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    クンクン、クンクン、おぉっ

    2010.04.30 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    大町は桜満開。
    気持ちよく吹く風も、いっぱいの春の匂いを運んでおります。
    う~~~ん、気持ちいい。
    そんな、春を身近に感じさせる風がボクの心をフワフワ空気中に浮かび上がらせヒラヒラと漂わせていた朝、なんとカメラが壊れました。
    「ウソォオ~~~~。」
    修理センターはしばらくお休み。修理はゴールデンウィークが明けてからだって。いったいいつ直ってくるのかなぁ。
    でもめげず、”E-1があるじゃないか、おおーーっ。”ってな感じで近所の林へと。
    そこでは、オオルリがメッチャ集結しとりました。
    オスメスあわせて10羽ほど。いや10羽は大げさか、でもそれくらいは案外いたのかもね。そこら中でパタパタ、そうそう初めて見ましたけどオオルリってホバリングするんですね。
    あぁ、メッチャいい日でした。(おっと、カメラ壊れたんだった・・・。)
    ちなみに夜は手巻き寿司、ごっつぁんでした(笑笑)・ 続きを読む
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    ちょこっと春色の中

    2010.04.29 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    この鳥さんいっぱいおりました。
    さぁこの鳥さんの名前は・・・?
    きっとコサメビタキだよね。この場所にとりあえず、今いっぱいいます。
    この場所は野鳥の宝庫だったみたい。
    なんだかここ、いろいろなのがいっぱいいたよ。
    ふふふ、明日お休みだから朝早くから行ってみよう・・っと。急遽決まったお休み(というか勝手に決めちゃったお休み)(笑)。
    そんな日、かあちゃんはお昼にお友達とお寿司食べ放題に行くご予定がどうやらあるらしい・・・・。
    うそぉ、いいなぁ~~~~~~。
    めっちゃいいじゃん。
    かあちゃんは楽しく美味しいひととき。
    そんな時、ぼくの身にも奇跡的な野生動物との出会いがあるかもしれないと考えてしまうのは、人間が持っている”身近な人間が楽しいことを経験していると当然我が身にも同じようなことが起るんじゃないかとという無根拠お気楽楽天的心情”のなせる技なのでしょうか・・・。

    ムム、なんだか無性にお寿司食べたくなってきた。
    晩ご飯、手巻き寿司にしたら怒るかな(笑)。
    ふふふふ。

    ふふふ。

    どっち?

    2010.04.28 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    今日はお休み、めずらしくかあちゃんと源流散歩。
    かあちゃんは楽しそうに写真を撮りまくってました(笑)。
    そんでもってほんの少し鳥の事が気になってきたのか、”あの鳥はなんていう名前なの?”などと聞いとりました。
    当然、嘘八百の名前を教えるのです。冗談です(笑)。もっとも教えた鳥さんの名前間違っていること、いっぱいあると思います。っていうかほとんど間違っていたりして・・・。
    さて、今にも花が咲こうとしているこの植物の名前はコブシ?それともタムシバ?
    さぁ、どっち。
    たぶん・・、ペロンと葉っぱらしきものが花の付け根からのぞいているのもあるからコブシでしょう、・・・ねぇ?
    雨上がり、かあちゃんといっしょの散歩、まこと気持ちよかったです。

    あれっとっとっ、

    2010.04.27 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    今日の早朝、親海でのんびり散歩。
    茶鼠色の世界の中、突如ピカピカブルーの飛行物体がピュ~~~ッと視界の中を横切り・・・。
    止まった先を見てみると、やっぱりピカピカブルー。
    とりあえず後ろ姿らしきものを写真に撮っておき、再び散歩を再開。テクテク、テクテク。その間、ヤブサメが姿を現したり、頭上高くでオオルリが鳴いていたりしましたが、あのピカピカが無性に気になり木道の方へと回ってみることに。
    おおぉ。
    ”ふふ、きっと姫川へ行く途中に立ち寄ったんだね。”
    こんな所で見ることがあるなんて思っていなかったので、今日一日ちょっぴり幸せな気持ちで過ごしました。
    写真はまぁあれなんですが、ぼくにとってはメッチャうれしい写真なのでした。 続きを読む

    朝は

    2010.04.26 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    快晴で、暖かい色の朝日を受けるのってなんとも気持ちよかです。
    雨の朝も嫌いじゃないのですーーあの独特の雨の日の空気の匂いは何ともいえずいい感じーーが、やっぱり晴れているとなんだかずいぶんと楽しい気持ちになります。
    散歩もめっちゃ気持ちいい、オオルリやクロツグミの声を聞きながら・・・・。
    ホントいい季節。でも山はまだまだ雪がいっぱい残っていて春の訪れという感じではありません。今年の春は短いんじゃないかという話も聞きました。
    うう~~、春が短いとちょっと寂しい。
    けど・・・、まぁいいっか。

    春の声

    2010.04.25 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    ”ホーホケキョ”
    林に響いてますよ~~。とっても心地いい。
    でもウグイスって、ヤブ状に生えている低い木の枝の上をウロウロしていてなかなか全身をみる事は出来ませんよねぇ。
    ヤブの中にいる時は”ジェッ、ジェッ”と地味に鳴いとります。遊歩道を歩いていてその声を聞くと静かにその場に佇んで”ほらそこに、止まるには気持ち良さそうな枝があるよ、その枝きっと気持ちいいから出てきて止まろうよ”と祈り続けるのですがいつまでたってもヤブの中にいて出てきてくれません。
    しびれを切らして立ち上がると、やっぱり遠くへと一目散に飛んで行くのでした。
    そして飛んで行った所で”ホーホケキョ”。
    ふふ、でもなぜかしら、たまに目の前の枝にさ。
    この時も”ほらほらここにいい枝があるよ、止まってみたら”と願っていたら、いきなり出てきてちゃんと止まりました。なんとうれしい!!そういえば昨日、ヤブサメいたよ。

    安曇野の空は

    2010.04.24 環境 Trackback:0Comment:2

    のんびりとした気持ちになる春の色。
    こんな気持ちの良い日になんとお休み。で、朝の7時30分から夜9時までチビと二人っきり。おっとっと、小春がいた・・・。
    午前中は鳥さんを撮るのにウロウロとし、昼からは桜を見てウロウロ。
    この桜を撮った場所でチビは、
    ”とおとぉ、ウンチ~~。”と言って、この場でウ~ンウンきばっていました(笑)。そして立派なものがド~~ンと。それを袋に入れて車の後部足元へ置いておいたのですが、チビは思いっきり踏んどりました。袋の中でウンチはぺっちゃんこ(笑)。
    ふふふふ、ふぅ~~、ほのぼのひたすらのんびりしていた一日でした。

    きらめき放つ

    2010.04.23 環境 Trackback:0Comment:0

    春の色彩で満たされ、あたり一面まぶしい輝きに包まれる時がやってくるのはもうちょっと先・・・。
    なぜかというと最近の昼間はとっても、さ・む・い。
    木々の芽吹きも臨界の時を迎えているはずなのに、緑の爆発は未だ起っていません。

    「ねぇ、待ち遠しいんだけど。」
    「そんなこと言われたって、寒いんだからしょうがないよ。でもまぁ、そのうち素敵な新緑色の世界を見せられると思うよ。それが、春っていう季節の持っている素晴らしいパワーの1つだからね。」
    「ふふ、そりゃそうだよね。じゃぁもうちょっとの間、のんびりしながら待たせてもらうとしようかな。」キクザキイチゲも自らの遺伝子を後世に残していくための対策を施しております。
    そう、寒い時は花を閉じておくのじゃ。

    鷺のいる風景

    2010.04.22 環境 Trackback:0Comment:2

    思慮深げに岩の上に佇んでおりましたが、実際は何を考えておったんでしょう。
    鷺のみぞ知るというところでしょうか。
    雨の日のアオサギ、とっても東洋的雰囲気が漂っとります。
    そして、ちょっと神秘的。
    あぁ中綱湖、小さいけれどとってもいい湖。でも、はたして湖と呼んでいいのか??
    子供の頃に住んでいた所には”尺八池”という面白い名前のついた、もうちょっと大きめの池がありました。
    でもやっぱり中綱湖は、れっきとした”湖”だよねぇ。

    福寿草

    2010.04.21 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    早朝、外気温が低いとこのように閉じています。
    この周りにある花もみんな閉じているんですが、それはそれでなかなかに趣を感じる情緒豊かな風景であり、”うん、今日も一日が始まるんだぁ”という気持ちに強くさせてくれます。
    その時、ボクの心の中ではちょっとだけ荘厳な音楽が流れてたりして・・・。福寿草の花が開くメカニズムには周りの気温が密接に関係しているので、日光が燦々と花に降り注いでいても気温が低いと全然開きません。でも中にはアウトロー的存在のがいて(ふふ、どんな世界にも必ずいますねぇ)、パカッと元気よく開いているものもあったりしてちょっと不思議な感じもするけれど、その花の周りだけ何らかの理由で気温が高いという事になるのでしょうね、たぶん・・・。
    観察していろいろ調べると面白い事が分かりそう。
    さて、なぜ寒い時には花を閉じるのでしょうか。
    それはきっと確実に子孫を残すための戦略。
    福寿草は虫媒花なので、風が花粉を運んで受粉するわけではないみたい。なので虫の活動出来る気温になった時に、さぁ虫さんこっちにおいでという風に花を開くんだってさ。面白いね。
    そうそう、太陽が光り輝いている時の福寿草の花、見た事ありますよね。なんだかシベの辺りに水を入れた小さな小さなカップを置くとお湯が沸くんじゃないかと思ってしまいそうな形状をしとります。(花びらの眩しいくらいの輝きを見ていると、ボクはいつも太陽光を集めてお湯を沸かす器具を想像してしまいます)
    事実、シベのところでは周りの気温より10℃ほど温度が高いそうです。でも、ほんとかなぁ??
    で、この花にやって来るハナアブ(雪が溶けてすぐなんてハエかハナアブしかいないですもんね)は黄色が好みらしい。なのでこの黄色を武器にハナアブを誘惑し、ハナアブにしてみればーー黄色に誘われてついつい来てみたけれど、おおぉ、ここはずいぶんと暖かくてなんだかメッチャ調子良く動けるじゃんーーてな感じで活発に動き回って知らず知らずのうちに受粉の手伝いをしているんだって。
    どう?どう?花と昆虫の関係ってえらい面白いでしょう。

    お花が

    2010.04.20 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:4

    いっぱい咲き始めとります。
    合わないといけないだろうシベにピントがまったくきていないけれど、この花のもつ柔らかさが出ているんじゃないかと思い、ひとり納得している今日この頃いかがお過ごしでしょうか(笑)。
    そう、このやさしい春の花はキクザキイチゲ。
    白いのと紫色のがあります。どちらもやさしいお姿。
    さていよいよここ白馬も、長く待ち続けていた素敵な花の季節が始まりました。
    とは言ったものの、桜はいったいいつ咲くんだろう?
    ”えっ、まだ咲いてないの。”
    ”そうなんだよねぇ、まだもうちょっとかかりそう・・・。芽の膨らみもイマイチかなぁ。でもまぁ、楽しみは後の方がいいでしょ。”

    そうなんです、ボクは大好物のものは一番最後に食べるのです。いやいや厳密に申しますれば、まず最初の最初に大好物をちょっとつまんで、あとは残しておいて最後に盛大に食すというのが正確な描写ということになりますかな(笑)。
    あれっ、例えのピントもちょっとずれとる今日この頃なのでした。
    いやぁ~~、春だねぇ。 続きを読む

    俄然

    2010.04.19 環境 Trackback:0Comment:2

    ここいら辺は、楽しくなってきました。
    今日はお仕事だったのですが、いっぱい鳥さんを見ました。
    ”どうせ、仕事サボりまくって見てるんでしょう。”
    ”いやいや、それが不思議なんですけどちゃんとやってるんですよ。通勤途中とお昼休み、ふふ、素敵な時間はいっぱいあります。”
    でも、一日って短いですねぇ。
    夕暮れの小さな小さな湖も、アッという間に薄暗くなり・・・。
    このミサゴ、水の中にチャポンと入って5秒ほどプカプカする事数回、何をやっていたんだろうか??まさか足で魚を探していたの??
    年齢の若い個体なのかなぁ??? 続きを読む

    春の陽気だったね

    2010.04.18 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    今日はポカポカ、気持ちいい。
    湖畔を流れる涼やかな風を頬に感じつつ、のんびりとトコトコ田んぼの畦道散歩。
    にぎやかな声に誘われて歩いて行くと、ニュウナイスズメの群れが・・・。
    スズメに似ているけれど、なんだかずいぶん違う。えらいきれいな色しとったよ。しかもグレー色の固体も混じっててなんだろう、ありゃメスかいな?
    パチッと写真に撮って無遠慮に近づくと、一気にみんな仲良く遠くへ飛んで行ってしまいました。
    ”バイバイ~~、またね。”
    冬は見ないから暖かいところへ行っていたんだよね。そして暖かくなり春が来たと思ったから戻って来たの?
    ふふふ、甘いよ。
    残念ながらまだまだ寒い日があるよ、きっと・・・。

    雪と桜と・・・、

    2010.04.17 環境 Trackback:0Comment:2

    今日の朝玄関の扉を開けて、しばし呆然。
    うそ~~~!真っ白けっけ。普通の靴では散歩に行けないくらいの雪が積もっておりました。
    運良く(果たしてそうなのか??)今日はお休み。そして、愛知県のとある所へと楽しい楽しい潮干狩りの日なのでした。
    南へ行くんだから”雪に桜”が撮れるじゃないか、と期待しながら出発。
    イメージ的には、広大な大地にポツンと立っている桜の樹を広角でってな感じだったんですが、そんな風景は当然ながら潮干狩り道中では巡り会うことは無く、それでもなんとか桜の樹を(これは桜なのかな??)見つけカシャカシャと。
    ふふ、この時マガモが”ガァガァ”と・・・。で、潮干狩り。
    めっちゃ楽しかったですよ。アサリ、山のように採れました、ビックリ。明日から、しばらく毎日アサリ関連料理、あぁうれしい。
    おかあちゃん、マキさん、ありがとうございました(嬉)。

    えらい寒かったけど・・・、

    2010.04.16 環境 Trackback:0Comment:7

    なんだか楽しい日だった。
    今日の帰り道は―ーマジやばいーー季節外れの吹雪・・・。
    日没前後(たぶん)の小さな小さな湖の湖畔。
    ミサゴが、何度も旋回しては急降下。
    なんだか、なぜだか、ちょっぴり心が寂しくなるような光景だったけど。
    でもさぁ、あんな吹雪の中でも、なんと優雅に見えること。しみじみと、長い間見惚れてしまいました。

    ニョキニョキ

    2010.04.15 環境 Trackback:0Comment:2

    この季節にしては記録的な大雪(笑)。
    なんと3cmも真っ白な雪が積もってて、あぁビックリ。これから冬が始まるのかと、目覚めの悪い頭が勘違いしかけとりました。なんだかとってもきれいな景色だったけど、それにしてもねぇ・・・。
    ここより南でもう桜の咲いているところでは、”雪に桜”だったらしい、朝のFM長野で言ってました。そんな素敵そうな情景、一度は見てみたいですよねぇ。
    そうだよフワフワの雪の積もったところに咲くフクジュソウ、ぜひ見に行こう!
    と思ったのでしたけど、毎朝様子を見に行っている森ではルリビタキ達が賑やかに集結していて、楽しくウロウロしているうちにいつの間にか朝の素敵な時間は過ぎ去っていました。

    ”あれ、ボクたちちょっと出てくるの早かった??”
    ”いやいや、そんな事はないんだけどねぇ・・・。”今日、メッチャ久しぶりにお蕎麦打ちました。
    やっぱり楽しい、し、お蕎麦美味しい。
    お蕎麦を打っている時間は、心が浄化してゆく時間でもあります。ドロドロ溜まって沈殿しているものが泡となって少しずつ空気中に溶けて消えていきます。
    う~~ん、いい時間。

    寒いよ

    2010.04.14 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    朝、寒くて目が覚めワンコと外へ出てみると、ハラハラと雪が舞いまるで真冬のような冷たい空気がボクの頬を切り裂いておりました。
    そして、今もメッチャ寒いよ。明日もまた雪が降るんだって・・・。今年はまだまだ寒い日がありそうだから、もうちょっとここにいるよね。
    また逢えると、うれしいな。

    霧模様だった朝

    2010.04.13 環境 Trackback:0Comment:0

    森の中は薄~~~い色の広がる幻想的というには大げさだけど、心の一部分がちょっと詩的な情景ではあるなぁと感じるほどには神秘的な世界になっとりました。
    そんな朝の森、ルリビタキ出て来てくれないかなぁなんて思いながら清らかなる川のほとりで佇んでおったのですが、いつまで居たって現れてくれません。ウグイスとミソサザイは相変わらずキレイな声で歌っていたのに。いったい何処に居るのでしょうかねぇ、なんてボケーと考えていたらいつの間にかお仕事に行く時間が近づいていて、ちょっとビックリ。
    そうだ、霧の立ちこめるこんな日の空気をいっぱい胸に吸い込んだら肺の中もやはり霧が漂っているのかなぁ。イメージすると、ふふ、ちょっとおもしろい。”パカッ、ニョキッ。”
    ってな感じで、ウリハダカエデにもちゃんと春が、ねぇ。

    一日中雨も、時にいいんじゃない

    2010.04.12 環境 Trackback:0Comment:0

    雨の中いつもの自然園を散歩中に、またふと足元に目をやるとこんな可憐な花が。
    春の花をみつけると、”やっぱり春ってここにもちゃんとやってきてるんだ”という気持ちが心に広がり、ちょこっと浮かれた幸せな感情がボクの内側から溢れ出てきます。
    この場所にいる時は、ぼくにとってはかけがえのない時間。
    いやいや、時間という概念の無くなる所。
    ホント、時間って相対的なものだなぁとつくづく思います。一時間が30分くらいの時もあればほんのちょっとの間に感じる時もあります。
    ちなみにこの植物、ネコノメソウだと思うのですが、ネコノメソウ属って種がいっぱいあってしかもけっこうややこしくってボクは頭がこんがらがってしまいます。
    それにしても清らかな水の流れる場所で見ると、心が洗われるような感じがします。というか、洗われました。夕方、久しぶりに”志も”さんへ顔を出しました。
    志ものおかあちゃんは、ぼくにとってはホントウにおかあちゃんなのです。いつもありがとう。
    今日も甘えて夕食をご馳走になッってしまいましたけど、とっても暖かく楽しくそしてリラックスした時間でした。ここでも時はあっという間に過ぎ去り、やはり時間とは相対的なもの也。

    のんびり

    2010.04.11 Trackback:0Comment:2

    すこし前からなぜかやたらと食べたくなってしまい、ずっと恋焦がれていたシナモンロール。
    ネットで調べていたら映画”カモメ食堂”のシナモンロールのレシピが”ほぼ日刊イトイ新聞”の記事にあるのを見つけ、なんだかとっても美味しそう。
    ということで、”カモメ食堂”のシナモンロールを作ってみる事にしました。
    といっても、ぼくはまだこの”カモメ食堂”は観てないのですけれど。このパンを焼いたあと、この映画を必ず観ようと心に強く誓ったのは言うまでもありません。
    でもこのレシピ通りだと牛乳の量がちょっと多すぎやしないですかね?
    生地がとってもベトベト、ネバネバ、・・・・。あわてて粉とイーストを足し、あたふたと粉をコネコネ、コネコネ。
    う~~っむ、イーストがちょっと多すぎたようだな、こりゃ。
    でも作るの、めっちゃ簡単で美味しい。
    我が家の定番おやつになりそう。

    春の花

    2010.04.10 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    ふと、足元に視線を移すと素敵な浅紫色が目に飛び込んできました。
    ”そぉか、この花も雪が融けてすぐに咲くんだったなぁ。”
    やっぱり花を見ると、春の訪れをしみじみと感じてしまいます。
    柔らかい光の射す林の中、クロツグミのさえずりが響き、ミソサザイの騒々しいけれど耳に心地いいさえずりが遠くから聞こえ、そして陽の当たる背中はポカポカしてて・・・、あぁこりゃ気持ちいい。

    春をとっても感じた一日

    2010.04.09 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    朝、お仕事の前に近所の自然園へ。
    おぉ~~あれれ、ひょっとしてあそこにいるのはクロツグミ?
    もうやってきたんだねぇ。ふふふ、でもまだまだ寒いし雪も残っているよ。
    いよいよ夏鳥が戻ってきました。

    昨日、一緒に仕事をしている方とのおはなし。
    「新緑のめっちゃいい季節がもうちょっとしたらやってきますねぇ。」と、ボク。
    「いやいや、今もいいよ。気持ちの良い季節が訪れるという期待感があるから、だから楽しいよ。」とシバちゃん。
    なんと素敵な方なんでしょう。”春が訪れる”というワクワク感は確かにありますねぇ。
    ボクも待ちわびております・・。 続きを読む

    カイの物語 ーユキの場合ー

    2010.04.08 カイの物語 Trackback:0Comment:0

    静止軌道上にある宇宙ステーションのメンテナンスから帰ってきてから1週間しか経っていないというのにユキは今、深海探査船”アビス”に乗船し1,000メートルの深さの海底にいた。
    ユキが24歳になった2034年、次世代のエネルギーとして20年以上も前から注目されていたにもかかわらず、あまりに不安定であるため今まで採取することができなかったメタンハイドレードをかなりの低コストで採掘出来る技術を日本が密かに独自開発していた。しかし、採掘において海中に漏れ出てしまうメタンの量がかなり多く、CO2などとは比べ物にならないほどの地球温暖化の災厄を招く恐れが懸念される事から、エネルギー省による有識者チームが組織されその一員としてユキはこの探査船に乗船していた。
    ユキに科せられた仕事は、漏れ出たメタンが大気中に放出された時の地球大気の循環がどの様に変化するのかをモデル化することである。
    とても重要な仕事ではあるのだけれど、今のユキは厚さ80cmのアクリルの窓から見えるキラキラ光りながら漂う生き物たちに激しく魅了され、仕事の事は頭の片隅にも存在していなかった。
    ”宇宙よりも深く暗い場所だけど、星よりもキレイに輝く生物がこんなにもいっぱいいるのね。”
    眼を丸くして眺めていると、そんなユキの気持ちを察したのか、
    「ほらほらあそこでヨロヨロ泳いでいる生き物、あいつはさぁ体内に発光バクテリアを住まわせてそのバクテリアの力を借りてちゃっかり光ってるんだよ。それって共生発光っていうんだけどね。」などと、聞きもしないのに説明してくれる、”海底生物おたく研究部部長風男性”が現れた。その時、空では雲がモクモク湧き出ていました。

    お昼の散歩で

    2010.04.07 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:0

    ヤナギの芽吹きのなか、とある鳥さんが・・・。
    こりゃあ、わからないなぁ。どうみても、ただヤナギの薮だけがありますねぇ。
    でもこの鳥さん、さのさかの山で見たのは初めてだったのでとても嬉しかったりしております。
    ”ピヒュッ、ピヒュッ”と鳴いとりました。このベニマシコのメスはホオジロたちと行動を共にしていたみたい・・。朝も昼も近い所にいましたよ。そしてこのお昼の時はジョウビタキのメスも一緒にいました。
    ”チィッ、チィッ”
    ”ヒィッ、ヒィッ”
    ”ピヒュッ、ピヒュッ”
    微妙に似ておりました(笑)。賑やかです。
    でもどこにいるんだよ~~。

    そうそうちなみに今日の朝、山は吹雪でした。
    あれれ、春はどうなったのかしらん・・・。

    早春の早朝

    2010.04.05 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:4

    タイトルに偽りあり。
    早春でもなく、ましてや早朝でもありませんでした。今日の朝8時15分頃です。
    でも人によっては早朝か?
    そして、こちらでの今時期は早春そのものの雰囲気・・・。
    それにしてもモズさん、久しぶりだねぇ。冬の間は全然見なかったけど、雪のない所にでも行っていたのかな。今日の朝、突然会えて嬉しかったよ。ふふ、おかげで遅刻するかと思ったケド・・・。
    尾羽ピョコピョコ、素敵だね。

    今年初

    2010.04.04 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:4

    姫川源流へ。
    大町はもうすっかり春めいているのに、この地は依然冬のままでした。
    雪たっぷり。
    この写真を見ると”ええ?雪なんてないじゃん”風に見えますが、樹の周りの雪は早くなくなるのです・・・。樹が暖かいから?幹を伝って水が流れ落ちるから??なぜでしょうね。
    フクジュソウ、されどフクジュソウ・・・。
    あぁ、素敵な植物です。

    旅立ち前のお嬢ビタキ

    2010.04.03 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:3

    それは、ぶらっと寄った川沿いの薮の中での事でした。
    「チッ、チッ、」
    この辺りにカシラダカかホオジロでもいるのかな、ちょっと座って待ってみよう。
    「チチッ、チッチッ」
    う~~ん、声はするけどどこにいるのか分からないなぁ。と、その時。
    「ヒィッ、ヒィッ、」
    あれ、ジョウビタキもいるのかしらん。声のする方へゆっくり移動してみると、メスのジョウビタキがおりました。”おお、旅立つ前にメスにも会えたよ。なんと、こりゃぁうれしい。”
    と、単純に喜んでパチパチ写真を撮っていると、目の前を派手目のオレンジ色が横切っていきました。
    あれれ、オスもいたのかなぁ。探してみるとすこし離れた所の枝に止まって、尾羽をピョコピョコと動かしとりました。
    で、オスもパチパチ写真に撮っていると、さらに別の2つのオレンジ色が・・・・。
    なんと、周りはジョウビタキだらけでした。
    こちらにいる時は、ほぼ単独生活者でしかもとても利己的な縄張意識を持っている印象を受け、なんとも強烈な気の強さを感じさせる鳥さんですけれども、旅立つ時には仲良く集団になって渡っていくんですねぇ。春の優しい風が吹き荒れる中、いっぱいいるのを見ているとなぜかちょっぴり感動してうれしくなってしまいました。

    花の咲く季節が

    2010.04.02 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:2

    山の中でも始まっていました。
    周りがまだずいぶんと殺風景な時に咲く花って、生命のしたたかさみたいなものを感じてしまいます。なぜだか分かりませんけれども・・・。
    早春の山を、この様な素敵な黄色の色彩で彩りますので、目に留まると”ハッ”としてそのあとすぐに心が嬉しい気持ちで満たされます。
    黄色い花って、なんだかいいですねぇ。大町の山での事でした・・・。白馬の山にはまだ大量の雪が残っているから、ダンコウバイはしばらくは咲かないだろうなぁ~~。
    ふふ、時間差で何度も楽しめます。

    とっても身近なお花

    2010.04.01 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:6

    朝、シトシトと水粒が落ちてくる雨模様。空は、輝きを失ったどんよりとした厚い雲が一面に。
    そしてボクはお休み。
    そおかぁ雨かぁ、こんな陰鬱っぽい雰囲気の朝は何しよう・・・。
    ”そりゃぁあなた、こんな日はやっぱり外に出て春を探してみるんですよ。”
    ふ~~~ん、じゃぁちょっと出てみよう。

    家を出て2メートルの路傍に、ちっちゃな春が咲いてました。おぉ、なんと素敵。
    もうこんなすぐ近くにあったんだ、春って。
    ボクの脳の中にある春を感じるニューロンがぱちぱち発火しておりました、多分きっとね。
    だって、このオオイヌノフグリを見た時、ちょこっと心がときめいてましたから。
     
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