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    カラマツも紅葉

    2008.10.31 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    日本では唯一の落葉針葉樹です。カラマツ林が紅葉すると、緑色から黄色のグラデーションとなり、とても美しい風景になりますよ。
    さのさか周辺ではスギと並んでカラマツも多く植林されています。
    スキー場などの、木々の無い開けた草原のような所では、カラマツの幼木が至る所に生育しています。カラマツは先駆性の高い樹種で、開けた明るい場所に最初に出現します。他に、ヤナギやミヤマハンノキやカンバなども先駆性樹種なのでゲレンデでいっぱい見る事が出来ます。毎年草刈りをやらないと、すぐに林になってしまいそう・・・。
    そうそう、草刈りの時にゲレンデに生えているカラマツの稚樹を刈ると、とてもいい匂いがするのです。ホントにいい香り。ヒノキに負けず劣らず・・。マツも先駆性があり、荒れた土地に最初にでてきます。京都の嵐山は、昭和30年頃の資料などを見ると、きれいなマツ林が広がっていたらしいのですが、あまり林の管理をせずにいたせいで、土地が肥えてしまって、今ではマツは数えるほどに数が減り、ナラなどの雑木林になっています。
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    ブナも紅葉

    2008.10.30 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    葉っぱはよく光を通し、晴れた天気のいい日、ブナ林の中は”明るい色彩のシャワー”です。
    紅葉し始めた時の色合いはとても”スゥゥ~~”という感じ(ってどんな感じ?)でタイヘンに気持ちが良いです。
    雪の季節になると、山スキーでブナの森の中を滑れるコースがあり、それはソレハ、楽しいのです。春になると木の周りの雪が解けて雪との間に隙間が出来るのですが、一度、調子良くブナの木を縫って滑っている時に、すっぽりと逆さまにその隙間に落ちた事があり、ビビリました。

    定点撮影、今日の青木湖

    2008.10.29 定点撮影 Trackback:0Comment:0

    冬が近づいています。遠くの蓮華岳、白馬乗鞍岳は真っ白。あれはもう根雪になりますね。
    青木湖はこの写真にあるように、周囲は木々に囲まれてとても自然豊かです。が・・、冬になると地元の企業が発電の為に湖の水を取水するため、水位が最大で21m下がります。そうなると水不足の時のダムの様な景観になり、あまり素敵な風景ではなくなってしまいます。水位が下がる事により、ここに生息する生物たちの生態系にどんな影響があるのかは分かりませんが、水の少ない景色というのは本能的に危機感の様な感情が芽生えてしまいます。生命維持活動に、水は欠かす事が出来ないからでしょうか。

    オオタカの幼鳥

    2008.10.28 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    今日、仕事中にばったり遭遇しました。ふふ、カメラは仕事中でも常に横に置いておくって事ですね。
    とてもキレイな羽の持ち主で、つやつや、ピカピカ。表情は精悍で、どことなく知的な雰囲気。
    自分と同じくらいの大きさのヤマドリのメスを捕らえていました。

    環境問題とは何か

    2008.10.27 Trackback:0Comment:0

    環境問題を考えるとき、その問題となっている事象の表層だけをみて判断するのは、早計で少しばかり危険です。
    我々も自然の一部であり、植林したり、水田を作ったり、生活の為に水路を作ったりという行為は、ビーバーがダムを造るという行為と同じように考えることができると思います。もっとも、一概に一括りにしては言えないですが。ビーバーがダムを造るのを環境破壊とは考えませんよね。
    日本の川や山で、人の手の入っていない所はまず無いですし、人が手をかけ持続可能な状態を保っている環境は”自然と呼べる状態”ではないでしょうか。スギ林だって立派な自然の一形態です。スギの人工林は保水能力が広葉樹林に比べて随分劣っているといわれていましたが、全くその様な事は無いそうですし、以前にも書きましたが割り箸はむしろ自然を守っているものであるし(まぁ原料の木の生い立ちに因るのですが・・)、等々・・。
    環境について意見を持つのであれば、マスコミからの情報だけではなく本を読んだり、森や川や海で働いている人達と話をしたりして勉強をしなければなりません。マスコミは資本主義経済の中にある一企業であり、巨大スポンサー企業の影響を多大に受けているはずで、マスコミの言う事だけを鵜呑みにするのは薄暗い灯りの中で暮らす様なもので、全体が見えず光が当たっている所だけを”ボンヤリ”見せられているという事になると思います。この本で捕鯨の事も少し書いていますが、”捕鯨”が日本の文化であるという事はご存知でしょうか? あと、なぜクジラの数が少なくなったのかもご存知ですか? 幕末にやってきた黒船は捕鯨船だったということは知っていますよね。
    アメリカの捕鯨船はクジラの脂肪(油)だけを取ってほかは捨てていたのです。なんと油を取るだけの為に大量のクジラを捕っていたのですよ。その同じ時期の日本では、脂肪は油として、身は食用で、ヒゲや骨までも薬や弓の弦や肥料にと捨てる所無く使っていたのです。まさに捕鯨は日本の文化です。
    小さい頃はクジラカツが給食で出ていましたし、おでんにはクジラの皮が入っていました。美味しかったですよね。
    クジラの事は、C・W・ニコルさんの本が勉強になります。

    大峰高原、大カエデ

    2008.10.26 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ここの大カエデは大変有名で、多くの人が訪れていました。
    樹齢は250年程だそうで、それはそれは立派なカエデですよ。
    資料によると一度、根から上の幹1mだけを残して切られてしまったらしいのですが、その20年後にとても立派に育っているこのカエデが再発見され、今では”奇跡の大樹”と呼ばれているのですって。
    樹の生命力って、スゴイものですねぇ。

    おはぎ

    2008.10.25 Trackback:0Comment:0

    堀金村の道の駅に小豆が売っていたので、その小豆を使っておはぎを作りました。小豆を煮るのは手間ですが、缶詰などのあんこよりはるかに美味しく出来ます。それに安全です・・・。
    もち米は炊飯器で炊きましたが、やはり蒸した方が美味しいですね。小さい頃は毎年、年の暮れになると祖母が前の日から浸けていたもち米を大きな蒸篭で蒸してくれたのを、男衆が交代でペッタンペッタン賑やかに餅つきをしていました。懐かしい思い出です。

    NEXT

    2008.10.24 Trackback:0Comment:0

    マイクル・クライトンの”NEXT”、読み終えました。
    いかにもクライトンらしい題材で、知的な好奇心をチクチクと刺激される内容です。遺伝子に関して今問題になっている事、これから問題になりそうな事をてんこ盛りで書きまくっていて、物語としてはかなり散漫でメッセージ色が強すぎるような感じですが、そこは大御所”クライトン”、まぁまぁ無難にまとめています。
    ボク達の知り得ない世界では、いったいどんな実験が繰り返し行われているのでしょうか?
    遺伝子組み換え大豆とは。
    ラウンドアップと言う除草剤に耐性を持たせて、この除草剤の使用下でも枯れないようにして雑草だけを枯らし大豆を収穫出来るようにしたものです。なので、我々消費者のためというよりも生産者のためという事になるのでしょうか。でもまぁ、除草にかかる人件費や生産性の向上等のコストダウンによる”価格”の低下という恩恵はありそうですが・・・。
    そんな事より、一番の望みは安全で美味しい作物ですよね。

    久しぶりに・・・、雨模様

    2008.10.23 環境 Trackback:0Comment:0

    山では、冷たい雨が降っていました。
    どんどん寒くなって、あぁ、もうちょこっと暖かいままでいてほしい~~~ょっ。
    でも、ちゃんと12月の初めくらいから雪は降って欲しいのですが、自然の事ですので、なかなか人間の都合通りにはいきませんね。
    そういえば、4~5年前からここ白馬の雪質が変わりました。気温のとても低い時に降った雪でも、フカフカの、滑れば顔に”ブワワヮ~”と舞い上がってくる様な感じの雪ではなく、粒は軽いけれど粒子が細かくギュッと締まって雪全体がどこかしら重たい感じのするものに変わりました。
    なぜでしょう?
    温暖化の影響?ではありません。気温は低いのですから・・。たぶん某大国の工業化が少しは影響しているのかもしれません。
    そんなことは、誰にもわかりませ~ん。
    ともあれ、紅葉したもみじは”はぁ~~”トッテモ、きれい。

    シロバナホトトギス

    2008.10.22 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    先日行ってきた”かんてんぱぱガーデン”に咲いていました。
    シロバナって清楚ですねぇ。
    この”かんてんぱぱガーデン”という所、全体がとっても”こぎれい”で、整然とした秩序を感じ、素敵な場所。トイレなんてピッカピカで超きれい。
    歩いているだけで楽しい気持ちになるような山野草園が3カ所あり、いろいろな季節に訪れたくなります。
    そういえば、ふふふふ、観光バスで乗り込んで来た方々が、オニのようにかんてんぱぱ商品を買っていたのが印象的でした。もっとも、気持ちのよい場所の雰囲気のおかげでボクまで大量に買いそうになりましたけど・・・・。

    シナノスイート

    2008.10.21 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ”ふじ”と”つがる”の交配品種で、とっても、トッテモ、甘いです。
    とてもおすすめのリンゴ品種。まだ食べた事のない方は、ぜひ食べてみてください。
    リンゴなどの果物を作るのってとても大変そう。今年、長野県の南の農園では夏にヒョウが降って、リンゴに穴が開く被害があったそうです。
    あと、鳥がリンゴを突つきにやって来るみたいです。なぜかしら、甘いリンゴを知っていて、ちゃんと甘いものを狙って突ついていくのですって。

    長見山の紅葉

    2008.10.20 環境 Trackback:0Comment:0

    ゲレンデがある長見山も随分と色付いてきました。
    橅、白樺、木楢、水楢、深山榛の木、朴、カエデ科の木々、等々他にもいっぱいあると思いますけれど、色とりどりきれいですねぇ。
    これから、もっともっと色付いてきます。
    山で仕事をしている事の、素敵なところは、日々周りに存在する有機物が変化してゆく様を、詳細に観察することができ、なおかつそれを肌で感じられる時があるところでしょうか。

    焚火と共に夜は更け

    2008.10.19 コンピューターの無い生活 Trackback:0Comment:0

    という事で、またキャンプへ。
    今回はちょこっと南の伊那地方。伊那地方、駒ヶ根市と言えば、そうです、ソースカツ丼です。超人気店”ガロ”で食べてきました、30分待って・・・。ボリューム満点のヒレカツにやられました。
    その夜は、おいしいお酒と焚火に放り込んだジャガイモとサツマイモでじゅうぶんお腹は満たされ気分もホンワカ、のんびりいい時間を過ごさせてもらいました。
    伊那地方、行った事がありますか?
    中央アルプスと南アルプスにはさまれ景色最高、温泉天国(ホント温泉だらけ)、りんご・ラーメン・ソースカツ丼とっても美味しい、いい所ですよ。そうそう、かんてんぱぱガーデンもありますしね。

    アカザ?、シロザ?

    2008.10.16 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    さてさて、どちらでしょうかねぇ・・・。紅葉すると全く判りません。
    畑では雑草扱いで、煙たがられていますが、このようにとてもきれいに紅葉します。きれいな色でしょ?
    まぁ、雑草というカテゴリー自体、勝手に人間が作っただけで、いわゆる野草ですよね。なんとこの植物はほうれん草と同じ科で食べられるらしいのです。来年、畑に生えてきたら一度食べてみよう。またその時に報告します。
    ふふ、ちょっと楽しみ。

    裏山の紅葉

    2008.10.15 環境 Trackback:0Comment:0

    毎日、どんどん紅葉が進んでいき、すぐに山全体が紅く染まります。
    ”天高く馬肥ゆる秋”とはよくいったもので、秋は空気が澄んでいるので頭の上の空間がとても広く見えます。”天高く”って言葉は情緒を感じる良い表現です。
    でも、”天高く~”の故事は中国から伝わってきていて、我々はのどかな感じの秋の素晴らしさを表す時に用いますが、もともと中国では、”秋になると外敵の侵略に警戒せよ”という意味で用いられてきました。
    ともあれ、秋晴れの日はすがすがしく大変に気持ちのよいものですね。
    紅葉が終わると葉っぱは落ちるのですが、これは枯れたから自然と落ちているという訳ではありません。夏に葉っぱのいっぱい付いた枝を折って置いておくと、葉は枝から取れずにくっ付いたまま枯れ、その後も引っ張って取らない限りはずっとくっ付いています。
    これは、植物がちゃんと葉っぱが落ちるように”離層”というものを造り、みずから落としているからなのです。
    まぁなぜ葉っぱを落とす必要があるのかについては、調べてみてください。植物も我々と同じ生きもので、いろいろすごい事をしているというのが解りますよ。

    八つ房とうがらし

    2008.10.14 野菜 Trackback:0Comment:0

    もうとっくに赤くなってないといけないと思うのですが、いつまでも緑色のままなのです。青いままでも激辛なのですが、赤くなってこその唐辛子!早く赤くなれ~~、赤くなると見た目鮮やかでかわいい感じがしますしね。
    長野県では青唐辛子のことを”コショウ”と云って、いろいろな料理に入れて食べます。よそから来た人などは、この”コショウ”をシシトウだと思ってガブッと一本丸々食べて、えらいことになったりしています。
    「みずぅ~~・・。」水を飲んでも、飲んでも、飲んでも、もっとみずぅ~~、なのです。
    家によって作っている青唐辛子の種類が違うので、大辛好きの家だとホントに病気になってもおかしくないくらいの辛さの”コショウ”を作っていたりするので、食事に招かれた時には細心の注意が必要です。ボクは辛い物好きで、なおかつ負けず嫌いなのでかならず食べますが、過去何度後悔した事でしょう・・・。昨日の夜は、映画の誘惑に負け”キングダム/見えざる敵”を観ました。
    硬派のジェイミーフォックスが主演の、テロを題材としたとてもハードな内容の映画です。
    ”血は血を呼び、復讐は更なる復讐を招く”という事でしょうか。

    読書の秋

    2008.10.13 環境 Trackback:0Comment:0

    秋の日は釣瓶落とし。
    あっという間に暗くなり、仕事から帰って来てから畑の事が出来ませ~~~ん。
    したがって夜が長く、本のページが進みます。が、映画も観たいし、けれど本の続きも気になるし・・・、文化の秋?
    夜のんびり出来るのって、とてもよいですよね~。
    そんな日々、”解雇通告”読み終わりました。
    文章の書きっぷりが冷たくなかなか読み進めませんでしたが、だんだん面白くなり下巻に突入してからはあっという間に。
    まぁ、終始ヒンヤリ文章でしたケド。そういえば、先日新潟へ行く事があり、とても美味しい魚料理を出してくれる”五郎”と云う名のお店に連れて行ってもらいました。
    こんな素敵なお店に連れて行ってくれて、ホント、ありがとごっつぁんです。
    実は、次の日ご馳走になった手料理のほうがもっと・・・、いい日々でした。
    大町、白馬は日本海までとっても近いのに、スーパーの魚コーナーに行くと涙がチョチョ切れるほどさみしく、悲しい気持ちでいっぱいになるほどに魚のレパートリーが少ない、あぁ、あまりに少ない。
    なぜかしら?流通のしくみなのかな・・・。

    とあるそば畑

    2008.10.12 お蕎麦のこと Trackback:0Comment:0

    収穫後に”島立”をしている畑です。
    そばの実は結実する時期がバラバラで、実が出来始めている時でも、まだ花が咲いていたりするので、収穫時は未熟な実も結構混じってしまします。それをこの様に茎を束ねて立てておくと追熟がすすみ、味や香りがとっても良くなります。
    でも、ほとんどのそば畑では、コンバインで刈り取ったあと乾燥機で乾燥させます。お米の場合と同じですね。どうやらお米を乾燥させている乾燥機を使って乾燥させているらしいのです。うんちく、ウンチク・・・、そば打ちは”包丁三日、延し三月、捏ね三年”といい、捏ねる作業が一番難しく習得するのに時間がかかると言われています。
    包丁で同じ幅にそばを切りそろえる事が最も難しそうに感じるのですが、たしかに、切りは練習して慣れれば出来る比較的単純な作業なのですよ。逆にこねる作業は、ただ粉と水をかき混ぜて団子を作るだけなのでとても簡単そうで、まぁ実際やってみても”作業的”には簡単なのですが、実は・・・・、”よ~し、これで捏ねの作業は完璧だわい”と思っても、そうではなくて次から次へと課題と言うか、疑問と言うか、果てしない謎が渦巻いていることが判ってくるのです。

    経験による五感の感覚がすべてのカギを握ります・・。

    食べ頃に熟したミツバアケビ

    2008.10.11 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    アケビは熟すと、このように皮が縦に割れます。
    割れると、すぐに鳥がこの白い実を食べにやって来ますよ。この写真のアケビも、まだ割れる前に来たのでしょうか? 上の方の皮に、つついて出来たような痕がありますね。
    黒いツブツブが種子で、胎座と呼ばれる白色のとっても甘いものに包まれています。この甘い胎座が鳥や動物を呼び寄せ、これを食べた鳥や動物の広範な行動範囲内にウンチに混じって種子が散らばります。
    なので、山はアケビの蔓だらけ~。雌雄同株でどの蔓にも実が出来てそうなのですが、なぜかほとんどの蔓には実がなっていません。
    アケビの蔓はやわらかく、丈夫で、上品な色合いなので、カゴ等を作るのにとてもいい材料となります。

    丹波黒大豆

    2008.10.08 野菜 Trackback:0Comment:0

    6月に種をまいてからもうすぐ5ヶ月になろうとしています。
    極晩生という事で、黒豆としての収穫は11月の終わりくらいでしょうか?
    時間をかけて作っているので、いっぱい穫れるといいのですが・・・。
    収穫した黒豆で、”お味噌を作ろう”なんて事を考えておる今日この頃だったりするのです。なので、いっぱい穫れてほしい~~~。
    でも、ホントこの黒豆ってやつは作るの難しいんだよなぁ。

    ヤマウルシ

    2008.10.07 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    とてもきれいな色に紅葉します。
    今、さのさか周辺の山々ではこのヤマウルシやツタウルシ、カエデ、ヤマザクラ、ツタ、ホツツジ、ヤマブドウなどが紅く紅葉してきています。
    でも、この辺りの山にはナラ、ブナ、シラカバ、コシアブラ、クリなど黄色く紅葉する木々が多いので山全体は黄色く染まります。
    紅葉最盛の夕暮れ間近の時などは、ホント山が燃えているようですよ。毎年毎年、何度観ても”ぼわわ~~~ん”と心に響き、しばらく光景の余韻がユラユラ残ります。葉っぱが全部落ちると、この山にはこんなに生えていたのかと思う程、シラカバやブナの幹がよく目立ちます。

    ヤマグリ、グリグリ

    2008.10.06 Trackback:0Comment:0

    仕事の休憩中に栗拾い。
    30分の休憩の間に、”さぁ、いくつ拾えるのか?”
    みんなにも手伝ってもらって、晩の栗ごはん一回分を拾うことができ、今さっき美味しくいただきました。
    ここだけの話、とても甘くて、あぁ甘くて、味が濃く、ふぅ~旬だ~~、でも粒がひたすらに小さく渋皮剥きが・・・、ねぇ。
    ヤマグリのほぼ半分には、”モモノゴマダラノメイガ”の幼虫が入っています。立派な実にこの虫が入っていると、ホントがっくり。クリミガやクリシギゾウムシの幼虫もいます。
    まぁ、栄養たっぷりで美味しいんですから、虫も好きですよね。

    山ぶどう狩り

    2008.10.05 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    今年はブドウの成りが良かったので、大量に穫れると期待”大”で山ぶどうポイントへ勇んで行ってみると、”ガ~~~ン・・・”、先客がいたみたいで手の届く所には何もありませんでした。
    でもそこは、この山で仕事をしている身ですので、仕事中にチェックしておいたポイントが他にまだまだあり、大打撃という程でもなかったのですケレド、人の入った形跡を見るのはやはりちょっとくやしく、なんでもう少し早く穫りに行かなかったのかと後悔する事しきりでした。
    野山での山菜採りって、時間の経つのを忘れてしまいます。あぁ、たのしい。
    長さ10mくらいの高枝切りばさみがあればなぁ~。

    読書と映画の季節

    2008.10.04 環境 Trackback:0Comment:0

    秋の夜長、いかがお過ごしですか?
    この季節、日の落ちるのがどんどん早くなり、そのせいか、なぜかしらチョッピリさみしい気持ちになるのはボクだけでしょうか・・・。
    でも、四季のある所に生まれて本当に良かったなと思えるのは、今のこの時期なのです。秋って、日本の文化や精神を育てた季節だと思います。映画”ミッドナイトイーグル”を観ました。北アルプスが舞台のサスペンスアクション映画です。あまり評価は高くないみたいですが、面白かったですよ。大沢たかおいい役者ですね。この作品と"Life 天国で君に逢えたら"しか観てないのですが・・・。
    もっといろいろ観てみよう。

    今日の中綱湖

    2008.10.03 環境 Trackback:0Comment:0

    仁科三湖の中では、とびきり小さな湖です。
    朝8時にもかかわらず、多くの人が釣り糸を垂れていました。たぶんヘラブナを狙っている人達だと思うのですが・・。
    この辺りも紅葉が始まっていますね。桜の葉っぱが色づいてきています。
    冬はこの湖は全面結氷して、ワカサギ釣りの人達の色とりどりのテントでにぎやかになります。
    でも、最近は氷が厚くならない為、氷上での釣りが出来ないみたいなのです。これも世の中で盛んに言われている”地球温暖化”の影響なのでしょうかね?
    そんな事はだれにも解りません。環境、気候、経済、どれもとても複雑です。

    高い所から・・

    2008.10.02 環境 Trackback:0Comment:0

    リフト支柱の上で、索輪のゴムライナー交換作業をしています。高い所は好きではなく、チョッピリ怖いですが、この場所からみる景色は格別で気持ちがいいものです。
    遠くには、左から雨飾山、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠山が見えています。
    この素晴らしい風景を、ほうけた顔で見ているボクの横では若いスタッフが一生懸命仕事をしておりました。
    あぁ、ごめんなさい。でもこの景色ですよ。
    ふふふ。しょうがないですよね?

    アジサイの花

    2008.10.01 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    以前に書きましたが、いまだアジサイが咲いているのです。
    霜にあたったように花の上が枯れているのもあるのですが、写真のようにとてもいい色できれいに咲いているのもあります。
    家の前の道路は、観光でこちらに来ている人がたまにブラブラと散歩をしているのですが、10月に咲いているアジサイを見て、”こっちのアジサイは今頃咲くのねぇ。”なんて話している事がありました。いやぁ、6月からずっと咲いているのですが・・・・。
    まだ蕾のものもいっぱいあるので、まだまだ咲き続けそうです。
     
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