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    今日も、ジョウビタキ・・・

    2009.11.30 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    カラ達を追っているとピユ~~ッと飛出してきたので”お、ヤマガラかぁ”と思ってレンズを向けると、最近やたらと目にするようになったジョウビタキでした。
    いっぱいいるなぁ。
    でも大好きな鳥さんなので必ずいっぱいカシャカシャと。
    ウリハダカエデの翼果が温かく光り、スギの葉先についた水滴がキラキラ光ってとてもいい感じ。ふふ、自己満足。 続きを読む
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    アーモンドクリームのりんごタルト

    2009.11.29 Trackback:0Comment:0

    家にりんごがいっぱい、いっぱい。
    なので、りんごのお菓子を作ってみました。定番、アップルパイをと思ったけれど、生地にバターを包んで何度も折込んでパイ生地を作らないといけなく、折込んでいる最中にバターがゆるくなってくると冷蔵庫で冷やしたりしながら作業しなければならないので片手間ではきっと美味しくは出来ないなぁと思い、比較的簡単でカロリーもちょっとは少ないであろうこのタルトを。
    アーモンドクリームとりんご、意外と合っていました。
    お菓子やパンって、生地を寝かす時間が必ずあってその間に散らかった台所をきれいにできるからいいんだよなぁ。焼き上がる時には台所ピッカピカで、気持ちよく美味しい焼きたてが食べられます。
    太田農園さん、ありがとう。りんご美味しいね。 続きを読む

    あれれ、立ち入り禁止?

    2009.11.28 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    先週に続き今日も川沿いの遊歩道へと、今回はチビも一緒に連れて行ってみましたが”冬期期間中はこの先立ち入り禁止”の張り紙と共にロープが張ってあり、行くことが出来なくなっていました。誰が決めたか知りませんが、まぁしょうがないですねぇ。霧雨が降っていたので、チビのためにはよかったのかも・・・。
    11月23日に撮ったこの狂い咲いている”ホンシャクナゲ”のその後の開花状況が気になっていたのですが、残念。なぜかこの一つの株だけ、5つくらいきれいな花をつけておりました。寒々としたこんな季節に見ると、この花の色がジワワァァ~~ッと心の中にしみいってきてとても温かい気持ちになります。
    この狂い咲きは芽の休眠を誘導している植物ホルモンの一つである”アブシジン酸”が関係しているらしく、このアブシジン酸は他にも、成長の抑制や、光合成・呼吸・水分の調整を行っている気孔の閉鎖や、凍結・乾燥の耐性などにも関与している売れっ子ホルモンだそうです。
    で、このアブシジン酸が葉っぱで作られそれが花芽に移動して開花が抑制されるのですが、何かのきっかけでこのアブシジン酸が花芽に運ばれなくなると、花芽はいつでも開花できる状態のままでいます。そして、今年のようにこの時期異常に暖かい日が多いと開花スイッチが入って花が咲くらしいです。なるほどね~~~。 続きを読む

    定点撮影、今日の青木湖

    2009.11.27 定点撮影 Trackback:0Comment:0

    冬になると、定点撮影が増えます。なぜでしょう?
    撮るものが少なくなるからです。
    いやいやそんな事はなくって、空気がとっても澄んでいるので空や森や水の色が濃くきれいに目に映るからなのです。あぁ撮りたい、って。
    今の季節はホント、たまにドキッとするほど水の青が濃く映る事があります。そんな色を朝見たりすると、その日は時間がゆっくりと流れ、やさしい気持ちで過ごすのでした。ほんとかなぁ。
    ほんとです、今日はまさにそんな感じの一日を過ごしました。

    春の準備かぁ~

    2009.11.26 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ボクはまだ冬の準備も終わっていないのに、植物は”めくるめく”春の訪れのためにもうちゃんと準備をしています。ジッと冬を耐え忍び、春にきれいな花をいっぱい咲かせる”ヤマツツジ”。えらいねぇ~~。
    きれいな花を咲かせるためには、冬の厳しい寒さが必要なのでしょうか?きっとそうですよね、地球で生きるもの、植物も動物もみんな当てはまる様な・・・。厳しい時を過ごしてこそ素敵な時がやってくる、そうですよね、そうであってほしい。
    花の咲く頃、また訪れてみます。(でも、この場所には市松模様の鳥さんを見るために冬の間もちょこちょこ足を運ぶと思うのですが・・。)先日、映画”ウォーリー”を観ましたが、コンピュータ・アニメーションの世界もここまできたかぁ~。質感がなんだかとってもリアル。ストーリーもいい感じで、じつに楽しかったぁ~~。映画って、ホントいいですねぇ。
    ただ一つウォーリーが太陽電池で充電するんですが、充電完了の時の音がMacが起動する時の音と全く同じで、家のMacが勝手に起動したのかとドキッとする事数回ありました。さすがはピクサー(今はディズニーが買収)とスティーブ・ジョブズ(ディズニーの筆頭株主らしい)。 続きを読む

    久しぶりの虫さん登場ですが・・・・・、

    2009.11.25 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    かなり気持ち悪い??
    アブラムシの一種でクリオオアブラムシという名前がついています。主にクリの樹につくそうですが、この時はミズナラの樹についておりました。足がついた大きいのが成虫の♀で、右に固まっているテカテカ光った黒い卵を大量に産んでおるそうです。一面真っ黒の最高に気持ち悪い写真もありますが、さすがにそれはちょっとねぇ。でも見てみたいですか?連絡下さい。
    よく見るとお腹がプックリしているのとシワシワになっているのがいます。
    産前、産後。
    卵で越冬するので、この成虫♀はこのまま死んでしまうと思われます。
    ところでこの卵、鳥などが見つけて食べたりとかしないんだろうか??ホントは今日別の写真を載せようと思っていたのですが、あまりにもインパクトがあったものですから・・・。 続きを読む

    二度目のモスカートダスティ

    2009.11.24 Trackback:0Comment:0

    昨日メッチャ嬉しい驚きが・・・。
    なんと、このブログを見ていてくれた義弟が”モスカートダスティ”をプレゼントしてくれました。いやはやなんとも、とってもうれしいです。ありがとうございます!再びこのワインが飲める時が来るなんて・・・、感謝感激。
    昨日の夜、このワインが家にやってきた時、ちょうどパンを焼いていたので今日はこのパンと一緒に飲んでみようと思って楽しみにしておりましたが、仕事から帰ってみるとみんな食べられてました。でも帰ってきたらミートソースのパスタを作ると宣言して家を出ましたので、パスタとともに美味しくいただきました。まぁ、甘口なのでデザートワインなのでしょうけれど、食事のときに飲んでもとっても美味しかったです。 続きを読む

    ウロウロとしてみたけれど・・・、

    2009.11.23 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ある鳥を見たくて、とある川沿いの遊歩道へ。
    テクテク、プラプラとほっつき歩いて出逢えるほど甘くはありませんでした・・・。声くらいは聞きたかったのですがそれもかなわず、まぁ残念だったのですが、今日歩いた所はとても自然豊かで景色もいい場所だったので、目当ての鳥さんはいなくても楽しく気持ちのいい時間を過ごしたのでした。
    そんな失意のボクの目の前にカラ達の混群が。“ジュクジュク、ジッジッ、チュチュッ”といろいろな鳥さんが来てくれましたが、鳥撮り運を失ってしまっているボクは先陣のコガラ、シジュウカラ、エナガはちゃんと撮る事が出来ず、後備えでやってきてくれたこのコゲラには”あんまり早く行かないで”という想いが通じたのか、目の前の枝で長い間食べ物を探しておりました。
    でも、首を動かすのがちょっと速すぎるんじゃない、コゲラさん?いっぱい写真を撮り家でゆっくり見てみましたけれど、コゲラって表情が豊かでなかなか愛嬌のある鳥さんですねぇ。

    立ち枯れても、

    2009.11.22 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    美しい姿。
    このオオウバユリ、花の時期の写真は撮らずとも実を付けた姿はついつい撮ってしまいます。太陽の光を受けると、ホントきれいに輝くんだよなぁ。
    親海湿原は木道が11月26日から補修工事に入り、それ以降は年内閉鎖となるそうですよ。
    今の季節、花はなくただ枯れた草木があるだけなのですが湿原の中にいればどことなく気持ちが落ち着いて、この場所にいるのはとってもイイものです。
    写真は源流のオオウバユリですけれど・・・。ところで、話は全然違うのですけどiTunesの”Genius”ってなんとも便利。そして、ちゃんと同じ雰囲気の曲ばかりを選択していて、とってもいいですねぇ。どういう仕組みなんだろ? 続きを読む

    かわいい顔が上から・・・、

    2009.11.21 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ジィ~~ッとこちらを。
    この樹の隣のカラマツの実をアトリがつついて食べているのをのんびり座って眺めていると、別のカラマツの枝からこのニホンリスが渡ってきて、下にいるボクに気付いたのかこの状態でしばらく固まっとりました。
    メッチャかわいい表情をしてます。耳の毛もずいぶんとんがって、もうすっかり冬の装いですねぇ。それにしても、樹から樹へとなんとも器用に枝を伝って移動します。

    早朝の塩の道

    2009.11.20 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    佐野坂峠を通る塩の道には、カモシカの横断する所が数箇所あります。出勤途中、その一つを横断しようとしているカモシカに出会いました。
    そこはやはりカモシカ、突然の出合いにもかかわらず堂に入った様子で微動だにせずジ~~ッとこちらを見つめてました。そしてこのカモシカくん、寝起きが悪く気が立っていたのか、めずらしくちょっと怒った様な声をあげとりましたよ。
    どんな声だったのかは、残念ながら完璧に忘れてしまいましたケド・・・。鳴き声って鳥の声もそうだけど、憶えておこうと思ってもすぐ忘却の彼方へいってしまって思い出す事が出来ないんだよなぁ。なんでだろうか?
    その鳴き声に、後ろに乗っていたウチのワンコも気付き”ワァォン”と一吠。すると”ぴゅゅゅゅ~~”っと、とても足早に下の杉林の方へ走り去っていったとさ。
    とってもみじかい出会いだったけど、楽しく幸せな”ひととき”なのでした。どことなく表情も、チョッピリ怒った様な感じをしとるなぁ。

    定点撮影、今日の青木湖

    2009.11.19 定点撮影 Trackback:0Comment:0

    いつの間にか、モノクロームの季節が始まっていました。なが~い冬がやってくる。
    そうは言っても・・・・・いつも冬は、超早足で過ぎてゆくのですけれど。
    とは言っても・・・・・・・、春や夏の方がもっと足早に過ぎていくのです。
    ”人間五十年 下天のうちをくらぶれば 夢幻の如くなり。一度生を享け滅せぬもののあるべきか”は、織田信長が特に好んで演じた歌。 続きを読む

    黒い実

    2009.11.18 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    アオツヅラフジの実。
    美味しそうなのですが、食べられないそうです。山ではいろいろな所で目にします。
    とても美味しそうに見えるので、食べられればよかったのになぁ。
    今の時期山で見かけると、とっても日本的風情を感じてしまうのできっと万葉集で詠まれているだろうと思い、にわかに興味が湧き出てきて探してみたトコロ、東歌の中に詠まれておりました。
    ”上毛野安蘇山黒葛(つづら)野を広み延ひにしものを何か絶えせむ” 続きを読む

    なんだか今日はずいぶん寒かったのです

    2009.11.17 Snow Trackback:0Comment:0

    朝、ワンコの散歩の時は曇り空。家を出る時は雨模様。白馬に着いたらミゾレに変わり、仕事で向かった山の上は雪。帰り道、簗場の温度計は1℃でした。
    あれ~~っ?今年はえらく順調に雪が降っている。やっぱり、晩秋から初冬にかけての今の時期はこういう天候でなくっちゃ。(ほんとは小春日和のポカポカした日ばかりがいいのですけど)
    正しい冬の訪れがやってきそう・・・。
    ともすれば殺伐とした気持ちになるミゾレまじりの淡彩色の情景の中、クモの巣に捕われたとってもすてきな自然の造形が。
    この写真を見て、ウチのチビは戸惑う事なく”キリンさぁ~~ん”と、言っとりました。
    ふふふ、たしかにこれはキリン。

    ちょっと前、寒空の中

    2009.11.16 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    庭のシュウメイギクが綿毛をまとった種をつけてフワフワ、ユラユラと。
    あまりにもはかなげで、なんとも柔らかい姿だったのでしばし見つめておりました。シュウメイギクにこんな素敵な姿があったなんて初めて知りました。というか、育て始めてもう何年にもなるのに、なんで今まで見たことがなかったのだろう・・・。
    しかもキク科だとばかり思っていたのに、キンポウゲ科でした。どうりでねぇ。
    この後冷たい雨が二度程降りましたが、雨に流されずまだ綿毛は残っとります。乾いたら、風に吹かれて残った綿毛もちゃんと遠くへと飛んでゆくのかなぁ。

    冬枯れの・・・、

    2009.11.15 環境 Trackback:0Comment:0

    唐花見湿原へ。
    ウメモドキの赤い実を食べに冬鳥がいっぱい来ていないかなぁと期待して立ち寄ってみましたが、恐ろしいくらいの静寂が一帯を支配しておりました。風に揺れる樹々の音だけが、ノイズの如く耳に入ってくるだけ。
    でも、今の時期のこの場所はなかなかによいものでした。寂しさの中に暖かさがあり荒涼とした中にも豊かな情景があったりして、ところどころ朽ち果てそうになっているここの木道を歩くのがとても楽しく、いい時間を過ごしました。この湿原にはノリウツギの樹が多く自生しています。アジサイ属の花って枯れてもいつまでも楽しませてくれますね。

    目が覚めると大雨・・・

    2009.11.14 Trackback:0Comment:0

    だったので今日はお家でのんびり、そこで、以前に山で穫ってきてあったオニグルミの実をいっぱい入れたライ麦パンを。でも、このオニグルミは長い間畑の土の中に埋めていたのをすっかり忘れていたのですが・・・。思い出してよかったぁ~~。
    どんな形のパンにしようかといろいろ調べてみると、クルミパンはほとんどこの形でみんな作っていたのでボクもベーシックに。それにしても、なんでこの形なんだろう、不思議、フシギ???
    粉をコネコネこねて作るのって、お蕎麦を打つ時もそうだけれどもなんだかとっても楽しい。粉から色々なものが出来て、美味しく食べられるなんてすばらしい。 続きを読む

    作ってみたりして・・・・、

    2009.11.13 文化 Trackback:0Comment:2

    あわただしく、仕事の休憩時間に作ったので野趣あふれる自然派リースとなっております(笑)。
    でも、あぁなんと持って帰ってくるのを忘れてしまいました。とほほ・・。今頃は仕事で使っているトラックの散らかった後部席に静かに横たわっている事でしょう。
    このツルウメモドキの実って食べる事が出来るのでしょうか??
    一緒に働いている方が口に入れて、”この実、甘いよ~~”って言っていましたがどうなんでしょう。ふふふ、今頃お家で体がシビレていたりして。北アルプスは、ここ数日雪が降り続いていて真っ白になっていると思っていたのですが、ありゃ? 続きを読む

    秋は実のなる季節

    2009.11.12 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    曇り空の中、薄暗い杉の林内で奇跡的にこの紫色が目に留まりました。
    このようなきれいな紫色の実を付け、”ムラサキシキブ”というとても素敵な名前の落葉低木。ホント、なんていい名前のついた樹なんでしょう。
    今日の様な、ちょっと陰鬱な気持ちになってしまう肌寒くどんより曇った日にこんなきれいな実を見つけると、トタンに幸せな気分に心は変わってしまいます。山の上の方は一日濃い霧がかかっていて、きっと雪がシンシンと降っていたんだろうなぁ。風も妙に冷たかったし・・・。

    ツルウメモドキ

    2009.11.11 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    ひょっとしたら”オオツルウメモドキ”かもしれませんが、今となってはどっちかは分かりません。葉っぱの時期に訪れてみます。
    実はこのように赤と黄色のハデハデ色彩で、この時期とても良く目立ちさのさかの山にはこんなにいっぱい自生していたのかとちょっと驚きますけれど、花は淡緑色で全く目立たずひっそりと咲いております。
    リースにいかがですか?
    おおそぉかぁ、リースだ、リース。あんなにいっぱい手の届くところにあるんだから一度作ってみよう。ほんとかなぁ・・・。今日は一日雨降りでしたけれど、雨の日は色々なものがキラキラと光り輝いていたりしていて、そんな日に山にいるのもいいものですね。カメラとカラダはビショビショになりますけれども・・・・。

    晩秋、もしくは初冬

    2009.11.10 環境 Trackback:0Comment:0

    スキー場ではイス(搬器)も付き、冬の準備は着々と進んでおります。せわしい仕事の合間にジョウビタキが姿を見せてくれ、心が少し温かくなりました。このジョウビタキはたぶん、冬の間はこの近くにあるヌルデの実を毎日のように食べにくるので長い付き合いになると思うのです・・・・きっと。
    そうか~~、もうすぐ冬。
    歳を取ると、時ってどんどん加速しながら過ぎてゆくんですねぇ。子供の頃は一日がひたすらに長かったのになぁ。夏休みなんて鬼のように長く、毎日裏の森に遊びに行っていたって、いつまでたっても夏休みは続いていたのに。ジョウビタキって、いっぱいいるけれどなんか好きなんだよなぁ・・・。

    Farina di GRANO SARACENO

    2009.11.09 Trackback:0Comment:2

    イタリアのスーパーで、あまりよく分からずにいっぱい買ってきた粉類の中になんと”そば粉”があるのを先日発見し、なんだかとても嬉しくなって”ガレット”を作りました。
    このそば粉150gに水280g、塩二つまみ、卵一個をボールの中でグルグルかき混ぜて冷蔵庫で一昼夜。
    今日は仕事から帰ってくるのがとっても待ち遠しかった~~。ガレットを食べた事のある方ならよく分かると思うのですが、ガレットって超美味しいですよね。
    具材はドライトマトと生ベーコン、溶けるチーズ、パルミジャーノレッジャーノ、卵、それと美麻のじいが作ってくれた干したクリタケを水でもどしたもの。そうそうフライパンにひいた油はひまわり油。
    いやはや、最高の晩餐でした。もちろん、ワインもあってよかった。まぁワインは箱で売っているやつですけど・・・。ふふ、その時ワインがそこにあればそれでいいのです。

    どうした、サンマルツァーノ・・・、

    2009.11.08 野菜 Trackback:0Comment:0

    今年も間に合わず・・・。
    ねばりにねばり、葉っぱがどんどんカサカサになっていこうと、パックリ割れてカビのはえた実が増えようと、サンマルツァーノはきっと赤くなってくれるだろうと思い、あきらめずに希望を持ち続けていましたが、写真の通り全然赤くなってくれませんでした。やっぱり明らかに苗を作る時期が遅いのでしょう。でも、春ってのんびりしたいんだよなぁ~~。
    種が発芽するには発芽適温というものがあり、トマトの場合は27℃~30℃とけっこう高め。今住んでいるこの辺りだとこの温度、あいにく夏の気温です。ミニハウスの様なものを作りそこで発芽させればいいのでしょうけれど・・・、ずくがな~~い。でもこのトマトのトマトソースは絶品なんだよなぁ。ムムム、来年こそは! 
    と思い続けて幾年。
    ところでこの青い実、美味しく食べる方法ってないのかなぁ・・・。とっても立派な容姿なのに。アッ、ひょっとして追熟するのかな?

    ポカポカしてた今日、

    2009.11.07 環境 Trackback:0Comment:2

    秋の戸隠を、ふふふふふ、満喫しました~~。
    でも紅葉で有名な鏡池には行かずに、今は静かな森林植物園へ。ツグミがいっぱい来ておりました。
    今日の様な小春日和の日、秋枯れた林の中を”カシュカシャカササ”と落ち葉を踏みながら歩いていると、ちょこっと寂しい気持ちにはなりますけれどなんとなく心が落ち着きそこにいる事がとっても心地よく、そして”あぁ自然の中にいるんだ”ということを強く意識します。
    広葉樹の葉っぱが落ち、乾いた光が林の中を満たし冷たい彩色で樹々の樹肌が映るときが、ぼちぼち歩くには最高の季節。・・・なんて。
    なぜか、子供の時森の中で遊んでいたのを思い出すのは、今の季節の頃のこと。お昼ご飯は、当然すぎるくらい当然”新ソバ”戸隠蕎麦でしょう。
    ”うずら家”はやっぱり人だかりの2時間待ち・・・、えぇ2時間! と言って、あたふたとあわてたりはいたしません。戸隠のお蕎麦屋さん、だいたいどこも美味しいのです。
    今日はいっぱい歩いてお腹がすいていたので、”蕎麦処 ゆたかや”へ。
    二人前半で1400円。リーズナブルだけど、あぁメッチャ美味しかった~~。玄関に”ズームイン朝で紹介されたそばコロッケ”と書いた紙が張ってあったのでコロッケも食べてみましたが、”ふ~~ん、なるほどねぇ”的コロッケでした。一度食べてみてください。

    冠毛、いわゆる”綿毛”

    2009.11.06 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    センボンヤリの綿毛が、晩秋薄暮の中ほのかに輝いてました。しみじみと秋の深まりを感じてしまいます。というか冬の始まりを予感させる様な情景。ちょっと荒涼とした雰囲気の中、周りの空気が急に冷たくなり、辺りはどんどん視野が狭まるが如く暗くなっていき、カラスが”かあぁぁ~~~~っっ”と頼りなげに鳴いたりするとボクは冬をとって身近に感じたりしてしまうのでした。
    晩秋って、心をちょっと寂しい気持ちにさせますよねぇ。ボクだけかな?
    春の夕暮れとは大違い。
    四季のある日本の環境って実にいいねぇ。センボンヤリと言う名前は、江戸時代の大名行列のとき先頭を歩く奴さんの持っている毛槍を連想させるところからきているそうです。ふ~~んなるほど、たしかにそんなカンジ・・。
    で、このセンボンヤリ、1年に二回花を付けるのです。こちら白馬では、5月頃一回目の花をつけ、この時は花びらのあるいたって普通の花なのですが、秋に咲く2回目の花は閉鎖花という、花の開かない状態でしばらく過ごした後いつの間にやらこのような綿毛になってます。 続きを読む

    秋の夜長、たまにはワンコの話でも・・、

    2009.11.05 Trackback:0Comment:2
    4年前に我が家にやってきたワンコも今年で4歳(そりゃそうだ)。あっという間の4年。子犬の頃は、気が付くと家の壁を食っていたり、自分のウンチを食ってたり、散歩中に落ちていたサルのウンチを食ったり、網戸を何度も壊したり、ちょっとした留守番の間、届く所にある紙という紙を食べちゃ散らかし食べちゃぁ散らかしなんて事をしていたのですが、今はとっても聞き分けのよいワンコになり、メッチャかわいい顔をして今も横で寝ております。ボールを投げると嬉しそうに持ってきますし(ホントにこの時は笑っている表情をしているのですよ!)、呼ぶと何があっても必ずすぐに来ますし、かぁちゃんはと言うと彼女を捜しにいきますし、まぁ最高の家族の一人なのです。
    あぁ、いつまでも一緒にいてもらいたい。
    絵のワンコは、車にはねられそうになってかなりビビっていたワンコを記憶を頼りに書いたものなので、うちのワンコではないのですが・・・。この時、このワンコを避けた車は横転しておりました。いやぁ、目の前の出来事で、かなりあわてました。中の人は無傷だったので、まぁ不幸中の幸いと言う事になるのでしょうけれど・・・。それにしても、車って簡単にひっくり返るんですねぇ。 続きを読む

    快晴

    2009.11.04 環境 Trackback:0Comment:2

    朝はかなり冷え込んで、水たまりは氷が張っていました。これはきっと放射冷却というものですねぇ。なので空は快晴。雲一つなく晴れわたり、ぼくの心も一点の曇りも無く晴れわたっておりました。
    白馬三山もずいぶんと下の方まで白くなり冬はもうすぐそこまでという感じですが、今日からしばらく暖かい日が続くそうです。よかったぁ~~~、冬がやってくるのは12月10日くらいからでいいからね。なんていう事を言っているといつまでたっても来なかったりして・・・・、それはさすがに困るのですケド。 続きを読む

    朝、ワンコの散歩のときに、

    2009.11.03 環境 Trackback:0Comment:2

    裏山は白く薄化粧。雪もまだチラホラと舞っとりました。
    雪が降るとすこし空気の感じが変わり冬独特の、あの固く冷たい少し密度の濃いような空気が肺の中に入ってきて、なんとなくピンと張りつめた様な気持ちになります。
    やっぱり、もう冬はやってきたんだねぇ。畑にはまだまだ青いサンマルツァーノのトマトがいっぱい成っているのに・・・・。残念ながら、今年もみんなが赤くなる事は無かったかぁ。
    ウチのワンコは雪が大好き。タッタカタッタカ、嬉しそうに走り回っておりました。テンションがメッチャ上がっているのが解りすぎるくらいよく解る動きをして初雪を満喫しているようでした。 続きを読む

    里は初雪かぁ・・・、

    2009.11.02 環境 Trackback:0Comment:4

    お昼の1時過ぎから、さのさかのゲレンデ上部では雪が降り出しました。まぁ、そろそろ降るんじゃないかと思っていたので別段慌てる事も無く平常心で過ごしております、なんて・・・、落ち着いて語ってみたいけれど、実際は雪が降るとなぜかとっても気忙しい気持ちになってしまっていけません。
    初雪だというのに、ガンガン降っとります。そんなにたくさん降らなくっても・・。
    やっぱり冬がやってきましたよ。四季のある日本では毎年必ず冬がやって来るんでしたね。
    さぁさぁ、今年はパフパフのパウダーをいっぱい滑る事は出来るのか?
    滑るよ~~~そりゃぁ(うう、滑りたい)、何の為にここ大町で生活し白馬で仕事をしているのかって、モノアミン神経伝達物質を大量に分泌しながら極上のパウダーを滑る為ですもん。
    もっとも最近はこの場所の素敵な”自然環境”にもかなり魅せられており、植物や鳥など動物の生物相の圧倒的な豊かさに今更ながら驚き、そこで生活している事の嬉しさをシミジミ感じてもおるのです。雪はまだ降らなくていいから、明日の朝は快晴でお願いします・・・。 続きを読む

    鷹狩山山頂

    2009.11.01 環境 Trackback:0Comment:0

    今日は、大町山岳博物館から鷹狩山山頂まで初めて歩いて登ったのでした。車では何度も行っているのですが・・・。山はやっぱり歩いて登らないと楽しくないねぇ。という事で今日はとっても楽しかったです。
    なぜ車で行けるのに歩いたのかと言えば、大町市観光協会の”鷹狩山・霊松寺紅葉トレッキング”イベントに参加させてもらったのです。100名以上の参加者があり5班に分かれて歩いたのですが、ボクの入った班を率いてくれた講師の方はサクラの樹の専門家の方で、道中非常に興味深いお話を聞きながら歩くことができ、最高の時間を過ごしました。草間先生ありがとうございました。
    桜の樹にも、非常に奥深くそして興味深い世界が広がっておりました。鷹狩山の山頂からは、住んでいる家が見えました。ちょっとうれしい・・・。
     
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