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    春の訪れ、そして小鳥のさえずり

    2010.02.28 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    あぁ、なんと心地よいのでしょう。
    この自然の中で小鳥達のさえずりに囲まれると、はぁ~~~っ気持ち良い、まことに気持ちよい響きが聞こえ、心はフワフワ軽く弾みまくり、楽しくそして嬉しくすこし幸せな気分になります。
    このエナガたちもホントいい音色でさえずるので、聞き惚れてしまい気が付くと気持ちはフニャフニャになっております。春の訪れっていうのは、なんともいえず心が和み最高に気持ち良いですね。
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    粘土瓦のある風景

    2010.02.27 Trackback:0Comment:2
    懐かしく思う時があります。
    こちらに住むようになって最初の頃”おやっ?”と気になったことの一つが、この瓦屋根が無いことでした。白馬ではほとんど見ることはなく、大町でもチラホラとしか見かけません。雪国ゆえの理由があるからですね。こちらではほとんどの家が”トタン屋根”。最初の頃は味気無く感じた事もありましたけれど、今はそんな事は思わなくなりました。
    この瓦屋根の懐かしい思い出として一番に浮かんでくるのは、足の裏がアッチッチでヤケドしそうだったということです。
    小さい頃我が家では、夏の晴れた気持ちの良い日によく屋根の上にふとんを広げて干していました。その時に、邪魔するなと怒られてもいい様な浮かれた働きっぷりでボク達兄弟も果敢に屋根に上がっては手伝いらしき事ををしていたのです。その時の屋根の熱い事ったら、そりゃぁヤケドしそうなほどで、今でもその感覚は足の裏に蘇ってくるくらいです。
    ふとんを無事干し終わったあとそのふとんに弟と寝っ転がって、青い空の中をフワフワと浮かびながら流れていく白い雲を眺め、ミンミンゼミとアブラゼミの声を遠くに聞き、そしてふとんが一旦吸収しそのうちに放出してくる太陽の匂いを嗅いでいると子供心にとっても幸せな気分になってくるのでした。あぁ、メッチャ懐かしい思い出。その時の太陽の匂いは今も思い出すことができますよ。なんともいえないいい匂い。えっ?それってダニの死んでいく時の匂い??まさか、そんな事無いですよねぇ(笑)

    ダークなイメージ

    2010.02.26 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:4

    「ふふふふふ、昨日とは打って変わって陰鬱な天気。雨って最高じゃん、とっても楽しいねぇ。そりゃぁもう春なんだし、雨も当然ガンガン降るわなぁ。でもって、明日も雨かぁ。ぼちぼちオイラも春の準備でもしておくかな。じゃ、あばよ。」さて、根っこはカゼ薬になったりするけれど、ちょっとデビルな感じの葉痕顔をもったこの方はいったい誰でしょう?
    胴体はニョロニョロの蔓で、思いっきり夏の草刈りの邪魔をします。でも、咲く花は結構きれいだし、秋の七草の一つでなかなか情緒があります。

    はやく~~、

    2010.02.25 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    食べたくなってきました、タラの芽・・・。
    タラの木には、トゲトゲの木とあまりトゲのない木があります。トゲの無い木は女性的なイメージがあるからなのか”雌ダラ”と呼ぶそうで(厳密にはトゲトゲタラの木の変種らしい)、ふ~~ん、じゃぁ写真のこの木はきっとメダラだよねぇ。
    春になったら若芽を摘んで食べよう。楽しみ、楽しみ。(この雌ダラってやつは柔らかくてメッチャ美味しいんですよ。)
    と、思っとりますが幹が二股に分かれているところを見ると、この株は去年誰かが摘んどりますなぁ。目立つ所にあるもんねぇ・・・。ボクよりも、きっとどこかの誰かが今年も先に採ってしまうんだろうなあ。
    そういえばいつだったか、事務所のすぐ隣の木に”このタラの木はさのさかスキー場で大切に育てています。タラの芽は採らないで下さい。”という看板を作り掛けておいた事があるのですが、モノの見事に全部採られていたことがありました。
    ふふふ、人間の欲の力ってホントすごいですねぇ。

    おぉ、オオ?

    2010.02.24 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:4

    あれっ、オオマシコ?
    赤かった。
    車で走っていると目の前の道路を横切りこの枝にピョコンと止まりました。カメラは膝に置いていたのですぐに撮ろうと思ったのですが、ファインダー越しに見てみると枝が邪魔をしとりました。
    さぁて、こんな時はどうしよう。
    ベニマシコでもオオマシコでも、どちらであろうとも初めて見る赤い鳥なのでぜひ長い事見ていたい。でも写真もちゃんと撮りたい。
    う~~~む、そっと車から出て場所を変えるか、セルを回してエンジンをかけ車を少し動かすのがいいのか・・・。あぁ、どちらの行動をしてもどっかへ飛んでいってしまいそう。
    なんて悩んでいると他に二羽、計3羽。更に悩みが増えました。”風林火山”がよろしいかと・・・。今度からはそれで。

    それにしても、赤くてきれいな鳥だったなぁ~~。
    うれしぃ・・・。 続きを読む

    ポワワ~~ン、

    2010.02.24 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    おいら、お前さんにしてもらうこのシラミの卵取りが、世の中で一番気持ちがいいだよ。 続きを読む

    ホニョニョ~~、

    2010.02.22 環境 Trackback:0Comment:2

    春を感じた一日でした、今日も。
    歩いているだけでも、えらく気持ちがよろしくなってしまいます。空気もなんとなく春めいていて、”春を感じさせる匂い分子”をソヨソヨといった感じの弱い風力の風が鼻をくすぐりながら運んでいたようです。
    そんな、おそろしく気持ちのいい今日の3時過ぎ、天空には”真っ直ぐ直線”の虹が出てました。
    ありゃりゃこの写真じゃまったく何処にあるのか分からないですな・・・、サングラス越しだとハッキリクッキリだったのに。
    西の方角から山越に次から次へと雲が流れてきて、陽が今にも暮れようとし空の色がどんどん魅惑的になっていくこの時刻に、一直線な虹。
    あぁ、とことん素敵な日。

    春だねぇ

    2010.02.21 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    なんかこの頃、さえずりがとっても春っぽい。
    この小鳥達のさえずり、メッチャメチャ心地よいですよね。
    ”あぁ~~~~っ、春だねぇ~~。”
    って、心が最高に気持ち良くなって楽しくなります。大げさな表現の多いボクですけれどもこれは大げさではなくホント気持ちよくなり、なんだか楽しい。
    ”キュルルッル、チュッチュッッ、ピィピィピィィィ~~”てな感じ。

    春だよ、春。この山にもようやく春の足音が。うれしぃ~~~っくて、まじ気持ちいい~~~。
    小鳥達も一羽が一羽を追いかけ回している光景をやたらと目撃しますけれど、なぜでしょう?
    やっぱり、季節はもう春だから??
    これはあてにならないボクだけの感覚かもしれませんが、季節の変わり目ってじつはかなり明確でとても分かりやすいように感じるのです。今日がまさにそんな日で、ボクの中では明らかに今日が春の始まりの日でした。
    今日の春の訪れと同じように、夏の訪れも、秋の訪れも、冬の訪れもそれぞれボクにはよく分かります。ほんとだよ。ほんとかなぁ。ふふふ、分かるんです。人間もやっぱり動物。

    樹々が春の訪れと共に分泌しているであろう植物ホルモンが、動物にも影響を及ぼしているなんて事ってあるのかな。
    そういう事って、きっとあるんだろうなぁ、と思う今日この頃。

    山というか林というか、まぁそんな様な場所の中で

    2010.02.20 環境 Trackback:0Comment:0

    カメラを持って静かに座っていると、妙~~~~に不思議と心が落ち着きます。
    特に朝は、乾いた感じのするなんとなく軽いような空気がその場所には漂っていてホントウに気持ちがよく、心もみるみる透明に澄んで軽くなっていくのが分かるくらいです。
    森にはずいぶん助けてもらっている気がします。
    その時に押すシャッターの音がまた心に響いてきて、とても良いんです。
    そして晴れた日の、冬の森の中はいつも同じ匂いがしています。冬の空気の匂い。広葉樹の森に入っても針葉樹の森に入っても、同じ空気の匂い。
    気持ちの落ち着く匂い。それにしても、ずいぶんとカラマツの実が散らかっとりますなぁ。ゆっくり近づいてソッと上を・・・。 続きを読む

    今日の朝、

    2010.02.19 環境 Trackback:0Comment:2

    大気は淡い照柿色。
    仕事そこそこに急いで山の上へ行ってみたところ、おぉ、なんとも幻想的な色彩で山が染まっていて、ボクの心はユラユラ揺らぎつつソワソワと落ち着きがなくなり、平常心が少し失われとりました。
    でもこんなに濃い色は、春風が運んで来る黒土の匂いの如く、はかなく一瞬のコト。次の瞬間には砂が手のひらからサラサラこぼれていくように色彩は消え去ってゆき、いつもの色に戻っているのでした。
    スキー場からみる風景も、ときにメッチャいいじゃん。ふふふ、さぁ早朝一緒に眺めに行きましょうか?

    氷の世界

    2010.02.18 環境 Trackback:0Comment:0

    気温が下がり、やがてそのうち空からは雨ではなく白い雪がフワフワ降り始め、しかし最初の時に降ったその雪はすぐに融けて消えてしまうのだけれども、しばらくすると雪はまた降ってきて世界をすっかり白く変えてしまいます。それからは気温はずっと低いまま。
    そして、気温は低いままに更にその後何度も雪が降り、でも1日くらいは暖かい日があったりして降り積もった雪が昼間に解けて少し水に変わるけど、夕方にはまた寒くなりその水はツルツルの氷に変わります。
    そんな事が繰り返し行われ、気が付けばこの枯れ果てた花の周りは、ピカッカチーンとした氷の世界。
    今となっては、この花がどんな名前で呼ばれているのかボクには全く分かりません。チビとおフロに入って水車のおもちゃで遊んでいる時、はたと思いあたりました。この花は、きっと”ノコンギク”。

    クスッ、

    2010.02.17 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:4

    クスサンの繭がありました。
    クスサンは大きな蛾です。ウスタビガと同じく成虫は見たことがありません。一度見てみたいと思います。
    この網目状の繭の中に何かが輝いていたので、枝から取って編み目をちぎってみる事に。でも、メッチャ固くってとてもしっかりしてました。がんばって破ると、中身はカサカサになったサナギの残骸でした。パラパラと雪の上に落ちていきました。真っ白な雪の上に黄土色というか黄金色というか、そのようなきれいな色のカサカサが落ちるととても情緒豊かな光景として心に映りました。うん、素敵だね。それを見ていると生命の営みの事を、ちょこっと考えてしまいました。
    でも、後日雨氷という気象現象がやってきた時、あぁちぎらずに残しておけばこの繭がどんなにか素敵な輝きを放っていたかもやしれないと思うと、ちぎらずにおいておけば良かったなぁと思いました。

    ウルシ科のウチらは、

    2010.02.16 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    昨日キハダ坊やがホノボノ語っとったみたいだけど、ウルシ属に所属する我らがヤマウルシの樹訓は、
    ”果報は、ひたすらにのんびりと寝て待て”
    慌てずとものんびり寝ておれば自然と春はやってきて、己の内より然るべき活発なホルモンの分泌が始まり活力俄にみなぎり、生命力も自ずと増大して素敵な表現型を発現させる事が出来るのじゃ。
    だ・か・ら・、
    今は”ぐぅ~、ぐぅ~~”、おやすみなさい・・・。ゆっくりとお休みする事は、生命あるものにとってはとても大切、ですよねぇ。
    のんびり、のんびり、・・・・、あぁ、のんびりっと。

    グゥゥゥゥ~~~~。

    雨氷なある日の

    2010.02.15 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    キハダ葉痕は相変わらず、うれしそう。
    ピカピカ、ツヤツヤ。
    ”いやぁ、夜半過ぎからの雨がボクの枝に落ちると気泡も作らずにきれいにドンドン凍っていって、朝ビックリ。全身ピカピカ、ツルツル。
    なんだかとっても楽しい気分。”あぁシアワセ”ってこういう時に思うんだよね。ボクの自慢の黒い実もカチンコチンなのに、いつものツグミのキュルはこんな時でもやってきて美味しそうに実を突ついてたよ。それもまた幸せな出来事。ふふふ、それにしてもホント笑顔っていいねぇ。笑顔でいると、幸せがなぜかどんどん舞い降りて来るんだよ。みんな、知ってた?
    そんなボクも、やっぱり春は待ち遠しいんだよなぁ。明るく温かい陽射しのもと、早く素敵な色の葉っぱを思いっきり広げたい。”

    ポカポカ

    2010.02.14 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:4

    「昨日の夜からかなり寒くって体が芯から冷えてるんだよ。もうちょっと温まりたいから、あんまりこっちに来ないでくれる?」
    「いやいや、なかなかあなたをゆっくりと見る機会がないのでこんな時くらい、いいじゃないですか。」
    「バカを言っちゃいけないよ、あなたの都合でそんなことを言われるとこっちはかなり迷惑だよ。頼むからあっちへ行って。実際、もうちょっと体が温まらないと動けないんだから。」
    (ふふふしめしめ、じゃぁ腰を据えてじっくりと眺めさせてもらうとしようかな。)
    「ホント、ゴマ塩頭。凛々しく、そしてなんと愛嬌のある顔してるんだろう・・・。どれどれもうちょっと近くへ。」
    「もぉ、おいおいそれ以上こっちに来るんじゃないよ。それにしても、何でこんな奴に見つかっちゃったんだろう。オレもまだまだだって事だなぁ。」

    ー7℃、今日の朝の出来事でした。 続きを読む

    あなたでしたか

    2010.02.13 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ”ケロ、ケロ、ケロロロロ~~~”と鳴く鳥さんの正体が分かりました。
    写真のあなた”シロハラ”さんでしたか。
    なぁんだ。
    あの、森に響き渡る個性的な鳴き声からは、謎の超巨大怪鳥めいた強烈なイメージを感じずにはいられなかったのになぁ。
    でも、”なぁんだ”は失礼ですよね。ごめんなさい。シロハラはあんなエグイ鳴き声で飛んで行くのだからきっと気が強いのでしょうねぇ。
    ”気が強い”というのは多分に擬人的要素を持った表現なので、シロハラを言い表わすにはイマイチな表現なのでしょうか。でも単独者特有の威厳めいたものを感じてしまうので、それなりに気が強いのでしょう・・・・・か?それにしても声量のある、なんとも怪鳥めいた声で鳴くんですね。こんな細っちい枝の先に止まっていると、なんだかとってもけなげな感じがしますケド・・・。

    カイの物語

    2010.02.12 カイの物語 Trackback:0Comment:0

    カイがその女性”ハル”と出逢ったのは、いつも空を眺めに行く場所だった。
    ハルは、”自然界における植物が排出する酸素の及ぼす周辺環境への影響”を研究している大学の研究員で、冬季の植物の休眠時超微量酸素排出量を調べる為にこの地を訪れていた。
    出逢った時にはお互いすでに惹かれあっており、その夜一緒に食事に行った”アンジェリ”という名のとても家族的な温かい雰囲気のお店で、この後の人生を共に過ごすのだという事をそれぞれが確信していた。
    お互い空を眺めるのがとても好きで、いつも二人で空を眺めては色々な事を語り合った。ハルにすれば理論的に考えてしまうような話題でも、カイと話していれば感覚的思考状態へと意識が変革していくのだった。
    一年後、二人に子供が生まれ、”クウ”と名付けた。
    カイは、自分の心の奥底に潜んでいる狂気の存在が、クウの遺伝子の中にもあるかもしれないと密かに心配していたけれど、そんな心配を微塵も感じさせる事なくクウは明るくのびのびと育っていった。クウが二歳になったある下弦の月のとき、二人は双子を授かった。

    雨氷

    2010.02.11 環境 Trackback:0Comment:8

    今日はすべてのものが、それはそれは綺麗に凍っとたとさ。
    外にあるものみんな”キラキラ氷”でコーティングされとりました。
    ひたすらにメッチャ美しい世界。自然はビックリする様な情景、造形をボクに見せてくれます。今日さのさかは、いちめん氷の世界でした。
    ”氷の世界”といえば陽水。小学生の時、家にいたおじが妙に気に入っていたらしくやたらと聞いていたのを今でも良く覚えています。当時、わけも分からず散々聞かされました。ボクの陽水歴は、80年代になってからでしょうか。70年代はボクにはちょっとディープな世界が広がっています、なんて言うと”陽水は70年代がいいんだよ、ひよっこだなぁ”なんて言われそう・・・。こんな成れの果て状になってもツルウメモドキは素敵な光景を見せてくれます。

    ウムム、

    2010.02.10 Trackback:0Comment:2

    とってもケーキが食べたくなり、初アップルパイ作り。
    どうですかぁ、なんだかえらい美味しそうでしょ(笑)。
    でも、あぁぁぁ~~、パイ作り終盤も終盤に信じられない様なアクシデントが・・。
    パイ生地って、薄力粉と強力粉と塩を混ぜ水で練った生地をまず作って、バターをその生地でくるみ何度も何度も折込んで作るのですが、バターが溶けないように何度も冷蔵庫で冷やし直さないといけなくって、非常に手間ひまがかかります。
    その手間ひまに、ボクは負けてしまいました。途中、最低一回は冷蔵庫に入れるのを端折りましたし、5回折り終わってから冷蔵庫で寝かす時間も20分ほどしかしませんでした。
    なので最後に薄く伸ばす時バターがにわかに溶けだし、生地がバターぬるぬる、ドロドロに・・・・。おぉ今思い出しても恐ろしい光景。何時間もかけて作ったものが水泡に帰す時というのはホント切ない気持ちになるものですね。
    リンゴはメッチャうまく煮ることが出来たのになぁ。でも、めげずに焼いてみると案外美味しそう。食べてもまぁまぁ、なかなか美味しかったです。
    あぁ、よかった。

    このお方、ヒガラさんも

    2010.02.09 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:4

    アウトドア系ひげおやじ風でした。
    いかにも物知り顔といった感じで、枝や杉の実を突ついとります。そして、そんなに慌てなくてもいいじゃん的超活発活動。チョコマカ、パタパタ、チョコマカ、パタパタ、パタ、パタ。
    この時は、またも大量のカラ達に囲まれておりました。うれし~~。じつはすぐ近くに水の流れている所があり、どうやらこの水目当てで来ているみたい。
    なので、この近くでカラ達の声が聞こえたら足早にササッとこの水飲みポイントへ先行しての潜伏作戦が効果的。
    でもこの方達はホント気忙しく動くのでちゃんと撮らせてくれません、カメラをあたふたと右へ左へ上へ下へと動かしているうちにどっかへ行ってしまうのでした。気が付くと、オットリした感じのシジュウカラと後備えのコゲラしかいなかったりして。
    まぁ、それはそれで別にいいかぁ・・・。ははは、なんだかホントおやじ顔だねぇ・・・。

    青木湖が・・・、

    2010.02.08 環境 Trackback:0Comment:2

    ちょこっとだけ凍っとりました。どうやら湖って真ん中から凍っていくんですねぇ。
    謎が一つ氷解しました。
    いやいや解けてもらっては困ります(笑)。ぜひ、このまま全面結氷して下さい。
    でも・・・・、明日から暖かくなるんだよなぁ。帰り道、大町は雨でした。
    ウ~~ムッ、青木湖が全面結氷したのはいったい何年前の事だったのでしょう??
    前はちゃんと全部凍っていたんだよ。見た事あるよ、っていうか以前は必ず毎年凍っていたんだけど・・・。
    ん、温暖化?
    いやぁ、なんか他に原因がありそう。凍るのは水の流れと水温と気温と水の量と太陽と・・・・。環境の事ってきっと人間には全部は理解出来ないのでしょう、と思います。気候って、なんだかとってもカオスだよねぇ。ともあれ、少しでも凍るとちょっとうれしい。

    ふふふ、それにしてもホント少しだけだねぇ・・・。

    昨年同様、ミヤマガマズミ・・・?

    2010.02.07 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    でも、ただのガマズミかもしれませんしコバノガマズミということもあるかもしれません。見る人が見ればすぐ分かると思うのですが、ぼくにはこの冬芽では残念ながらマッタク同定できません。夏にちゃんと葉っぱを見て調べとけよ~~~、って感じ。
    このガマズミの冬芽、このように毛がシャキモッサと生えており、味気ない白一色の冬景色の中でとても柔らかい印象を受けるのです。フワフワした感じがなんとも優しく目に映ります。

    ちょっといい時間、

    2010.02.06 文化 Trackback:0Comment:0

    白馬は雪に埋もれて真っ白けっけ・・・・。
    ふぅぅぅ~~、いったいどれほど降るんでしょう。お正月の時より降っている様な感じ。あぁここはやっぱり雪が素敵な、ゆ・き・ぐ・に。スキー場も当然真っ白けっけなので、ひたすらの除雪仕事。
    そんな時、スキー場でいつも楽しくお話をさせていただいている方から暖かいお茶の差し入れが。
    うれしい~~~~。いち段落した時、ゴクゴク。
    体は当然暖まり、それにもまして心がポワ~~ンとメッチャ温もりました。
    しばし、ボクの心と体は暖かい場所へと飛んでいき、真っ白な世界で一人いい時間を過ごしていました。よぉ~し、明日からもがんばるぞぉ~。
    ”えぇ、がんばるの?、っていうかがんばれるの??”、ぼくの左肩がつぶやいとります。これって、ひょっとして四十肩??ごちそうさまでした。

    雪の上に・・・、

    2010.02.05 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    だれの羽??
    このように2つくっ付いた形で、もう一組落ちとりました。いや、まだ他にも何枚か落ちていたような・・・。
    さぁ、推理の時間。
    この場所の上にはキハダの実がいまだたわわに成っています。その実を食べに来る鳥さんはといえば、主にヒヨドリ、アオゲラ、ツグミの三種です。そしてこの実は食べにきませんが、森の中からよくカケスの鳴き声がしています。あと、この森の中にはカラ類もたまに来ているみたいです。
    さぁ、だれのだろう?
    ボクにはまったくもって分かりません。
    ひょっとすると、アオゲラの下初列雨覆羽か下大雨覆羽じゃないかと思うのです・・・・。そうだ、そしてなぜ落ちていたんだろう・・・・・??

    今、なぜかヌーボ~~~~、

    2010.02.04 Trackback:0Comment:4

    今日、懇意にしてもらっている(日本語の使い方あってるかな??)方からなんと、なんとボジョレー・ヌーボーを頂きました、2本も。しかも、両方ヴィラージュでした。ちょっと格上・・・。
    メッチャ嬉しい。あぁイッタイ何年ぶりだろう、ボジョレー・ヌーボー。
    で、さっそく一本開けとります。左の”エリック・パルドン”の方。
    ふふふふふ、えらい美味しいじゃん。ヌーボーってこんな美味しかったっけ・・・。ホントありがとうの気持ちでいっぱいです。
    ヤバいなぁ~~、ヤバいよ、3L箱1200円のワインが飲めなくなっちゃうよ。
    かぁちゃん、どうしよう。今日と明日で飲んじゃうよ・・・・。
    軽くて飲みやすいだけじゃない、なんだか随分いい味がする。大切なのは酸味と甘みのバランスじゃよ、きっと。はぁ~~~、ワインって美味しい、シアワセ~~~。

    ギィィィ~~~~、

    2010.02.03 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    コゲラ、時々ひどく不用心になりますよねぇ。すぐ近くに頓着なくやって来るし、不躾と思える勢いで近づいて行ってもマッタク飛んでいきません。よっぽどお腹が減っているのでしょうね(笑)、ひたすら樹を突ついとりますよ。
    ウ~~~ムム、愛嬌たっぷり。この小ささが、とてもいい感じ。
    そして小さくてもそこはキツツキ、ピュ~~ッと飛んでピタッと幹に止まります。
    なんとも粋だなぁ。 続きを読む

    やさしいヌルデの樹の上で

    2010.02.02 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    たくさんの鳥さんの生活を支える場所。
    いろいろなドラマもあったりします。
    なんと久しぶりにオスがやってきました。ビックリすると同時にちょっと嬉しかったりもして・・・。
    ”戻ってきたんだねぇ”なんてしみじみと感慨にふけっとりましたが、そんなホノボノした気分は、呆気無いほどに短くそしてとてもはかないものでした。
    すぐにあのメスがやってきて、ちょっとしたバトル(というほどの戦いもなかったのですケド)のあと、このオスはスタコラと林の中へと姿を消してしまいました。
    残ったメスは”ふん、ここは私の大切な食事場所だから二度と来ないでよ”風態度で、林の中からショボンと見ているであろうオスに見せつけるかのごとく、パクパクと実を食べとりました。あきらめたりしないで、またやってきてね。

    とんがり帽子

    2010.02.01 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    凛々しいお顔をして、とても立派な帽子をかぶっておられますね。
    「そうじゃ、われは森を作る為に使わされた先遣隊の兵士なり。非常に名誉ある使命をうけておる。荒れた土地にまず我らが”ヤシャブシ軍”の陣営を敷き、その後やって来るミズナラ軍やブナ軍という花形本隊が永く留まれるように土壌を改良してやるのじゃ。そう、我らの働きなくしては森は出来ないのだよ。わかったか、ふゎっふゎっふゎっ。
    ・・・・と、えらそうに言ってはみたんじゃが実際は、我らの根っこに根粒を作る共生菌が実動部隊として日々休みなく働いておるからこそなんじゃよなぁ。ははははー、それでは拙者これにてごめんつかまつる。」
     
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