スポンサーサイト

    --.--.-- スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    楽しい日々

    2010.12.30 未分類 Comment:2
    今日ね、仕事の移動でちょっとスノボで滑ったよ(嬉)
    ははぁ~~、やっぱり楽しいのだ。
    プチパウポコポコのところを探してね。
    さてさて、今年はパウダーにあたるのか?
    神様ぜひお願いします。

    今日はそして、人のつながりの不思議を感じたのでした。
    ずっと前、春山スキーのガイド(のお手伝い)をさせていただいてた時、何度かご一緒したおばちゃんの白馬での常宿が今一緒に仕事をさせていただいている方の所だったのです。
    びっくり。
    そのおばちゃん、今年突然亡くなられたらしく、またビックリ。
    山がとても好きな方で山行などを手記として残していらしたらしく、その手記の中にボクの名前があったと教えていただき、またまたビックリ。
    その当時の事を淡い感じだけど懐かしく思い出し、その時は冬の忙しなさも忘れてホノボノとした時間が流れてた。

    PC280543.jpg
    スポンサーサイト

    さてと

    2010.12.29 未分類 Comment:0
    ”がぁお~~~~ぉぉ”って感じ(笑)

    おやすみなさい。

    PC241930.jpg


    半分の月

    2010.12.28 環境 Comment:0
    朝。
    空気が恐ろしく冷えていた。
    息をする時に入ってくる、この冷え冷えの空気が気持ちいい。

    ああ、なんと聡明な空気。

    AC281999.jpg

    植物に対する知識

    2010.12.27 草、木、花、生物 Comment:0
    パンが作りたい、そして食べたい。
    でも今は作れない・・・。
    う~~ん、じつに残念だ。
    かぁちゃんが今作っとるよ、うらやましい。
    発酵時間の長さがネックなんだよねぇ。
    仕事を終えて家に帰り着く時間が6時ならOK。それ以降ならちょっと無理っぽい。
    イーストの量をめっちゃ少なくして更に冷蔵庫でゆっくり長期発酵させて2日がかりで作ればいけるかも。
    おっ、それでひょっとしていける?
    ちょっとやってみようかなぁ。
    何でも試してみるのが大切。というか、どんなになるのかが楽しみ。
    試行錯誤って楽しいよね。

    今は仕事をする時間がちょびっと長い。ちょびっとだけだけど。
    初めて一緒にお仕事する方や、冬だけ顔を合わせて仕事をする方や、夏もちょこちょこ出会う方達大勢と一緒に仕事をさせていただいておるのですが、ふふ、楽しいのだ。
    今年は、37年間教師をやってた方がおられたりして、これからゆっくりお話を伺うのがとても楽しみ。
    そうなんです、働きに来ていただいている方にお話を聞くのが冬のボクの仕事です。
    えっ、違う??
    でもメッチャ楽しいんだもの、いいじゃん。
    聞けば聞くほど、みんなスゴイ人生を歩んでいるんだよ。
    おおぉ、面白い。
    ちょっと不謹慎?
    そんな事ないよ、感動するもん。

    で、ヤマツツジの葉っぱだと思うけどよくわからない。
    植物の世界ってディープだね。

    PC250515.jpg

    とんがり帽子

    2010.12.26 草、木、花、生物 Comment:0
    それにしても、ホントおさる顔。
    今年もやはり見つめ合うのです。
    ジィィィ~~~。
    見つめ合わずにはいられない(笑)
    なんとまぁ素敵な葉痕だこと。
    あれっ?
    そういえば秋に取ってきたオニグルミの実、畑の土の中に埋めたままだ!
    そこはもう、一面真っ白な雪・・・。
    来年の春だな。
    けど、そんな先の事、きっと忘れてるであろう。

    PC260520.jpg

    冬の静的な視点

    2010.12.25 文化 Comment:2
    降り積もった雪が音を吸収するからなのか、
    冬の世界はおおむね静か。
    そしてそんな雰囲気を感じるからなのか、
    目に映るものすべてがとても落ち着いている。
    更にそんな落ち着き払った物質に囲まれていると、
    心はとても繊細で敏感な存在になる。
    自分の呼吸が耳に聞こえ、白い息が目に写り、心がすこしだけおだやかになっていることに気付くのである。
    白い世界もなかなかいいものなのだ。

    PC250508.jpg

    クリスマスの今日、 続きを読む

    *イヴ*

    2010.12.24 映画 Comment:2
    今日からね、なんだかとっても忙しくなりそうな気配がビンビンとしてて夜更かしなんてできなさそうだったから、昨日
    ”素晴らしき哉、人生!”を観ました。
    観るの、メッチャ久しぶりだったけど、やっぱり、やっぱり、
    良かった~~~~、ホント最高の映画だよ。
    チビは1時間くらいで寝たけど(よく1時間も観てたものだ)、かぁちゃんは号泣してたみたい。
    ちなみにボクも、何度観てもやっぱりホロッとくるのだ。ホロッていうかボクも・・・。
    いろいろと書きたい感じもするけれど、書かないよ。
    ふふ、来年も観よう。
    それにしてもこの邦題、絶妙だねぇ。
    人生とは、とっても素晴らしいものなり。
    最高じゃん。

    PC101680.jpg

    *イヴイヴ*

    2010.12.23 Comment:0
    イヴイヴの今日は、トマトソースの上にタマネギと生ハムとモッツァレラチーズをのせたナポリ風ピッツァを。
    何で風かといえば、ナポリピッツァなんて作れないからなのだ(笑)
    違うところは生地の材料と発酵時間、と焼き上げ温度と時間。
    ふふ、ほとんど違うじゃん!
    それでもそこそこ美味しくは出来るのである。
    というわけで、拙者、今日も食べ過ぎでござる。
    それにしても、もっといいオーブンが欲しくなりますなぁ、いやぁこりゃ弱った弱った。
    そうじゃのう、妻よ。ローストチキンもそりゃぁおいしく焼けるぞ。
    そんなことを言っていると、今あるオーブンが突如壊れたりしてとっても困る事態に陥ったりするんだよなぁ(笑)

    PC231910.jpg

    お酒はそりゃぁワインだけど、やっぱり箱ワインなんだよねぇ~~。
    久しぶりにおいしいソアーベを飲みたくなってきた。
    しまった、買うワイン、今日はソアーベだったか。

    年の瀬

    2010.12.22 カイの物語 Comment:0
    PC211894.jpg

    「お前さん、今年はいい年だったのかい?」
    さる江がそう訊ねると、さる蔵は目を細め昇りはじめた太陽を見ながら考えた。
    「そうさなぁ、今年もいい年だったさ。こうしてお前と一緒にいれればそれだけでオラは幸せさー、いつもありがとよ。」
    あらためてそう言われると、さる江は気恥ずかしくなると同時に心がポカポカと温かくなり、幸せな気持ちが胸いっぱいに広がっていくのを感じた。
    「あらいやだよ、お前さん。お前さんからそんなことを言われると、なんだかとっても恥ずかしくなりますよ。」
    そう言ってさる蔵の方を見ると、さる蔵も真っ赤な顔をして恥ずかしそうにすこしうつむいていた。
    2.3分ほどそうしていたさる蔵はおもむろに手の平を広げて、中に持っていた近くの畑から命からがら盗って来た百合根を差し出した。
    「お前の好物の百合根だで、さあ食え。」
    「これはお前さんも好物じゃなかかいね。」
    さる江は百合根を半分に割ってさる蔵に返した。
    優しい冬の光を受け、さる江とさる蔵はお互いを思いやりながら静かに食べはじめた。

    さてさて

    2010.12.21 素敵なクープへの道 Comment:0
    粉をフランスパン用のリスドォルに替え、砂糖の代わりにモルトを入れてスタンダードに。

    リスドォル    500g(100%)
    ドライイースト  4g(0.8%)
    モルトパウダー  3g(0.6%)
    塩        10g(2%)
    水        340g(68%)

    最初にイーストとモルトと水100ccを混ぜ混ぜして混ざったら粉を50g入れてまた混ぜ混ぜ。
    しばし発酵させたあと、粉のこね上げ温度が25℃くらいになるように水の温度を少しばかり調整してから、残りの材料を全部入れてグルグル。
    むむむ、水68%だと手で捏ねるには生地が柔らかくなり過ぎだったのか?
    その後一時間発酵させパンチしたら3つに折ってまた1時間発酵。
    そしてあんなコトやらこんなコトをしたら長細いカタチにして1時間ほど2次発酵させてから250℃のオーブンへと。
    5分間スチームをかけて(スチームオーブンを買っていてこの時ほどよかったよと思った時はありまっしぇん)(笑)、230℃に下げ20分。

    う~~ん、とりあえずまん中のパンはクープが開くには開いとるようですなぁ。
    ふふ、こんなのでも、ちょっぴり嬉しい。
    でもねぇ~~。
    左のヤツは開かず、右のヤツは開き過ぎてえらいことになっとるし・・・。
    なんで一緒に作ったのに、こんなにちがうんだぁ~。
    不思議だけど面白い。

    さぁ、美味しいフランスパンへの道は始まったばかり。
    どうしよう、なんだかメッチャ楽しい。

    PC211880.jpg

    季節は巡る

    2010.12.20 環境 Comment:0
    冬芽をめでる季節がまたやってきたよ。
    春の芽吹きのために今からちゃんと準備しているんだよね、生命のしたたかさをちょっぴり感じる。
    だから、冬芽って美しい。
    その容姿は、生命力に満ちあふれてる。
    冬はなんだかバタバタ忙しいから、その力をすこし分けてね~(笑)
    「なに言ってるの、去年もずいぶんいっぱい分けてあげたじゃん。」
    「そうだった、そうだった。今年もまた頼むよ、オオカメノキさん。」
    「どうしよっかなぁ~~。」
    「そんなこと言ってると、根元におしっこかけちゃうよ。」
    「わ~ごめんなさい。手を合わせて謝るからさぁ、ゆるして。」
    「ふふふふ。」
    「(動けないのをいい事にホント人間は好き勝手なことを言うよなぁ、ブツブツ、ブツブツ・・・)」

    「いつもいつも元気をくれて、ありがとね。」

    PC201871.jpg

    おそば会

    2010.12.19 Comment:0
    また囲炉裏のある畳屋さんでお蕎麦を打ち、そして、またまたお昼から生ビールを頂きました(笑)
    今日もめっちゃ楽しい時間をありがとうございます。
    賑やかく食べるのってやっぱりいいねぇ。
    そこでおやきを作ってくれたんだけど、メチャメチャ美味しかった。
    薪ストーブの上に灰の入った鉄鍋(?)を置いてその灰がチンチンになったところにおやきを入れて焼く”灰ころがし”のおやき。
    おやきを作る手際がすごかった。粉をチャチャチャとこね、食べきれないくらいの数があっという間に出来ていた。
    あっという間だと思う・・・・、もうすでに酔っぱらっていたので時間の感覚がかなり怪しい。
    ふふふ、おやきのおみやげがいっぱい。

    PC191831.jpg

    写真のモズさんは、かぁちゃんが楽しそうに撮ってたよ。
    チビも、シッポがピョコピョコ動いてかわいいって、楽しそうに見とった。

    趣味の本

    2010.12.18 Comment:2
    活字を読むのは心地いい。
    ところで書き手の性格は文章に現れるのでしょうか?
    ボクはゼッタイ現れると思っとるのです。
    心優しい文章を書かれる方はやさしく、まじめな文章を書かれる方はやはりまじめなのじゃないかと・・。
    厳しく冷たいストーリーの中にあっても優しさを感じられる文体で描く人物が登場する小説などを読もうものなら、どっぷりとハマってしまいます。
    それはきっと、作者の心の内を垣間見れるような気がするから。
    ボクがスティーヴン・キングを好きなのはそういう事だからかも。
    A・J・クィネルやディーン・R・クーンツが好みなのもきっとそう。
    高村薫が好きなのも、そう。
    前にも書いたっけ、”リヴィエラを撃て”は最高だったよ。
    素敵な文章に出合うと、メッチャ楽しくなってそしてシアワセなのだ。

    PC181819.jpg

    ”鳥脳力”は、ぼくにはえらい面白かったよ。

    そして、かっちょいいクープ修行はちゃんと続いているのです。
    少しずつ、少しずつ。
    どっぷりハマったぼくの所に明日、フランスパン専用粉とモルトが届くのである。えっ?今まで使ってなかったの?? そうだよ、パトリス・ジュリアンさんの素敵な本を読んだからね。
    でもいろいろやってみるのだ。
    今でも充分美味しいのに、これ以上美味しくなったらどうしよう、ウソ(笑)

    定点撮影、今日の青木湖

    2010.12.17 定点撮影 Comment:0
    冬がやってきた。
    そんなわけで、のんびりと聞いている音楽は
    ヘルフゴットのCD ”ブリリアンティッシモ”。
    今の気分にぴったり。
    心が落ち着くのだ。
    クラシックの美しく叙情的な旋律の曲を聞いている時と、
    冬の情景を見ている時は、
    心の中では共通する感情がわき起こっている。
    寂しいような、やさしいような、厳しいような、なんだか自分でもよーわからん気持ちがね、ほら。
    見たものと聞いたもので同じ心情になるなんて、なんだか不思議で面白いね。

    PC170492.jpg

    紅玉

    2010.12.16 Comment:0
    4日前に作ったアップルパイで紅玉はおしまいになりました。
    これから作るアップルパイにはふじを使って。
    紅玉のあの酸味がたまらんかったからちょっと寂しい感じがしてるけど、ふじでも美味しいらしいので近々また作ってみよう。
    それにしてもリンゴっていっぱい品種がありますなぁ。
    どれもちゃんと味や食感が違うからすごい。

    PC111733.jpg


    しんしんと

    2010.12.15 環境 Comment:0
    静かに雪は降り積もり、単色で構成する世界へと。
    こんな日はやはりパッヘルベルのカノンを静かに、
    でも大きな音で聞くのである。
    何度も何度も繰り返し、いろいろなカノンを。
    何度聞いても心に響くのだ。
    気忙しくトゲトゲした気持ちもゆったりまん丸に。
    そして、ときにラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を聞いたりしながら
    ゆっくりゆっくりと夜は更けてゆく。
    第二楽章しみじみ、あぁラフマニノフだよ。

    PC150483.jpg

    ギョウザ考

    2010.12.14 Comment:0
    ジョウビタキくん、いったい何処にいるんだい。
    もう、ここにも大勢で来てるんでしょう?
    これから、たくさん姿を見せてね。
    「ふふ、それはどうかな。」
    「もう! あっ、上に鷹が飛んでるよ。ウソ(笑)」

    PC081619.jpg

    今日も夜ご飯はギョウザだったりして。
    飽きないよ。
    うちのギョウザは、白菜メインだけどひき肉もいっぱい入れます。
    ひき肉は豚肉7割と鳥のもも肉3割のミックス。
    前は豚ひき肉+ラードだったけど、最近はもっぱら鳥ももで。
    野菜は白菜の他にしいたけ、ニラ、ショウガを少々とキャベツも必ず入れます。
    白菜とキャベツとしいたけはフードプロセッサーであっという間にみじん切り、楽チン(笑)
    ニラは包丁で千切り、ショウガはみじん切り。
    味付けは、塩、中華スープ、オイスターソース、日本酒、ごま油とかえし(醤油とみりんと砂糖で作ったもの)
    ふふ、こうすれば、これを入れれば美味しいなんていうのがあればぜひ教えて下さいね。
    ギョウザ、めっちゃ美味しい。
    明日の夜ご飯もギョウザだよ。
    ちなみに明日のお昼弁当もギョウザ。
    あぁ、幸せなる日々(笑)

    なんだろう・・?

    2010.12.13 草、木、花、生物 Comment:0
    芋虫が丸まってるみたいでしょ(笑)
    これはアオツヅラフジという植物の種子。
    じつにおもしろいカタチだねぇ~。
    外側の果皮はブドウ色でメッチャ美味しそうなんだ。でも食べられないらしい・・・、けどどんな味がするのか気になる。
    それにしても何でこんなカタチしてるんだろ。
    よく見ると、まん中にゼリーがのっているビスケットに見えなくもない(笑)
    興味の尽きない植物多様性の世界。

    PC131775.jpg

    昨日は「沈まぬ太陽」を観ました。
    いやぁ、よかった。
    原作に忠実に、とても丁寧に作ってあったよ、きっと。
    重厚な俳優さん達がずらり。
    恩地元のイメージにぴったりの渡辺謙。やっぱり、いい役者さんだよねぇ。
    おぉ、烏丸せつこと秋本奈緒美が出ていた。
    ちょっと、うれしかった。

    風が冷たい

    2010.12.12 Comment:2
    そんな日の晩ご飯は、やっぱりおでん。
    白身魚のすり身を練って自分で練り物を作りたいと常々思っとるんですが、なかなかそんなズクもなく売っている練り物で・・・。
    それでも美味しいよ。
    そんなおでんを食べていつも思い出すのは、小さい頃母親が作っていたおでんには必ず入っていたクジラのコロ。
    クジラの皮下脂肪付き皮。
    小さい頃はおでんの中身の中で一番苦手だったけれど、今はないと寂しい。
    食べたいなぁ~。
    給食に出ていたクジラカツも食べたい。
    クジラって日本の食文化の一つでしょ。なんでスーパーに売ってないんだろ。
    捕鯨にはいろいろな政治や経済が絡む複雑な大人の事情がありそうなので、よく分からない。
    情報が正確に入ってこないので、なんでクジラを捕っちゃいけないのかは実際よく分からないけれど、
    とりあえず、ぼくはもっと気軽にクジラのお肉を食べたい。
    あの赤黒くちょっと固いお肉が食べたい!
    美味しいよねぇ。

    PC121740.jpg

    今日はねぇ、家族で近所鳥見、買物途中。
    カラ達が食事中。
    にわかに、エナガの集団が目の前に。
    かぁちゃん、楽しそうに見てたよ。
    ふふ、鳥さん見るの楽しいでしょ(笑)

    シックな装い

    2010.12.11 草、木、花、生物 Comment:2
    赤い鳥を探してやって来たけど、いなかった。
    今年は見れないのかな。
    この場所でイスカを見た人もいるから、もうちょっと通ってみよう。
    そして、今ここにいるのはこの鳥さんばっかり。
    フィィフィィ言ってます。
    ウソの♀はこの様に地味目だけど、何となくシックな感じで素敵。
    食欲旺盛で、見ている最中ずっと木の実を食っとりました。

    PC041302.jpg

    今日はアップルパイとフランスパンを同時進行で作ってみたりして。
    意外と段取り良く、コトは進んでゆきました。
    一方の生地を休ませている間に他方の作業をすることが出来る、発見だ!(笑)
    そして続けて焼くからオーブンの余熱もほとんどいらない、完璧だ!(笑笑)
    でも、出来は両方ともあいかわらずなんだけど・・・。

    *パン*

    2010.12.10 素敵なクープへの道 Comment:2
    かっちょいいクープへの道はまだまだ続いているのである(笑)
    でも、よくしたもので作るたびちょっとずつ開いてくるんだよ。オモシローイ。
    フランスパン作りはお蕎麦を打つのと似ている。
    各工程のトータルなバランスが肝。
    感覚的経験による習熟がかなり必要っぽくて、えらい時間がかかりそう。
    ふふふふふふふ、そういうのってなんだかとっても楽しい。
    すぐに出来ちゃうと、すぐに飽きちゃうので、ちょっとずつ出来るようになっていくっていうのがいい。
    だから、ボチボチね♪
    お蕎麦もフランスパンもボクの性に合っている。
    そうそう、写真を撮るっていうのもそんな感じなのかなぁ。
    才能なんてものは関係ないよね、っていうか才能なんていう能力がホントに人間に備わって存在しているのかなぁ。
    うまくいかなかった時、じゃあ次はどうしようかって次をイメージする想像力が上達への道なんじゃなかろうか、とこの頃しみじみ思う。
    想像力はみんな持ってるもんだもんね。

    明日もパン焼こう。
    また書くけど、失敗しても美味しいから続けていられるのかも(笑)
    お蕎麦もそうなんだよなぁ。
    う~ん、シンプルな食べ物ってそういうものなのかな?
    すぐに美味しく食べられるものは作れるけど、じつはメッチャメッチャやたらと奥が深い。
    深すぎる。
    そして、面白すぎる。

    PC091654.jpg

    今日のパンのお伴は、マルベック種で作ったアルゼンチンのワイン。
    安いからか甘さがちょっと立つけど(ウソ、そんなことボクには分かりません(笑))、美味しい。
    パンにオリーブオイルをつけたり、うす~く切ったバターをのせてそのバターをのせた面を下にして口にいれバターを舌で溶かしながら食べつつ、ゴクゴク飲むワイン(笑)、最高だぁ~~。
    あぁシアワセ。
    酔っぱらってパンを切るのってあぶないよ。
    パンが残り少なくなってくると特にあぶない。

    葉脈

    2010.12.09 草、木、花、生物 Comment:0
    秋になって葉っぱの付け根に離層が出来ると、光合成によって作られたデンプンは行き場を失って糖に分解されます。
    この糖と赤く紅葉する葉っぱに元々あるアントシアニジンが反応し、色素であるアントシアニンができ葉っぱは赤く染まります。
    なるほどね。
    離層が出来ると葉脈のお仕事も、終わり。
    このミツバアケビの葉っぱも落葉を待つばかり。

    がんがん雪が降っている。
    明日は一面の銀世界かな?
    楽しみなような、ホニャララのような・・・(笑)
    毎年、最初のドカ雪の日の朝は、平常心を保っていられない。
    いつもとは違う気持ちが心の中に広がる。
    そう、水の中に墨を流して出来る模様のような感じ。

    ってどんな感じ?(笑)

    PB301176.jpg

    静かに

    2010.12.08 音楽 Comment:0
    ”点の記”を見てから、クラシック音楽をまたちょこちょこ聞くようになりました。
    ピアノの音が好きで、なぜか持っていたブレンデルが弾くベートーベンのピアノソナタと協奏曲全集。
    今じゃ絶対に買えないけれど、わりと自分のためだけにお金が使えてた頃に。
    今、家にあってシアワセ。
    ベートーベンのピアノソナタはまん中くらいの作品がいい。
    第8番の「悲愴」あたりから第25番あたりまで。
    田園地帯に住んでいるからというわけではないけれど、第15番の「田園」が好き(笑)
    その前の重くそして激しい「月光」との対比がまたいい。

    BPC081640.jpg


    寂び

    2010.12.07 環境 Comment:0
    アジサイ属の花はいい。枯れたあとも、静かな味わいがある。
    このノリウツギもそうである。
    静かで寂しい場所にあって、ボクの心に染み入ってくるんだ。
    この場所はとても静か。
    土曜日、日曜日の2日間で、木道にうっすら降り積もった雪に残った足跡はボクのものだけ。
    時々鳥は鳴いていたけど、それ以外は静寂という言葉しか表現する語句がないほどの静けさだった。
    いや、そういえばすぐ近くでしていた工事の音がドカンドカンと時々聞こえてたなぁ(笑)
    場所はね、唐花見湿原。
    なんだかとても好きな場所。

    PC051422.jpg

    静かな生活

    2010.12.06 環境 Comment:4
    1年の大半は、慎ましやかでとてもゆっくりとした静かなのんびり生活を送っておるんですが、冬だけは大勢の人たちといっしょに働かせてもらって、心がソワソワとして静かではない状態になります。

    でも今はまだとっても静か。
    静かな生活、大好き。
    毎日のんびりボ~~ッと過ごしたい、あぁ過ごしたい(笑)
    でもそういう日々が実現すると、今度は一所懸命に仕事をしながら過ごしたいって思うようになるんだよね。
    無い物ねだり。
    北海道でプラプラしていた時は、本当に本と温泉と焚火と料理とお酒のみのお気楽生活を送っていたんだけど、そういう生活って続けているとなぜかちょっぴりしんどくなってくる。
    ふふ、仕事がしたくなるんだよ(笑)
    仕事ってなんだか楽しいんだよ。そしてとても大切。家事もおんなじだよね。
    仕事っていうか、仕事ってことだけじゃなくってなんにでも一所懸命に接していると、心の中に「日々メッチャ楽しく過ごせるよ」貯金がどんどん貯まってく。
    満期になった後、楽してその貯金をどんどん使っちゃって無くなっちゃったら全然楽しくなくなって、人間関係もおかしくなってしんどくなっちゃう(笑)
    だからずっと貯金は満タンコがいい。減ったら満タン、減ったら満タン(笑)
    自分なりに一所懸命に生きていると、それを見ている人が必ずいて助けてくれるんだ。
    逆にさぼっていると、それを見ている人も必ずいるんだよねぇ。
    さてボクの貯金はどれくらいあるんだろう?
    ありゃりゃ、えらい減ってるな。

    あぁ、静かな生活。

    PC061581.jpg

    最近源流はメッチャメチャ静かなんだけど、今日はこのミソサザイさん達が縦横無尽に飛び回ってとても賑やかでした。
    楽しかった~。
    そうだ、朝、家のすぐ近所にチョウゲンボウがおりました。
    明日もいてくれればいいなぁ~~。 続きを読む

    ウソ

    2010.12.05 草、木、花、生物 Comment:2
    ぽっちゃり、コロコロだね。
    ”のんびりみんなでシラカバやモミジなどの実を食べてるなぁ”
    なんて思いながらこちらものんびり眺めていると、突如ものすごいスピードで飛び去って行くんだ。
    まん丸ボディーだけど素早くてビックリ。

    最近はねぇ、見たい鳥さんは見れず、パンも上手に焼けず、だからパンばっかり焼いてるから作りたいお菓子は作れず、なかなか思い通りに物事が進んどりません。
    もうちょっと若い頃だったら、こんな日々が続こうものなら、その望んでいることに囚われてその事だけに係っきりになって相当なストレスを感じていたであろうけれど、今は不思議とそんなことは無くなりました。
    慌てなくても、まぁそのうちに成就するでしょう、って思っています。
    でもね、成就しないことの方が多いのだ(笑)
    それはそれでまぁいいか・・・。

    今気になっている鳥さんはフクロウとコミミズクとトラフズクとヤマセミ。
    どの鳥さんも近くに居てもいいんじゃない?
    ボクの場合は、鳥さんがあそこに居るよっていうお話を聞いて見に行く事もあるけれど、ここに居るんじゃないのかぁって思った場所に通ってのんびり待つ事の方が断然多いので、ほぼ100%見ることが出来ません、とほほ。明らかに鳥の生態に関する知識不足だな(笑)
    でも案外、それが楽しかったりして。そして、見れた時はメチャメチャ嬉しいしね。
    結局、気持ちのいい場所で何も考えずに本読んでのんびりしていたいだけだったりして(笑)

    パンとお菓子は、フランスパンとアップルパイにそれぞれ囚われていてそれしか作っとりません。
    が、・・・・・。
    失敗してても美味しいよ(笑)

    ふふふ、楽しい日々は続いていくのでした。

    PC051383-2.jpg

    劔岳 点の記

    2010.12.04 映画 Comment:0
    昨日の夜、観ました。
    さすがに映像は、ダイナミックで美しかった。
    木村大作監督のこだわりがひしひしと伝わって来るような作品。
    全編に流れるバロック音楽が、その見事な映像とシンクロしてとても上質な雰囲気を作っとりました。
    G線上のアリアが流れるところのシーンは、ストーリー良し、映像良しでなかなか感動的だった。
    そして岡野金次郎役の小市慢太郎、なんかいい感じだったなぁ。

    この映画には、古き良き日本映画の雰囲気があった。
    と思う・・・。
    ふふ、昔の日本映画はそんなに観てないから、実のところあまりよく分からないのだ(笑)

    PC041333.jpg

    ミヤマホオジロがいっぱい来とった。
    でも、ちらっと姿を見せてすぐに薮の中へ飛んでって、”チッチッ、チッチッ”言ってた。
    ホオジロがいっしょに行動してたよ。
    んん?ミヤマホオジロの方がいっしょに行動してたのか?(笑)

    ボジョレーヌーボー

    2010.12.03 Comment:2
    今日の夜ご飯はパスタと決めていたので帰り道にある西友に寄って買って帰りました。
    ヴィラージュなのに590円
    えっ、えらい安いじゃん。裏を見ると西友オリジナルでした。
    お味?
    ふふお値段なりですよ、でもワインはワイン・・・・。と言いたいけれどやっぱりお値段なりの味なのでした。
    そこはやっぱりケチらないで、その横に並んでたちょびっとだけ高かったジョルジュデュブッフのヌーボーにしておけばよかったのだ。
    と、なんだかんだ書いてみたもののボクは、かぁちゃんが仕込んだトマトソースで作ったボロネーゼ風パスタとクープが全く開かないフランスパンもどき(笑)とワインがあれば、かなり幸せになれるのでした。
    食事はね、値段じゃないよ。
    愛情とその場の雰囲気だよね。
    でもフランスパンは、クープが開かないのはかなり悔しい。だれか教えてくれないでしょうか。毎日作ってパンばっかり食べ過ぎで太っちゃうよ(笑)
    でも、うまく作れないからこそおもしろい。まぁそのうちコツをつかんで作れるようになるだろう。
    ホントかな???

    PA039574.jpg

    写真は昨年行ったイタリアで、フルニエールさんのお宿で昼食に招待していただいた時のもの。
    この時の食事ともてなしは生涯忘れることはないと思います。
    最高でした。
    真ん中の袋に入っている、グリッシーニっていうのかな、訪れたレストランでは必ず出てきた。
    イタリアの食文化だね。

    小春日和

    2010.12.02 草、木、花、生物 Comment:0
    雪が降った時はこのまま冬がやって来るかと思ったけれど、全然そんなことなかった。
    外で仕事をしていても、暖かいから気持ちいい。
    この前の雪の時に思ったけど、あぁこれで冬が始まっちゃうんだぁ~って、なんともいえない閉塞感を強く感じてしまったのだ。
    何でだろう?
    久しぶりに見るモノトーンの世界に加えて日没がやたらと早くすぐ暗くなっちゃうということが、心をそんな気持ちにさせたのでしょうか。
    と、書いてみたものの春になれば、この初冬の雰囲気を素敵な時としてしみじみと感慨深く思い出したりするんだけど。
    まだ明けきらぬ朝のワンコの散歩の時にはすごい数の星がまたたいているしね。
    冬は空気がとっても澄んでいる。
    同じくらい、ぼくの心も澄めばいいのに・・・。
    でも冬の夜空を見ていると、心の中の空間が少し透明になるような気がする。

    PB099909-2.jpg

    冬枯れ始めた頃に出合った涙模様をつけた素敵なアオジさん。
    この黄色で思い出したけど、この前行った湿原に黄色い羽のムシクイがいた。
    ひょっとして、モリムシクイ?
    ふふ、そんなわけないよね。
    光の加減で黄色に見えたウグイスさんだよねぇ。でもなんだか、とても気になってるんだ。
    また行ってみよう。

    水滴

    2010.12.01 環境 Comment:0
    樹々に降り積もった白い雪は、キラキラ光る水滴に変化しました。
    表面張力のおかげでコロコロまあるい。
    何で丸いんだろう。
    きっと、一番安定してる形だからだよね。
    葉っぱの上の水はどれも、まる、まる、まる、まる、細い葉っぱでも大きな葉っぱでも。
    ふふ、きれい。

    PB301156.jpg
     
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。