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    たまには、外メシで・・・

    2008.08.31 Trackback:0Comment:0

    大町にある、テラスで食事の出来るレストラン。
    今日の夕方は、外で過ごすには最高の気温と湿度でした。
    美味しい料理の時には絶対にワインが必要である、・・という事でチリのアナケナのカベルネ・ソーヴィニヨンです。
    外で食べる食事って気持ちがいいですよね。飲み過ぎて”酔い酔い”です。
    ふ~~~~~、、、。連日の草刈りで体は疲労困憊しているはずなのに、夜はなぜか、おめめパッチリ、頭スッキリ。
    映画を観まくって、本も読みまくっているのです。はたして大丈夫なのか?
    ということで、先日”フリーダムライターズ”を観ました。
    ハリウッド映画にも金八先生やスクールウォーズのような作品はいっぱいありますが実話ベースという事もあり、見応え充分の作品でした。
    ヒラリースワンクがこれまた・・・、いい役者さん。
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    キンミズヒキ、金水引

    2008.08.30 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    さのさかにはこの黄色い花がいっぱい咲いています。
    種子は、いわゆる”ひっつき虫”と呼ばれるもので服とかに、やたらとくっつきます。
    ひっつき虫といえば、やはり”オオオナモミ”と”ヤブジラミ”でしょうか。
    小さい頃、川原とかの草の多い所で遊んでいると必ずくっついていました。
    少年時代は、今住んでいる所と同じくらい自然のある、というかあまり都市化されていない所に住んでいましたので、雑草と呼ばれる草との付き合いはすごくありました。
    ヨモギの茎の中にいる、なにかの幼虫を取り出して釣りの時のエサにしたり、ヨウシュヤマゴボウを友達に投げつけたり、塩をわざわざ持ち歩いてイタドリの皮を剥いて塩をかけて食べたり、ジュズダマに糸を通してネックレスのようなものを作ったり(女の子にあげたりしたのかなぁ?・・・いやぁ多分投げつけて遊んでいたなぁ・・。)、思い出せばきりがありません。

    ようやっと、ゴーヤーマン

    2008.08.29 野菜 Trackback:0Comment:0

    いつ出来るか、いつ出来るかと心待ちにしていた、ゴーヤ~。
    今時期、食べる事が出来るのは結構タイムリーなのでした。
    草刈りを終えて帰宅すると、ビールが冷えていて朝穫った甘いトマトを食べながら、ゴーヤーの料理が出来上がるのを待ち、ほろ酔いになった頃アツアツのゴーヤー料理を食べると疲れも吹っ飛びます。
    あの苦みがいいんよねぇ・・。
    ゴーヤーにも種類がいっぱいあって毎年ちがう品種の種を買って作っています。今年は”沖縄あばしゴーヤー”です。
    豚の角煮を作る時にゴーヤーも入れて煮込んでみてください。
    おいしい~~ですよ。

    アケビ、木通

    2008.08.28 Trackback:0Comment:0
    今週の月曜日からスキー場の草刈りが始まっています。
    お手伝いに来ていただいている方が、アケビに実が出来ているのを見つけました。
    ”今年はちょっとばかり早いわね”と、言ってます。
    さのさかに自生しているアケビはほとんどミツバアケビです。
    アケビ、食べた事がありますか? 
    ビックリするほど甘いですよ。皮が縦に割れると中に白い実があってそれをムシャムシャと食べるのです。
    が、むちゃくちゃ甘いけれど種だらけで、かなり”もどかしい”感覚が、食後に残ります。
    食べるというよりも味を楽しむという感じ・・。
    皮が割れると鳥がすぐ見つけて食べてしまうので、マメにチェックしていないといけません。(アケビポイントを4カ所ほど発見しています。)

    秋の七草その4 オミナエシ、女郎花

    2008.08.27 京友禅 Trackback:0Comment:0

    ゲレンデにオミナエシが咲いていました。この花は、さのさかではほとんど見る事が出来ません。
    ふふ、ちゃんとこの山にも咲いていたんだねぇ。
    写真左上の白いオトコエシはいたる所に咲いているのですが。
    色が違うだけに見えるのですが、毛が生えていたり、茎がちょっと太かったり、花の付きがよかったりしてオミナエシより男性的な印象があり”オトコ”エシと名前が付いていますが、どうなんでしょうか?
    確かにオミナエシの方が、はかなげな感じはしますけど・・。京友禅、続きです。
    水元が終わった反物は、一度”ゆのし”をします。ゆのしとは生地に蒸気をあてて、水元でヨレヨレになった生地をきれいに整えて風合いを柔らかくする行程のことです。
    ゆのしをしたら、反物に一通り目を通して柄から色が滲んでいないか、ムラは出来ていないかなどをチェックして、もし不具合があれば”地直し”をします。
    地直しを専門で行う職人さんがいて、そこへ持って行ってお願いするのですが、この地直しもかなり技術と熟練が必要で、はみ出た色を直すのが得意な人、ムラを直すのが得意な人、という風に症状によって得手不得手があるので、うまく直してくれる職人さんの所へ持って行くようにするのです。

    朴の木の時計

    2008.08.26 環境 Trackback:0Comment:0

    リフト乗り場から降り場までの間のリフト(搬器)が通る所は”線下”と言います。
    リフトを新設して架ける時に、搬器の通過の邪魔にならないように線下にあたる場所の木々を伐採します。
    するとそこが突然、開けた場所となる為に伐採を逃れた木々がドンドンと枝を延ばしてきて、何年か過ぎるとリフト(搬器)に当たる枝も出てきます。
    そういう枝を伸ばしている木は”支障木”という名のもとに伐採します。(実際、搬器と接触すると危ないのです。)
    そうした木々の一つで作った時計です。
    年輪を数えると、わぉ~、ぼくと同じくらいの年です。
    いっしょうけんめい、彫刻刀で削って作っていると木に対する、なにか表現することが難しい感情の様なものが芽生えてくるのです。木って、ホントウに温もりがあるのですよ。
    この時計が我が家で時を刻んで6,7年になりますが、ボクの宝物のひとつです。

    タマネギ炒め

    2008.08.25 Trackback:0Comment:0

    ピッツァにのせるトマトソース用のタマネギです。フライパンいっぱいだったタマネギのみじん切りも時間をかけて炒めると、こんな少しになります。でもうま味と甘みが凝縮していますよ。と~ても甘いです。
    白いかたまりは包丁のはらでつぶしたニンニクです。最初に、たっぷりのオリーブオイルで、このつぶしたニンニクを炒めるのです。
    インドカレーを作る時は、もっともっと焦げ茶色になるまで炒めます。カレーの時は、それこそ大量の油でタマネギを炒めます。最初にニンニクではなくって、クミンというスパイスを軽く炒めてからタマネギを放り込みます。料理を作るという行為には絶対に”こだわり”が必要で、こだわりがないと料理を作るのも楽しくないです。
    お蕎麦を打つ行為にもこだわりが随分とあるのです。毎日、自分の打ったお蕎麦を食べて、どうすればもっと美味しいお蕎麦が打てるのかと考えます。
    お蕎麦はそば粉の品質、つなぎ粉の品質と種類、混ぜる水、つゆの作り方、醤油、みりん、砂糖、ダシに使う鰹等々こだわりだせばきりがないのですが・・・。

    今は冷凍の技術がとても進歩していて、調理済み冷凍食材もとっても美味しいのですが、おもてなしをする気持ちを持って手作りした料理にはとてもじゃないですがかないませんよね。
    料理には、作り手の気持ち、思い入れが必ず反映するのです。
    野菜を作るという行為も、同様に思い入れとこだわりが絶対に必要です。そういったものがないとそれなりのものしか作れないと思います。野菜づくりは片手間ではだめですね。だから楽しいのですが・・。

    アキノキリンソウ、秋の麒麟草

    2008.08.24 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    喘息の原因の一つといわれていた(今は因果関係はないと考えられている)、帰化植物のセイタカアワダチソウと同じ仲間です。
    亜高山から高山ではミヤマアキノキリンソウが咲いていますが、アキノキリンソウとミヤマアキノキリンソウには中間型が存在していたりしていて、厳密にはどっちがどっちやら、あまりよく解りません。
    多分、さのさか辺りの標高だといろいろな中間型があると思います。

    SANTA ANA 'MALBEC'

    2008.08.23 Trackback:0Comment:0

    美味しいワインを発見しました。
    アルゼンチンのサンタ・アナ・マルベックです。千円以下で買えますよ。
    南米、あなどれません。
    一口飲んで、好みに合う味だった時は本当に幸せを感じてしまいます。でも、その時いっしょに食べる食事がとても肝心で、やはりワインに合う料理でないといけません。
    納豆を食べながらワインを飲んだ事がありますか?
    ・・・・、まったく合いません。過去に何度もやってしまいました。
    ワインを飲んだあと納豆を食べても納豆はいつも通り美味しいのですが、納豆を食べたあとのワインは・・・・、とほほ。
    その点、ビールは万能ですね。
    札幌にサッポロビール園があるのですが、そこでビールを飲んだ事がありますか?
    ”激旨”です。
    そこで飲んで以来、僕は”サッポロ黒ラベル党”なのです。
    あぁ~黒ラベル~~、最近飲んでない・・・。
    サフォークのラム肉~~、また食べたい・・・。

    森林劇場コンサート

    2008.08.22 文化 Trackback:0Comment:0

    大町温泉郷には木々に囲まれた、”知る人ぞ知る”とても感じの良いステージがあります。
    そこで先週、普天間かおりさんのコンサートがありました。
    あぁ~~~~~、ナマ歌はいいですね~~。
    入場無料でこんなメジャーな人が歌うのに、お客さんはかなり少なめでとってもアットホームな雰囲気で超リラックス、アルファー波いっぱい出てたみたい。
    ホントに素敵な時間をありがとうございました。普天間かおりってずっとおばちゃんと思っていて、とてもきれいな人でビックリ。MCの時の沖縄弁がまた最高によいのでした。

    ワレモコウ、吾亦紅

    2008.08.21 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    バックに写っている葉っぱはススキです。
    ワレモコウとススキだなんて、秋の足音がすぐそこまで・・・・・・。
    お盆を過ぎてから、白馬、大町は本当に涼しくなりました。今日の朝は長袖でないと寒いくらいでしたよ。
    もうすこし夏が長くてもいいのになぁ。
    これから雪が降るまで、時間がアッという間に過ぎてゆきます。八方尾根にはこの写真のワレモコウよりも赤い部分(花穂)の長いハッポウワレモコウ(カライトソウとワレモコウの八方尾根固有雑種といわれている。)が咲いています。

    ツリガネニンジン、釣鐘人参

    2008.08.20 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    可憐な花、ツリガネニンジンがさのさかのゲレンデにも咲いていました。
    このような素敵な花を見つけると、ちょっと嬉しい気持ちになります。
    根が朝鮮人参に似ているらしいので人参という名前がついていますけど、サポニンを含んでいないので朝鮮人参のように強壮剤としては用いないのですが、沙参(シャジン)という生薬になります。
    五竜のアルプス平などにはこのツリガネニンジンの高山型であるハクサンシャジンがいっぱい咲いていますよ。

    ニンジン

    2008.08.18 野菜 Trackback:0Comment:0

    ニンジンを少し間引いてみました。
    チビニンジンもニンジン葉も食べると美味しいのです。もう皮が紫色になってきてますねぇ。(以前書きましたが、このニンジンはパープルスティックという品種で紫色のニンジンになります。)
    ニンジンの葉にはアゲハチョウがきて卵を産みます。このアゲハの幼虫が大変な大食漢で、葉っぱが丸裸になってしまいます。退治しようとしてさわると角を出して、その角からとてもクサイ匂いを出すのですよ。

    秋の七草その3 ハギ、萩

    2008.08.17 京友禅 Trackback:0Comment:0

     ゲレンデでハギが咲き始めました。立派な株で咲いているので、遠くからでもピンクの花がよく目立ちます。
    風に揺れる姿はとても情緒があり、万葉集で一番よく詠まれた花というのもわかるような気がします。京友禅話、続きです。
    地入れの終わった生地を、柄の彩色をしてくれる職人さんの所に持って行きます。職人さんまかせで色を塗ってもらう場合もありますが、柄のここにはこの色、ここにはこの色という風に色を指定しておいて、塗ってもらいます。(着物の色に馴染むように柄の色を決めるのがポイントです。)
    全ての柄に色をさしてもらったら、染料が生地に定着してにじまないようにするために、生地全体を蒸します。(友禅で使っている染料は、蒸せばにじまなくなるのです。)蒸しをやってくれる大きな工場へ持って行ってお願いします。
    蒸しからあがってくると、糊糸目を置いてもたった職人さんの所へ再び持って行って、色をさした所に餅粉と糠で作った糊をべったりと塗ってもらいます。(柄に蓋をするようなイメージ。)糊が他の所にくっつかないようにおがくずを糊の上にふりかけて、着物の地に色を塗る”引き染め”をする職人さんの所へ持って行きます。
    塗ってもらう色の見本を持っていってお願いするのですが、見本の色と同じ色を出せるかどうかが職人さんの腕の見せ所となります。むらにならないようにきれいに色を塗ってもらったら、また蒸しの工場で生地を蒸して色がにじまないようにして、同じ工場で柄に蓋をしていた糊と糊糸目をきれいに洗い流してもらいます。(昔は川に流して洗っていました。写真などで見た事があるかもしれませんね。)
    この洗う行程を”水元”というのですが、水元が終わると初めてどんな着物になったかの全容がわかるようになります。とてもドキドキしてちょっと感慨深い瞬間です。
    さぁ、あとちょっとで完成しますよ。

    オクラの花

    2008.08.16 野菜 Trackback:0Comment:0

    大きくきれいな花を咲かせます。
    オクラとモロヘイヤを茹でてみじん切りにしてお箸でグルグルとかき回したものを、これまたグルグルとかき回した納豆の上にのせて、さらにこれらをよくかき混ぜて食べると、”ネバネバって、とっっっても、おいし~~!”となり、ゴハンが進み過ぎてしまいます。
    きっと健康にもいいはず・・・。

    コルプス、スペインワイン

    2008.08.15 Trackback:0Comment:0

    このワイン、美味しいんですよ。
    千円前後で売っています。デイリーワインとして飲めるのですが、我が家では千円のワインは、残念ながら”デイリー”ではありません。うちで”デイリー”と定義出来るのは三百円から六百円くらいまでのワインになります。
    マルゴーやラトゥールなど歴史のあるシャトーのフルボディーのワインも一度は飲んでみたいと強く思いますが、自分の好みにあって毎日飲んでも飽きない、しかも我が家の家計を圧迫しない安いワインに出会うほうがはるかに重要です。美味しいワインの情報があればぜひ教えて下さい。
    コルプスをケースで買うと安くなるとかないのかな?
    塩胡椒した鶏のもも肉をオイーブオイル、にんにく、バルサミコ酢で炒めて出来上がる寸前に醤油をふりかけた”鶏もも肉バルサミコ醤油炒め”ってワインによくあっておいしいですよ。

    トチの実

    2008.08.14 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    松本にある、あがたの森公園にトチノキがありました。
    手で取れる所に実がなっていたので、内緒でもらっちゃいました。トチの実ってどうやったら食べられるのかなぁ?
    それにしても松本は暑かった~~。

    イタリアントマト

    2008.08.13 野菜 Trackback:0Comment:0

    穫れ始めました。
    さっそくソースを作って、今日はピッツァです。
    今回穫れたものは、コメリで売っていた”パスタトマト”という名前のトマトでサンマルツァーノ種ではないような・・・?
    いわゆるイタリアントマトと呼ばれるのはサンマルツァーノ種のトマトの事で、このパスタトマトに比べてもうちょっと細長い形をしています。
    サンマルツァーノ種のトマトも作っているんですが、つる新 種苗店という所から種を購入して作っているので9月の中頃にならないと出来ません。
    が、、、、9月はお猿の登場回数がぐ~んと増えるので、いっぱい盗られてしまうのです。
    さぁ、今年はどうかな~?

    キボシアシナガバチ

    2008.08.12 環境 Trackback:0Comment:0

    だと思うのですが(フタモンアシナガバチかも)・・・・・・、、、、 朝、刺されました。
    トホホ、いつも畑の水を汲みに行く用水路の足元に作っていました。今まで刺されなかったのに、なぜ今日?
    今年は蜂がとっても多いのです。特にアシナガバチは、やけにいろいろな所で目撃します。
    9月からのスキー場の草刈りが心配です。今の蜂は全然凶暴ではないので、今朝のような不慮の事故でもない限りまず刺されませんが、涼しくなってくるにしたがって凶暴になって逃げても追いかけて来るようになるんだよなぁ~。オオスズメバチは特にしくこく追いかけてきます。
    おぉ~、コワ~。

    ナシ、幸水

    2008.08.11 Trackback:0Comment:0

    今度は梨が届きました。
    幸水っておいしいですよね。小さい時は、両親が好きだったのか二十世紀梨ばかりを食べていたのですが、物心がついて幸水を食べた時、”あぁ、梨ってこんなに美味しいのか~”と妙に感動した記憶があります。
    これまた食べるのがとっても楽しみです。さっそく冷蔵庫で冷やそうっと。

    ウッディーコーン

    2008.08.10 野菜 Trackback:0Comment:0

    トウモロコシが穫れました。
    が、・・・・・・・。
    さっき家に帰ってきて、畑に行ってみると、・・ん?
    ありゃりゃ、トウモロコシの残骸があたり一面に。どうやらネットを止めていたロックタイが劣化していたようで、そこから侵入して楽しい宴をしていたみたい。
    敵は、なかなかやりよるね~、どんな隙も見逃しません。しかも一粒残らず、ホントきれいに食べます。
    したがってトウモロコシは写真の2本だけです。ちょっと早かったけど、穫っておいてよかった~。

    アップルマンゴー

    2008.08.09 Trackback:0Comment:0

    沖縄より届きました。
    ふふふ、うれし~~~い。
    沖縄のマンゴー、食べた事がありますか?この世の食べ物とは思えないほど美味しいです。
    今すぐにでも食べたいですが、もっと赤く熟すまで我慢です・・・・・・・・・。
    早く赤くなれ~~~~。"HERO"という中国映画を観ました。
    映像がとてもきれいでスケールも大きく、いい映画でしたよ。
    日本にも、このような素敵な映画を撮れる人が現れないかなぁ。
    この監督はぜったい黒澤明の”羅生門”を観ているよな~、と思いました。

    紅茶の話

    2008.08.08 Trackback:0Comment:0
    以前は紅茶をよく飲んでいたのですが、最近はまったく飲まなくなってしまっていてナゼだろう?と、ふと思いました。
    放浪している時はコーヒーより紅茶をよく飲んでいました。
    紅茶を美味しく入れるためには、経験と少しの勉強が必要です。
    お湯を沸かして沸騰したら1分以内(湯温95℃)ですぐに火を止めて茶葉を入れないといけないとか。
    長く沸騰させていると、お湯の中の空気が無くなって茶葉を入れた時に浮いたり沈んだりしなくなり、最初は浮いていた茶葉がいきなり沈んだままになってしまいます。こうなると充分に旨味が出なくなります。
    また、リーフ(茶葉)の大きさによって入れる分量と蒸らす時間も変わります。
    蒸らし終わってふたを開けた時に立ちのぼってくる匂いはなんともいえず、よいものですね。絵の缶はハロッズですが、フォートナム&メイソンのアールグレイは飲んだ事がありますか?いろいろな所からアールグレイの紅茶は出ていますけれど、ここのアールグレイが一番好きです。ちょっと、スモーキーです。
    ラプサンスーチョンという紅茶はかなりスモーキー。クセになりますよ。

    ゴーヤーの花

    2008.08.07 野菜 Trackback:0Comment:0

    ゴーヤーもキュウリと同じように雌花と雄花があり、雌花には最初からこのようにチビゴーヤーが出来ています。
    ウチではいつも種から作るので、どうしても夏の暑い時期を少し過ぎてから実が出来始めます。今日みたいな暑い日にゴーヤーを食べると元気が出るのですが・・。
    はやく出来ないかなぁ~。
    ゴーヤーの葉っぱって独特な匂いがするのです。僕はとてもいい匂いに感じるので、ついついツルをユッサユッサとゆらして匂いを嗅いでしまいます。
    夏の匂い。

    秋の七草その2 クズ、葛

    2008.08.06 京友禅 Trackback:0Comment:0

    葛にもちゃんと花が咲きます。
    草刈りをしていると、草刈機にこの葛のツルが絡まってきて刈るのがたいへんになります。
    今年は葛の勢いがとてもいいです。友禅話の続きです。
    糊糸目の次の行程は置いた糊を生地にしみ込ます(なじませる)、”地入れ”と言う仕事で、ここでは布海苔と大豆をしぼった豆汁(ごじる)で作った地入れ液を生地の裏から均一に塗る作業をします。
    目的は、柄に色を塗る彩色という次の行程の時に、塗った色が糸目から染み出さないようにするためです。塗った色のムラを防ぐという効果もあります。
    ただ地入れ液を塗るだけの地味な仕事という感じなのですが、布海苔液や豆汁の濃さを気温や湿度などによって調整した上に、液を塗った生地の乾く時間も調整しなくてはなりません。経験がとても必要な仕事なのです。
    これで生地が乾けばいよいよ彩色をしてくれる職人さんの所へ持って行って柄に色を付けてもらいます。
    さぁ、まだまだいろいろな職人さんの所へ行きますよ。

    フシグロセンノウ、節黒仙翁

    2008.08.05 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    多年草なので毎年同じ所で見ることが出来ます。
    鮮やかだけど華やかではない、園芸種にはない趣がありますね。
    林の下の薄暗い所などに生えていて、薄暗いなかにこの鮮やかなオレンジ色がとてもよく目立ちます。

    アイコと言う名のミニトマト

    2008.08.04 野菜 Trackback:0Comment:0

    ふふ、赤くなってきましたよ。
    アイコは、リコピンの含量が多いそうです。リコピンとはトマトにある赤い色素で、抗酸化作用があります。
    こういう形の小さなトマトって、ちょっとかわいいです。
    今年、トマトの実には5mm位の小さなカメムシがたくさんくっついています。カメムシはたぶん皮の上からトマトの果汁を吸っていて、吸われた場所は赤くはならずにまだら模様のトマトになってしまいます。なので、見つけてつぶすのですが、つぶすと辺り一帯にカメムシの匂いが漂います。
    ごめんなさい、カメムシさん。見つからないように吸ってください。
    でもかならず見つけます!

    辛味大根

    2008.08.03 お蕎麦のこと Trackback:0Comment:0

    やっと第一号、収穫です!
    味見をした感じは、”おおぉ~辛~”
    でも・・・、辛いだけじゃないのです、、。
    僕はお蕎麦を食べるときは薬味をつゆに入れませんが、そば湯を飲む時には薬味をみんな入れてさらに七味をふって飲みます。美味しいつゆの時は、つゆとそば湯の両方をおかわりしていっぱい飲みます。
    ルチンいっぱい。

    池田町立美術館

    2008.08.02 環境 Trackback:0Comment:0

    今日からシロクマとイヌイットアート展が開催されているので、さっそく行ってきました。
    シロクマの直立した剥製が展示してありビックリ。星野道夫のシロクマの写真を見るととても愛嬌がありかわいい動物の様に写っていますが、剥製を見ると地上における最大の肉食獣だという事がよく解ります。
    アザラシのかわいい写真もあり、その前でアザラシに関する説明をすこし受けました。アザラシは自然に開いた氷穴や、自分で氷に開けた穴から顔を出して呼吸をするのですが、その時を見計らってイヌイットの人達は鉄砲で狙いを付け仕留めようとします。その時最初の弾が外れても、待っていれば同じ穴から必ず顔を出すので仕留められるそうです。昔は仕留めたアザラシは残す所なく食べたそうですが、最近ではイヌイットの人々の食料事情もずいぶん変わってきているらしく、美味しい所だけ食べて後は捨ててしまうらしいです。なんと、以前は腸の中のものも吸い出して食べていたのですって。
    美術館は、とても景色の良い所にあります。写真の正面に見える山は有明山で、山岳信仰の山です。

    ポテトサラダ

    2008.08.01 Trackback:0Comment:0

    ジャガイモが穫れると必ずポテトサラダとコロッケを作ります。それも大量に。
    ポテトサラダに入れる野菜たちは薄く切って水にさらしてフレッシュなまま入れます。茹でるよりも断然に美味しいよ。
    コロッケは気合いを入れてたまねぎを飴色になるまでひたすら炒めます。そうすると甘~くておいしいコロッケが出来ますものね。
    じゃがいも、万歳~~!
     
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