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    チクチク

    2009.08.31 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    素晴らしいデザインのつぼみ。
    長野県飯山市の富倉では、この植物の葉の繊維をつなぎに使ってお蕎麦を打つそうです。この植物とは”オヤマボクチ”。実はよく似た仲間に”ハバヤマボクチ”というのもあって、さぁ~~~ってどっちなのだろうかな?
    でもまぁたぶん”オヤマボクチ”でしょう・・・・・・、か? またその内、葉っぱを調べに行って来ます。
    オヤマボクチをつなぎに使うお蕎麦は”富倉そば”と言うそうで、そんなお蕎麦が存在しているなんて全然知りませんでした。飯山市まで足を運んで、ぜひとも食べてみたい。野沢にスキーへ行った時にでも寄ってみようかな。って、野沢にスキーなんて行けるのか?でも、あぁ野沢、行きたい!何を隠そう”パウダー天国”なのですよ、野沢って。そして温泉天国。温泉のお湯はとっても熱くて疲れが癒えるうえ、タダですしね。
    蕎麦と温泉とスキーなんて最高ですな。
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    古いカメラ

    2009.08.30 Trackback:0Comment:2
    以前実家に帰った時、”ニコンFE”と思われるカメラが押し入れの奥の方から出てきました。が、残念ながらシャッターユニットが壊れていました。
    古いカメラと言えどそれなりの存在感はあり、手に持ってファインダーをのぞくととても楽しいので、なんとか直せないものかと思っていろいろいじってみましたが、全くもってダメで余計に壊れそうな気配がありましたので、いまもって壊れたままです、きっと。デジタルの一眼レフカメラがUSB経由でコンピューターに繋がった時は、こんな時代がやって来たのかとちょっと興奮しました。
    それにしても、写真を撮るのってメッチャ楽しいですねぇ。

    ニホンアマガエル

    2009.08.29 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    家の周りにいっぱいいます。庭にも、横の薮にも、畑にも。よく見るとかわいい顔をしています。けれど皮膚から毒を分泌するそうです。えぇぇ~~?
    小さい頃、捕まえて遊んでいたけれど毒で苦しんだことは無かったなぁ。きっと、よわ~~い毒なのでしょう。そういえばたまに迷彩柄のアマガエルもいますよね。周りの環境に合わせて皮膚の色を変化させることが出来るみたい。アマガエルって水がとっても好きそうなイメージがあるけれど、水をかけるとピョンピョンと遠くに逃げてきます。ナゼダロウ・・・?

    飛ぶ鳥のよう

    2009.08.28 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    おもしろいデザインをした花が、この地球にはいろいろとあるのですねぇ。あぁ、どんな風に見てみても鳥が飛んでいるようにしか見えない・・・。
    この花は”ミヤマウズラ”もしくは”ヒメミヤマウズラ”。
    どっちだろうか? できたらヒメの方であってほしい。でもさのさかの山にはあまり亜高山系の花は咲いていないのでミヤマウズラだろうなぁ。
    それにしても笑える、いやはやいい花を見つけたものだ。ラン科の花って、見つけるとなぜかとてもうれしい。山で仕事をしていて良かったと、しみじみ思える時なのでした・・・。
    鳥さんがあまり見れない時の”ミヤマウズラ”。パタパタパタ・・・・。 続きを読む

    なぞの生物、その四

    2009.08.27 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ・・・・・・。
    えらく愛嬌のある目、そして全身オレンジ色、立派な羽も持っています。あぁこりゃナンだろう??
    調べました。
    ”アカハネナガウンカ”というウンカでした。ウンカと言えばお米の害虫として有名ですが、このウンカはススキの汁を吸います。この時もススキの葉っぱに止まってました。緑の中にあってこのオレンジはすごく目立って、すぐクモとかに見つかって食べられてしまいそうです。よりによって、なぜこんな目立つ色をしているのかなぁ?謎、ナゾ・・・。白い眼の中にある黒目は”偽瞳孔”といって、どこから見てもこちらを見つめているようにみえます。 続きを読む

    懐かしの・・・、

    2009.08.26 文化 Trackback:0Comment:0

    今日はお休み。
    畑は雑草たちも落ち着き、野菜を収穫してしまえばさしてやることもなく、のんびりの一日。
    玄関になぜか孟宗竹の竹が転がっていたので、竹とんぼを作ってみることにしました。簡単なようでなかなかに難しく・・・、という程でもなく作れます。でも30分位で出来るだろうと思ってやっていましたが、だんだんアツくなってきて気が付けば3時間が過ぎていました。おっとっと・・・、ワンコのフィラリアの薬をもらいに行かなければ・・・。
    竹とんぼと言えど、物を作るというのはホント楽しい行為です。
    そして、クルクル高く上がって行った時は”おぉぉぉぉぉ~~~~、上がった、上がったーーっ!”と少年時代に戻ってました。チビが喜べばと思い作ってましたけど、いちばん喜んでいたのはボクでした。

    ツノハシバミ

    2009.08.25 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    実がパンパンに膨らんできましたよ。
    ”ヘーゼルナッツ”の実がなるセイヨウハシバミと近縁で、この実も食べてみると、とっても美味しい。
    さのさかの山にはいっぱい自生していてこれからが楽しみです。ツノのない”ハシバミ”もあり、秋に収穫したら”ハシバミナッツパン”。
    でも実には細いトゲトゲがいっぱい付いていて、素手だといつまでもチクチク痛いのです。今年、山の木の実はかなり豊作っぽいです。どの樹も”たわわ”に実っています。 続きを読む

    うれし~~い。

    2009.08.24 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    朝、カケスの羽が落ちとりました。見つけるとメッチャうれしい。
    きっと換羽の時期なのですね。昼間に見たカケスはヨレヨレと頼りなげに飛んでいました。
    それにしてもキレイな羽・・・、”初列風切羽”かな??
    カケスという鳥、”ギャ~ギャ~”という品のない鳴き声よく耳にしますし、飛んでいるところもよく目にしますけれど、なかなか写真撮らせてもらえません。けっこう用心深い?
    ともあれ、この羽は宝物です。

    姫川源流

    2009.08.23 環境 Trackback:0Comment:0

    水が滾々と尽きることなく流れています。地面から湧き出た水が川になっていく神秘的な場所。この清水があんな大きな河になって日本海にそそいでいるなんて、壮大な自然の営みの凄さ、巧妙さをしみじみ感じてしまいます。全てには、始まりが。

    定点撮影、ちょっと前の青木湖

    2009.08.22 定点撮影 Trackback:0Comment:2

    朝早く、霧がサアァァッと晴れました。
    あぁ、美しいみずうみ。

    クローバーフィールド

    2009.08.21 映画 Trackback:0Comment:0

    源流ではツリフネソウが咲いております。そして、とってもSFチックな”ザトウムシ”が葉っぱの上を優雅に闊歩しておりました・・・。でも、ザトウムシという名前の虫はいなくって”ザトウムシ目”の中にいる生き物の総称を言うそうです。ならばこの写真のザトウムシの正式名はと一生懸命調べてみたのですが、残念ながらマッタク分かりません。
    まぁ、いわゆる”ザトウムシ”です。
    で、映画”クローバーフィールド”見ましたか?
    こんな映画を作れる人達がいるのですねぇ。天才の仕事です、きっと??
    エイリアンだかなんだかよく分からない謎の巨大生物とその生物からこぼれ落ちてくるこれまたクモの様ななぞの生物が人間を襲うのですが、”ザトウムシ”・・・・。(もっともこんな繊細で美しい生物では無かったですけど)

    チュ~~、

    2009.08.20 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    美しく舞っていたベニシジミが・・・・。
    サキグロムシヒキに体液を吸われて、お亡くなりになっていました。このアブなかなか厳つい顔をしております。そしてかなり”ふてぶてしい”のか、すぐ目の前までカメラを持って行ってもまったく逃げる気配を見せません。なんとハチも背後から襲うそうですよ、オドロキ!
    でも、標的は捕まえやすいであろうチョウが多いのかなぁ。先日はジャノメチョウ科のチョウを抱きかかえていました。
    弱肉強食?このアブにもきっと天敵がいるはず・・・。

    9年越しで、

    2009.08.19 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    なんと我が家のホップが実を付けました。いやぁ、ビックリ!
    穂高の山野草やハーブを売っているお店で、ヨレヨレで枯れかけて安くなっていたものを購入。以来毎年毎年、ツルばかりが元気よく盛大に茂り”おやじ~~~、雄株なら雄株と明記して売ってよねっ!”と思っておりましたが、ちゃんと雌株を売っていたんですね、おやじエライ!
    といっても・・、実が出来たからと言ってビールが造れるわけでもないのですけど。
    じゃぁ、”ホップハーブティー”。ホップにはイライラを静め精神を安定させ、不眠症を解消してくれる効果があるそうです。ドライホップを作って、イライラした時に飲んでみようかなぁ。
    それにしても、ナンデ9年・・・?

    エダマメと・・・、

    2009.08.18 Trackback:0Comment:0

    毎年、種を蒔くのが遅くいつも夏の盛りが過ぎた今頃に実が膨らんで寂しい思いをするウチの枝豆ですが、今年は今が真夏の盛りの様な感じ。暑い~~。で、ドンピシャリの収穫となりました。穫ってすぐ茹でた枝豆ってとっても甘く、ひたすら食べてしまいます。当然ビールもいっぱい飲んでしまいます。エダマメ、ビール、ビール、トマト、エダマメ、エダマメ、エダマメ、ビール、トマト・・・。尿酸値低くてよかった~、などと言って大量摂取していていいのダロウカ?
    ここのところの気候のせいでしょうか、トマトもなんだか随分と甘くなってました。
    ちょっと前、なんと我が家から大量のビール券が発掘され、うんうんそうかぁ、それならばやっぱりという事で”エビスビール”と相成りました。ふふふ、”エビス”おいしいねぇ。
    エビスバンザーイ、サッポロバンザーイ、あぁビール園、そろそろ行きたい北海道。 続きを読む

    久しぶりの源流では

    2009.08.17 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ミズヒキが咲いておりました。
    友禅の柄としてわりとよく使われるのでぼくには馴染み深く、日本的な感じのする植物。とっても小さい花ですが、紅白でキレイですねぇ。
    友禅の柄では”トクサ”もよく使いますが、この辺ではまったく見ないです。なんでかなぁ?

    再会、ハチクマ

    2009.08.16 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    早朝、近頃すっかり静かになってしまった森の中で、エナガを多数含めたカラ達の集団が騒がしく鳴きながらの食事中、突如薮の中から”ボワッァサ、バッサバサ”とタカが現れ、すぐ目の前にあった杉の梢に止まりました。写真はトリミングしてないのでホントすぐ目の前。が、写真の腕前が・・・・、でもまぁそんな事はいいっか。
    よく見ると、以前に出会ったハチクマの♀のような。ハチ、いっぱい食べてくれたかなぁ?どんな風に蜂の巣を襲って食べているのか、一度は見てみたい。 続きを読む

    やっぱりなぁ~~

    2009.08.15 環境 Trackback:0Comment:0

    寒くって目が覚め、ワンコの散歩の時に空を見上げて???
    空はもう夏ではありませんでした・・・。”天高く~~”の秋の空。とっても気持ちのいい朝でしたけれど、ちょっと早くないのかなぁ?夏はひょっとして1日だけ?
    唐突に、大町市は今日から秋。
    写真は青木湖ですが、どうでしょう、秋になると湖の色が濃くなりとってもいい彩になります。
    秋一日目の今日は、いい風景に出会え、久しぶりにカワセミが長いこと居て、そのそばではオオヨシキリが水浴びをして、さらにオシドリも羽を広げてのんびりしていたりしてて最高に楽しく気持ちの良い朝でした。 続きを読む

    夏かぁ~、

    2009.08.14 Trackback:0Comment:2
    今日空気はとても夏らしい色をしていました。やっと夏かぁ~~。
    いやいやもうダマされません。全てはマヤカシの感覚でしょう。だって夜、とっても涼しくって肌寒いくらいですから・・・。ずいぶんと前に”栂海新道”を歩いてやっと、ヤット、海が見えたところの1コマ。このときは暑かったぁ。しっかり夏でした。あぁ9年前、ボクは今より9つも若かった。

    カメラ、カメラ、、

    2009.08.13 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2
    山にはこの鳥、”ヤマドリ”がいっぱいいます。
    いつもバッタリ出会います。この鳥、決して飛んでは逃げていかず”テケテケ”歩いて去ってゆきます。慌てず、急がず・・・・。でもね、カメラを向けるわずかな時間で薮の中へと消えていくので、なかなかゆっくり見ることができません。計算ずくの行動かな? しかし、あんなにオットリしていると、やっぱり”オオタカ”の格好の標的になるよなぁ、ドウナンダロウ。

    晩秋、親子連れで歩いています。ホノボノ~~的光景。

    床ヤ”チュウ”

    2009.08.12 文化 Trackback:0Comment:0

    散髪の時にはいつもお世話になっている床屋さん。
    ここでの散髪は、とてもリラックス出来る時間。いつもありがとうございます。髪を切ると、心が軽くなります。気持ち晴々、天気上々、”うぅぅぅ~~~~んん”気持ちいい。

    青紫色の美しい・・・、

    2009.08.11 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    なんというキノコでしょう???
    ”ムラサキアブラシメジモドキ”かな。薄暗い林の中にあって、とても小さかったけれど”ドォ~~ン”と孤高な雰囲気をもって地面から生えておりました。それにしても、なんときれいなキノコでしょう。
    ところで、キノコってよく分からないです。キノコ博士に”このキノコは絶対に大丈夫だよ”と言われても、食べる時にはドキドキしてしまいます。なのでいつも味どころではありません。あぁ、もったいな~~~。そうそう、それと取るのがちょっと遅かったりしたら裏のヒダヒダから黒い小さな虫が大挙して出てきますし。
    去年の秋、さのさかの山に一大ナメコ地帯があるのを発見したのですが時すでに遅く、やはりキノコは黒い虫だらけ、そして周りはクマのウンチだらけ、そこはクマの一大生息地でもありました。もっとも別に虫なんて気にしなければいいだけの事なのですが、でもねぇ。といつまでもキノコに関しては踏ん切りがつかないのであります。

    白い花のコバギボウシ

    2009.08.10 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ”シロバナコバギボウシ”でいいのでしょうか?
    白いものは初めて見ました。雨にぬれ、ハッとするような存在感をもっています。この辺には、葉っぱが小さいのに花の色の薄いものや逆に葉っぱは大きいのに花の色の濃いものなどがあり、オオバギボウシとコバギボウシの大交雑地帯になっていると思われます。なので複雑に混じり合った遺伝子の作用でこのような白い花が産まれるのでしょうか?
    なぞです・・・・、ひょとしたらピンクの花もあったりして。夏が来たかと思っていましたが、来ていなかったみたい・・・。ず~っと雨模様。
    エルニーニョだね、ってエルニーニョって何?
    ペルー沖の海水温度が上がったままになって・・・、それの原因は貿易風の弱まりにあり・・・、でも何故貿易風が弱くなるのかは分かっていない・・・。で、ナンダロウなぁ、エルニーニョ。
    あぁ、夏が恋しい。

    夜に沈む道

    2009.08.09 Trackback:0Comment:0

    ジョン・バーナム・シュワルツという人の本です。
    この人の文章力はすごいです。ぐいぐいと話の中に引き込まれていきました。物語は轢き逃げという出来事を、息子を轢き殺された親と轢いた男(同じ歳の息子がいる)の視点から書かれていて、暗くて陰鬱な題材なのですが、どこかしら暖かさを感じる文章で綴られていて読み終わったあと、なんとも切ない気持ちでいっぱいになりました。
    読んだ後こんな気持ちになる本にはなかなか出会えず、とてもいい時間を過ごしました。

    中玉トマト

    2009.08.08 野菜 Trackback:0Comment:0

    我が家では大きなトマトの消費量がとっても少ないので今年は”桃太郎トマト”を作るのをやめ(ちょっと作るのが難しいというのもあったりして)、中玉とミニとイタリアントマトだけにしました。
    今年のトマトは、実の”成り”はメチャメチャ良いのですが、ぜんぜん甘くな~~~~いっ。ナンデダロウ・・・。去年のトマトは最高に甘かったのになぁ。皆さんのところはどうですか??
    やはり雨が多いからなのでしょうか?甘いトマトを作る為には与える水の量を極限まで減らすそうですから。そうすると実は小さいけれど果物のように甘くなるのですって。あぁぁぁ、そういえば今年のトマトは実が大きい。そうかぁ、そういう事か。
    これだけ雨が多いと虫の被害や病気が心配ですが、なぜか虫の被害はかなり少ないのです。ナンデダロウ・・・。毎年”シンクイムシ”にトマト、ナス、ゴーヤー、キュウリ、ピーマンの何株かは襲われてメインの茎の芯を食い荒らされ水が上がらなくなり、葉っぱがシナシナ~~~~っとなるのですが、今のところゴーヤーが一株襲撃されているだけです。 続きを読む

    なぞの生物、その三

    2009.08.07 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    まさに産まれている最中のこの生物、なんじゃこりゃ・・・・。
    どこかウスバカゲロウの幼虫のアリジゴクに似ています。それもそのはず、ウスバカゲロウと同じアミメカゲロウ目ウスバカゲロウ上科 の中のツノトンボ科の”キバネツノトンボ”の幼虫でした。そういえば、少し前までゲレンデはこのキバネツノトンボがいっぱい飛んでいました。という事はこの卵がいたる所にいるということになりますねぇ。こんな容姿の幼虫ですが成虫はキレイでとても優雅に飛ぶ生物です、と書きたいところですが成虫もわりとキモチワルイ感じ。 続きを読む

    夏が

    2009.08.06 環境 Trackback:0Comment:0

    どうやら昨日あたりから白馬にも夏がやって来ました。
    あきらめかけていた夏が・・・、蒸し暑ぅ~~~。涼を求めて木陰に行くとこの”フシグロセンノウ”の朱色が目に飛び込んできます。それにしても、なんかロケットみたいなつぼみ。

    セマダラコガネ

    2009.08.05 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    さのさかには今、この甲虫がいっぱい。”おお、ハロウィンのカボチャの顔みたいな模様が背中にあるぞ~~”と写真を撮ってみて見ると、触覚の先が三つに分かれているじゃないですか。
    なんとかわいらしい・・・。
    このセマダラコガネ、イタドリの葉っぱが好物みたい。さのさかのゲレンデでは”オオイタドリ”がメッポウ勢力を伸ばしていてちょっと手を焼いている所なので、ムシャムシャといっぱい食べてもいいよ。 続きを読む

    蜜泥棒?

    2009.08.04 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    いまこの辺で飛んでいるセセリチョウは、ほとんどがこの”オオチャバネセセリ”みたい。見るセセリチョウにはみんなこの白い模様があります。
    きれいな色の花、”ミソハギ”に訪花していました。長い”口吻”をシュルシュルと伸ばして花の奥の方にたまっている蜜を吸っているのですが、チョウはこの長い口吻と長い足を持っているので体に花粉のつく事が少ないそうです。ですので花の立場から見れば、一生懸命作った蜜だけ持っていって全然受粉の手伝いはしてくれない”蜜泥棒”という事になるのでしょうか?
    いや生存競争の激しいこの世界、花達はチョウに対する何か戦略めいたものをきっと持っているはず・・・。 続きを読む

    軍師の門

    2009.08.03 Trackback:0Comment:0

    大河ドラマ”天地人”ですっかり有名になった火坂雅志の本、初めて読みました。司馬遼太郎から脈々と続く正統派戦国時代小説の文章スタイルを踏襲して(と、勝手に思っているだけですが)います。この方の描く登場人物にはちゃんと”心”があり、それがしみじみ伝わってきて終始とても面白かったです。
    もっと火坂雅志の本読みたいけど、ほとんど貸し出し中なんだろうなぁ・・・。

    雄しべと雌しべ??

    2009.08.02 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    おもしろい形の花、サワギキョウ。
    今、親海湿原でキレイな紫色の花を多数咲かせています。ところで、この写真の真ん中のちょっと上にある白い毛の出ている筒状のものは雌しべ?それとも雄しべ?気になってちょっと調べてみました。
    これ、とりあえずは雄しべだそうで花粉はこの雄しべの筒の中にあります。マルハナバチ等が蜜を穫ろうと花の奥に顔を突っ込んだ時に体がこの毛に触れ、それによって花粉が中から出てきてハチの背中にくっ付きます。それが今度は雌しべにくっ付いて受粉するのですが、いったい雌しべは何処に?
    実は雌しべは雄しべの中に包まれていて、そのうちにニョキニョキと雌しべが中から出てきて熟します。ですので一つの花の中で雄しべと雌しべが同時に存在している時は無さそう。
    この何やら難しい仕組みは”雄性先熟”と言うそうで、どうやら自家受粉を防ぐ為らしい。そしてさらにこのサワギキョウは下から上へと順番に花が咲き、これがマルハナバチの生態とうまく合い絶妙な他家受粉の仕組みを作っていて、お互いが上手に共生しているのですって。すばらしい・・・。雌しべの出ている花の写真がありました。
    進化ってトッテモ神秘性があります・・・。
     
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