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    クロモジ

    2009.04.30 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    さぁさぁ、クロモジにも変種があり、さらに雌雄異株です。
    この写真のものは、たぶん、”オオバクロモジ”の”雄株”だと思います・・・・。葉っぱが出て実のなる時期になればもう少しは正確に解ると思うのですが。
    今の季節、ここさのさかの山ではこのオオバクロモジの花とイタヤカエデの花が共に黄色く鮮やかに咲き誇っています。
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    お蕎麦を打って思うこと

    2009.04.29 お蕎麦のこと Trackback:0Comment:0

    実はお蕎麦を打つこと自体は難しくなく、割とすぐに打てるようになります。
    が、しかし・・・・、しかし・・・、ちゃんと蕎麦を打てればおいしいお蕎麦を出す事が出来るかと言えば全くもってそんな事は無いのです。美味しいお蕎麦においての”そば打ち”が占める比率は、そんなにというか全然大した割合ではありません。そりゃぁ、確かに技術的な事はとても大事ですが、そんな事よりも大切なのは”こころ”です。料理はその人自身の表現型の現れに他ならないと思うのです。料理は作り手の”こころ”が感じられないと美味しくは食べられないものです。
    写真も同じ事が言えるのです。いい写真からは、心の存在を感じることができます。先日、あるお方の写真を見てその事を痛切に感じました。ボクの撮る写真とその方の撮る写真はまったく違います。テクニック的な事ばかりではないのです。ムムム・・・、ちょっとショック。料理も写真も心を映します。セリバオウレンのその後が気になって林に入って見たところの写真ですが、ビビりました。・・・・・・・。

    イタヤカエデ

    2009.04.28 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    今、山ではイタヤカエデの花が咲き始めています。キレイですよ。
    このイタヤカエデには亜種・変種がいっぱいあり、悩んでしまいます。たぶん”アカイタヤ”だと思うのですが、”エゾイタヤ”かもしれませんし、もっと他のカエデかもしれません。ぼくにはまったくもって解りません。これも葉っぱが出てからもう一度調べてみる事にします。
    そういえば先日”ダンコウバイ”と”アブラチャン”で悩んでいたのですが、あきらかに”ダンコウバイ”と解る樹が青木湖畔道路横に咲いていました。ダンコウバイの花は、枝からの花枝が無く直接枝に花が付いているそうで、青木湖畔の樹はまさにそうだったのです。が、さのさかの山で見つけたものは花枝があるような無いような・・・・・。これで葉っぱが出ても解らなかったらどうしよう・・・。
    でも、あぁなんだか楽しい。そうそう、このイタヤカエデからはメープルシロップ(カエデ糖)がとれるそうですが、採るには適正な時期があるらしい・・・、ふふ、来年来年。

    ビロードツリアブ

    2009.04.27 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    長い口吻を使っていろいろな花の蜜を吸うのですが、今日は寒の戻りでしかもミゾレまじり、全く動かずというか寒さで動く事が出来なくなっていたみたいで、ひたすらじっとしていました。暖かい日だと、サクラの花など今咲いている花の蜜を吸蜜して回っているのでしょうけれど。ひょっとして死んでいたのかも・・・・・??そんな事無いですね。
    今のこの時期しか見ることのできないちょっと変わったアブ。
    それにしても、鋭すぎる口吻。

    桜にメジロ

    2009.04.26 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    サクラの花の蜜を吸いに”しょっちゅう”来ています。サクラにとっては、受粉の助けになっているのでしょうかね。
    ジッと物陰からうかがいながら写真を撮っていると、バサバサバサとヒヨドリがやってきてメジロが退散してゆきます。そこでヒヨドリをもっと近くから撮ろうとジリジリと近づいて行くと、気付かれてバサバサバサとヒヨドリも退散して行きます。何もいなくなったサクラの樹を再び物陰から見ているとメジロが戻ってきてまた蜜を吸い始めます。すると、しばらくしてまたヒヨドリがバサバ・・・・・・。
    この繰り返し・・・・。なかなか飽きません。

    ショウジョウバカマ

    2009.04.25 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    塩の道に咲いていました。ショウジョウバカマは、北アルプスの山々の登山道脇(亜高山~高山)でも見る事ができ、標高における生育域がとても広い植物ですねぇ。少し暗い杉林の中でこの薄ピンクの花を見ると心が和みます。
    常緑の葉っぱで冬の間は耐凍性の物質を蓄えて凍らないようにして、雪が解けるとすぐに光合成を始められるのですって。そして、雪解けすぐの葉っぱはその耐凍性物質の持つ色素のため、赤くなっていたりしています。
    この葉っぱには、まだおもしろい仕組みがあるのですが、写真に撮れた時にまた書きます・・・。

    ダンコウバイ? アブラチャン?

    2009.04.24 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    さてさて、どちらでしょうか?
    いろいろ調べてみましたがよく解りません。たぶん”ダンコウバイ”なのだと思うのです。が、ダンコウバイは暖地の産地に生え・・云々となっているのですよ。白馬はあきらか暖地ではないですよねぇ。・・・・・??
    葉っぱが出た頃、確かめに行ってみます。でも、その前にこの写真を見てご存知の方がいればぜひ教えて頂きたいと切に思うのです。リドリー・スコット監督の”アメリカン・ギャングスター”を観ました。
    この監督の作品は、カメラワークや背景で流れる音楽などがボクにはたまらなく、ツボにはまってしまうのです。映画の世界に”グイグイ”引き込まれてゆきます。

    桜と虹と青木湖と

    2009.04.23 環境 Trackback:0Comment:1

    朝8時20分頃の青木湖。
    ボクの写真の腕が未熟なのでうまく表現されていないので残念なのですが、肉眼で見た時はぶったまげる程の情景だったのです。風景を観て心を揺さぶられる事はそんなに無いのですが、この時ばかりはボクの心は揺れに揺れました。今でも目をつぶると、あの彩色が浮かんできます。
    実はここだけの話ですが、精神を集中させて写真を撮り、そして心に焼き付けていて時間の感覚を失っていたみたいで、すこし仕事に遅刻をしてしまいました。ごめんなさい・・・・。これからは朝、少し早く家を出るようにします。
    ともあれ、時に自然はビックリするような表情を見せてくれます。

    コチドリ

    2009.04.22 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    夏にこちらで過ごす渡り鳥。なかなか愛嬌のある顔をしていますね。
    毎年この時期ゲレンデで見ますよ。でも地面とよく似た色をした羽の持ち主なので、歩いたり飛んだりしてくれないと発見できないですけど。
    4~7月に産卵して、25日ほどで孵化した雛は半日ほどで巣から出て自分で餌を採るそうです。ビックリ!
    親鳥が雛をいっしょに連れてゲレンデ内を”テケテケ、テケテケ”と歩いている”ホノボノ光景”をよく見かけます。それがとてもかわいいのです。今年もきっと見ることができると思います。ふふ、たのしみ。
    本来は川原や砂浜など水辺に近いところにいるらしいのですが、なぜさのさかのゲレンデ?ひょっとして、ひょっとして・・・・、考えられる水辺と言えばウォータージャンプのプール。きっとあの素敵なプールがあるからさのさかにいるんだ、ろう。・・・か?

    こごみ

    2009.04.21 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ふふ、もう出てました。
    しかも、今日見つけた群生地は一度も人の手で荒らされていないように見え、とても立派なものばかりがいっぱいありました。
    ”クサソテツ”というシダの若葉の頃を”こごみ”と呼び、雪解けの後すぐに出てくる美味しい山菜ですね。クサソテツはシダそのもので、とても美味しそうには見えませんが・・・。
    さっと茹でてマヨネーズで和えたり、おひたしにしたり、胡麻で和えたりして食べるのですが、絶品ですよねぇ。ほんのちょっと”ぬめり”があって、それがまたとてもよいのです。

    今の主役

    2009.04.20 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    カタクリとキクザキイチゲ。
    さのさかの山では今この2つの花が旬なのです。これから背の高い草に覆われるまでの間、いろいろな植物が順番に次々花を咲かせてゆきます。
    今はホント、いい季節。
    そうこうしている間に食べられる植物”山菜”が出てきます。楽しみ、たのしみ。写真をよく見ると手前の蕾に食痕がありますねぇ。あらら、その隣には丸々食べられて茎だけになっているものもあります。いったいだれが食べたのでしょう?
    謎です??
    ちょっと意外なのですが、カモシカはカタクリが案外好物らしいのです。ムシャムシャ、ムシャムシャ・・・、果たしてこのカタクリの食痕はどうなんでしょう。

    池田屋安兵衛商店

    2009.04.19 文化 Trackback:0Comment:0

    富山の薬屋さん。
    小さい頃に飲んでいた懐かしい小袋薬がいっぱいありました。ちょ~~~、懐かしい・・・。
    昔、家にも富山の薬売りの人がやって来ていたんですねぇ。
    家の薬箱にあって覚えているものには、”小粒赤玉はら薬”、”ずつう・はいたピタリンA”、”非ピリン系かぜぐすりネツミン”、”ケロリン”などなど、きっとずいぶん助けられたと思います。
    ここの2階では”野草アイスクリーム”を食べることができます。ボクは、黒豆、ヨモギ、ウコンのアイス盛り合わせをいただきました。初めての味覚・・・、くせになりそう。

    さくら

    2009.04.17 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    冬の間、ジッと耐え忍んでいた桜の芽もいよいよ花を咲かせます。
    開花した桜の樹って、何故だか心に響いてくるのです。
    一つの芽に3つほど蕾が見えます。蕾の時は花の色がギュッと凝縮していて、とても濃い色をしています。いい色ですねぇ。
    写真は花芽ばかりですが、ちゃんと葉っぱがでてくる葉芽というものもあります。葉っぱは花よりほんのちょこっと遅れて出てきたような・・・。
    花見か~~。でもこっちの花見って、とっても肌寒い時が多いんだよなぁ。

    ニホンカモシカ

    2009.04.16 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    今日、久しぶりにカモシカに遭遇しました。見つけた時はお互いジッと見つめ合い、旧知の仲といった感じ。
    カモシカは、”キホン”単独行動。そして肩を落としたように見えなくもない姿勢でモッソモッソと歩きながら去ってゆく姿などを見ていると、全身から”ひしひし”伝わってくる哀愁めいたものを漂わせていて、いぶし銀とも思える風格を感じてしまうのです。

    こりゃ何の痕?

    2009.04.15 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    2年ほど前の晩秋に、スズメバチが一生懸命にかじっていた所がこんなになっていました。5~6頭のスズメバチが1cmほどの丸い穴を横一列に10ヶ所以上開けていました。たぶん巣の材料を齧り採っていたと思われます。それにしてもなぜ横一列でしかも丸い穴だったのでしょうか?
    謎だぁ~~。
    盛り上がった部分は、樹が齧られた所を治そうとした結果? 樹も生きているので、治す為の物質をきっと出しているのでしょうね。
    こんなようになったナラの木を探してみれば、案外いっぱい見つける事が出来ます。
    そういえばミツバチの数が減っているそうです。
    ”蜂群崩壊症候群”と呼ばれ、巣箱から出て行ったミツバチが戻らず失踪してしまう現象の事なのですが、原因は全く判っていないみたい・・・。
    携帯電話の電波が影響しているとか農薬とか遺伝子組み換え作物の影響とかいろいろ言われているらしいですが、直感的にどれも違うような気がします。
    これまた謎です??

    シータテハ

    2009.04.14 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    キタテハかと思い調べてみた所、どうやらシータテハのようです・・・・。なんとも、ややこしい。
    この幼虫の食草の一つである”コアカソ”は、さのさかの山にはいっぱい自生しています。だから春になるとこのチョウをいっぱい見るのかぁ~~。もっとも、キタテハの食草である”カナムグラ”もいっぱい生えているので同じくらいキタテハも見ているのだと思いますけれど。
    このチョウも越冬します。スゴイですよねぇ。
    よく見ると羽の先端はヨレヨレ。

    カタクリ

    2009.04.13 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    まだまだ蕾のものばかりでしたが、この様にきれいに咲いている個体もチラチラとみられました。
    カタクリは虫媒花で昆虫に受粉してもらうのですが、自家不和合性の性質を持つ”他殖型”で他家受粉でなければ結実しません。なので、雌しべが雄しべよりも長く、自らの花粉が付いて自家受粉してしまうリスクを減らしているらしいのです。
    花の奥にいっぱい蜜を溜めていて虫たちを誘います。この時ヒメギフチョウなどは雄しべにつかまって蜜を吸うので大量の花粉が付着します。だから花はこのように下を向いて反り返っているのかなぁ・・・。

    花の色は”はぁぁぁ~~~”なんともいえず、いい色。

    オオイヌノフグリ

    2009.04.12 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    日本在来の植物だと思っていましたが、ヨーロッパ方面からの帰化植物でした。
    下品とも取れる、ビミョ~な感じのする名前が付けられていますねぇ。英名は”CAT'S EYE"とか”BIRD'S EYE”という素敵な名前が付いているのに・・・。
    花は1日しか咲かず、朝開いて、夕方には閉じて落ちてしまいます。

    あぁそれにしても、へんてこな名前・・・・。

    ザゼンソウ

    2009.04.11 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    けっこうグロテスクな外観をしております。おまけに悪臭を放つらしいのです。
    10年ほど前まではあまり見向きもされず注目度も低かったのですが、最近ではいろいろな所で”ザゼンソウ祭”などというモノがあったりしてみんなの感心が高まっています。
    ところでこのザゼンソウ、何とも肉々しくみえる赤い”仏炎苞”の中にある花茎”ニクスイカジョ”という所が発熱してすこし熱くなっているのです。花軸の細胞内のミトコンドリアが呼吸代謝を促進させて根に蓄えられた炭水化物であるでんぷんと酸素をいっぱい結合させて熱を発生させているのですって。なんと20℃前後の温度があるそうですよ。おどろき~~。

    クジャクチョウ

    2009.04.10 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    きれいな模様のチョウですが、チョット羽がくたびれています。どうやら越冬した個体みたい。雪深い、この”さのさか”の地の何処で冬を越すのでしょうか?
    羽の裏は真っ黒で、朽ちて黒くなった枯れ葉や樹皮のかけらに見えます。擬態ということなのでしょうね。
    さのさかには他にも”ヒオドシチョウ”か”アカタテハ”のどちらかの越冬蝶の姿をよく見ます。成虫で越冬すると野鳥の繁殖期の後に幼虫を出現させる事が出来て、幼虫を食べられる確率が少なくなるそうです。氷点下になる屋外でなぜ凍らずに居られるのかといえば、体液中のグリセリン濃度を増加して体液を不凍液のような状態にしているからなのです。ビックリ!いったい氷点下何℃まで凍らないのでしょう?
    ちっちゃな昆虫にも無限の驚きが隠されています。

    セリバオウレン

    2009.04.09 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    無味乾燥的情景である雪解けの杉林の中、この”セリバオウレン”の花が可憐な彩りを放っておりました。春は命の芽吹く時、とっても素敵な季節。森の中でこんな”はかなげ”な花に出会うと、感覚が敏感になり、心の底に沈殿して泥のように溜まっていたものが表面に浮上してきて少し落ち着かない気持ちになってしまいます。雄しべしかない雄花、雌しべしかない雌花、両方ある両性花の三つの形があります。写真の花は両性花ですね。
    葉は、名前にあるようにセリの葉っぱによく似ていますよ。

    パズル・パレス

    2009.04.08 Trackback:0Comment:0

    ダヴィンチ・コードのダン・ブラウンの処女作。
    人物設定が中途半端だったり、安易なストーリ展開を見せたりする場面も多々出てきます。が、そこは”ダヴィンチ・コード”のダン・ブラウン、最後はうまくまとめて”オモロー!”な小説になっていました。
    この本、ずっ~~~と読みたいと思っていたのですが、図書館ではいつも貸し出し中でガッカリして帰る日々が続いていたのです。でも先日ようやく借りる事が出来ました。「ふ~~~~、ずいぶん待ったよ~~」。
    その他の”ダン・ブラウン”作品は、今も貸し出し中が続いております。大町図書館の翻訳本の蔵書でこんなに長い間読むことができない本ってまずないので、なぜか妙にみんなの感心が高いって事ですねぇ。

    キクザキイチゲ

    2009.04.07 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    杉林の中でひっそりと咲き始めていました。殺風景な杉林の中で、けっこう大きな群落があったりして見つけるとちょっとドキッとします。写真はシロバナですが薄紫色のものもあります。さのさかでは薄紫色のものが多いような感じ・・。

    アオイスミレ

    2009.04.06 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    さのさかでもっとも早くに咲く花、その二。
    雪が解けた所をウロウロしていると、この薄紫色の小さな花が咲いている事に気が付きます。やはり花を見つけると嬉しくなってしまいます。さのさかではいたる所でこの花を見る事が出来ますよ。
    このアオイスミレの種子にもカタクリの種子と同じく蟻の好む化学物質が種子に付いています。ですので、このスミレは蟻と相利共生の関係にあるわけです。
    生物の多様性のなせるワザ・・・。

    スキー場 その後・・・

    2009.04.05 Snow Trackback:0Comment:0

    営業の終わったスキー場というものは、ボクにはやたらと広々として物悲しくそして寂しく写るのですけれど、それでいてなぜかしら心をソワソワとさせる雰囲気も漂わせております。
    あぁ、森に自然が帰って来たかぁ、これから夏の間ここの森のなかで(のんびり)仕事をして森の知識を深め、この場所をよりもっと知る事ができる、というような事への喜びみたいなものを感じてしまします。自然の中で仕事が出来るのは素晴らしい事です。

    マンサク

    2009.04.04 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    さて?
    マルバマンサクだと思います、が、ひょっとするとただのマンサクやオオバマンサクの可能性がないとはいえません。葉っぱが出てくれば分かると思うのですが・・・。
    さのさかの山では、もっとも早く咲く花の一つです。見ての通り花の形はとてもユニーク。一本の木にいっぱい咲くのでよく目立ちますよ。
    この黄色い花が目に映ると春の訪れをシミジミ感じ、心がホンワカと和みます。
    このマンサクの木はたいへん折れにくく”輪かんじき”の材料の一つとして使われていたみたいです。輪かんの材料として使えるのかぁ~~。この木で一度作ってみるかな?

    マヒワの雌

    2009.04.02 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    すぐ近くまで行っても逃げずにヤマハンノキの実(だと思うのですが?)を一生懸命啄んでいました。羽が黄色く小さなかわいい鳥です。雌はこのようにお腹が白いですが、雄は体全部が黄色くて随分派手目な容姿をしています。
    群れでとてもせわしなくチョコチョコ移動しながら実を食べていましたよ。
    実はこの写真を撮っている時、大きなカラマツの木の一番上で”キョエェェ~~~~、キョエェェ~~~”と鳴いていると鳥がいて、さてはめずらしい鳥だろうと写真に収めて鳥の詳しい人に見てもらいました。
    結果・・・・、”カケス”でした。胸のあたりがピンク色で、さも珍しそうに見えたのになぁ。
    本来の正しい鳴き方は”ギャアァァ~、ギャアァァァ~”てな感じなのですが、どうやら物まねの出来る鳥だそうで、他の音を真似ていたらしい。まんまとダマされてしまいました。

    スキー場から見る青木湖

    2009.04.01 環境 Trackback:0Comment:0

    日々、湖の色が違います。
    かなりの正確さで、ボクの気持ちを反映したような色になっているのです。この写真の様に重く灰色がかった色の時は、心の中もどんよりとしている時が多いです・・。
    きっとボクの気持ちは天候にすごく左右されるのでしょうね。晴れていると心も晴々、湖の色も空の青が写って青々輝いています。写真のキラキラ光っている所には水鳥(たぶんカルガモだと思うのですが)がいて、すいすいと泳いでいました。 
     
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