めると蕎麦の香りが立ちのぼって来るのですが、「ああ、これが蕎麦の香りか~」という、とてもいい香りがします。機会があれば皆さんもぜひ蕎麦を打ってみて下さい。とても楽しいですよ。 ロブ・ライナー監督の「迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-」という映画を見ました。いいですねー、ジェニファー・アニストン。

    テントウムシ

    2008.06.10 野菜 Trackback:0Comment:0

     このテントウムシはニジュウヤホシテントウといい、メジャーなナナホシテントウとは違います。名前の通り28個の点があり、野菜の葉っぱを食べます。ナナホシがアブラムシやハダニを食べてくれるのに対し、ニジュウヤホシテントウは右の写真のように葉っぱをダメにしてしまいます。
    同じテントウムシなのにねぇ。
    よく見ると、ツヤも無くすこしダークなイメージ・・・。今じゃがいもの葉っぱには、こいつがいっぱいいます。いっぱいいても、ちゃんとじゃがいもは出来るのでそんなに気にはなりません。でもそのうちピーマンを食べ始めるんだよなぁ。

    カモミール

    2008.06.09 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     カモミールを摘みに行ってきました。
    とてもいい香りがする花ですね。でも、摘んでいる最中は、少し鼻がムズムズとしていました。
    摘んだ花は只今、乾燥中です。ハーブはとても繁殖力の旺盛な植物で、ミントなどを地植えにしていると、花壇中がミントだらけになってしまいます。かと思えば、ラベンダーとかは何年も調子よく越冬していても、突然枯れたりします。(ラベンダーは剪定の仕方次第で幹がまっすぐに伸びた木の様な姿にする事ができるんですよ。)
     姫川源流にはなぜかヨーロッパ、ロシア、中央アジア原産のハーブ、クレソンが自生しています。何故でしょう?
    外来種の問題は白馬村でも深刻です。

    銀色のシーズン

    2008.06.08 映画 Trackback:0Comment:0

     映画館で「銀色のシーズン」は観たでしょうか?
    7/2にDVDとBlu-rayディスクが発売になります。映画館で見逃した方はぜひ観て下さい。
    さのさかスキー場も、とある場面でチラっと使われています。(本当はもっと多くのシーンで使われているはずだったと思うのですが・・・。あの第二クワッドリフトでの撮影シーンはどうなってしまったのでしょう?)
    ひょっとして、プレミアムエディションの特典ディスク1の未公開映像シーンの中に入っているかも。いや、絶対に入っているはず!
    なんと、Blu-rayディスクに入っている音声フォーマットは、DTS-HD Master Audioです。びっくり。
    ・・・残念ながらそんなフォーマット、デコードして再生する機械なんて、うちにはありませーん。あったりして・・・。

    タラの木

    2008.06.06 環境 Trackback:0Comment:0

     毎年恒例、春のタラの芽大争奪戦を運良く生き残ったタラの木がありました。
    最近はタラの芽の季節になると、本当に多くの人が山に入ってきて、アッという間に穫り尽くされます。
     誰にも、まだ見つけられていない場所にあるタラの芽を、毎年「ふふふふ」と、ニヤニヤしながら穫る秘密スポットも次々発見され、今年はついに三カ所だけになってしまいました。
    2番芽、3番芽まで摘まれて枯れてしまったり、枝を切られて枯れてしまった木が、そこかしこに見られます。そういう木を見ると、すこし寂しい気持ちになります。


     森の近くで仕事をしていると、日本の気候における植物の育成環境は、まことに素晴らしいと感じます。
    木々を皆閥して放置しておいても10年ほどで森が再生してくるのですから(その森が無くなれば生きていけない生物を抱えているような原生林の再生の話ではないですよ)。まあ、ひとえに森と言っても人が中途半端に介入して荒れ果てたものから極相的森林まで色々ですけれども・・。
     

    タニウツギ

    2008.06.05 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

     梅雨らしい雨模様が続いています。シトシトと雨の降っている時は、木々の陰影が濃くなり、森全体が荘厳で神秘的な雰囲気になります。そんな日はこのタニウツギの花がよく目立ちます。
    タニウツギという名の由来は、谷空木という漢字からわかるように谷間によく生え枝や幹が中空になっている事から来ています。
    スキー場では森とゲレンデの境目によく生えています。なので、やたらと見る事が出来ます。雪のないスキー場もいいものです。
    ストレスの解消によく映画を観るのですが(といっても、毎日お蕎麦を打っていればストレスなんて感じないですけど)先日、世界最速のインディアンという映画を見ました。出てくる登場人物が、ほぼ100%いい人ばかりで、とてもほのぼのとしたロードムービーです。時間があれば観てみてください。

    寄せ植え

    2008.06.03 お蕎麦のこと Trackback:0Comment:0

     朝から雨が降っています。昨日のニュースで、関東甲信越地方が梅雨入りした模様と言っていました。平年より6日早く去年より20日早いそうですが、それによると平年は6月8日位が梅雨入りということになりますが、僕の感覚的な記憶ではここ何年も、6月後半あたりが梅雨入りだったように思います。ところで、平年に比べればの平年とは一体何なのかなあ。今度調べとかなくては..。天候が平年と違えばすぐ温暖化が原因と言われますが、果たしてそうなのでしょうか?最近ジュラシックパーク等の著者であるマイクル・クライトンのこんな本を読みました。興味があれば読んでみて下さい。
     
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