スポンサーサイト

    --.--.-- スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    大晦日

    2008.12.31 環境 Trackback:0Comment:0

    スキー場で仕事をしていると、大晦日の紅白歌合戦やお正月の厳かな雰囲気のテレビ番組などが全くといっていいホド見れないので、あのお正月の厳粛な気分があまり味わえずとっても寂しいです。
    紅白を見たあとゆく年くる年を見て、鐘の音を聞きながら存分にお正月気分を満喫したい~~~。
    ムリです。おやすみなさい・・・・。
    スポンサーサイト

    ユキ、ダイスキ

    2008.12.30 イヌ、犬 Trackback:0Comment:0

    ワタシハ、ユキヲミルトテンションガ、アガルンダワン。

    午後3時50分

    2008.12.29 Snow Trackback:0Comment:0

    12月22日頃が冬至なので、それ以降はドンドン日が長くなってゆきます。が、まだ今はこの時間、当然ながらけっこう暗いです。
    23.4度傾いている地軸のおかげで四季があり、日の長さが変化し、北極星はいつも同じ場所にあります。
    水星は傾きが0度で、天王星は97.9度。四季のない水星と、ずっと昼ずっと夜の天王星・・・、行けるものなら、行ってみたい。
    冬は空気が澄んでいるので、星がとてもきれいに、いっぱい、いっぱい、見えます。
    朝4時頃の空が最高なのですよ。
    おやすみなさい、zzzzzzzzz.............

    キツツキ

    2008.12.28 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    アカゲラもしくはアオゲラがあけたとおぼしき穴が、枯れたマツの木にありました。この写真を撮っているとき、別の木で”コンコンコン”とやっているアカゲラ(コゲラ)がおりました。林の中では、この木をつつく音が、とっても響きます。
    あんなに頭に振動を与えて大丈夫なのでしょうか。スキー場は今日から全コースオープンとなりました。めでたい。
    雪も順調に降っています。
    明日は各リフト小屋をまわる予定なので、ちょっと滑れるかも・・・・。ふふ。
    滑るのって楽しいですよね。

    降雪機

    2008.12.27 Snow Trackback:0Comment:0

    さのさかスキー場にも降雪機があります。でもまぁ、白馬という土地柄、冬になれば大量の雪が必ず降り積もるので、いらない様な気もするのですが、あったほうがいいのです。
    なぜならば・・・・、降雪機で作った雪はたいへんに持ちがいいのです。春暖かくなってもずっと残っています。なので、このマシーンのおかげでずいぶんと助かっております。
    文明の利器・・・・、う~~~~む、なんてステキ。本日、スキー場オープンです。昨日の夜は風が強く、降っていた雪が全部どこかへ飛んでしまったみたいで、第五リフトと第六リフトは営業出来ませんでした。

    あっという間に・・

    2008.12.26 Snow Trackback:0Comment:0

    スキー場は、第五リフトの乗り場付近で5~60cm降りました。
    明日、全面オープンの予定です。第五、第六リフトは今晩の降り方次第ですが・・。でも、きっと大丈夫。
    さぁ~~~~~~、シーズンモードでいきますか~。
    降っている雪は軽くてとてもいい感じ。
    ほんとは明日休んで滑りたい・・・・・、くらいいい雪です。ぜひ滑りに来てください。なんか知らないですけど、まだまだ降り続いています。

    桜の冬芽

    2008.12.25 未分類 Trackback:0Comment:0

    桜も、冬の間から春を待って準備をしています。
    雪などで折れた桜の枝を室内などの暖かいところで水にさして置いておくと、冬のサナカにきれいな花を咲かせます。
    一日の平均温度が関係しているのかなぁ?
    こんなところにも、植物の神秘性を感じます。
    毎年樹の下で、折れた枝を探すのが楽しみだったりして・・・。
    そうそう、マンサクの枝も同じ様にしておくと黄色い花を咲かせますよ。
    今夜は、山間部50cmの大雪予報。今、しんしんと降り積もっています。

    さぁ、さぁ。

    2008.12.24 Snow Trackback:0Comment:0

    昨日、少し雪が降りました。ほんのちょっとだけ。
    でも、でも、明日以降の天気図を見ると、いかにもたくさんの雪が降りそうな気圧配置になってます。気温もずいぶんと低くなってきました。
    そろそろ滑りたくなってきましたし、ドカッとてんこ盛りで。来週以降は白馬村のスキー場がまさに”旬”と、オモウノダケレドモ・・・・・。
    さぁ、さぁ、雪よ来い。

    オオウバユリの実

    2008.12.23 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    今年はオオウバユリがいっぱい咲いていました。
    大きな花を横向きに10個以上付けるので、林の中ではとてもよく目に付きますよ。
    秋になると枯れて中に入っているタネが飛び散りますが、このタネの量が非常に多いのです。実の中には、薄い羽根つきの種が整然と並んで入っています。1つの実に5~600個入っているので一株では5000個以上のタネをつけます。ビックリ。
    花を付けるのに7~8年程かかり一度花が咲くと枯れてしまいます。時間をかけて栄養を蓄えて、一度っきりの機会に大量のタネを大地に蒔く戦略のようです・・・。

    タイムマシーン?

    2008.12.22 文化 Trackback:0Comment:0

    かなり以前に読んだ本なのでよく覚えていません。
    タイムトラベルを題材にした本や映画はおそろしくいっぱいありますが、印象に残っている本はと言えば、やはりロバート・ハインラインの”夏への扉”で、映画では”バック・トゥ・ザ・フューチャー”ですかねぇ。
    邦画では、なんといっても”時をかける少女”でしょう。主人公はラベンダーの匂いをかいで時間を越える事が出来るようになり、ラベンダーっていうのはいったいどんな匂いがするんだろうかと、当時はまだかいだ事のない匂いだったのでとても気になった事を思い出します。
    この頃の角川映画はよかったなぁ~~。
    蘇える金狼、戦国自衛隊、スローなブギにしてくれ、蒲田行進曲、汚れた英雄、等々・・・・。
    蘇える金狼や汚れた英雄は大藪春彦の小説が原作で、この映画を観てからは、この作者の本をずいぶんと読みあさりました。なぜこの本の写真なのかというと、昨日”13F”という映画を観て思い出したのです。この映画はタイムトラベル物ではなくコンピュータの中の仮想世界での話なのですが、なぜかこの本の事を思ったのです。
    我々の世界は別次元にいる誰かの作ったシミュレーション世界であると考えた事はないですか。ボクはよく考えます。例えば、デジャブを感じたりする事は、ひょっとしてプログラムのバグなのかもって・・・。ボク達が宇宙の果ての外の事を考えられないのは、そういう風にプログラムされているからなのです。原初の地球上における有機物のごちゃまぜスープ状態の中から自己複製子なる遺伝子が登場し、現在意識を持つ生物が存在するというこの状況は、多分に実験的及びシミュレーション的要素を感じます。
    そのうち、この世界のコンピュータも宇宙を作る事が出来るようになると思います。
    量子コンピューターが平行宇宙の存在を示唆している事から、その量子コンピュータによって作られた仮想宇宙は、すなわち無限の宇宙を作ることになるのではないでしょうか。
    ところで宇宙って何でしょうね?
    素粒子であると言われているクォークとレプトンが宇宙そのものであるというのを否定出来ますか。
    レプトンの一つである”電子”が実は一つの宇宙であり、その電子のなかの宇宙にある電子も宇宙であるというように無限の入れ子状態で宇宙は存在するのでは?
    空間は無限であり一次元の点でもあり、時間は流れているものであり止まっているものでもあるのです。
    あぁ~~~、早く雪が降らないかなぁ・・・・・・。

    オオカメノキの冬芽

    2008.12.21 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    もう春に向かって冬の準備は万端です。このように休眠状態で冬を越し、春になるとすぐ芽吹きます。
    手を擦り合わせているみたいに見えて、ちょっとかわいい感じ。
    この写真は長枝の頂芽ですが、真ん中に丸く膨らんだ花芽のあるものもあり、森のなかをウロウロするのは小さな発見と驚きがいたる所にあり、なかなかに楽しいのです。

    誰の足跡?

    2008.12.19 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    一直線に足跡が残っているので、う~~~ん、たぶんキツネだと思われます・・。
    夏には、フサフサしたシッポでとてもきれいな毛艶のキツネを何度か見る事があり、モーグルバーン北側の森との境目には巣穴と思しき穴が2つばかりありますよ。北海道にはキタキツネがいっぱい。キタキツネはかわいいですが、エキノコックスという、コワイ、コワイ寄生虫に感染している確率が高いのです。また、テントの前室に置いておいた靴やコッフェルやストーブなどを夜中こっそり奪っていったりして油断ならない存在でもあります。
    そういえば、十勝岳の山頂付近でウロウロしている山岳登山家的キタキツネを見た事があります。

    シラカバの実

    2008.12.18 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    一つの房のなかに大量の種があり、さらにこの房が大量に木に付いています。なので一つの木が何千、何万という数の種を生みます。とても多産な樹。が、森がシラカバだらけになる事はないので、自然は、厳しく甘くはないという事なのでしょう。もっとも、日当りの良いところに最初に芽吹いて樹の成長もとても早いのだけれども、その後立派に成長し枝が張り葉っぱが生い茂り日陰の多くなってしまった林内では、シラカバが新たに芽吹く事はなくなり、代わりにブナやミズナラなどが成長していき極相林を形成し、シラカバは消えていく運命にあるので、そういったシラカバの性質に因るところが大きいのだと思うのですが。さのさかの森はミズナラが極相林。
    我々を含む動物が生きてゆくのも大変なことですが、植物が生きていくのも相当に大変そう・・・。

    運命の書

    2008.12.17 Trackback:0Comment:0

    「ダ・ヴィンチ・コード」の次に読むべきものはこれだ。なんて言葉が帯に書いてあれば、そりゃ読まないわけにはいかないでしょう。
    おもしろく読ませていただきましたが、でも、ただのサスペンスでした・・・・。
    帯の力ってすごいですね。
    本屋さんでこんな帯の本を見つけてしまうと、思わず買ってしまうと思います。残念ながら最近のボクの財力ではハードカバーの本はまず買えませんけれど、トホホ・・・。
    図書館、バンザ~~~イ。あぁ、ありがたや~。

    定点撮影、今日の青木湖

    2008.12.16 定点撮影 Trackback:0Comment:0

    12月の中旬だというのに、10月終わりくらいの風景とあまり変わりませんねぇ。
    なんて、のんきに語っている場合ではないのです。冬になったらちゃんと雪が降ってドンドンと積もっていってくれないと困ります。
    今年、タマネギの苗を植えたのですが、いつまでも雪が積もらないので猿がやってきて全部掘り返してしまいました。雪の下になっていれば発見される事は無かったはずなのに・・・・。
    まぁそんな事はさておき、スキー場が・・・・・ねぇ。
    この広い宇宙、”天気の神様”がいないわけはなく、何かの理由があって雪を降らせないのでしょう。
    雨や雪の事を考えるときいつも思い出すのは、”コメットさん”。とても小さい時の番組なので、ほとんどの記憶が欠落していますが、コメットさんが雲のなかに行き、そこで仕事をしている小人?妖精?に雨を降らしてもらうようにお願いして(なぜお願いしにいったのかは全く思い出せませんが)、なんとか降らしてもらう事に成功するというお話の中の、妖精が一生懸命に働いて雨を作っているシーンが必ずと言っていい程、頭に浮かぶのです。
    コメットさ~~~ん。お願いします。

    情報のありがたみ

    2008.12.15 文化 Trackback:0Comment:0

    先日、家のモデムが壊れました。
    ネットに繋がらないという事は、ひたすらに不便・・・・。工業製品は必ず壊れる運命にあることは分かっているけれど、できたらズット壊れないでいてほしい。
    ある日突然に情報が簡単に手に入らなくなると、情報というものがいかに好奇心を満たしてくれるものであるのかを、しみじみと感じます。
    明日からの天気を知りたいと思っても、テレビで放送するまでおあずけ。
    て、て、天気といえば、いつ雪が降るのかとってもとっても気になりますが、雪だるまマークがまったく見当たりません。
    きっと戸隠神社へ雪乞いに行かないと降らないと思います。そしてたぶん、お参りのあと、一杯やりながらおいしいお蕎麦をお腹いっぱい食べないと、ちょこっとしか雪が降らないような気がします。
    よ~し、みんなでお蕎麦だ~~。いや、雪乞いだ~~~~。
    ねっ。

    カイの物語

    2008.12.12 カイの物語 Trackback:0Comment:0

    小さい頃から空気の澄んだ冬の空を、長い時間眺めるのが好きだった。でも眺めているうちに底知れずさみしい気持ちになったり、心の深淵に潜み隠れている狂気の存在を感じる事もあり、そういう時はすごく怖かった。でもまぁ、空を眺めるようになってから、空への憧れが強くなり、とても高いところから空を見上げてみたいという欲求が芽生え、そしてどんどん大きく膨らんでいった。
    どんな色をしているのだろう。空気は軽いんだろうか。
    カイがこの地に魅せられたのは、そういう想いが常に心の中にあったからなのかもしれない。

    ハリギリの幼木

    2008.12.11 未分類 Trackback:0Comment:0

    バラの棘みたい・・。
    春になるとタラの芽と同じ様な新芽を出し、山菜として食べられます。でも、あくがかなり強いらしいのです。新芽は見た目、とっても美味しそうに見えるのですが(タラの芽よりも)、そういう話を聞いていたのでボクは未だ食べた事がありません。
    このハリギリのちっちゃな幼木が、なぜかリフト支柱の周りにいっぱい生えています。支柱付近での作業の時に下を見るのを怠っていると、スネやふくらはぎが、このやけに鋭い棘の餌食になってしまうのです。植物の棘に刺さるといつまでもいつまでもチクチク痛みが・・・・。

    暮れゆく白馬三山

    2008.12.10 環境 Trackback:0Comment:0

    左から、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳、ナント美しい形と配列・・・・。
    太陽が沈む前後のこの時間、山々はなんとも神秘性のある色に染まります。
    そして満月の日、月明かりを受けて照らされると幻想的ボンヤリ色彩を輻射します。
    昨日の夜、iTunes Storeを見ていたら、な、な、なつかしぃ~~、松本伊代や石野真子などのアイドルの曲があって思わず試聴しまくってしまいました。いや~、懐かしすぎる・・。八神純子や尾崎亜美の曲もあったりして、尾崎亜美のアルバムは懐かしさのあまり”ポチッ”っとやりそうになりました。いや、やっちゃったかな・・・。

    ドングリ

    2008.12.09 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ゲレンデの真ん中に枯れてしまったシラカバの木が一本あり、傷ついた幹の中にドングリが1つ置かれていました。きっとリスがここを保管場所に選んだのでしょうけど、再びやってきてこのドングリを食べる日は訪れるのでしょうか。
    小さい頃ドングリをかじった事があるのですがトッテモ渋く食べられるものではなかったです。リスも渋いらしくあまり食べないみたいですが、ドングリの渋みの元であるタンニンは水溶性で雨や湿気で溶け出すので、保管している間にだんだんと美味しくなって食べ頃になるのかも。
    でも隠した木の実の60%程は見つけられないそうです。なんとまぁ・・・・。
    よく見ると芽が出てきていますね。

    蓮華岳

    2008.12.08 環境 Trackback:0Comment:0

    大町市から一番”でっかく”見える山です。夏にはコマクサの咲き乱れる所としてとても有名です。行ってみると確かに大群落で、至る所にコマクサの咲いている風景は圧巻ですよ。
    針ノ木大雪渓を登った所にある針ノ木小屋の南のピークが蓮華岳で北のピークが針ノ木岳です。この小屋のある針ノ木峠は佐々成政の”さらさら越え”の舞台となったところ。
    佐々成政は織田信長存命中は信長黒毋衣衆として活躍し出世していったけれども信長の死後、台頭してきた秀吉と敵対し雲行きが怪しくなってきます。
    秀吉と後継争いをしていた信長次男の信雄側にいた成政であったが、信雄が秀吉と和睦をしてしまい進退窮まり、信雄を支援していた家康に再び立ち上がってもらおうと真冬に立山連峰を通りこの針ノ木峠を越えて家康の元に行ったということです。
    前田利家からの相当なプレッシャーや秀吉に対する憎悪があったにしろ、ゴアテックスのない時代に真冬の立山越えをするというのはよっぽど切羽詰まっていたということでしょうか。
    でも結局、家康は動かなかったのですが・・・。
    戦国時代には、この佐々成政をはじめ、黒田官兵衛、滝川一益、森長可、井伊直政、本多忠勝、松永久秀、等々魅力的な武将がいっぱいいます。

    カイの物語

    2008.12.07 カイの物語 Trackback:0Comment:0

    ある事がきっかけで山に登らなくなって十年以上が過ぎたけれど、カイは自分の暮らしている街といっしょに北アルプスの山々が眺められるこの場所が好きで毎日のように通っていた。いや、最初はこの風景を観るために足を運んでいたけれど、すこし前からは観るのが目的ではなく来ることこそがその目的となってきていた。カイと同じようにここに通ってくる人たちと顔を合わしているうちにだんだんと話をするようになり、時には日が暮れて真っ暗になっても話している事もあった。
    一度などは、クマと話す事ができるというおやじと朝まで話し込んだ事があった。そのおやじからは、クマは月や星の動きを理解していて、季節ごとその星々の位置を元にして生活し冬眠に入る時期を見定めたりしているけれど、最近は天候が以前と違っていて母親に教えてもらった星の知識だけに頼っているとドツボにはまることがあると大谷原で生活しているクマが嘆いているという話を聞かせてもらった。おやじには最近会ってないけれど聞いてみたい事がいっぱいあるので、そのうちぜひとも会いたい。

    枯れたアジサイの花

    2008.12.06 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    花の色が微妙に残っています。正確にはガクの色ですけど。
    冬になってもなお、夏の色香をほのかに残していてどことなくちょっぴり艶っぽいカンジが・・・。

    霜にあたっても・・・

    2008.12.05 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    霜にあたるとダメになってしまう植物と、写真のワイルドストロベリーのようにまったく大丈夫な植物があります。なぜ?
    霜にあたるとたいていの植物は凍ってしまいます。が、なかには凍らない植物もあり、そういう植物は”耐凍性”があるといいます。
    耐凍性を獲得している植物は、葉っぱが凍る程寒くなっても細胞が凍結脱水することなく耐え忍ぶ事ができるのです。
    それでは、耐凍性を獲得した植物とそうでない植物の違う所は何かというと、細胞内に糖質、アミノ酸、タンパク質を多く蓄積しているかしていないかによるみたいなのです。それらの物質を細胞内に持っていると浸透濃度が増加し、それによって凍結脱水されにくくなります。すなわち、ワイルドストロベリーのように霜が何度やって来ようと、さらには雪の下に深く埋もれてしまおうと”全くもってヘッチャラ”ということになるのです。

    ガマズミの真っ赤な実

    2008.12.04 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    こっちの人達は”ヨツズミ”と呼んでいて、食べれるそうです。
    葉っぱがみんな落ちた中に、この赤い実だけがぶら下がっているのでとてもよく目立ちます。
    山にある植物の実の色は断然”赤色”が多いです。やはり虫や鳥の目を引くからでしょうね。ボクの目も惹きます。

    あの、S字レール

    2008.12.03 映画 Trackback:0Comment:0

    映画、”銀色のシーズン”で使われたS字レールが、さのさかスキー場の「レールパーク」に今シーズンから設置されます。
    レールをこするなんてコトは”よーわからん”のですが、なにやら楽しいらしい・・・・。WOWOWで”銀色のシーズン”を放映していたので再び観てみました。
    とても雄大な白馬三山をバックにお話は進んでゆき、ふぉぉお~~、こんなところでズェッタイ滑ってみたいと思わせてくれる素敵な映像が次から次へと出てきます。
    あの主役の3人の役者さん達は、今年もどこかのゲレンデで滑ったりするのでしょうか。スキーを続けていてもらいたいですよね。滑るのって楽しいし・・・。
    お忍びでくるには最高の隠れ家的スキー場、ふふふ、白馬さのさかへ。
    それにしても、白馬はいい所。

    ウスタビガの繭

    2008.12.02 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    やっと見つけました。仕事中の移動の際に気にしてずっと探していたのですが、なかなか見つけられず諦めかけていたのですが、ようやく・・・。
    11月頃に羽化して10cmほどの蛾になるので(結構大きな蛾)、12月の今頃この繭の中はもう空っぽです。
    羽化してすぐに冬が来てしまうので、成虫となった蛾にはあまり時間があまりありません。
    雌の場合は、すぐに飛んでくる雄と交尾をして自分の繭に卵を産みます。
    そして冬・・・、あっという間の一生。

    月と・・・・・?

    2008.12.01 カイの物語 Trackback:0Comment:0

    月の地質の調査に行っている兄、生命誕生の謎を解くために金星に行っている双子の姉、木星の周りを回っている魅惑的な惑星の探査に行っている弟を想い、そして語りかけるのには、この三つの星がそろって見える今が最高の時。
    私はといえば、この偉大な宇宙と接するのは地球の周りを回るミールをはじめとする宇宙ステーションのメンテナンスのためにシャトルで往復する時だけで、一度として地球の重力から逃れるほど遠くへ行ったことはなく、はるか彼方の地で仕事をしている兄達を誇りに思うと共に妬む気持ちをいつも心の中に持ちながら与えられた仕事を淡々とこなしているだけの日々が続いている。
    私にもディープな宇宙空間へ行くチャンスが何度かあったけれども、当時の私には愛する人がいて定期的に大地に帰れる仕事しか選択肢がなかった。それに大気圏に突入するときにシャトルの窓から見える景色に魅了されてもいたし。
    金星と木星は8億キロも離れているけれど、今私の目で見る二つの距離はたった月の大きさ4個分。こんな身近に大切な家族を感じられるのは、今をおいてはない。・・・・・、なんて。
    月と金星と木星が見えています。
     
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。