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    ミツバアケビの冬芽

    2009.03.30 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    だいぶ膨らんできました。新芽は山菜として食べられるそうです。これも今年はぜひ食べてみよう。
    さのさかは山菜の宝庫。ワラビも大量に穫れるのです。アクを抜くのが面倒くさくて、ボクは採りません・・・。でも、毎日の様に誰かがやってきて採り尽くしていきますよ。

    森の中の冬芽も随分と膨らんできて、ナラやサクラの芽はパンパンになってきました。毎日観察しているとみるみる膨らんでいくのが分かりおもしろいですし、春の訪れを身近に感じます。
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    オニグルミの葉痕

    2009.03.29 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ウプププ~~~、どう見ても顔に見える~~~。おさる?
    後のピントの合っていない所にも・・・、顔だらけ。冬や春の山を歩いていると、こんなおもしろいものを見つけます。この顔を見つけてからというもの、オニグルミの木があると必ず顔を探してしまします。
    ボクは森の中に入ると、なぜか少し楽しい気持ちになるのですが、それはきっと小さい頃の経験が記憶として心の中に残っているからだと思います。
    子供の頃住んでいた所は市街地の外れにあり周りは森だらけ、森はとても身近な存在でいつもその中で遊んでいたのです。子供心に森は暗くて怖いようなイメージもありましたが、常に新しい発見があり新しい遊びを創造できる場所でもありました。その時の、森の中に堆積していた落ち葉の匂いは今でも思い出すことができるくらい、子供時代は長い時間森の中で過ごしていました。

    大糸線

    2009.03.28 文化 Trackback:0Comment:0

    さのさかスキー場のすぐ隣に、JR大糸線の線路があります。
    写真は”E127系”100番台の車両です。ほぼ2両編成、辰野まで行く電車は3両編成ですが。この車両は北アルプスを眺められる様に西側の座席をロングシートにするなどの配慮がなされています。
    ところで、電車で旅をするのっていいですよねぇ。
    のんびり、のんびり、ビールでも飲みながら”ガタンゴトン、ガタンコトン”って。次から次へと現れる素晴らしい景色を見ながら、好きな本を読んで、眠くなったら”ウトウト”寝れるのって最高です。
    またそんな、のんびりな旅が出来る日はやってくるのか?

    光の牢獄

    2009.03.27 Trackback:0Comment:0

    またまた、”宇宙本”。
    2000年刊行の本ですが、なんか古めかしい表紙・・・。この本も非常に簡単に分かりやすく書かれています。でも”ブラックホール”の存在を頭の中にイメージするのはとても難しい。”ブラックホール”っていったいなんだろう?
    太陽よりもっともっと大きな恒星が自身の重力で無限大に小さくなり、さらに質量やら密度が無限大になったものらしいのは分かるのですが、だからそれってどういうもの?まぁ、広い宇宙には想像を絶する、すごい空間が存在するという事です。

    あららら・・・・

    2009.03.26 環境 Trackback:0Comment:0

    大雪です。しかも、なかなかに、いい雪が降っています。
    風景は真冬に逆戻り。こんな筈ではなかったと思うのです、がウチのワンコは大喜び。とってもうれしそうに走り回っていました。
    サクラの芽は随分と膨らんで大きくなってきていましたが、この雪でしばらく固く閉じたままになってしまうのでしょうか。
    今年の天候はホント、よーわからん!
    大丈夫か?地球!! まだ一億年くらいは元気でいておくれ。

    庭のクロッカス

    2009.03.25 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    いつの間にやら、クロッカスが咲き始めていました。
    今日は雪がいっぱい降り積もり、とても寒い日。再び温かくなる日を待ち、今朝はじっと耐え忍んでいるといった感じのクロッカスたち。
    ウチの庭では一番に咲く花なので、この花が咲くといよいよ春がやってきたかぁ~~~と思いうれしくなります。春を知らせてくれる花。
    このクロッカスの後にはチューリップとムスカリが咲き始めます。たのしみ・・・・。

    キブシ

    2009.03.24 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    キブシは昔、女の人が歯を染めるのに使っていたヌルデ五倍子の代用として使われていました。
    ヌルデ五倍子とは、ヌルデシロアブラムシが作るヌルデミミフシという虫えい(虫こぶ)のことで、主に染料として使われていました。(さのさか第二リフト沿いにあるヌルデの木にはこの虫えいがいっぱい付いているものがありますよ。)
    なので、このキブシも黒色の染料として使われます。スキー場では普通に見ることができます。
    ところでこの写真の花芽はひょっとして、早くも蕾になっているのかな?
    春ですねぇ~~~~~~~~~~~~~。春と言えば・・・・、スキー場の営業が終わればすぐに”さのさか茶屋”がオープンします。もうお蕎麦が打ちたくて打ちたくて・・・・。冬の間、全く蕎麦を打ってなくて腕が落ちるのでは?と思うかもしれませんが、そんなことは一切なく、蕎麦打ちに対する情熱めいたものがより一層高まり、心の中は更なる高みにむけて切磋琢磨しようとする気持ちで満たされます。

    シラカバで作ったフォーク

    2009.03.23 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    レストランからの見晴らしを良くするために切られたシラカバの幼木を使って作りました。
    物を作るのってなんて楽しいのでしょう。やはり木には温もりがありました。
    木を切る事について・・・・・。
    切った切り口を見て、そこに見える年輪の数を数えて、あぁこの木はこれだけの年数ここに存在していたのかと考えずにはいられません。長い間、多少の環境の変化にも耐え成長し続ける木にはある種の畏怖の念を抱きます。そして、木は生きているという事を強く実感します。なので木を切る時には責任が伴う気がして、むやみやたらとは切れません。

    足跡

    2009.03.22 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    鳥だってことは分かるのですが、どんな鳥の足跡でしょうか? 分かりますか?
    かなりの確率で、これはカラスの足跡です。スキー場周辺ではカラスがやたらと増えているような気がするのです。カラスだらけ。空を見上げれば必ずカラスが飛んでいます。
    ”アァ~、アァァ~~”と品なく鳴きながら・・・。品があるかないかは、ボクの主観によるのですが。
    どうやらオオタカはカラスを襲って食料とするみたいです。カラスにも天敵がいたんですねぇ。トンビは、よくカラスに追われて逃げていますけれども。

    うさぎ

    2009.03.21 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    白い雪の中に白いウサギ。
    一応隠れているみたいなのですが、丸見えですね。
    フフフ、かわいい。
    この動画は一緒に仕事をしている友人にもらいました。スキー場内にある、とある林の中にいたらしい。
    あぁ、ボクもさのさかスキー場でこのような真っ白なウサギが見たい~~。夏には草むらからダッシュで逃げる夏毛の茶色いウサギは何度も見た事があるのですが、冬はいつも足跡ばかり・・・・。

    大空に気持ち良さそう・・・・、に漂うノスリ

    2009.03.20 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    毎日、頭の上を飛んでどこかへ行きます。
    さのさかスキー場隣接の森の中(詳細な場所はヒ・ミ・ツ)に巣があるようです。一羽は北に、もう一羽は東に飛んで行きます。
    空を飛ぶ生き物のいる地球ってステキですねぇ。くるくる回りながら、上昇気流をつかまえて上空高く昇って行く様子を見ていると、”あぁ気持ち良さそう、うらやましい・・・”と思ってしまいます。猛禽類はとても知的な雰囲気を漂わせていて、一種の”あこがれ”の感情を抱きます。あのカラスでさえ(カラスも猛禽類)頭の真上を飛ぶ姿をみると雄々しさを感じます。

    ふぅぅ~~

    2009.03.19 環境 Trackback:0Comment:0

    ポカポカ陽気でした。
    ねむたい、ねむたい、・・・・、zzzzzzzz。
    お昼ごはんを食べたあとは、とにかく眠い。心から、存分に昼寝をしたいと思ってしまいます。昼寝ってなぜあんなに気持ちがいいのでしょうか。

    スティーヴン・ホーキング

    2009.03.18 Trackback:0Comment:0

    ボクにやっと、少しだけ文化的活動時間が戻ってきました。スキー場シーズンが始まってから、ようやく一冊本を読みました。活字を目で追いつづけるのって、実に気持ちが良い。
    なんだか軽い内容のアッという間に読める本でした。おもしろかったけど・・。読書リハビリ中のボクにはちょうど良い内容の読み物。
    こういう本を読むと、どうしても宇宙の果ての外側には何があるのだろうって考えてしまします。まぁ、宇宙には”果てがない”構造になっているのだろうけれど、考えずにはいられません。
    夜中に空一面に散らばっている星を見上げてしみじみ、あの星の向こうには何があるんだろう、宇宙ってどれだけ大きいのだろう、重力が空間を歪め時間の進み方も変えてしまうのであれば今見ている星空は見たままの姿で存在しているのだろうか、あぁ誰でもいいから非常に分かりやすく教えてほしい・・・・。
    なのでこういった本は必ず読みます。でもモヤモヤが解消される事は皆無なのですが。

    定点撮影、昨日の青木湖

    2009.03.16 定点撮影 Trackback:0Comment:0

    当然の事なのですが、湖の朝の表情と夕方の表情はまったく違います。
    毎日、早朝湖岸の道を通っているとドキッとするような情景に出会う事があります。そんな日は風が無くとても静かで清楚な空気に満ちあふれています。
    夕方は、しみじみと昔を思い出すような情景の時があり、少し寂しいような、それでいて懐かしいような想いに心が満たされます。昨日の夕暮れはまさにそんな感じなのでした。

    ホオジロ

    2009.03.15 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    毎朝かならず”ピッチュウ、ピッチュウ、ピュルルル”とさえずっています。
    この桜の木の近くに巣があるみたいです。このホオジロの鳴き声の他に”ピイユゥゥゥゥ、ピイユゥゥゥゥ”とアオゲラが鳴いています。
    あぁ、すがすがしい朝の始まり。昨日、約3ヶ月ぶりでしょうか、映画を観ました。
    ”プロヴァンスの贈りもの”という映画です。
    リドリー・スコットもこんな映画作れるんだ、っていうかこんな映画が作りたかったのかぁ~~、と思うような今までとは随分と印象の違う作品。わりと”ユルい”ストーリーにラッセル・クロウを使うあたりがらしさを感じなくもないのですが、ほのぼのとした雰囲気で楽しかったです。世間の評価はかなり低いみたいなのですが・・・・。久しぶりに映画を観たからなのかなぁ?
    いやいや、いい映画ですよ。
    そういえば途中のシーンでブドウ畑が出てくるのですが、そこにはちゃんと薔薇が植っていました。なぜブドウ畑に薔薇を植えるのでしょうか?理由があるのですが、さりげなく薔薇の映像を入れるあたりが、おお~~フフフフ、いいじゃないか~~~、って感じ。

    イヌという生物

    2009.03.14 イヌ、犬 Trackback:0Comment:0

    おそろしく慎み深く、そして思慮深い生き物です。
    ボクが死ぬまでずっと一緒にいてほしい。
    時々いなくなった時の事を考えたりしてしまいますが、今元気で一緒にいるのでまったくイメージする事が出来ません。いるのが当たり前のコト。冬は忙しく、それにかまけていっしょに遊ぶ時間がとっても少なくなったり、散歩の距離も短くなったりしていますが、いつもそばにいてくれないとダメなのです。一緒に遊ぶのが楽しくて楽しくてしょうがないという事はなく、ただそばにいて、いつもそばにいて、・・・いないと困ります。

    スギの木

    2009.03.12 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    スギの木に開いたキツツキの穴。
    元気なスギの木にも開けるのですねぇ。これってめずらしいのかな?

    ホオの冬芽

    2009.03.11 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    このホオの木の葉っぱは特大サイズ、なので冬芽も大きい。
    この冬芽だけはすぐに分かります。ホオォッって感じ・・・・。ププッ。
    ボクもそれなりに年を取ってきたのでしょうか、スキーやボードでゲレンデを滑る事よりも森の中をテクテク歩くほうが、はるかに断然楽しくなってきました。
    なので各リフトに用事で行かなければならないときはもっぱら歩いて行きます。途中にある森の中を通って・・・・。いろいろ興味深い発見があります。
    森の中には神秘性を感じ、実は自分も自然の一部だという事を強く認識させてくれます。ショットバーでお酒を飲んでいるときとは対極的な感情。
    そういえば、学生時代はショットバーによく行きました。飲むのはかならずバーボンで、”メーカーズマークをシングルで”、なんてね・・・、なんともクソッタレなおバカ学生そのものでした。今となってはバーボンはほとんど飲まなくなってしまいましたが。ホントたまに飲むときは、もっぱらフォアローゼス。

    定点撮影、昨日の青木湖

    2009.03.10 定点撮影 Trackback:0Comment:0

    朝、6時40分頃の撮影です。随分と早くから明るくなってきました。
    朝出勤の時明るく、退社の時も明るい日々が再びやってきました。気持ちいい~~~~~ぃ。日が長いっていうのはいいですねぇ。新緑の季節がもう目の前・・。

    コゲラ

    2009.03.09 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    朝、仕事がいち段落してポワワ~~~ン”とまったりしている時に、”チッチッチッ”と声がしたので木の上を見てみるとコガラやシジュウカラと思われる鳥たちに混じってこのコゲラがいました。他の鳥たちはさっさと飛び去って行きましたが、このコゲラは長い時間とどまって木を突ついていました。以前に見た時も最後まで残っていたのはコゲラでした。
    今の時期、このコゲラやカラ類、エナガなどの同じような大きさのよく似た鳥たちが群れを作って行動する事があるみたいです。これを混群と呼びます。鳥たちの生活環境が厳しくなると混群をつくる傾向が強まるらしい。たしかに、冬の白馬は厳しいですからねぇ。
    鳥の世界っておもしろそう。せっかく森で仕事をしているのだから、これからいろいろ鳥の勉強をさせてもらいます。
    ホント、こんな自然の豊かなところで日々仕事ができて、とても幸せです。

    白馬岳、小蓮華岳、白馬乗鞍岳と水の少ない青木湖

    2009.03.08 環境 Trackback:0Comment:0

    水が減り、湖は随分と小さくなりました。水不足のダムの様相を呈してます。そしてやっぱり悲愴感めいたものが今年も漂っております。
    でもまぁまぁ、ある意味冬の風物詩・・・・。
    いちばん左に見える白い山は白馬岳、そしてその右のなだらかなピークの山は小蓮華岳、そしてその右にあるこれまたなだらかな山容をした白馬乗鞍岳。広~~~く、白く見える斜面はだいたい滑ることが出来ます。いわゆるバックカントリーと言われている場所です。
    あそこの斜面を滑るのは楽しいよ。そしてとても気持ちが良いのです。

    クロモジの冬芽

    2009.03.07 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    なんとかわいい形。
    クロモジの枝を折って匂いをかぐと、とってもいい香りがします。ずっとかいでいたいほど・・。
    薄暗い杉林の中を歩いていると、このクロモジとオオカメノキとコシアブラの幼木がいたるところにあります。暗い場所を好む植物たちなのですね。

    日没前

    2009.03.06 環境 Trackback:0Comment:0

    今日は終日雨模様でしたが、この時間、にわかに青空が顔を出し空には月が浮かんでいました。薄雲間にポカ~~ンと月が浮かんでいると、空の青さを再認識します。
    空の青って、なんともいえずとてもきれいですよねぇ。この青さの向こうに真っ黒な宇宙空間が存在していてそこに月が浮かんでいるなんて、とてもイメージ出来ません。月は実際には地球に向かって落下し続けているのですけれど。アイザック・ニュートンが言っておりました・・・。で、この地球も太陽に向かって落下し続けているのです。そして、太陽もまたどこかに向かって落下しているのです。
    ともあれ、宇宙って本当に存在しているのでしょうか?天動説の時代に暮らしていたら悩む事も無かったはず・・。ウサギが見える~~~~~。

    昨年のナラメリンゴフシかな?

    2009.03.05 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ナラリンゴタマバチが作った”虫こぶ(虫えい)”ですが、虫がナラの芽に卵を産んでなにがどうしたらこのような形になってしまうのでしょう?
    このタマバチという生き物はおもしろく、一度両性生殖してナラの根に”ナラネタマフシ”を作り、冬にそのナラネタマフシから羽化した雌のナラメリンゴタマバチが単性生殖でナラの冬芽に卵を産みこの写真のようなフシを作ります。
    この写真のものはたぶん古くこのように茶色いですが、”旬の”ものは名前にある様にリンゴのような色をしたキレイな”フシ”なのです。
    実はこのフシが気になって内緒で持ち帰って調べてしまいました。
    カッターで半分に、いやいやもっとたくさんに切って中を覗いてみると、いっぱい部屋のようなものがあり、空の部屋に混じって成虫になりかけていた黒い生き物の亡骸が残っていましたよ。
    虫の世界って、気持ち悪いような、おもしろいような、不思議な世界が広がっています。
    仕事場が森林の中にあるという事は、ボクにとってはとても幸せな事です。こんな小さな虫の世界を発見し、それに思いを馳せる事が出来る環境は、なんとも素敵。ちょっとした知的探究心を満たしてくれ、なおかつ自然の中に身をおいている事の心地良さをしみじみ感じます。

    粉雪

    2009.03.04 環境 Trackback:0Comment:0

    今シーズン一番の超フワフワ粉雪が降っていました。こんな雪、去年、一昨年は一度も降っていません。なんとまぁ、久しぶりの感触でしょう。
    でも、でも、トホホホホ・・・・、休みではなかったのです。たぶん今シーズン最後のパウダー、滑りたかった~~~。
    仕事中、目の前に広がる風景を見ながら悶々としていた気持ちが解消したのは、家に帰ればワインがある事を思い出した時でした。ワインがあれば、それで良し。できればしっかりとしたボディのものであれば、なおのこと良し。ワインを飲んでヘロヘロになって、あぁ楽し、です、ふふふ。
    春の天気が良くぽかぽかした日に北アルプスの山に登って、森や雪原の真っ只中で飲むワインはそれはそれは最高に美味しいのですよ。お昼を食べる場所を頭に描いてワインを選ぶのですが、選んだワインがドンピシャリその場所とその時の雰囲気に合っていれば何とも言えず幸せ。その時には、チーズとバケットが必ずないとだめですが。アト、生ベーコンがあればもっといいかな。肉と乳と小麦と最高に雄大な景色。みなさん一度いっしょに行きましょう!
    ヘロヘロで下山する時の、心は満足、気持ちはとても幸せ、体はヨロヨロ、頭の片隅では”果たしてこんなに気持ちよくなっちゃって無事に下りられるのか~~?”とすこぶる冷静に考えたりも出来る、そんな素晴らしき状態を経験してみませんか。

    オオカメノキの冬芽その2

    2009.03.03 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    真ん中の丸いのが花芽で両端の細長いのが葉芽。
    どう見ても、花芽は顔に見えるし・・・、葉芽はバンザイをしている様に見えます・・・。
    森の中で、この繊細で暖かい色をしたオオカメノキの冬芽に出会うと、ちょっと嬉しく、そして少しやさしい気持ちになってしまいます。
    森の中って、たのしい。

    定点撮影、今日の青木湖

    2009.03.02 定点撮影 Trackback:0Comment:0

    雪が少し降り、風のとても強い日です。
    風はなぜ起こるのでしょう?
    空気の密度に違いが出来るからなのですがなぜ場所によって密度が違ってくるのでしょう?
    太陽によって暖められ軽くなった空気が上昇して密度が変化するのですが、暖められた空気はなぜ軽くなるのでしょう?
    暖かくなると空気を作っている分子の動きが活発になって圧力が高まり膨張する方向へと進みます。という事は分子と分子の間隔が広くなり、分子の密度が低くなると言う事です。すると、暖められていない空気よりも分子の数が少なり軽くなるので暖かい空気はドンドン上へ上っていきます。空気がドンドン上へ上がっていくために、その場所の気体の圧力は小さくなり密度に変化が起こります。これが進むと低気圧になります。
    上空に上っていった空気は冷やされて今度は地上に降りてきます。すると降りてきた場所の空気の分子の密度がドンドン高くなります。これが高気圧になります。
    という事で、密度の高い高気圧から密度の低くなった低気圧に空気が動きます。これが風という気象現象ということになります。
    これからの季節、風が吹くとスギの花粉が飛ぶんだよなぁ。でも春のポカポカした日に、そよそよ吹く風が体にあたると何とも言えず気持ちの良いものですねぇ。

    きれいな羽の持ち主

    2009.03.01 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    以前オオタカに襲われてお亡くなりになっていたヤマドリ。
    ボクが、餓えて今にも死にそうな状況だったらきっと横取りしていたのでしょう。
    山でばったりヤマドリに遭遇する事は意外に多くあるのですが、飛んで逃げて行った事はありません。いつも早足で薮の中へ逃げ込んで行きます。あまり飛ばないのでしょうか?
    秋は子連れでウロウロウロウロしていますよ。なかなかに”ホノボノ”的光景なのです。
     
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