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    (ワキグロ)サツマノミダマシ

    2009.09.30 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ワキグロサツマノミダマシか、ただのサツマノミダマシかは今となっては分かりません。いっぱい写真を撮ろうと思ったら、スタコラ、スタコラとどっかに行ってしましました・・・。
    どちらにせよ、お腹が小さいので♂だと思います。このお腹の緑色、とってもきれいで思わず目を引きます。夜になってから網を張って虫達を捕まえるそうです。
    よく見ればクモの頭に水滴が乗っていておもしろい顔になっていますねぇ。雨粒がこんな小さいクモの頭に当たれば結構な衝撃があると思うのですがどうなのでしょう。子供の時に見た”昆虫物語 みなしごハッチ”というアニメの中で突然の雨に昆虫達が逃げ惑うシーンがあったのをいまでも印象深く憶えているのですが、実際のところはどんなカンジ・・?
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    運命の人

    2009.09.29 Trackback:0Comment:0

    一気に読み終えました。
    実際にあった”西山事件”をベースに、今もかかえている沖縄の問題をも含めた、原稿用紙1700枚執筆に8年の大作。非常におもしろく読みました。
    さて、今なお”沖縄返還協定の密約”の文書の存在を否定し続けている日本政府ですが、さぁ民主党主導の鳩山由紀夫内閣に政権交代して、この先どの様に展開していくのでしょう。アメリカにおいては国立公文書記録管理局で公文書として閲覧可能となっており、文書の存在はどう考えても明らかなことであるので、これからの新しい日本政府の対応がホント気になるところです。
    恥ずかしながら、ボクはこの本を読むまでこの事件のことはまったく知りませんでした。が、今は沖縄の現状を含め、いろいろと本を読んだりしてみようと言う気になっております。
    本が与える影響ってすごいものがあります。それにしても、山崎豊子の本ってホントおもしろいですね。

    山についてのちょっとした思い出・・・、

    2009.09.28 Trackback:0Comment:0
    先日低山とは言え、久々に山に登り少しだけ感じ入る事がありました。
    やっぱり山を登るのは楽しく、まことに気持ちの良いものですねぇ。
    小さい頃から家の裏が里山という環境で育ち、日常の遊び場所としての低い山には慣れ親しんでいましたが、森林限界をこえる様な標高の山と言えば北海道の山々が最初でした。その中で特に印象に残っているのが、羅臼岳と芦別岳。2つともメッチャいい山なのです。なかでも、芦別岳。登山道の、あるところから見れば槍ヶ岳よりも険しく天に向かって鋭く伸びる頂をしており、里から見ただけでは分からない厳しさとかっこよさを持ち合わせていました。もっとも、未だに最高の山だと感慨深く思い出してしまうのは、一緒に登ったメンバーが最高に素敵な人達だったというのもあるのですが。
    偶然このブログを見て連絡でもくれないかなぁ・・・。
    みずのさん、ソフトくん、カーラさん、ありゃ他にもいっぱいいたけど思い出せないぞぉ、顔は出てくるのに。

    迷彩柄の

    2009.09.27 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    樹肌をしたこの樹、いったい何でしょう?
    昨日、塩尻にある”霧訪山”に登ったのですが、まさに一望千里とはこの事!
    山頂からの眺めは360°の大展望。標高は1305mほどの里山なのだけど、登ってみないとその山の持つ魅力は分かりません。松本平を一望にし、南は伊那谷を望み諏訪湖も少し見えたりし、北アルプスや南アルプス、八ヶ岳も当然ドドォ~~ンと見えます、・・・らしい。天気良くとも、残念ながら遠くは霞んでいたのよねぇ。
    でも気候よく、いい山歩きなのでした。この樹は”リョウブ”です。この霧訪山にはいっぱい生えていました。さのさかの山でもいっぱい見ますけれど、豪雪地帯においては根の張りの浅いことが災いしてなのか、小さな樹しかありません。
    あぁ、リョウブの樹ってこんなに大きくなるんだぁ~って、登りながらしみじみ想ってしまいました。 続きを読む

    ノビタキがいっぱい

    2009.09.25 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    朝、姫川へ行くとよく見かけます。でも毎日見かけるわけではなく、まったく見ない日もあります。逆に見る時は”どんなけいるんや”というくらい見ます。
    なんでダロウ?
    とりあえず今時期、姫川は”ヒタキ類”だらけ。賑やかで、なかなか楽しいです。
    背景は蕎麦畑で、そろそろ花の時が終わり茶色い実になりはじめているところ。少し前から、実はお店は新そばで、打った蕎麦を味見がてら食べてみたのですけど、やっぱりそりゃあ、ふふふふ、新そば!
    打っている時、香しい蕎麦の匂いがなんとも悩ましくあたり一帯を漂い、見た目にしても”ありゃ、いつもとは違うんでないかい”的色つやを呈していたりして、打っている間中、頭の中を”食べたい、食べたい、あぁ食べたい”という言葉が暴れまくっておりました。新そば、新米、秋っていいねぇ。

    とてもいい匂いに

    2009.09.24 環境 Trackback:0Comment:2

    誘われてなのか、蝶がいっぱい集まってきています。このフジバカマの花には大量のアサギマダラが吸蜜しにくるのですが、ピークは終わってしまったのか今日は5,6匹しか飛んでいませんでした。そのかわりイチモンジセセリやアカタテハ、ミドリヒョウモン、モンキチョウ、クジャクチョウ、他にもいっぱいいた様な、がウヨウヨと飛んどりました。
    でもこの蝶だらけの中にスズメバチもたくさん来ていて、ほんわかムードの中にあってなかなか油断なりません。それにしてもあたり一面、甘~~い匂いが立ちこめていてクラクラしてきます。 続きを読む

    深まりゆく・・・。

    2009.09.23 環境 Trackback:0Comment:0

    日の沈むのがずいぶんと早くなり帰り道の青木湖はどことなく侘びのようなものを感じさせる、なんともいい色に染まっていました。湖の彩って、ホント日々違うので見ていて飽きる事はないですし、おどろくほど素敵な色を見せてくれる時があったりして、毎日湖畔の道を通るのがとてもが楽しいです。ところで”ススキ”ってとっても秋を感じさせてくれる植物のひとつですねぇ。

    秋になると

    2009.09.21 コンピューターの無い生活 Trackback:0Comment:2

    キャンプに行きたくなり、近場のキャンプ場へ行ってきました。いい天気でのんびりして、ずいぶんリフレッシュ。
    その帰り道、戸隠のお蕎麦でも食べて帰ろうと戸隠バードラインを通っていたところちょっとビックリ!なんと中社までの道は車が列を作り渋滞しておりました。こんな田舎道が・・・。
    戸隠のお蕎麦屋さんと言えば、超有名店ではあるけれどやはり”うずら家”が一番好きで、そこへと向かっていたのですが当然お店は長蛇の列であろうと思ったので断念して白馬のお蕎麦屋さんへ。でも、白馬もそういえば観光地でした。
    以前よりずっと行きたいと思っていた”膳”へと向かいましたが駐車場は車でいっぱい、そこで他に気になっていた”利根川蕎麦店”へ。ありゃ、本日は終了しましたの看板が。
    そこで”そば処 山人”。いや~~、いつもながら、とっても美味しかった。このお店、白馬で一二を争うほどお蕎麦が美味しいって事をみんな知らないのか、ちょっと待っただけで食べることができました。
    ごちそうさまでした。カメラ、久しぶり”E-1"にバッテリーを入れ持ち出してみました。ふふふ、楽しかったです。薄暗いキャンプ場の夕暮れ、手ぶれ連発でしたけど。

    読書の

    2009.09.19 Trackback:0Comment:0

    日々は延々と続いております。いろいろなジャンルの本を借りてきては一応読むのですが、この中の”超ひも理論への招待”と”海洋の生命史”は明らか僕には難しすぎ・・・た。
    この超ひも理論では、世界は10次元で成り立っているといっていますけれど、そんなことイメージできるはずも無く、イメージしてみようとするなら数式を理解する頭脳が必要らしく、数ⅡBがチンプンカンプンだった僕には・・、はぁぁ~~、あきらめます。でも読み物としてはおもしろいのですが。
    そして海洋の生命史も、専門的記述だらけ。ミトコンドリアの事やウナギの事などおもしろかったけど。火坂雅志、やっぱりいいよ~~。

    パン

    2009.09.18 Trackback:0Comment:0

    ツノハシバミの実を入れて形もそれらしく、ツノハシバミナッツパン作りました。
    それで、お味の方は・・・。いかんせん実の数が少なすぎて、食べども食べどもナッツにあたりません。
    実の数わずかに2~30粒、そして更に追い打ちをかけるが如く、固い殻を割った中から出てくる実のあまりに小さい事といったら・・・。形はいっちょまえに、まるでヘーゼルナッツの様でしたけれども。
    でも、でもナッツに辿り着いた時の興奮たるや、あぁシアワセ~~、このパンに至るまでの苦労が走馬灯のように脳裏に浮かんでは消え浮かんでは消え感動のひと時でした。な~~んて、そんな大げさなものではないのですけど、ツノハシバミの実、とても甘くって超美味しかったのでした。

    収穫が近づいて・・、

    2009.09.17 環境 Trackback:0Comment:0

    田んぼは黄金色に輝いてきました。白馬ももうすぐ収穫ですねぇ。
    今朝の姫川源流周辺は深~~い霧に包まれとても幻想的な雰囲気で、自然の神秘性を存分に感じることができ・・・・、いやいやそんな事を感じる余裕なんてないくらいメッチャ寒かった。指の先はかじかんでおりました。
    そのあとお蕎麦を打つ時も指先が冷たくって、”微妙な水の加減が指から伝わってこなくて、いやぁ困った!”。
    ・・・・、なんてエラそうな事を言ってみたいものです、ははは。でも、指の感覚ってとても繊細でいろいろな情報をいっぱい伝えてくれるのは確かですね。

    サメ、コサメ、エゾ、??

    2009.09.16 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    朝、清々しい天気でとても気持ちが良く、早起きして良かったぁ~~。
    姫川でお散歩。小鳥のさえずりが戻ってきていて、ずいぶん賑やかでした。
    写真の鳥はいったい何ぞや?
    たぶん、コサメビタキではないかいな・・・。ふふ、どうでしょうねぇ。 続きを読む

    たまには映画の話でも

    2009.09.15 映画 Trackback:0Comment:0

    我が家にあるテレビが映らなくなって、はや2週間。格段困る事もなく過ぎております。どうやら電源周りの線が断線してしまっているカンジ。
    で、見れなくなって気付いたんですが、テレビなんて無くってもよかったみたい(ほんとか?)、あと携帯電話もあまり必要じゃないです(これはホント)。
    テレビは無くとも、さいわい映画は見れるのでした。映画さえ見れれば・・・。
    ”ダークナイト”見ましたか?おもしろかったですよねぇ。ストーリー良し(かなりしっかりした脚本だと思いました)、音良し、映像良し(IMAXカメラを使って撮影しているシーンが何箇所か出てくるのですが、それはそれは高精細な映像で、ビックリしました)。
    そして、みんなが言っている事ですけれど”ヒース・レジャー”のあのジョーカー、良かったです。語っている時のジョーカー、特にいいねぇ。
    なんとも早すぎます、ご冥福をお祈りいたします。

    気持ちのいい時間

    2009.09.14 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    それは今日の源流の昼時。
    涼しげな風が吹き、水の流れる心地いい音が聞こえ、樹の上では小鳥達がさえずり、そして誰もいない、ダレモ・・・・。気持ち良かです。
    この辺りでは”サラシナショウマ”がきれいに咲いています。源流に咲いているこの花には、メスグロヒョウモンがいっぱい来ていました。どの個体も羽がボロボロ。でも♂は♀を一生懸命追いかけていましたよ。小鳥は、シジュウカラ達が楽しげにいろいろな樹でさえずっておりました。ストレスも吹っ飛ぶ良いひとときでした。といってもストレスなんて微塵もあるはずもなく・・・。 続きを読む

    木のてっぺん

    2009.09.13 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    あんな高い樹の梢から、周りをグルグル眺めてみたい。世界はどんな風に見えるのだろう?意外と小さく見えるのかな。それとも広く見えるのかな。
    小学生くらいの時は木登りが得意で、どんどん上へ上へと登って葉っぱの間から見える世界がとても刺激的でそして気持ちよくかなり楽しかったりしたのですが、あまりに上まで行き過ぎて降りる時がひたすらに怖くビビって泣きそうになった事があるのを思い出しました。
    それにしてもこのダイサギ、大きい体のくせに細い枝に微動だにせず器用に止まっとりました。体がとても軽いからなのでしょうか。

    久しぶりの雨模様・・、

    2009.09.12 環境 Trackback:0Comment:0

    9月に入ってから初めての雨、それも終日降っています。めっきりと寒くって、冬を少しだけ感じてしましました。フユかぁ~~・・・・。冬は楽しい様な、そうとはいえない様な。
    それにしても季節変わり目の時期って実にいいですねぇ。冬から春、春から夏、夏から秋、素敵なひととき。でも、秋から冬の時ってどことなく寂しくって切ない気分が心の中を支配するのであまり好きとはいえないかも。
    と、そんなことを言ってても季節はキッチリ巡ってくるんですよねぇ。そんな雨の日、午前中はのんびり読書、午後は”高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト”のコンサートへ行ってきました。とても人間味あふれるコンサートで、それぞれの方のキャラクターの一片を垣間みれた気がしたりして、とても暖かい気持ちになりました。いい時間を過ごした土曜日でした。

    姫川源流から帰る道すがら、

    2009.09.11 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    お、かわいい花が咲いているよ。
    ”メナモミ”でした。
    よく見ると茎にいっぱい毛が生えています。それで見た時の印象がホワ~~ンとしたソフトな感じだったのかぁ。地味~~な場所に生えていますけれど、なかなか侮れません、キレイです。
    お昼休み、たまに湿原と源流へ足を運ぶのですが昼ご飯を食べたあとの時間だけじゃあまりに忙しない。あわただしく足早に歩いて行くだけ。
    あの草の葉影に変な昆虫が・・・、下を見て歩いているその横の樹の枝に渡りの途中の鳥が・・・、いたりして。湿原と源流、とても気持ちのいい場所。

    定点撮影、今日の青木湖

    2009.09.10 定点撮影 Trackback:0Comment:0

    今日の北アルプスの山々は冬によく見る様な景色、山の頂を隠すように雲がベットリとのっておりました。冬の記憶がよみがえってきます。
    すぐそこまで冬は来ているのか・・・?
    空気はとても澄んで、そよそよ吹く風は少し冷たく身も心もキリリリリ・・・。
    空が湖の水のように青く深く、最高に気持ちのいい朝でした。 続きを読む

    ヨモギの花が満開で、

    2009.09.09 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    草刈りをしていると花粉がすごくって、呼吸器系の病気になりそう。
    そんな秋の気配と共に、ノビタキが里に下りて来ていました。寒気が入っているのか風が恐ろしく冷たいです。涼しいというよりも、おぉ寒いって感じ。なんか気忙しい気分になってしまいます。バタバタバタバタ・・・。
    でもお米は新米だし、お蕎麦ももうすぐ新そば・・・、いいねぇ。
    新そば粉で打つ時って立ちのぼる匂いがすごいのです。そりゃぁ、なんともいえずいい香り、新そば早く食べたい。

    ベニシジミ夏型♀

    2009.09.08 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    世の中には、こんなきれいなチョウが普通にいっぱい飛んでおります。よく見かけます。同定の難しいシジミチョウ科にあって、ほぼ間違うことのないチョウ。
    いろいろな所で見るのですが、カメラを持っている時に出会うと”あぁ、またベニシジミかぁ”などとは露ほども思わずに(いや、少しは思っているかも)、必ず写真を撮ってしまうのです。
    この辺りには、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ツバメシジミそしてこのベニシジミがいっぱい飛んでます。みんないたって普通に見られるのですけれど、トッテモきれい。ライスファーム野口にお米を買いに行ったら新米だったらしく、今日の晩ご飯はあきたこまちの新米と秋刀魚でした。
    秋だ~~~!!メッチャ美味しかった!!!

    うかれワンコと海とアホ飼い主

    2009.09.07 イヌ、犬 Trackback:0Comment:0

    見ても飼い主しか楽しくないだろ動画をあえて・・・。
    海に果敢に突入していく姿には惚れ惚れとしてクラクラきてしまいます。波を後ろからオーバーヘッドで食らってもヘッチャラのへーでプチダンパーの波もまったく異に介さずクリアーします。う~~む、なんと頼もしい・・。そして、波打ち際で引き波にヨタヨタしている姿なんて、あぁ飼い主冥利に尽きる。また遊びに行こうなぁ、今度はきれいなセットで波が入ってくる時に・・・。
    以上、アホ飼い主でした。

    秋の気配のする朝に、

    2009.09.06 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    かわいい顔をしたモズがやって来てくれました。尾羽がピョコピョコ動いてかわいいですよねぇ、モズって。
    ところで、季節の移ろいをしみじみ感じてしまうのは、やはり年を取って来たからでしょうか?以前は暑いとか寒くなって来たとかいう単純に気温のみに反応してあぁ夏がやって来たとか秋になったなぁとかって思っていましたけれど、この頃はそんな単純明快な感覚のみではないもうちょこっと奥深い所にある感覚器官が反応して季節を感じている様なのです。
    変化のある日本の四季っていいですね。 続きを読む

    おお、辛そう・・、

    2009.09.05 野菜 Trackback:0Comment:0

    でも全然辛くなかったりします。こんなに真っ赤っかなのに・・・・。
    この株は”韓国トウガラシ”という激辛トウガラシ品種のはず。種を買ってだいじに苗を作り、ピーマンなどナス科の植物とは遠く離して作っているので、間違いなく辛いはずなのになぜ辛くない?
    何年か前に作った韓国トウガラシとは容姿がなんだか随分と違うような気もします。どっかでなにか間違えたのかな?
    赤いのに辛くないトウガラシってどうやって料理に使おう。色どり、イロドリ・・。 続きを読む

    ヤマブドウハトックリフシ

    2009.09.04 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ブドウトックリタマバエの幼虫が1匹ずつ入っています。山ぶどうの葉っぱにはこのキレイな色をした”虫こぶ”がけっこう付いていますよ。何十個と付いている葉っぱもあり、その葉っぱはかなり気持ち悪いです。2つだけだと、なんだか随分とかわいい感じなのですけれど。
    こんな目立つ色をしていると、天敵にすぐに食べられてしましそうですが、どうなんでしょう。
    それにしても、ブドウトックリタマバエってどんな虫なのダロウ、葉っぱを採って来て成虫になるまで調べてみるか?それ、ちょっと面白そう・・・、でもこの虫こぶ(虫えい)の中で越冬するらしいので分かるのは来年ですねぇ。メッチャ気持ちの悪い生物が出て来たらどうしよう・・・。今日、一緒に仕事をしている方が午前中の草刈り仕事でスズメバチに刺されて、”全然腫れてないから大丈夫ですよ、ハハハ~”などと笑っていたら、昼からの草刈りで刺されてしまいました・・・。人のことを笑うと、ちゃんと自分に還ってくるのですねぇ。
    今年はハチが多い様な少ない様な・・・・。

    その後のヤマアジサイ

    2009.09.03 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    花の時が終わっても、美しい姿で佇んでおります。薄日の射す林の中にあって、なかなか趣のある情緒を保ち、ちょっと物悲しくなる様な情景を見せてくれるのです。
    装飾花は茶色く枯れ果てても、そのまま落ちずに付いています。今日の夕方、”ピカッ、ゴウォ~~ン、ゴロゴロゴロゴロ・・・”と雷が鳴っていてかなり怖かったですが、そういえば今年の夏は雷のなる様な夕立って一度もなかった様な気がするのですが・・・。
    夏ってどんなでしたっけ? 続きを読む

    めっきり、秋だねぇ

    2009.09.02 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    朝のワンコの散歩は、Tシャツだけじゃ行けません。いつの間にか、えらく涼しくなってしまいました。
    こんなに涼しくなってしまってから、我が家の畑ではゴーヤーの収穫時期を迎えております。やっぱり今年も涼しくなってからかぁ・・・。もっともゴーヤーはいつの時期でも美味しいのだけれど。
    で、萩にルリシジミ夏型♀、秋だねぇ。
    といってもこのルリシジミ、春からず~と見掛けるんですけど。萩の花を吸蜜しているのがなんとも秋を感じさせるじゃぁないですか。え?萩も夏から咲いてるって・・・、まぁまぁ。
    白馬はすっかり秋です。

    ヌスビトハギ

    2009.09.01 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    目つきワル~~~~、そんな感じの実を付けとりました。
    盗人みたいな目つきの実を付けるからこの名前、では無くって盗人の足跡に似ているからだそうです。う~む、もうちょっとましな和名は付けられんかったんかい。なかなか可憐な花が咲くのに・・・・。
    昔の人達のセンスは独特ですね。
    それにしても、そんな目つきで睨まないで、って感じ。他の方がブログでこの種を”笑ゥせぇるすまんの喪黒福造”にしか見えないと書いておりましたが、その記事を見てからというもの、ぼくも喪黒福造にしか見えなくなってしまいました。 続きを読む
     
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