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    今日も・・・、

    2009.07.31 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    カワセミさんの出没ポイントへ足を運んでみました。
    早起きは三文の得と言いますが、まさにその通り。ずいぶんと長い間、居てくれました。おまけに今日もしっかりホバリング。
    この鳥はホントきれいで、写真も撮らずにしばらく魅入ってしまいました。ずーっと見ていたい・・・。
    同じブッポウソウ目 カワセミ科のアカショウビンと同じ様に、シャックリしているみたいな動きで首を上下に動かしていました。この動きにはいったいどんな意味があるのでしょう?この辺、メッチャ良い所だったのですねぇ。うれしくってそして楽しい・・・。
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    やっぱり、いたよ。

    2009.07.30 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    探し続けて、この川で姿を見た事過去一度。
    どうやらここはエサ場の一つみたい。”ホバリング”してました。カワセミをこんな近くで見ることも初めてだし、ましてや・・・、いやはやドキドキしました。
    なんとも、きれいな鳥です。この後ピューッと下流に飛んで行きましたが羽の青がキラキラしていました。ハァァ~~~、暫くはここに通ってしまいそう。森の鳥は今、換羽の時期なのかとても静かでほとんど姿を見せません。あんなに賑やかだったのに、ちょっと寂しい・・・。
    でもこれからはこの場所、カワセミさんです。この川にはオシドリの若鳥?雌?もしくはエクリプスの個体がいるのでそのうち間近で出会う事もあるかも・・・。

    こんなイメージの

    2009.07.29 Trackback:0Comment:4
    気持ちの良い青空はいつ戻ってくるのでしょう??
    今日も雨模様。雨は別に嫌いではないのですがこれだけ続くと、やたら晴れ間が恋しくなります。今年、信州の夏はかなり短かそう・・・・。
    お盆を過ぎればもう”おぉ、肌ざむ~~~~”ですもんねぇ。
    ちなみに、お蕎麦を打つ時の水分量も随分と違っています。5月、47%の加水率だったのが今は42%です。それでもちょっと柔らかい・・・・。それにしてもお蕎麦ってなんであんなに美味しいのでしょう。お蕎麦のある国に生まれて良かった~~。

    混群の中で

    2009.07.28 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    やっぱりカラ類に混じっていました。サンコウチョウの幼鳥で間違いないと思うのです・・・。鳴き声はしていたので群れの中にいるのは確実なのですが、この写真の個体が果たしてそうなのか?こんな顔の黒い鳥・・・・、サンコウチョウですよねぇ。どうやら3羽ほどいるみたいで忙しそうに枝から枝へと仲良くいっしょに移動していました。ウロウロウロウロ、親と同じで全然落ち着きがないです。
    来年3羽とも無事に生き延びて、必ずや戻ってきてほしいと切に願います。まぁ、ここの豊かな森は来年も親達のナワバリだろうから、隣の森にでも来て”ホイホイホイ”と元気な声を聞かせてもらいたいものです。

    仲良く?チョウと甲虫

    2009.07.27 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ヨレヨレの羽をまとった春型と思われる”ベニシジミ”がたまたま、雨をひたすらに耐え忍んでいる感じの”ヨツボシナガツツハムシ”という名前の甲虫のいる枯れ草に止まった所に出くわしました。
    こういうのニアミスと言うのでしょうか? 言うわけないか・・・・。
    この甲虫の名前は分かりましたが生態は全く不明です。どういう生活を送っているのでしょうねぇ。ちょっと調べてみたトコロ、どうやらこの甲虫の幼虫はアリと共生して生活しているらしい。アリと共生しているという事は、想像するに蟻の好む美味しい物質を分泌してその見返りとして外敵から守ってもらっているのですかね??
    世の中に”あまた”いる虫の中で最強の”虫キング”はアリだそうですよ。なのでアリに気に入ってもらえるという事は俄然生存率が上がって、子孫繁栄に繋がっていくという事なのでしょう・・・・・か?
    そして”ベニシジミ”、このチョウ何処にでもいますけれどそこはやはりシジミチョウ、とってもキレイです。家の周りでは完璧な容姿の夏型ベニシジミが飛んでいましたよ。

    イカル

    2009.07.26 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    朝早くに森で鳥を待っていると思わぬ出会いがあります。この写真の”イカル”もそうでした。普段は高い樹の梢で、良く通るキレイな声でさえずっているちっちゃな姿を見るだけですが、この時はつがいでエサ探しの真っ最中だったようで忙しく辺りを飛び回っていました。
    ふふ、自分の止まっている枝越しにこちらをのぞき見ています。やはり人間の存在は気になるのでしょうね。そりゃそうか。

    ブルーベリージャム

    2009.07.25 Trackback:0Comment:2

    ブルーベリーの摘み取りを誘っていただき、大喜びで稲尾の畑へ。
    ひたすら穫り続け、気が付けば1時間・・・。いっぱい穫れました。ウレシ~~~、ブルーベリー大好き。
    畑にはスズメバチもいっぱい来ていましたが、好物を目の前にすると人は”かくも”こうなるものなのか?スズメバチが食べている実のわずか10cm隣の実でも平気で摘み取れます。それはもう、目的を同じくした同胞という感じ、意思の疎通すら感じていました。
    で、さっそく半分ほどをジャムにしました。ブルーベリーはイチゴジャムのように最初から砂糖といっしょに煮るとカチカチになってしまいます。なので出来上がる5分くらい前にどばどばっと砂糖を入れて仕上げます。ブルーベリーの時はいつも砂糖の割合を42%で作るのですが、完熟していた実が多かったので甘い~~、でもって美味しい。
    誘って頂きまして本当にありがとうございました!

    イカリモンガ

    2009.07.24 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    きれいな模様の羽を持っていて、いかにもチョウという感じのデザインですが分類上は”蛾”です。まぁ蝶と蛾の分類は曖昧だそうで、”昼間の環境に特化して飛翔力の鋭敏な一群”を蝶としているそうです。鱗翅目の中でアゲハチョウ科、シジミチョウ科、シロチョウ科、セセリチョウ科、シジミタテハ科、タテハチョウ科の六つを蝶とし、その他の科を蛾としています。
    ・・・・で、このイカリモンガ。
    昼間に飛んでいて、パタパタと非常にすばしっこく飛んで、羽は閉じて葉っぱに止まり、云々。えぇ??蝶でいいのではないですか・・・。限りなく蝶とのボーダーライン上にいる蛾(人間の作った分類の上においてですケド)。
    分類の事なんてどうでもいいくらい、”イカリモンガ”とてもきれいでしたよ。

    虹の解体

    2009.07.23 Trackback:0Comment:0

    リチャード・ドーキンスの1998年の本。まぁ、いろいろな事を考えている人達がいっぱいいるものです。おもしろかったのですが、どこがどう面白いとか、この章のここの話がどうだとか書きたいのですが、細かな内容は残念ながらほとんど忘却の彼方へと過ぎ去っております。
    ドーキンスには”利己的な遺伝子”というとても有名な著書があり、この本かなり興味深く読みました。そして目からウロコ・・・。でもこの方、文体というか文章の綴り方をわざと難しく書いているような所があり、相当集中して読まないと意味が分からないままページが進んで行ったりします。
    ふふ、何度ページを戻って読み直した事か・・・。この本を森の中で読んでいる時(そんなところで読むから記憶に残らないのか?)カラ類の混群がやってきて、俄に辺りが騒がしくなり本どころではなくなるという事がありました。シジュウカラ、ヤマガラ、コガラなどのカラ類に混じってアカゲラ、アオゲラ、コゲラなどのキツツキもいっしょにいました。なんか、どの個体も見るからに若鳥っぽかった。で、その中に混じるようにサンコウチョウの若鳥もいたような感じがするのです。??真偽のほどは・・・。この時は、ホント賑やかだった~~。
    森にいると、この環境は鳥の為にあるのだと思うほどいろいろな鳥が生活しています。でも本当はとてもとても多くの生物の生きる場所。
    それぞれの種が他の種よりも”より多くの子孫”を残して繁栄しようとして行っている事が、実は他の種の利益になっていたりしてそれが共生という関係に繋がっていき、複雑に生物相が絡み合っています。非常に上手く協力し合って生活しているように見えるシステムを作っている地球の環境を考えると、とても驚いてしまいます。

    今日、11時20分

    2009.07.22 環境 Trackback:0Comment:0

    長野で73%が欠ける今回最大の食の時間から11分後の太陽。
    食の最大になった時、にわかにソヨソヨと風が吹き周辺を飛んでいた鳥達が落ち着かなげに鳴き始め、昆虫達でさえザワザワと葉影から姿を見せ、辺りは異様な雰囲気に包まれ・・・・、なんて事はマッタク無くいつも通りの静かなお昼が過ぎていっておりました。
    が、周囲の空気は夕暮れでもなく曇り空でもないなんともいえず非現実的な色を写していましたケド。もっとも、ボクの心理状態がそんな色を見せていただけかもしれませんが。いや~~、見れてよかった。別に太陽が月にちょこっと隠れるだけじゃないかと思ってましたが、食が始まるとなぜか”ドキドキ”興奮してしまいました。

    いつもの川で

    2009.07.21 イヌ、犬 Trackback:0Comment:2

    雨続きでちょっと増水した鹿島川、若干悪戦苦闘しておりました。でも、ひたすらに楽しそう・・・。このワンコはほんと水が大好きで、ず~~~~~~~~~っと入っています。疲れてヨロヨロ、ヨレヨレになっても棒を投げると急いで、そして嬉しげザブザブ向かって行きます。
    この辺は犬にとってもかなりいい環境、・・・だと思います。一体コヤツはいつまで遊べば満喫するのでしょう。

    小熊山から

    2009.07.20 環境 Trackback:0Comment:0

    田んぼの緑と山の緑、湖の青と空の青、そして雲の白。
    いい眺め~~~~、そしてなんていい季節。冬にもぜひスノートレッキングで訪れてみたいと思いました。というかこの下に広がる斜面、滑ってみたい・・・。でも雪崩れるかも。

    ”ホイホイホイ”のいる森で

    2009.07.19 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    この写真の中に”ホイホイホイ”と鳴く鳥がいます。さぁどこでしょう???
    拡大してみると雌だという事は分かりましたが、いかんせんあまりに小っちゃすぎる・・・・、そしてピントも全然合ってなかった。でも、今年はもう撮れないかもしれないので載せときます。この鳥さんの生活の邪魔にならないように気を使いつつ、もうちょこっとだけ通ってみますけれど・・。
    ふふふ、それにしてもちいさいねぇ。まぁ、写真なんて撮れなくても、この森にこの鳥がいてくれればそれでいいのですケド。ちょこっとだけ近くに来ました・・・。

    ノリウツギ

    2009.07.18 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    雨が続きます。こんな日はやっぱりアジサイ属の花が目を引きますね。装飾花も両性花も真っ白で可憐。
    いまさのさか周辺では、湿原から草原、林縁部までいろいろな所で目にしますよ。先駆性のある樹で、いろいろな環境における適応度も高いのでしょうか?
    昆虫じゃないけれど、ボクも装飾花に引き寄せられます・・・。

    ツバメシジミ

    2009.07.17 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    一瞬気持ちよく晴れた時、ヒラヒラ,ヒラヒラ~~ット。
    この辺ではヒメシジミ同様に普通にいっぱい見られるそうですが、”そこは”シジミチョウ、とてもキレイです。雨の上がった後のキラキラと光る葉っぱの中だと更に際立ちます。
    梅雨が明けたと気象庁が言えば、なぜか雨の日が続きます。地球環境の予測って難しいのですねぇ・・・。

    コオニユリ

    2009.07.16 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    親海湿原では見頃なのかな。今とってもキレイ。
    カメラを持った方がいっぱいいました。
    コオニユリなので”オニユリ”もあるだろうと調べてみると当然の如くありました。花は見分けがつかないくらいよく似ているらしく、コオニユリは種ができオニユリは種ができないのが一番の違いらしい。種のできないオニユリがどうやったら子孫を残す事が出来るのかといえば”珠芽(鱗芽)”と呼ばれるムカゴによっておこなうそうです。カタクリと花の容姿がどことなく似ていますけれど、コオニユリも自家不和合性なのでしょうか?カタクリでは雌しべが雄しべよりもずいぶん長くその長さの違いで自家受粉を防いでいるようですけれど、コオニユリはどうなのかな。雄しべがクルンと広がっていて自分の雌しべに花粉が付かないようにしているみたいに見えるので、他家受粉のような感じなのですが・・・。調べてみたけれど確かな事は分かりませんでした。ご存知の方がいればお教え下さいませ。

    親海湿原は若鳥ラッシュで”ピーピー”とても賑やかです。みんな無事に成鳥になってもらいたいですが、自然はとても厳しいですのでどうなる事やら・・・。

    蒸し蒸し

    2009.07.15 環境 Trackback:0Comment:0

    梅雨が明けたら途端に暑くなりました。蒸し暑~~~。
    カワラヒワも暑いのか、とっても入念に水浴びしていました。何度も何度も全身ジャブジャブ。休みの日は天気の悪い日が続いていた、なんて言い訳をしながらほったらかしの畑。今日はお休みだったので、かねてからの懸案だった畑の草引き始めました。が、一面の野草天国。オヒシバ、スベリヒユ、ハコベ、シロザ、ナズナ、スカシタゴボウ、イヌガラシなどなど・・・。
    でも、草引きはいろいろな事を考える時間にもなるので嫌いではないです。
    きょうのお題は、先日信濃毎日新聞に載っていた”戸隠にやってくる赤い鳥”の記事について。
    戸隠はえらいことになっていますねぇ。超豪華なレンズがズラズラズラ~~ッと一つの方向を向いて、みんな赤い鳥を狙っている写真が載っていました。なんだかとっても異常な光景。
    でも、集まるのはしょうがないというか止められないですね。
    そこで私自身はどうなんだろうって考えてしまいました。
    かなり不安に思いながらそんな事を考え続けていると、とっても草引きがはかどりました。

    ジョウザンミドリシジミ

    2009.07.14 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    かなりきれいな羽を持ったチョウ。
    このシジミチョウ科のチョウはとりあえず”ややこしい”。ヒメシジミの時もアサマシジミやミヤマシジミといったそっくりさんがいて、判別をひたすらに悩ませ、個体差が若干ある同じ種類でいいではないかと思ってしまう。このミドリシジミにもやはりそっくりさんが多数存在していて、悩まされます。
    で、下の写真のこれは”エゾミドリシジミ”。一体どこが違うのでしょう??
    非常に細かな判別箇所があって、それを頼りに同定します。
    アト、活動時間が違っていてジョウザンは朝早く、エゾは夕方となっております。でもこれだけ似ていれば一緒でいいじゃん!

    いつも通り

    2009.07.13 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    同じ場所でピ~~ッコロ、ピッコロ。
    いつ頃だったか、渡って来てからこの場所でひたすらさえずっています。この場所を通った時のさえずり率は80%を越えていて、さえずってないと”どうしたんだろ~~っ”と心配になります。
    それにしても、とってもキレイな鳥。鳥にどっぷりハマるきっかけになったキビタキさん。

    晴れた~~

    2009.07.12 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ので、家族で唐花見湿原行ってきました。
    この湿原と言えばやっぱり”ハッチョウトンボ”。♂はこのようにとても発色のいい赤色をしていて、そして日本最小のトンボ。ほんと小さかった~~。
    いっぱいいて、ちょっとうれしい・・・。
    一度は見に行ってみましょう。入り口にはクマ出没注意の案内がありますけれど・・・・。って、長野県にある湿原とその周辺部の森はどこだってクマはいると思うのですが。と、客観的っぽく書いてみていますが、野鳥の写真を撮るのに森で佇んでいるとちょっとした物音にもかなりビビります。

    「共生」に学ぶ

    2009.07.11 Trackback:0Comment:0

    こういう内容の本、とてもおもしろい。
    すべては微妙なバランスの上に・・・・。

    こういう本を読むといつも思ってしまうのですが、地球ってボク達よりはるかに進んだ知性を持つ生命体の実験の場ではないのかなぁって。生命の誕生しそうな地球のような惑星に有機物をぶち込んでどうなるか観察するのって、知的興味をかなりそそると思うのです。
    なぜか地球上の生命が2600万年周期で大絶滅を繰り返したりしているのって、どことなく実験的要素を感じたりしませんか?そしてDNAの情報ってアナログではなくデジタル信号なんですよねぇ。本の値段がとても高くなってしまった現在(文庫本ですら一冊700円800円更には1000円を超えるものまである時代!)、大町図書館に頼りっぱなしです。もうちょっと翻訳本の蔵書が増えると嬉しいのですけど・・。いやいや贅沢は言いません、助かってます。

    ニホンザル

    2009.07.10 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    静かにひっそりと樹の上に佇んでおりました。単独だったようなので、きっと離れザルですね。
    クワの木の枝に座って、実をパクパク食べていましたよ。
    林の中、結構近い間合いで突然対峙するとビビります。シャッターの音に反応してチラチラこちらを見ていましたし・・・。自然の中では人間なんてとっても弱い存在です。このサルからその事をシミジミ教えられました。
    その後ニホンザルは、この木の上で気持ち良さげに大量のオシッコをしていました。できればそんなモノは見たくなかった、トホホ。妙に”愁いを帯びた表情”に見えるのはぼくだけ・・?

    ノスリ

    2009.07.09 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    スキー場で一番よく目にする猛禽類”ノスリ”。
    冬も今も、空を見上げれば”ピィ~~~~ヨ”、ノスリがいることが多いです。湿原にもキョロロ~~の森にもいます。獲物を探しているのか、よく木や電柱の上にいるのを見かけます。ノスリの方を見ない限りはそのままの状態でジッとしてますが、ひとたび写真を撮ろうと見つめるとすぐに遠くの方へ飛んで行ってしまいます。タカってみんなそうですねぇ・・・。この時、このノスリはメッチャ鳴いていました。何があったのでしょう?

    親海湿原のクサレダマ

    2009.07.08 環境 Trackback:0Comment:0

    ”腐れ玉”ではなくって”草連玉”です。お間違えの無いように・・・。
    比較的栄養のある場所を好む植物だそうで、さぁ”ヨシ”との生存競争において生き残っていく事はできるのか?
    先日、この湿原をとても良く知る方と少しお話をすることができました。ほんの短時間のお話だったのですが”湿原”というものの奥深さを垣間みましたので、自分なり少し調べてみました。が、深すぎる・・・、疑問が更なる疑問を生み一夜漬けではムリです。でも勉強し甲斐があります。湿原は地形(地下水位との位置関係)から”高層湿原””中間湿原””低層湿原”の3つに分類され、親海湿原はこの3つの状態を全て持っているみたい。
    親海は明治の頃から水田として一時期利用されていたらしいのですが今は湿原としての植生が回復してきているそうです。確かに水路がいたる所にあったりします。
    湿原は最終的には森林へと変わって行くと学校で教えられましたが、どうも違うみたいです。無機質土壌の流入量によって決まるらしい。湿原内に無機質土壌がたくさん流れ込まずにずっと貧栄養であれば湿原植生が発達して、高層湿原へと向かっていくみたいなのですって。
    う~~~む、かなり奥深くおもしろそう・・・。
    でも大町図書館には、湿原に関する本は全くといっていいほど無かったんだよなぁ~~~。どうしよう。

    ハチクマ

    2009.07.07 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    ハチクマは個体による変異がかなりあります。だいたい、タカの識別はボクにはとても難しく相当に悩みまくるのに、同じ種類の中にあって模様や色が違うというのはやめてほしい・・・。
    この写真の個体は目の虹彩が黄色なので雌でしょう・・・、ね、きっと。
    このハチクマ、名前から分かるようにハチを食べるタカなのです。スズメバチの巣も襲撃して食べるそうです。オオスズメバチも食べるのかな?今年は妙にオオスズメバチの飛翔を目撃するのでハチクマには頑張ってもらいたい。
    草刈り心配・・・・、ハチ怖い。

    ヤマアジサイ

    2009.07.06 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    葉っぱが割と細長かったのでヤマアジサイと思っていますが、場所柄エゾアジサイの可能性も・・・ある?
    この場所のアジサイは白色から写真のようなピンクがかったものや薄紫から濃い紫までいろいろな色がありました。装飾花のふちがギザギザになっていて、ちょっとした変異株ですかねぇ。
    雨の日、アジサイ科の花はとってもキレイ。山には、ウツギ、ノリウツギ、ツルアジサイ、イワガラミなどが自生していますよ。
    どの花も、やっぱり雨がよく似合います。1992年の映画”靴をなくした天使”を観ました。こんないい映画、見逃していました。脚本がいいのか、俳優がいいのか、とても面白かった~~。ハリウッド映画がネタ切れで苦しむ前のとてもすぐれた脚本の映画。

    ミソサザイ

    2009.07.05 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    以前に、探鳥地としてとても有名な某森林植物園に行った時に出会った鳥。たぶんこの鳥はこの地では超有名だと思います。木道の下から出てきて、通る人みんなにさえずっていましたので・・・。
    ナワバリの主張だったのでしょうか?申し訳ないと思いながら、ほんとすぐ近くにやってきたのでパチパチいっぱい撮らせて頂きました。
    そういえば尾羽、立ってないですねぇ。今日の朝、森では”ホイホイホイ”といっぱい鳴いておりましたが、姿はちらりとしか見れませんでした。でも、元気にこの森で生活しているようなのでホッ。邪魔にならないように、この場所に通っていればその内に目の前に現れてくれるでしょう。というか現れてほしい・・・。
    この”ホイホイホイ”のいる森には”キョロロ~~~”もたまに来て鳴いています。
    生物多様性の森。

    読書週間

    2009.07.04 Trackback:0Comment:0

    どの本もとても面白かったです。「信州生き物探訪」の表紙に写っている”ブッポウソウ”一度は見てみたい。まだまだ知らない事がいっぱいあり、懐深い信州の自然。
    「奇跡のタッチダウン」イタリアにあるアメフトのチームの物語。心温まるストーリーで一気に読み終えました。あぁ、イタリア行ってピッツァ食べてワイン飲みたい。えっえぇ~~~、ひょっとして行けるのか?行けるかも・・・。明日はお蕎麦屋さん。日々修練だと思い、毎日心を込めて打っています。平日は本来の仕事であるゲレンデ管理やリフトの整備をしていますので朝早くに出てきてお蕎麦を打つのですが、明日はちょっとのんびり。なので早朝ゆっくり鳥を待つことができます。
    ”ホイホイホイ”見れればいいですけど・・・。

    コウリンカ

    2009.07.03 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    なんとも情熱的な色をした花。
    緑の中にあってとても目立ちます。が、さのさかの山では2カ所で2株しか見つけておりません。まぁまだまだあるとは思うのですが環境省版レッドデータブックにおいて、”絶滅危惧II類(VU)”(絶滅の危険が増大している種)となっております。
    なんとこの花も盗掘の憂き目にあっているそうです。確かにいい色で人目を引きますけど、自生している場所にあってこそ・・・。

    再会

    2009.07.02 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0


    突如、目の前の枝に現れました。本当にビックリしたぁ~!!
    カメラの用意もしてなくって、ごそごそカバンから出している間に、飛んで行っちゃったらどうしようとかなりドキドキしましたが、5分ほどここでのんびりしていました。シャッターの音には敏感に反応していましたけど・・・・。
    そういえばこの鳥があっちの枝こっちの枝とウロウロしている間中、アオゲラがすぐそばの幹にジッと止まっていました。全くお互い気にしていなかったような感じで・・・。
    曇天の早朝という事でかなり暗くISOを1600にして撮ったのでかなりノイズが出てるかな。前に使っていたE-1はISO400でもノイズだらけだったので、この写真のノイズはボクには全く気にならない範囲なのですが。
    50-200に2倍のテレコンをかましているのでテレ側のF値は7.0、う~~ん。プラス補正で撮った写真はボクの腕ではみんなブレブレでした。トホホ。
    まぁそんな事よりやっぱりこの鳥に出会うと、ホントに心からうれしい気持ちになってしまいます。
    ひょっとして、”鳥見運”使い果たしたか??
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