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    今日の青木湖

    2008.09.30 定点撮影 Trackback:0Comment:0

    朝、青木湖はひたすらに静かで、空気分子も動かず、静寂に包まれ時間が止まり、ボクの思考も完全に止まっていたのでした。
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    ホトトギス、杜鵑草

    2008.09.29 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    庭のホトトギスが咲きました。
    花は紫色の斑点模様があり形はとても独創的なデザインで、どこか毒々しくサイケな感じですが、しげしげ見ているとなかなかに情緒があり、日本的雰囲気を多分に漂わせた花である事が判り、心が和みます。
    どんどん秋が深くなっていきます。
    ちょっと標高の高い所だと、黄色い花のタマガワホトトギスを見る事ができます。最近WOWOWでちょっと昔のトム・クルーズ出演作品を何本か続けて観ました。
    若かりしトム・クルーズはかなりアイドル風の顔立ちをしていて、あらためて観ると結構新鮮な感じが。
    トム・クルーズと言えば”マグノリア”です。観た事ありますか?
    インチキ伝道師役を演じているのですが、それがとてもシュールな感じでなんとも良いのです。

    ニンジン収穫

    2008.09.28 野菜 Trackback:0Comment:0

    昨日の朝早くにパープルスティック全部収穫しました。
    ニンジンやダイコンって、引っこ抜く時、かなりドキドキします。
    葉っぱが盛大に茂っているので、さぞかし立派なものが出来ているだろうと”エイヤ”とばかり気合いを入れて・・・・・。
    「あれっ、めっちゃ小さいやんか~」なんて事や、2つに分れていてどう見ても人の両足にしか見えない形のものがあったりして、毎回波乱含みの展開が待ち受けているのです。
    今回も、なんと4つに分れているニンジンがありました。それはそれで味があっていいのですが・・。

    初冠雪

    2008.09.27 環境 Trackback:0Comment:0

    昨日は冷たい雨が降っていたので、ひょっとしてと思っていましたが、やっぱり。
    雲の間から恥ずかし気に、北アルプスの山々はうっすら白く雪化粧をしていました。
    この写真じゃ判りにくいですが・・・・、小蓮華山が白くなっています。
    雪を見ると、なぜだかちょっとワクワクしてしまいます。
    紅葉はと言えば、山の上の方の木々が微妙に色づきはじめました。
    白馬はこれから紅葉と新そばの季節です。
    ぜひこちらへお越し下さい。
    運が良ければ快晴の中、麓は緑、中腹は赤や黄色に紅葉、山頂は白く雪景色になる”三段紅葉”という素晴らしい風景に出会う事が出来ますよ。

    サラシナショウマ、晒菜升麻

    2008.09.26 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    塩の道沿いの林の中にポツリポツリと咲いています。
    今日のように、しとしと雨が降って薄暗い時にはこの白い花がよく目立ちます。
    塩の道にはいっぱい自生していますが、さのさかのゲレンデで自生している場所は、私は一カ所しか知りません。写真を撮ろうと草刈りの時に刈らずに残しておいて、後日撮りに行った時には残念ながらその辺りはきれいに刈られていました。多年草なのでまた来年撮りに行きます。少し前に深海のイール読み終わりました。読み応えは、充分過ぎるくらい充分でとても面白かったです。
    一冊の本の中には、その作品を書いた作家の性格が必ず滲み出ていて、作品の中を常に漂う雰囲気はその性格が作り出しているように感じます。ですので、スティーブン・キングの小説のように人がたくさん死んだり、気持ちの悪くなるような描写があっても、どこかほんのりとした温かさや優しさが漂っていたり、逆に全体にとても冷たい雰囲気が漂った作品に出会う事もあります。
    おもしろい本、いっぱい読みたいですね。

    風にそよぐ、金色のじゅうたん

    2008.09.25 環境 Trackback:0Comment:0

    今日は雨降りで肌寒かったのですが、写真は昨日撮ったポカポカした秋晴れの白馬の風景です。金色に輝き、白馬の稲は収穫を待つばかりとなりました。
    遠くにさのさかのゲレンデが写っていますよ。わかりましたか?
    さぁここ白馬では、秋は早足で過ぎ去り、すぐに雪の季節になります。
    ここの冬はとても厳しいですが、時々ホンワカとした優しさも見せてくれます。だから白馬っていいんですよね。離れられません。

    テント

    2008.09.24 コンピューターの無い生活 Trackback:0Comment:0

    久しく遠ざかっていたキャンプの為に、ニューテントを手に入れました。
    今回からキャンプのカテゴリーはいわゆる”ファミリーキャンプ”なのですが、コールマンやスノーピークのテントはちょっと気恥ずかしくて、以前に使ってとても調子の良かったヨーレイカの二人用と同じ形で、サイズの大きい四人用テントにしました。
    テントって買うと、なぜかとても嬉しいのです。
    ダンロップに始まり、ヨーレイカ、石井のスタードーム、ラテラ、シェラデザインといろいろ使いましたがどのテントにも思い出と愛着があります。ICI石井のスタードームはゴアテックス製でバカ高かったのに、中富良野キャンプ場に張りっぱなしで1週間よそへ行ってて帰ってきて中を見ると、水没してカビだらけになっていてびっくりしました。テントにゴアテックスなんていらないですね。ラテラも一時期、冬場でも使えるカッコイイ本格山岳テントを販売していたのでした。
    で、戸隠キャンプ場へ。
    かなり良い所でした。とても広くほぼ全て草地でカイテキ、快適。ワンコもOKで焚き火もとりあえずOK(直火はダメですが)。
    キャンプで一番重要なのは、そうです、焚き火なのです。焚き火のないキャンプなんて、ワインのないイタリア料理と同じくらい味気なく無味乾燥としておるのですよ。焚き火には人類の黎明期からの根源的な記憶を思い起こさせる何かが・・・・。
    ながらく忘れていたこの感じ、ふふふふ。
    そんでもってコンピューターの無い二日間、かなり久しぶり。
    焚き火に必要な三つのものとは?ナタとうちわと火ばさみです。持って行くのを忘れてはいけません。

    カワラハハコ、河原母子

    2008.09.21 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    よく似たのにヤマハハコやホソバノヤマハハコというのがあります。さのさかでもよく見る事が出来ます、が・・・・。
    カワラハハコは葉も写真のように白いのでそうだと解りますが、ヤマハハコとホソバノヤマハハコハはそっくりなので区別がつきにくいのです。この二つは生育している場所が違い中部以西にホソバノヤマハハコが生育しているらしいのですが、どこからが中部以西なのでしょう? さらに中間型のようなものも存在していて、さぁどっちがどっちやら。
    さのさかお抱えの植物学者を雇わなければ・・・・。生育している時から花はドライフラワーのようにカサカサしていますよ。
    とても素敵な植物です。

    お米

    2008.09.20 Trackback:0Comment:0
    お米の刈り取りがいろいろな所で始まりました。
    昨年は、稲に花の咲く頃は雨ばかりだったので、実入りが悪かったみたいなのですが、今年の作柄はどうでしょうか?
    お米の豊作、不作については、1993年のあの大凶作によるタイ米騒ぎを思い出しますね。
    当時は北海道で貧乏放浪旅行中だったので、値段の安い(たぶん10kgで1500円くらいだったと思います。)タイ米が流通しているのは結構ありがたくて、暇にまかせていろいろと炊き方や食べ方を研究したりしていました。やはり炒飯にするのが一番よく、あとはカレーや雑炊なんかもいけましたね。あぁ、今でもタイ米の味がよみがえってきます。
    そういえば輸入量が多かったのか、みんながそんなに食べなかったからなのか、投げ売りや500円以上買えばタイ米1kgプレゼントというような事をやっているスーパーもありました。
    家では、お米のきれるタイミングが絶妙だったのか、すでにあきたこまちの新米を食べています。
    なんというしあわせ~~。
    地元で穫れるお米は、スーパーで売っている魚沼産コシヒカリよりもはるかに美味しいと思うのです。袋に書いてある原産地表記には何かカラクリがあるような・・・?

    ヤマブドウ、山葡萄

    2008.09.19 Trackback:0Comment:0

    ヤマブドウ、今年はとっても豊作っぽいです。
    いたる所の葡萄蔓に、実がたわわに付いています。といっても一房に出来る実は果樹園で作っているブドウみたいにきれいに揃ってはいなく、パラパラって感じでまばらに付いています。一粒の大きさも大小さまざまです。
    秋の山の恵みの中でも最も楽しみな果実で、アイスクリームやジャムにして味わっています。自家醸造でワインを作るのは、なんと酒税法にひっかかるのです。ダメな物品に”ぶどう(やまぶどうを含みます)”としっかり書いてあります。
    でもヤマブドウを潰して瓶に入れておくと勝手に醗酵しはじめ、、、・・・・。
    霜が一度降りてきた後が穫り時なので、もう少しの辛抱です。あぁ、楽しみ。
    ヤマブドウには酸味、甘味、渋み、エグ味も少しあるのかな、がいろいろ絡み合っていてかなり複雑で深い味わいがあるのです。

    コスモス、秋桜

    2008.09.18 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    コスモスも花盛りとなりました。
    毎年、こぼれた種からきれいな花を咲かせています。優しい感じのする花ですが、生命力はとても強いです。
    黒姫高原のコスモス園が有名ですね。何年か前に一度、行きました。
    コスモスを見ると、ふふふ、山口百恵をどうしても思い出してしまいます。年代がバレますけど・・。

    シュウメイギク、秋明菊

    2008.09.17 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    秋ですねぇ~。
    庭のシュウメイギクがいつの間にか咲いていました。
    ”桃一重”と言う名前がついたピンクのきれいな花です。とても”和”な感じのする花なので日本固有の植物かと思えば、中国からの帰化植物でした。
    なんとも秋を感じさせてくれる花なのですが、我が家の庭ではこのシュウメイギクの隣でアジサイがいまだに盛大に咲いているのです。
    何年もアジサイの剪定は時期を失敗していて、梅雨頃咲かずに夏過ぎからおくれて咲いていたので、昨年は適正な時期に剪定を行って、今年は梅雨からちゃんと咲き始めたのですが、なぜかまだいっぱい咲いています。しかもとても美しく・・・・。
    いつまで咲き続けてくれるのか?

    コガタスズメバチ

    2008.09.16 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    オオスズメバチよりも小振りなのと、巣の大きさと作っていた場所から、コガタスズメバチで間違いないと思うのですが・・。
    地面から2,30cmの高さの所に草に隠れるようにしてありました。
    なので、知らずに巣のギリギリ手前まで草刈りをしてしまい、間一髪の発見となってしまいました。そのまま巣まで刈っていたらどうなっていた事か?
    アブナイ、アブナイ・・・。
    昨年は、オオスズメバチの巣の上の草を知らずに刈っていて、背中をたぶん噛まれたのだと思うのですが、「イタッ!」っとびっくりして周りを見渡すとハチがいっぱい飛んでいたじゃないですか。尻に帆をかけて、なおかつ脱兎のごとく、さらには超ダッシュで逃げたのですがかなり追いかけられ、オシッコをちびりそうなくらいビビリました。(ちょうど雨が降っていてカッパを着ていてよかった~。)オオスズメバチは本当にしつこく追いかけてきます。
    ハチは本当に怖いです。自転車に乗っていて、何故か相当に怒っていて鎖の外れてしまっている犬に追いかけられ、ペダルを漕ぐ脚に噛み付かれそうになる、いや、噛み付かれたのと同じくらいの恐怖感。逃げても、逃げても、あぁどこまでも。今年はこのコガタスズメバチがとても多かったような感じがします。

    ネナシカズラ、根無葛

    2008.09.15 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    今年は何故か、このネナシカズラがずいぶんと繁殖していました。
    帰化植物のアメリカネナシカズラというのがよく似ているのでそっちかもしれません。
    さのさかの駐車場脇の草むらは一面”こいつ”に覆われていました。なぜ”こいつ”なのかというと、草を刈る時にこの蔓が草刈機にやたらと絡み付いてきて苦労したからなのです。
    ”根無”の名前通り根が無く、絡み付いた植物から養分を取って成長します。
    なぜ今年はあんなに多かったのかなぁ?とてもたくさんの花をつけていたので、ひょっとすると来年はもっとスゴい事に・・・?

    飛騨高山

    2008.09.14 文化 Trackback:0Comment:0

    高山市街地、雰囲気良く活気があって良い街でした。
    滋賀県の長浜市もそうですが、その地域固有の古き良き伝統・文化をうまく残したり再生したりしつつ、新しい事にも取り組んでいて、素晴らしくいい雰囲気の町並みになっています。
    ミシュランの旅行ガイドに3ツ星で紹介されているからでしょうか、外人さんの姿がとても多かったです。
    ”飛騨牛串焼き”というのが町中、至る所で売っていて一本300円くらいでお高い感じがするのですが、あぁ~超美味・・。幸せになれます。なりました。
    長浜市と高山市と小樽市は死ぬまでに、ぜひ一度は訪れておいたほうがよいのではないでしょうか?
    人、街並、食べ物、どれも最高に良いのです。ブンカを色濃く感じられる場所です。飛騨地方の民話に”味噌買い橋”というのがあって、とても面白いお話ですよ。いちど調べてみてください。

    謎の生物??

    2008.09.12 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ホツツジの写真を撮っていたら、交尾中と思われる変な生き物が・・・。
    脚が体と同じくらいの長さです。
    びっくりして、慌てて撮ったのでピントが甘くなってしまいました。手ぶれもしてますね。
    新種発見かと思いドキドキしましたが、いろいろ調べてみると、わりとメジャーな生き物でした。
    アブの仲間で”ニトベハラボソツリアブ”というらしいです。でも”スズキハラボソツリアブ”というほぼ同じ形をしたものがいるので、どっちがどっちなのかは今イチ、定かではありません。
    ホツツジの蜜を吸っているのはオスでしょうか?それともメスでしょうか?
    蜜を吸っているのは必ずメスだそうです。オスは一生懸命羽ばたいているだけ~~、だって。ホツツジには毒があって、ミツバチがこの花からあつめてきた蜂蜜を我々が食べると、中毒を起こすことがあるらしいです。

    山の幸、サルナシ収穫

    2008.09.11 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    以前に書きましたが、
    どうですか、キウイでしょ?
    味もキウイそのものです。でもサイズが・・・・、残念。
    キウイの1/10くらいの、チビッコサイズなのです。
    しかも頭上はるか彼方に実がいっぱいなっているのです。車の屋根に乗って10コほど、なんとか。
    つま先立って背伸びしてツルをたぐり寄せ、あぁ”あと5cm”先に・・・・・・・。
    ボーンアイデンティティーに始まる”ジェイソンボーン3部作”3夜連続で観ました。
    いやぁ、とても面白かったです。
    これはロバート・ラドラムの小説「暗殺者」が原作だったのですね。かれこれ15年ほど前、自分の中で”スパイ・冒険小説”ブームが到来していたので、その頃読みました。
    他に、ジャック・ヒギンズ、ギャビン・ライアル、ケン・フォレット、ハモンド・イネス、デズモンド・バグリイ、クィネル、等々いっぱい。
    そう言えば、高村薫の”リヴィエラを撃て”という小説を読んだ事はありますか?
    この作品全編に流れる雰囲気がなんとも・・・、いいのです。
    高村薫の作品は、綿密な構成と緻密な人物設定が持ち味で、登場人物の心理描写がとてもうまくグイグイと本の中に引き込まれてゆきます。

    なんだろう?

    2008.09.10 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    フサスグリの葉っぱにいました。
    なんでしょう?
    かなり気持ち悪いですが、お茶目な雰囲気も若干漂わせていて憎めないやつです。
    宮崎アニメに出てきそう・・?
    イラガという蛾の幼虫です。棘に刺さると毒液が出てきてとても痛いそうです。
    あぁ~、見れば見るほど変なデザインをしている。どんな風な事が作用してこんな形になるのでしょうか?
    昆虫って、やたらにいろんな種類がいて奥が深いです。

    カタバミ、酢漿草

    2008.09.09 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    葉っぱがハート形でかわいいのですが、庭や鉢の中にやたらと出現してどんどん勢力を広げます。花もかわいいので増えてもいいのですが、増え過ぎているのです・・・。
    実が熟した時に指でさわるとはじけて種子が飛んできます。だからすごい勢いで増えるのかな。
    生命力も相当で、水を全くあげていないカラカラの土になった鉢の中でえらい長い間生きています。枯れたような姿になっても水を与えると復活します。
    繁殖力、生命力共にハンパではありません。

    パープルスティック

    2008.09.08 野菜 Trackback:0Comment:0

    パープルスティック収穫してみました。
    なんて素敵な容姿のニンジンなんでしょう。
    外側3mmくらいが紫色で、あとは普通のニンジンと同じオレンジ色をしています。世界にはいろいろな野菜が存在しているのですね。
    野菜づくり楽しいですよ。
    おぉ、あま~い。

    トマトソース

    2008.09.07 Trackback:0Comment:0

    ソース用に作っていた縦長のトマトがいっぱい穫れました。
    今年はトマトがとても甘いので、この瓶の中のソースもあり得ない位の甘さになっています。
    太陽の恵みに感謝です。
    我が家では、湯むきして皮を取ったトマトを軽くきざんでコトコト2時間ほど煮込んで、最後に塩を適量入れたら、味を見ながらもう少し煮て出来上がりの、プレーンなソースを瓶につめます。
    瓶に詰める時はジャムの時と同じように、やはりすこし感慨深い気持ちになります。

    雨ばかり・・・。

    2008.09.06 Trackback:0Comment:0
    気持ちのよい”秋晴れ”は何処に・・。
    お盆以降、北アルプスはいつも雲がかかっています。この時期は快晴の日が結構あると思ったケレド。
    秋蒔きしたニンジンとダイコンの種に水をやる手間が省けましたが、そろそろ雲ひとつない青空を心ゆくまで味わいたい、と空に向かって強く念じてみても、どよょ~~~んとした天気が続くばかりです。
    はやく秋晴れの中、すがすがしい白馬三山を眺めてみたいものです。

    ゲンノショウコ、現の証拠

    2008.09.05 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    いろいろな所でいっぱい咲いています。
    よく効く下痢止め生薬のひとつです。”現の証拠”とはこの事よ・・・。変な和名ですよね。とても花の名前には思えません。
    夕方になると花を閉じて、朝また開きます。
    花の後、長細い先のとんがった種が出来るのですが、熟すと種の下の皮がカールするようにめくれ上がり種子を遠くに飛ばすのです。そうしてドンドン広がって行きます。
    どうりで、年々増えるはずです。昨日、植物の多様性と書きましたがこれは生物の多様性と置き換えなければなりませんね。
    昆虫は植物との相互の依存的関係にありますし、我々動物にしても他の生物との相互作用無くしては生存出来ません。
    すべては絶妙なバランスの上に成り立っているのですが、・・・といってもそれぞれの生物種が生き残る為に行っている事が相互作用として映っているだけです。
    突き詰めれば個々の生物種ではなく生物種の”遺伝子”が生き残る為にそうさせているのです。
    我々は遺伝子の乗り物であり器であり、遺伝子の表現型として存在しているに他ならないです。
    我々が二酸化炭素の発生を減らさなければ、地球に未来はないと教えられているにもかかわらず、車に乗り続けているのはなぜでしょうか?
    そういう風に進化してきたからです。多分・・・・、きっと・・・・。
    さて我々に未来はあるのでしょうか?
    知識が救ってくれます。きっと・・・・・・。

    オヤマリンドウ?、エゾリンドウ?

    2008.09.04 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    さぁ、どちらでしょうか?
    オヤマリンドウだと思うのですが、ハテ?
    ちょっと前、草刈りをしている時に白花のエゾリンドウが咲いているのを見かけたので(といってもこれもはたしてエゾリンドウだっかたは定かではないのですが・・。あぁ、でも白花のリンドウを見れてよかった。)、エゾリンドウかもしれません。
    夏のゲレンデは、実は植物の多様性をとってもよく観察する事が出来る所なのです。入れ替わり立ち替わり咲く花が替わっていき、同じ場所をいろいろな植物が利用しています。不思議なのは広~いゲレンデの中でこのオヤマリンドウなどはポツンと一株だけ咲いていたりしているのです。増えるでもなく減るでもなく、毎年変わらず、同じ所に一株です。

    夏の終わりに素敵なひまわり畑

    2008.09.03 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    松本に出掛けた時に見つけました。
    場所は山麓線(農免道路)と上高地に行く道がぶつかる交差点のところです。(ハハ、随分ローカルな説明ですね・・。)
    まだまだきれいに咲いていると思いますよ。背丈の小さいひまわりですが、それがまた、とってもよいのです。これだけ咲いていると圧巻です。
    写真を撮っている人達でいっぱい。

    海に思いを馳せる

    2008.09.02 未分類 Trackback:0Comment:0

    海っていいですよね。
    何年、何十年経っても、通っていた海の匂いと味は憶えています。ボクが通っていた海は愛知県にある日長海岸という所で、沖はタンカーが通っていたりしてあまりきれいな海ではなかったですが、それでも海はやっぱり海で、海の味はするし潮の匂いもするし、いい所でした。
    その海岸は冬になると、はるか向こうにある伊吹山の方から吹き下ろしの北西の風が強く吹いてくる所でウインドをするにはとてもいい場所だったのです。
    今の日長はすぐ沖が埋め立てられて昔の面影はないそうですが・・・。写真はかなり前に行った天国のような所です。
    この写真を見るとやはり匂いと味は思い浮かびます。記憶ってすごいですね?
    またこんな楽園に行ける日は来るのでしょうか?


    えっ、慰安旅行で・・・。

    メタンハイドレート

    2008.09.01 Trackback:0Comment:0

    メタンハイドレートという言葉はご存知ですか?
    石油に代替え可能なエネルギー源のひとつであるメタンの”状態”を表した言葉です。
    海底などの圧力が非常にかかっていて充分に低温の場所で、水とメタンがくっ付いて氷のようになった結晶構造の事をいいます。
    日本近海にはとてもいっぱいあって、エネルギー問題を解決するかもしれないそうです。
    でもやはり物事には明るい面と暗い面、陽と陰があり、このメタンは過去の地球において何度も繰り返し起こっている温暖化の原因と言われています。海底にあるメタンハイドレートが何らかの原因で溶け出して、大気中に放出されれば今問題になっているCO2どころの騒ぎではなくなるみたいです。この本はメタンハイドレートが崩壊してえらい事になる話です。
    今、「中」の真ん中辺を読んでいるので最終的にどうなるかは分かりませんが、現在トッテモ大変な事が起こっています。あぁ~、先が気になる。
    それはそうと文庫本の値段って高くないですか?一冊800円なんて・・・・。それとハヤカワの本ってしおりの紐がないので困ります。
    でも、面白そうだったら、ついつい買ってしまうんだよなぁ。
     
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