スポンサーサイト

    --.--.-- スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    雪にお嬢ビタキ

    2010.01.31 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:6

    ほんと、かわいい鳥さん。
    でも目付きに気性の荒さがチラホラと・・・。オスはどこ行っちゃったんだろう。秋からずっと見かけていたのに。繁殖期以外も仲良くやればいいのになぁ。ふふ、いったいどんなバトルがあったのやら。
    スポンサーサイト

    さぁ~~ってと・・・、

    2010.01.30 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    バッコヤナギ?
    あれれ、1月の終わりに芽吹き始めるのは毎年の出来事?
    それとも、これはまだ芽吹いていない状態なの?
    さぁさぁ、ボクには謎だらけっけ???
    まぁボチボチと、何年も観察すると分かって来るでしょう。その内、そのウチ・・。
    昨年の秋、美麻のじっさまはこれは”ケショウヤナギだ”なんて言っていたけれど、ここに自生していたらそれこそ大騒ぎ。
    それにしてもこの白いふわふわは、春の訪れを感じさせる雰囲気を多分に持っとりますなぁ。この場所にも着実に春の訪れが近づいておるようです。白い世界が長く続くと、あの新緑のミドリ鮮やかな色で溢れた世界がメッチャ恋しくなり、早くやって来ないかなぁと思い、ひたすらに待ちわびてしまうのはボクだけでしょうか。

    ヌルデに集まる鳥さん

    2010.01.29 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    ”キョッ、キョッ、”言ってました。
    アオゲラという名前なのに全然青くないじゃんと思いましたが、漢字で書くと”緑啄木鳥”でした。日本語って難しいね。
    ふふ、なんだかとてもひょうきんな感じのする愛嬌ある顔をしてますねぇ。
    そして、頭でっかち尻すぼみ。でもそのアンバランスさ加減が妙にいい味を醸し出しているんだよなぁ、と思う今日この頃なのです。そうは言っても、立派な体躯で実に日本的な色彩をまとったとても素敵な鳥さん。
    なんか今、さのさかの山でも近くの自然園でもやたらといっぱい見ます。夏は全然見かけないのに。ありゃ、どことなくカモフラージュデザイン。

    こんな日は、

    2010.01.28 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    シットリ、雨のような重たく暖かい雪。
    そんな日は、往々にしてとっても素敵な光景に出会います。
    樹々がやたらと美しく光り輝いて、それが目に映った時の心の中はキラキラとした明るい光が大量に侵入してきて影がどこにもできないくらいの光彩で満たされていたりするのでした。
    今日はそれでまた、雪でもなく氷でもなく水でもない、まことに微妙な状態の水分子が樹々を包んでいて、自然の作る情景には今さらながら驚き、しばし心が奪われました。このヤシャブシの冬芽、とてもきれいな色彩をまとっています。

    話は全然違うのですが、”AppleのiPad”メッチャ気になるんですけど、これってどうなんでしょう・・・・。ちょっと欲しいなぁ。

    ゴンゴンゴンゴン・・・、

    2010.01.27 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:4

    さすが”オオ”が付いているアカゲラ”オオアカゲラ”、樹を突つく音は”コンコンコン”という様な軽くやさしい音じゃありません。ヘビー級の音が森中に響き渡っておりました。
    なので、居る場所がすぐ分かります。そしてハンパじゃない大きさの木の破片があたりに飛び散ります。
    えらい迫力、森の中での存在感もピカイチ。そして顔は、酸いも甘いも噛み分けた感のある髭おやじ風・・・。アカゲラよりも、あきらかおじさん顔(ふふふ)、だよねぇ。
    でも、かっこいいよなぁ。キツツキはヒラヒラ~~ッと飛んで樹の幹にピタッと止まります。そのへんが他の鳥とは違って、粋な感じ。

    ふ~~ん、

    2010.01.26 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    去年も、この冬の初めも、オスしか見なかったのに・・・・・、残念ながらオスはすっかり見なくなってしまいました。縄張争いに負けたんだねぇ、きっと。
    そういえばこのメス、写真を撮るちょっと前”ヒィッ、ヒィッ”と鳴いとりました。今ごろ縄張の宣言をしているのでしょうか??
    それにしても、可愛らしい鳥さんですねぇ。そう、ホントにかわいいですよ。いつまでも、いつまででも見ていたいけれど、ちょっとした物音や遠くから聞こえるカケスの下品なギャ~ギャァ~~という鳴き声で、すぐにピユュ~~ッと杉林の中へ飛んで行っちゃいます。
    ズイブン、用心深いねぇ。いつも”あぁ~~、そんなに早く飛んでいちゃわないで~~~”って感じで、バイバイ・・・。

    なんともいえず、いい香り

    2010.01.25 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    杉林の中にいっぱい自生しております。
    ちょっと失敬して”ポキッ”と枝を折って、その折った枝を鼻先に持っていきクンクンと匂いを嗅いでみると、これがなんともメッチャいい匂い。
    ついつい枝を折り匂いを嗅がずにはいられません。ごめんなさい。
    で、このクロモジの冬芽がまたとってもかわいいのです。ねっ。
    だからボクは杉林の中、大好き。
    杉林って、人間が落葉広葉樹の自然林を皆伐してそこにスギだけを植林しその場所の環境を、保水力もなく生物もほとんど存在しないような味気ない単一林に変えてしまったという、えらいマイナスのイメージを背負わされていて、杉の林は”まったくもってよろしくない”と世間一般思われているみたいですが、まぁそんな事も無いのではないでしょうか・・・、と思う今日この頃なのでした。

    小柄なコガラ

    2010.01.24 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:4

    はたして、コガラは小柄か?
    まぁ小柄という言葉自体が相対的なものなので、小柄といえば小柄だしそうじゃないといえばそうじゃないという感じ。かわいい鳥さんです。
    カラの混群にいっぱい。が、この混群、数が増えれば増えるほどそれぞれ個々の鳥たちは不用心になっていきませんか?
    大きい集団ほど、ボクの存在を空気の如くに思っているようなのです。目の前で全く意に介さず忙しげにずっと食事してます。
    前にも書きましたが、カラ類の混群に囲まれている時はホント至福の時間。いつまでも見ていたい、トッテモ楽しいひととき。
    さのさかの山には針葉樹がいっぱいあります。この針葉樹が冬、動物達の大切な食料を供給しているらしいのです。スギの実やカラマツの実はこのカラ達やニホンリスがいつも食べとります。
    雪の上にカラマツの実の破片が散乱している所を見つければ、ぜひ上を見上げて下さい。きっとニホンリスがいるはずです。でも見上げて探すと、ジッと止まったまま動かず見つけられにくくしているみたいですけれど。でもあきらめずにひたすら見ていると、そこは動物、必ず動きます。やっぱりいたんだねぇ、なんてついついうれしくなちゃいます。

    大切な場所

    2010.01.23 環境 Trackback:0Comment:2

    ぼくはここにいると、とてもココロが落ち着きます。
    好みの空気が漂っているからかなぁ。雪が今日のようにフワフワと樹々に付いている時は特にいい感じ。
    ふぅぅ~~~、ほっこりします。

    つぐみ、ツグミ

    2010.01.22 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    このヌルデの実を食べに来る鳥達はみんな、近づけど近づけどひたすらに食べ続けております。よっぽど美味しいのでしょうかねぇ。
    去年、この実を食べてみましたがとっても酢っぱ塩辛かったです。つぐみという言葉を聞いて一番に思い浮かぶのは、実はこの鳥さんではなく牧瀬里穂主演の映画”つぐみ”の方です。この時の牧瀬里穂、よかったですね~~。何が良かったかって、それがあまり憶えていないのです・・・。が、良かったといいう事は憶えております。
    なので、ボクの頭の中では”ツグミ=牧瀬里穂”と言う事になっております。
    脳の中ではいったいどの様な仕組みでツグミ認識神経細胞と牧瀬里穂認識神経細胞が繋がった、ユル~~イ感じのネットワークを作っとるのでしょうかねぇ?? 続きを読む

    大雨のち猛吹雪、のち小吹雪

    2010.01.21 環境 Trackback:0Comment:0

    よく降りました。
    ザーザー雨の後、急に大気が冷たくなりカチカチの冷たい風が吹き荒れ、アッという間にあたりは猛吹雪に・・・・。気温の変化に体がついていきません。
    ”さぁ、みんなで楽しく盛大に風邪をひこうじゃないか”と天気の神様が言っているかのよう。
    この桜の樹もきっと混乱している事でしょう。ちゃんと花を咲かす事が出来るでしょうか?何年か前に一度、全く花が咲かずいきなりハザクラになったことがありましたので、今年の激しすぎる温度変化が何らかの影響を及ぼしているんじゃないかと、ちょっと心配だったりしています。
    植物の開花には大気の温度が密接に関与しているらしいので・・・、
    でもまぁ、植物も動物もみんなタフでかなりの順応性がありますからねぇ。 続きを読む

    のんびり

    2010.01.20 環境 Trackback:0Comment:4

    今日は休日、朝からとってもいい天気。
    なので、風景がきれいに見える林の中をのんびりテクテクと。鳥さんの声も聞こえないひたすらに静かな森をゆっくり歩いていると、カシュッカシュと自分が雪を踏みしだく音だけが聞こえ、(あぁっと自分の吐く息の音も聞こえます、それと服の擦れる音も)なぜかしらどんどん楽しくなりとても幸せな気分になっちゃいました。
    無駄にウロウロ歩き回ったりして。
    それはそうと、後ろを振り返り雪に残った自分の足跡を見てみると、なんともまぁ荒れ果てたグチャグチャ光景になっとるのですよ・・・。ウサギやリスの足跡は、芸術的印象を受けるほど素敵な造形で残されているというのに。そういえば昨日、リスが雪の上を足早(?)に走っているところを見ましたが、平べったい石が水面を何度も跳ねる石切の如く実に軽やかで美しかったです。 続きを読む

    コゲラ?アオゲラ?それとも・・・、

    2010.01.19 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    だれが開けた穴なのでしょうかねぇ。
    アカゲラは冬はあまり山では見ないので(この前いっぱい見たのは里の林だったしなぁ)、きっと違うと思うのです。となると、さのさかでよく見るコゲラかアオゲラという事になるのでしょうか??もしくは鳥さんじゃない生物の可能性もあるのかな?
    さぁ~~って、まったくもって分かりません。
    でもきっとコゲラだろうなぁ。それこそ、いたるところにいますから。
    今、さのさかの山はカラ類の混群だらけ。というか混群とヒヨドリとカケスとカラスしか最近は目撃しません。そういえばジョウビタキ見なくなったなぁ・・。どこ行っとるんだろう。
    ともあれ、森を歩いていて驚くのは、このキツツキが開けたとおぼしき穴のあいた樹がやたらといっぱいある事です。
    樹も大変だねぇ・・・・。 続きを読む

    寒~~~い、ったら・・・。

    2010.01.18 環境 Trackback:0Comment:4

    メッチャ寒い日が続いております。ホント寒いです。-12℃。
    これだけ空気が冷えると、降り積もった雪の結晶がピョコンピョコンと立って(なぜだろう?)、朝日をうけるとキラキラと非常にきれいに輝きます。この情景はなんともいえずやたらと美しく、心に響きます。キラキラ、キラキラ。雪って不思議だね。
    そして、食べるとちゃんと雪の味がします。雪はどんな味かというと・・・、雪の味です。
    大気中のホコリの味なのかなぁ。という事は、その場所の空気の味という事になるのでしょうか・・・。
    そうです、雪って空気の味がします。 続きを読む

    冬枯れのツルアジサイ

    2010.01.17 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    やはりアジサイ属、今もって詫びた風情を残しております。森を歩いている時、目に留まるとすこし心が和みます。今日のように晴れて気持ちの良い日は、この場所でお茶を沸かしてのんびりしたくなっちゃいます。
    あぁ、でも仕事中・・・・。
    でも、でもカバンの中にコンロと紅茶の葉っぱがあれば絶対にここでお茶してます。紅茶はアールグレイ、そこにミルクをたっぷり入れて。で、アールグレイはやっぱりフォートナム&メイソンのものを、そしてお茶菓子はスコーンを、更にそのスコーンには山ぶどうのジャムを。最高じゃん。
    自然の中で最近、そんな風にしてのんびりしたことないなぁ。やっぱり、のんびりしないとね~~~、いい仕事は出来ないものです・・・、ねっ。
    こんな妄想を頭に描いていると、ふふ、実現することが往々にしてあったりするから人生って驚きですよねぇ(笑)。 続きを読む

    リスの森

    2010.01.16 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:4

    雪の上に残された足跡を日々見ていたので、いつかは姿を見ることが出来るだろうと思っとりましたが、今日突然の出会い。
    このリスくんにとってもまさかの出会いだったのか(そりゃぁそうだろうねぇ)、忙しげに樹を登ったり下りたりしながらドンドン枝だから枝へと移って遠くへと行ってしまいました。
    いやぁ、リスに会うとかなり嬉しかったりして・・・。
    そして、このリスの森にはいっぱい生き物が生活しております。ウサギの足跡はいつもいっぱいありますし、今日はツグミ、アオゲラ、カケスが、やさしい太陽の光が差し込んでいるこの杉林の中をパタパタと行ったり来たりしてました。
    冬も、杉林はアツい場所でした。 続きを読む

    この冬芽

    2010.01.15 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    芽吹きの春になると、淡萌黄色の新芽になります。この新芽がメッチャ美味しいのです。ポキッと折ってその日のうちに天ぷらに・・・。おぉ、ヨダレが出てきた。
    ふふふ、この写真の冬芽が春になってやわらかい新芽になったらボクが食べます。でも、一つの株から取り過ぎてはいけません。枯れてしまう事もあるからです。が、そんな心配はここでは御無用なのでした。
    じつは、このコシアブラの幼木は半日陰を好むのです。そして、さのさかには半日陰の環境を作る杉林がいっぱい。穫っても穫っても、”うそ~~、まだまだあるじゃん”的、秘密で内緒の場所があったりするのです。
    山菜って穫るのも楽しい。さぁ春にみんなで穫りに行きますか。
    ふぅぅ~~~っ、春が待ち遠しいったらねぇ。

    あれぇ、えらく早いじゃん。

    2010.01.14 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    今時期、この辺りでは見た事無いです。もっと暖かくなった頃に出没するのですけどねぇ・・・。そういえば昨年も早くって2月の3日に足跡を見ましたが、それよりも2週間以上も早い出没です。
    これはクワの樹かなぁ。とっても長い時間この樹の上にいて、樹皮と冬芽を食べ続けていましたよ。これでこの樹は枯れてしまうかもしれません。まぁそれはそれでいいのかな?自然の営みですから。
    今日はとても寒くて氷点下7-8℃ほどだったからなのか、ビックリするほど顔が真っ赤っかでした。血行が良すぎます(笑)。これぞニホンザルの真骨頂ってな感じ。
    で、このニホンザル、当然日本固有種。
    リフトの上からだったので全く怖くなく、そのような状況だとかなりかわいい印象の生物ですが、里にいるふてぶてしい態度のニホンザルには結構な恐怖を感じてしまうのでした。
    山にいるニホンザルってやっぱり野生動物、当たり前かぁ。年々早くに目撃するのは、地球環境がおかしくなって来ているからでしょうか?
    いやいや、たまたまでしょう・・・・・・。

    冬の大峰高原

    2010.01.13 環境 Trackback:0Comment:6

    冬に来るのは初めて。このカエデ、冬に訪れてぜひ見てみたいと常々思っておりました。ようやく念願が。
    冬のこの場所、四季の中で一番いい感じ。なんといっても静寂、静寂、風の音だけ。
    しばらく通ってみます。ここはこの景色だけではなくて、鳥さんもいっぱいいそう。
    週に一度の休み、行くところが多くて、さてどうしよう。 続きを読む

    オモシロ顔型模様発見、

    2010.01.12 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:4

    輪カンジキを足に付け、雪の降り積もった森の中をテクテク歩いている時、このウリハダカエデの樹があると必ず顔模様を探してしまいます。
    この顔模様を見つけた時はあまりのインパクトに、森にただ一人であったにもかかわらず声を出して笑ってしまいました。
    冬、こちらの森の中は大量の雪が降り積もり、薮などが埋もれてしまって非常に歩きやすくなり、夏だとメッチャ苦労しないと行けない様な森の奥深くに容易に入って行くことができます。だからとても楽しい。更に冬の森は妙に静かなので、物思いに耽るには最高にいい所なのでした。
    そんな冬の森は、場所場所でそれぞれ異なった独特の匂いを持っているのです。空気の密度も違います。
    と、そんな風に思い感じているのですが森の魔力にただ惑わされているだけなのでしょうか?
    それにしても自然っていつも不思議で新鮮・・・。”ウムム、おいらに何か用かい。” 続きを読む

    -7℃

    2010.01.11 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    今日の朝は冷えました。
    これだけピーンと冷えていると空気が掴めそうな気がします。
    ウリハダカエデの冬芽も赤い顔をしながらジッとこの寒さを耐え忍び来たる春を待ちわびておりました、・・・なんて擬人化して書くとずいぶん叙情的な感じ、かな。
    小さな冬芽ですが今日のような、ひたすらに空気が透明ですべてが凍り付いている時はちょっとだけ荘厳な雰囲気を漂わせているような気がしました。
    冬の朝の森は、とても厳か。そして、冬の針葉樹林はとっても賑やかです。動物達にとって、カラマツの種は冬の大切な食料だし常緑の杉の葉っぱは隠れるのに最適。夏は薄暗い杉林も冬は雪の照り返しがあり、とても明るく華やいだ感じ。 

    そうそうキハダの実、食べてみました。
    口に入れモグモグ噛んだ時は、”おぉ、けっこう甘くて美味しいじゃん!”
    でも後味は、ムムムム、しばらくつらかった・・・。
    でも、きっと美味しく食べる方法があるはず。そんな味でした。
    あぁそうだ、午後からオナラがいっぱい出たのは、たまたま??(笑) 続きを読む

    売れ残り・・・、

    2010.01.10 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    今もまだ、秋の時と同じままにいっぱい付いてます。このキハダのある林にはカラ類やカケス、ヒヨドリが来るのに、いまだ実の数が全然減っていないというのは鳥達の好物ではないという事なのでしょうか?でもきっとそのうち食べにやって来ると思うのですが、さてどうなのでしょう・・・・。
    ボクは明日味見してみよう。
    キハダの内樹皮って、ほんと真黄っ黄なんですよ。あまりに鮮やかで、ビックリしてしまいます。この黄色い樹皮のエキスが整腸剤として使えるらしいのですが、毒というイメージの強いアルカロイドの一種ベルベリンが成分として含まれておるそうです。
    で、このベルベリン、いったい何ぞやと言う事になるのですが、なんでしょう?? 続きを読む

    なぜか、快晴。

    2010.01.09 環境 Trackback:0Comment:2

    あの飛行機にはいったい何人の人が乗っているんだろう?
    その内、仕事じゃなくて乗っている人は何人いるんだろう?
    いいなぁ、のんびり旅行に行きたい。行けるならどこへ行こうかな。
    やっぱり北海道。
    この地で仕事をする前、自転車で北海道をプラプラしていた時が何年かあり、その時の印象がかなり強烈に残っていて、というかその北海道プラプラ旅が今のボクの精神的基盤を作っていたりしています。
    オンネトー野営場に泊まって次の日の朝早くに出発した時、エゾシカとしばらく並走して走った事があり、その時はさすがに興奮し、妙に感慨深かったのを今でもよく覚えております。
    そしてもう一つの場所、西表島。
    ここは死ぬまでに絶対一度は行ってみたい、というか行きます。それも慌ただしく行くのではなくって、超のんびり行きたい・・・・。
    閉話休題。
    さぁ、明日からもお仕事がんばろうかねぇ。明日も楽しい除雪が待っている。
    それはそうと、近頃地球環境がかなりおかしくなってきていると盛んに言われていますけれど、そんな事も無いような気がするんですが・・・・・・・・。こんな天気のいい日に天空から北アルプスを見ると、どんな素敵な眺めが見れるのでしょうねぇ。

    あら、いやねぇ・・・

    2010.01.08 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    ”私のかわいい顔に杉の葉っぱがかかってるじゃない、もう!”
    てな感じですが、いやぁヤマガラってホントかわいい顔していますねぇ。
    一所懸命、カラマツの実を食っとりました。まぁ忙しい、せわしい、枝だから枝へ飛び移り、パクパク、パクパク、・・・。
    この混群は除雪のご褒美。除雪が終わって、ちょっと休憩しようかなと思っている時にやってきて、休憩時間中周りをピュ~~ピュ~~飛び回り、食事をしてました。
    あぁこりゃ、なんとも至福の時間。混群に取り囲まれるとメッチャ楽しい。
    ご褒美、ご褒美、ありがたや。この混群には、シジュカラ、コガラ、ヤマガラ、キバシリ、声だけでしたがコゲラがおりました。 続きを読む

    青く、ひたすら青い湖、

    2010.01.07 環境 Trackback:0Comment:0

    青木湖。
    今日雪の予報だったのに、なぜか気持ちの良い晴れ間が。う~~ん、太陽がキラキラと眩しいとやっぱり気分がいい~~~。
    冬の青木湖の水は、曇りの時も雪の時もそして当然晴れている時も、太陽の光を最高にいい色に変換してボクの目に映してくれます。
    仕事中ですがしばらくポワヮ~~ンと見て、そのときの時間はやたらとゆっくり過ぎています。
    ちょこっとリラックス、そしてすこしホッとする時間。ボクにはとても大切な時。E-3が入院することになり、今はE-1で撮っているのですが、やっぱりこのカメラ、なんだかとっても気持ちいいです。写真を撮るのってホント楽しいですねぇ。 続きを読む

    今日は、

    2010.01.06 環境 Trackback:0Comment:0

    久しぶりのお休み。
    昨日は、想像を絶するような超大雪!
    てことは・・・・、滑りに行くしかないでしょう(笑)。さのさかに着くと同時に、”第五リフト、只今から営業を開始します”のアナウンスが。うそぉ~~~なんて素敵なタイミング、急いで行かねば。
    ”あぁ、神様ありがとう、ホントにホントに心よりありがとう。あんな気持ちの良いパウダーを滑らせてくれて。”
    いやぁ、ドーパミンが大量に分泌しました。ちょっと重パウだったけれど、ボードはそんなものは関係ありません。笑いながら滑ってました。
    ごっつぁんです。午後からは近くの自然園へ行ってみましたが、そこは静寂そのものでした。雪を踏み固めて座ってのんびりしていると、頭上を”ケロケロケロロロロ~~~~”と鳴きながら飛んで行った鳥がおりましたが、ありゃいったい何者だったのだろうか?かなり気になってます。
    ここも大量の雪が降り積もり、サルノコシカケ科(?)のキノコの上にも、ふふふ、いっぱい載っておりました。

    雪、降りスギ。

    2010.01.05 環境 Trackback:0Comment:6

    という事で、スギの花芽。これは雄花たち。わりと嫌われ者の樹木ですが、日本固有種です。ぼくはスギ林の中を歩くの大好き、そして林のもつ雰囲気もなんだかとっても好きです。
    以前も書きましてけれど、スギ林の中って意外にとても多くの生物多様性を育んでいる場所なんですよ。雪、降り過ぎています。体がヨレヨレになっとります。
    今日の昼間の降り方は、ちょっと異常な感じ。あぁ、地球は病んどるなぁって思ってしまうような情景でした。雪質もおかしい・・・・・。といっても、地球が病気になるわけないか。超すぐれた浄化作用があるしねぇ。もっともこの浄化作用の過程で、がらっと生物相が変わってしまうかもしれないけれど。

    今年は普段考えられないような所で、雪崩がいっぱい出るかも。ちょっと心配。

    ギャァ~~、ギャオァ~~、

    2010.01.04 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    さのさかの山には欠かせない鳥さん。
    ミズナラの種、いわゆるドングリをいろいろな所に隠してこのさのさかの森の存続を助けておるそうです。なかなかナイスな共生関係にあるのですが、日々の除雪、そしてその後のワインのせいでどんな素敵な共生関係にあるのかという細かな事は書けなくなっております。
    ふふ、ぜひ調べてみて下さい。動物と植物のお互いの利己的な行為が、如何に素晴らしいこの地球環境を作っているかという事が分かるんじゃないかと思います。(ボクは共生こそが生物進化に必要不可欠な事だと考えていたりしています。)
    何事も大切なのは相互のバランスですねぇ。実はカケスが撮れてかなり嬉しかったりしています。撮れそうで撮れない鳥さんでした・・・・。 続きを読む

    雪が・・・・・・・・・・・・・・・・、

    2010.01.03 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ずっと、降り続いております。
    大量の雪が降っている時には、鳥さんの声を聞く事はあまりありませんねぇ。みんな里へ行ってたりしているのでしょうか。
    いやいや、そういえば今日ヒヨドリがピ~~~ィ、ピィ~~~~ッ、っと鳴いてたっけ。

    冬はやっぱり冬芽(しか無かったりして・・)。
    で、ヤシャブシの雄花序(ミヤマハンノキかも)。
    このハンノキ属がまた実にややこしいぃぃぃ~~~。また葉っぱのある時期によく見て勉強させてもらう事にします。それにしても、いつまで雪は降り続くのでしょうか??

    ミズナラメウロコタマフシ・・・、

    2010.01.02 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    舌を噛みそうな名前の虫こぶ。
    ミズナラに出来ていたので、ミズナラメウロコタマフシで間違いないと思います・・・・・、きっと。
    さのさかの山で極相を作る樹木はミズナラですので、山はミズナラだらけ。なので、歩いているとこのタマフシ、いっぱい見つける事が出来ますよ。
    という事は、”ミズナラメウロコタマバチ”がいっぱいいる事になるのですよねぇ。でも、未だ見た事は無いと思います。
    いったい、どんな姿をしているのでしょう、意外と身近な存在で日常よく見かけていたりして・・・・・。
     » »
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。