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    静かな朝

    2011.04.30 未分類 Comment:2
    早起きって気持ちがいいね。
    少し肌寒い早朝、コマドリのいた場所へと・・・・。
    もう飛んで行っちゃってたみたいで、いなかったけど
    そのまま、気持ちのいい場所をのんびりとテクテク散歩。
    最初、とても静かだった。
    ふふ、朝早過ぎたかな。
    でもそのうち、クロツグミとキビタキがさえずりだし、カワセミが鳴きながら飛びまくり、ノジコもきれいな声で鳴き始め、いつの間にかあたりはとてもにぎやかになっていた。
    あの暑い夏の喧噪をちょっと思い出した。
    カメラに望遠レンズを付けていると、鳥さんばかりを捜してしまうのだけど、
    ふっと目線を下げると、陽が出てないからなのか、寒いからなのか、まだ閉じて下を向いたままのアズマイチゲが目に留まった。
    うん、心が和んだ瞬間。

    P4304715.jpg

    そうだ、カヤクグリも飛んで行っちゃってた・・・。

    続きを読む
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    コマドリとお蕎麦屋さん

    2011.04.29 未分類 Comment:0
    朝、コマドリ来てないかなぁ~、と自然園に行ってみました。
    いなかった。
    でも、かわいい顔したコサメビタキがいっぱいいた。
    ちょっとシアワセな気持ちでお蕎麦を打った。
    と・・・・、コマドリは別の場所に立ち寄ってた。
    お蕎麦屋さんのお店を閉めたあと、その場所へ行ってみた。
    いた。
    ちょっとビックリ、そしてうれしい。
    そこは去年ノゴマを見た場所だった。
    この場所にはなにかがあるな、ふふふふふ。
    そして、カヤクグリも立ち寄っていたのだった。

    AP4294530.jpg

    明日、お蕎麦を打つ前に超早起きしてもう一度行ってみよう。
    でも、今晩飛んでいっちゃうかな。

    一応・・・・・、 続きを読む

    春の陽射し

    2011.04.28 未分類 Comment:0
    春の陽射しは暖かいねー。
    ポカポカ、フニャフニャ、フワフワ、ウゥ~~~ンン。

    P4254140.jpg

    3日前、暖かい陽射しを受けてこの場所にいたノビタキは
    もう旅立ってしまったのだろうか。

    そうだ、このノビタキさんが止まっているのはたぶん”ヤマグワ”の木の枝なんだけど、所々が白い点々になっているのがわかりますか。
    これは冬芽(新芽)のあったところ。
    おサルがみんな食べちゃった。
    このヤマグワはおサルの大好物みたいで、新芽だけではなく樹皮まではがして食べています。
    でもなかなか枯れません、ちょっと不思議なんですけど。
    もちろん枯れてしまったのもたくさん見掛けますが・・・。

    重なり合う季節

    2011.04.27 環境 Comment:0
    昨日、寒かった。
    でも、今日は風は強かったけれど暑いくらい。
    雪も降るし雨も降る。
    冬の鳥もいるし夏の鳥もいるし、ただ立ち寄っていくだけの鳥もいる。
    季節の変わり目はなんだか落ち着かない。
    落ち着かないけど、ゆっくりとココロ静かに歩いていると、いつもだったら気付くことのないものが
    見えたり聞こえたりしてくる、・・・・ような気がする。
    案外、感覚器官を通して入ってくる情報を心がカスタマイズしているのかも。

    今日はお休みだったからのんびり歩いて、パンを焼いた。
    そして今は気持ちのいい音楽を聴いて、やっぱりのんびりしているのだ。
    ビールを飲んで、いけないニセビールだった(笑)、焼いたパンに昨日作り直したジャムをぬって。
    そう、ボクは甘いものを食べながらビールがおいしく飲めるんだ。

    P4274371.jpg

    この鳥さんはねぇ・・・・・。
    センダイムシクイがいっぱいさえずっていたから、
    センダイムシクイだと思うけど・・。
    違うかも。

    ジョウビタキさんがまだいたよ。
    続きを読む

    オオルリとキビタキとリスと春の香りに関する考察

    2011.04.26 環境 Comment:2
    森の中が春のやわらかい風で満たされると、森の気持ちがソワソワしだしそれに誘われるように鳥さん達が集まり樹々も素敵なコロモをまとい始める。
    森がいそがしく働き始めると、みんなもいそがしくなる。
    そしてみんなも、ソワソワしているコトに気づくんだ。
    森も生き物も、太陽のエネルギーを強く受け輝きを増し、細胞の中がエネルギーで満たされる。
    きれいな羽を持ち南からやって来る鳥達は春の香りと共に現れて新しい生命を育み、冷たい冬もずっといるリス達も同じ場所で命を育む。
    それぞれの大切な速度で。

    あぁ、春の香りを感じる。

    P4264246-2.jpg

    そして今日の朝、森の中では、
    続きを読む

    * Strawberry *

    2011.04.25 Comment:4
    コトコトとジャムを作っとりました。
    ふふふ、ビールを飲みながら(笑)
    こういう時間ってなんだか、とてもいい時間。
    甘いいい香りが漂い、そしてどんどんおいしそうな色に変わっていく。
    いいじゃん。
    ボクの作るジャムは甘いのだ。
    基本的にジャムは保存食だと思っているので、甘~~く。
    甘さ控えめのジャムなんてジャムじゃないのである、と思う。

    A4254172.jpg

    みんな、ジャムをビンに入れるときって何で入れてるんだろう?
    ボクはいつも、ビンのふちにジャムが付いて
    ベタベタになってしまうのであった(笑)

    うみ

    2011.04.24 未分類 Comment:0
    山の近くにいると海が恋しくなり、海の近くにいると山に住みたくなる。
    けど、うみを見ても、うみは前とは少し違って見える。
    でも、やっぱりうみは好きなんだ。
    なぁ、小春・・・・。

    AP4241057.jpg

    いい読み物

    2011.04.22 Comment:4
    少し前に読み終えとりました。
    読み終わったあと、しばし放心状態。
    メッチャ、超が付くほど面白かったのだ。
    すごい作家だねぇ。
    四十ウン年、村上春樹を1冊も読んでいなかったなんて
    今となっては信じられない。
    でもこれからいっぱい読めるので今からとても楽しみだし、なんだか安心もしているのだ。
    そうそう「1Q84」面白いらしいねぇ。ふふ、いつ読めるのかなぁ。
    村上春樹の書く本の魅力はストーリーもさることながら、常人じゃ発想することがまず出来ないだろうその文章表現の特異性にあると思うのです。
    その表現にボクはどっぷりハマってしまい、その活字を読んでいるというコトに最高のシアワセを感じてしまうのです。

    AP4194125.jpg

    今日やっとこさ、お蕎麦を打った。
    メッチャ久しぶり。
    当然上手にはなっていなかったけど、ヘタにもなっていなかった。
    カラダが完璧に憶えとる。”完璧に”っていうのはウソだけど(笑)
    それにしても、人間ってすごいねぇ。
    なんにしても、続けることが大切なんだよね。
    だから、ビールも飲み続ける(笑)

    そして、お蕎麦食べました。
    ホホホ、美味しかった・・・・・。

    そして今、パンも作っております。
    ちゃんとできるかな?

    やわらかいキラメキ

    2011.04.21 未分類 Comment:0
    今咲く花がもつ偉大なエネルギーと至福の存在感。
    花がいっぱい咲いてきた。
    うれし~い。
    今咲く花は目立つ、さりとて自己主張し過ぎているというコトではないさりげなさをもっている。
    周りが恐ろしく殺風景だからボクは、
    儚さというものも同時に強く感じてしまう。
    やさしい存在だけど、さみしい存在。
    でも生命が輝きだす、その始まりを感じさせてくれる存在でもある。
    まぶしいお陽さまのもと、キクザキイチゲはやさしく煌めいていた。

    P4214128-2.jpg

    今日はねぇ、久しぶりにイーグルスを聞いてます。
    学生時代をやっぱり思い出すのだ。
    そういえば、ホテルカリフォルニアのアルバムジャケットの建物の窓に幽霊が写っているって、中学のとき友達が言ってた。
    そう言われてボクは幽霊を捜したんだっけ?
    よく覚えていないなぁ。

    やっぱいいよなぁ、イーグルス。

    鶯茶の鶯

    2011.04.20 未分類 Comment:2
    うぐいす餅の、あの鮮やかな色がボクを惑わすんだよ。
    うぐいす餅が、今あの色に落ち着いているのを理解するには長い歴史的背景を知らなければならない。
    と、思う。
    調べてみるとちょっと面白いよ。

    ウグイスといえば薄緑色の羽を持ち、きれいな容姿、きれいな声で鳴く鳥だとずっと思ってた。
    でもウグイスという鳥を教えてもらった時、あまりに思っていた色とは違っていたのでその人に
    「ウグイスがそんな色をしているはず無いでしょう」
    と思わず言っていた。
    地味な色に、その時は少しガッカリもしたけれど
    今、ウグイスを見かけると
    そんな事は微塵も思わず
    むしろ、その日本的というかしっくり落ち着いた色調をとても魅力的に感じてしまう。

    こちらでも
    ”ホーホケキョ”
    ってさえずり始めた。

    ウグイスも春のやさしさを教えてくれるね。

    P4123843.jpg

    ふふふ、鶯ボールっていうあられ、知ってる?
    小さい頃大好きだったなぁ。

    以前に

    2011.04.19 Comment:0
    中央高速から八ヶ岳がきれいに見えたので以前描いた絵を思い出した。
    (残念ながらちゃんと登って描いたんじゃないよ、本に載ってた写真を見てだけどね)
    八ヶ岳に登りたいなぁって思ってたんだ。
    しかし、いまだ登らず・・・。
    う~~ん、八ヶ岳周辺っていい感じ。
    空が広くって、いっぱい晴れている。
    乾いているけどやわらかく爽やかな風が袖の隙間から入りこんで
    肌がフワふわってなったり、
    のんびりとした陽射しが、からだを通り抜けてまっすぐ進み
    草のみどり色にぶつかって素敵な色彩でまわりを満ちあふれさせる。
    ふふ、そんなイメージがあるんだ。

    AP4194122.jpg

    今日はねぇ、クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
    なんとまぁ素敵な・・・

    春はやっぱり

    2011.04.18 未分類 Comment:0
    恋の季節なのでしょうか。
    まだまだ冬の装いをもっているリスさんはこの後、
    スタスタと幹を登っていき、上にいたもう一匹のリスさんとイチャイチャしてた(笑)
    とっても心和むホノボノ情景だったのだ。
    ほほゥと思って見ていると、なぜか別々の方向へとそれぞれ枝を渡って去って行ってしまった。
    ふふふ、なんだったんだろう?
    しばし、この場所に座ってあれこれ推理を巡らした。
    ・たまたま出会った雄同士だった。
    ・たまたま出会った雌同士だった。
    ・長年の連れ添いで円熟の付き合いがそこにはあった。
    ・たまたま出会った雄と雌で、瞬時に決別してしまった。
    ・ただいつものようにコミュニケーションを取っていただけ。
    ・チュッチュしたかった。
    ・下にボクがいるのが分かっていたから、最低限の接触だけでやめておいた。
    ふふふ、まだまだいっぱい可能性があるねぇ。
    動物の気持ちを考えるのはメッチャ楽しい。
    きっと、微妙に理解することがあったりするからだよね、と思う。
    人間もおなじ動物だもんね。

    P4154019.jpg

    遠出

    2011.04.17 未分類 Comment:0
    おかあちゃんに誘ってもらって、静岡までタケノコ掘りに行ってきました。
    こちらにはほぼ皆無といっていいだろう孟宗竹の竹林、そしてメッチャごっついタケノコ。
    京都にいるときは、タケノコといえばこの孟宗竹のタケノコを指していたけれど、こちらに来てからタケノコといえばネマガリタケの小さいタケノコ。
    どっちが美味しいかといえば、どっちも美味しい(笑)
    どちらかというと、アク抜きの必要のないネマガリタケの方がボクの性に合っている気がするけれど、あぁ不精者。
    でも、今日は帰って来てからがんばって小糠でアク抜きをやり終えたのだ。
    ふふふ、これで一安心。
    タケノコは迅速に茹でるが一番!
    、だよねぇ。
    食べるのがとっても楽しみ。

    P4154095.jpg

    澄んだ声で素敵なメロディーを奏でる、メッチャ小さい粋な鳥さん。
    清楚で初々しい春を存分に感じさせてくれる歌声。

    ミソサザイの鳴き声は春を感じさせてくれる、ボクにはとても大切な音の一つ。
    ふふ、それにしてもホント素敵なさえずりだこと。

    楽しい一日

    2011.04.16 未分類 Comment:4
    今日はkokotonさんとお友達のヨシムさんに鹿籠という場所に連れていってもらった。
    歴史的な背景の理解度は、ボクはほぼゼロだったけれど道々いろいろ教えていただいてとても楽しい道中だったのだ。
    廃村となった場所。
    人間の、生活と信仰の深いつながりのようなものを感じた。
    それはそれは生活するには厳しいところだったと思うのですが、そういった場所ほど信仰に対する想いは強いのかな、と思った。
    今日はとてもいい時間をいただきました。
    春の芽吹き前の山道もとっても気持ちよかった。
    昨年の秋の落ち葉が、歩くたびカシュカシュいっていた。

    P4164110.jpg

    ふふふ、ボクの作ったへたくそなパンも食べていただいたのだ。
    このときはモルトを切らしていたので砂糖を入れて作ったけれど、違いなんて感じずやっぱり美味しかった(相変わらず自画自賛(笑))
    もっともっと腕が上がった時に、今度は焼きたてのフランスパンを食べていただきたい。
    腕はまだまだ上がると信じているんだけど(笑)
    それにしても粉をコネコネするのはとっても楽しい。

    目に留まる

    2011.04.15 未分類 Comment:0
    春一番に咲く樹々の花達はなぜか黄色が多い。
    目立つから、かな。
    確かに黄色はよく目に留まるし、ちょっぴりウキウキした気持ちになったりもするのだ。
    しかし小さいころから好きな色は緑色。
    ゴレンジャーの中でもミドレンジャーが一番好きだった。

    P4154016.jpg

    ”ダンコウバイ”とカタカナで書くよりも”壇香梅”と漢字で書いた方が断然いい。
    でもきっと当て字なんだろうな、と思う。
    だって香る梅と書いていても、梅とは科が違うしね。

    今の時期、森の中でこの花を見ると最高に素敵なんだよ。
    枝という枝にこの黄色のボンボリがいっぱい付いていて、とっても美しい。
    だから、見つけるとメッチャうれしい。

    自然の中で

    2011.04.14 未分類 Comment:2
    短いけれど、でも長いともいえる時間、
    道端に腰掛けていると自分と話をしている自分がいたりする。
    目の前の鳥さんに話している自分もいる。
    そんな中、時々シャッターを押したりするんだけど、
    その時写真のことを考えた。
    写真ってやっぱり、ゼッタイに撮る人の心もいっしょに写すんだよね。
    写真は、撮った人の心の中を見ているんだ、と思う。
    文章もそう。
    読みながら、書き手の心の中を見ている。
    映像も、絵も、料理も、
    そして音楽も、
    みんな心を感じる、と思ってる。
    この世界には素敵なものがいっぱいあふれていて、メッチャうれしい。
    言葉だけじゃなくて、そういったもので心を語れる人はいいなぁ、素敵だなぁと思う。
    ボクは何一つ語れるものを持っていないけど、感じられるからシアワセなのだ。
    いや、感じられると思っているからシアワセなのだ。
    今日はねぇ、”練習曲 第1番 変イ長調「牧童」 Op.25”を何度も聞きながら。
    ふふ、ショパンだねぇ。

    P4133960.jpg

    いろいろ

    2011.04.13 未分類 Comment:2
    いろいろな事で春の訪れを感じますが、
    感じたくない春の訪れ、それはボクの場合はやはり
    少しの風でも大量に漂い始めるスギ花粉の振まいなのである。
    じつは今も悩まされておるのです。
    鼻水は大河の如く流れでて、くしゃみは100万人がウワサをしてるが如く連発し、目はただただひたすらに痒い、あぁとてもカユイ。
    大量の黄色粒子群が風に乗って帯状に流れる光景は、春の風物詩と言えなくもないけれど、口が裂けても言いたくない。
    それにしても、くしゃみって立て続けにでると、
    なんだか気持ちがいいものですね。
    鼻はスゥーっと通るようになるし、思考能力も10秒くらいはホーキング並に向上しているように感じる。
    ・・・・・、(笑)

    P4133924.jpg

    今日の朝、ノビタキさんがいっぱい立ち寄ってた。
    この場所の、秋と春の風物詩。

    ひかり

    2011.04.12 未分類 Comment:0
    春の木漏れ日の気持ちよさ。
    夏の木漏れ日とは全く違った良さがある。
    落ち着きのない少しソワソワした感じなんだけれど、柔らかい温かさのあるひかりがそそいでる。
    ボクは木漏れ日の中でひっそりと座っているのがとても好きなんだ。
    そう、なまけもの。
    でもね、とっても気持ちいいんだよ。
    時が過ぎるのは速いけれど遅くもある、そんな不思議な時間が進んでいるかと思えば、時々はピタッと止まっていたりもしてる。
    それはそれは最高にシアワセな時間なのだ。
    樹の楽しげな声も聞こえるよ、ふふふ、うそだけど。
    樹が喋っているのを想像して一人幸せな気分に浸っている事はあるかもしれないけど。
    そして、春は陽だまりの中にいるのもいい。
    心底あったかい。

    木漏れ日の中、陽黙りの中、その時のやさしく温かい気持ちでいつもいれればと
    やっぱり思うのです。

    A4123810.jpg

    一点

    2011.04.11 未分類 Comment:4
    すっかり雪が解け、すがれた風景の広がる中に一点、とても鮮やかなる色彩を見つけた。
    「あぁ、カワセミだ。
    そうか、帰ってきたんだね。
    もうそんな時期だったんだ。
    そういえば顔の真っ黒なノビタキも立ち寄っていたね。」
    少しずつ季節は移動している。いや、過ぎていっている。
    荒涼とした背景にもすぐに鮮やかな色がつき、
    生命の輝きを謳歌するにぎやかで活気のある声で満ちあふれる。
    「また素敵な季節がやって来るね、カワセミさん。」

    P4113772.jpg

    昨日は、
    続きを読む

    蕾のエネルギー

    2011.04.10 未分類 Comment:0
    太陽と土からのエネルギーを生命のエネルギーに換え、それをつぼみの中に内包し開花に備えている。
    つぼみを見ると、いつも生命の力強さを感じる。
    エネルギーの固まりが今にも爆発して放出される、そんなイメージ。

    そろそろかな、と思って捜してみるとやっぱり咲いていた。
    ショウジョウバカマは春をボクに運んできてくれる。
    うれしい。
    まだまだ蕾のものもたくさんあった。
    これからいろんな花が咲き、
    樹々たちも鮮やかな緑の衣をまとって
    どんどん色彩豊かな世界になってゆくんだね。
    あぁ、こりゃうれしい。
    鳥達もにぎやかになってきた。
    ミソサザイのさえずりを聞いていると、爽やかな気持ちになる。
    カラ達の騒々しいほどのさえずり、ウキウキした気持ちになる。
    そして、トビやノスリが気持ち良さそうに風に乗り”ピイィョョ~”なんて鳴いているのを聞くと、心の中全部が澄みわたる。
    ふふふ、気持ちよくてとってもうれしい。

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    きれいな鳥

    2011.04.09 未分類 Comment:0
    じつは、すごくきれいな鳥なんだと思った。
    黒と白と赤のコントラストがいい。
    鳴き声もいい。

    たくさんのキツツキに出会いたい。

    そう、しみじみと思いました。

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    雨だれ

    2011.04.08 未分類 Comment:0
    しとしとと雨粒の落ちる中、お前さんは何を考えているの。
    今日は久しぶりに雨が降ったような気がする。
    でも本当に久しぶりなのかどうかは、定かではないのだ。
    近頃のボクの思考装置はすっかりあやふやで頼りなく曖昧模糊となり、しかも記憶は加速度的に薄れていく。
    ともあれ、雨は久しぶりだと感じた。
    こんな雨の日はショパンの第15番 変ニ長調 Op.28-15 「雨だれ」を、静かに何度も聞いたりして過ごすのです。
    そうしているうちになんだかとても落ち着いて心が安らかになってきて、あらためて人生の素晴らしさに感謝したりする気持ちが心の中に猛烈に沸き起こってきます。
    どんな音楽にも癒しの力があり、だからボクは歌は下手だから歌うのはきらいだけど、音楽を聴くのはとてもとても好きなのだな、きっと。
    そしてやはり、ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9-2も聞いたりもするんだけど、YouTubeで見つけた川村文雄さんのメローでちょっぴりスローな演奏が今のボクにはとてもしっくりときてとても落ち着いた気持ちになる。
    音楽って実にありがたい。
    サギのなかでもアオサギはちょっと利口な感じがして、いつも哲学的な事を考えているのではないかという気にさせられる。飛び立ち方もワンテンポ優雅な振る舞いのあと、とても落ち着いて飛んでゆくね。
    それにしてもお前はいったい、いつも何を考えているんだい。
    きっとサギさん、あなたは原子力発電所の事は考えていないと思うけど、ボクは最近少しだけ考えている。
    そう、原子力発電所って日本にいるのかという事を。
    いっぱいいろいろと読んだりしているけれど、いるのか無くてもやっていけるのかって分からない。

    物事の真理を得る事は本当にむずかしい。

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    少しずつ

    2011.04.07 未分類 Comment:0
    少しずつ膨らんできている。
    この場所にはまだまだ雪がいっぱい残っているから、春に向かって進むのは、
    少しずつ、少しずつ・・・・。
    ちょっぴり待ち遠しいなぁ(笑)
    でも毎日、ちょっとずつだけど春の便りは届いてる。
    それに気付くと、楽しいし、うれしいし、すこぶる気持ちいい。

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    Slow

    2011.04.06 未分類 Comment:2
    優しく暖かいうららかな空気を、丸く柔らかい風が運び、とてものんびりと時間が流れていっている。
    そんな午後唐突に、やっておいた方がいいという事をやらず知らん顔して過ごしてきた日々がなんといっぱいいっぱいあったのだろうか、という思いが心に浮かんできてすこし戸惑った。
    もっと悪い事に、やらなきゃいけない事までやらずに過ごしてきた日々もとても多かった。
    それをきっちりとやっていれば、違った人生になっていたんだろうか。
    いや、そんな事はないよな。
    それは結局、やらなくてもいい事だっただろうし、もしやっていてもやはりボクは今のボクだったのだろう、と思う。

    結局やっぱり、やれる事をやりながら淡々と、ゆっくり、そして速く、人生は過ぎてゆくんだよな。
    ねぇ、ジョウビタキさん。

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    巡る

    2011.04.05 環境 Comment:0
    季節は巡り、めぐりて過ぎてゆく。
    春になり、やはりミサゴがやってきた。
    でも、小さな湖だからまだ凍っているよ。
    あぁ、橋の南側は流れがあるから凍ってないか。
    そうかぁ、カワウもたくさん来てるからそこには魚がたくさん泳いでるんだね、きっと。

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    春の陽射し

    2011.04.04 未分類 Comment:0
    木漏れ日を受け、輝いている福寿草を見た事ありますか。
    光を受けると、花びらの周りには二重三重の光の輪ができ、そのことによって
    輪郭はどことなく曖昧になり、そしてもともとは寒色系の黄色の花であるのに
    とても温かい光を放つ。
    優しく慈悲深い花。
    そういう、福寿草のもつ優しさがボクを惹きつけ、そのことによってボクの心もやさしくなる。
    もっとも見ているときだけなのだけど・・・。
    やさしさがそのまま永遠に持続すればいいのに、と思う。

    P4033490.jpg


    雪も解け

    2011.04.03 未分類 Comment:0
    住んでいるあたりでは田んぼの雪はほとんど解けて、そこに住む生物を狙っていろいろな鳥さん達がやってきています。
    チョウゲンボウもそう。
    あなた達はほんと上手に空中に静止するね。
    パタパタパタパタ羽ばたきながら。
    ちょっと、せわしない感じはするけど・・・。
    でも相当にカッコいいのは、ノスリの空中静止姿。
    羽ばたきはいっさいせず、メッチャうまいこと風に乗ってその場に止まってる。

    さてチョウゲンボウさん、眼光鋭く何を狙っているのかな?

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    かっこいいなぁ。

    あしおと

    2011.04.02 未分類 Comment:4
    仕事を終えてお家へ帰ってくると、道路向かいの畑にモズさんが戻ってた。
    やはり家にも春はちゃんとやって来ていた。
    春を感じる時はいっぱいある。
    その時というものは確かにいっぱいあるけど、
    それをちゃんと心が感じ取ってしっかり脳に伝えないと
    気付かずに通り過ぎていっちゃう。

    春うらら。

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    細い棒に止まった鳥さんの絵を描くとするならば、きっとこの写真のように描くでしょう。
    ふふふ、なんてかわいい止まり方。

    いつの間にか

    2011.04.01 未分類 Comment:0
    待ちわびていたはずなのに、気が付くともう咲いていた。
    自然のスピードは、なるほど速いものなのだと再認識させられた。
    彩りの乏しい風景の中、この花を目にすると心に黄色の色彩が爆発的に広がり、
    春の優しさが一陣の風のようにボクの体を通り抜け、少しの時間だけど幸せな気持ちでいっぱいになり、そんなボクの小さな心から溢れ出すほどになる。
    早春の花からはいつも強さと儚さの両方を感じ、
    それはボクという人間の内面的な部分の性質において少なからず重なるところが
    あるようにも思え、しかし花の持っている高貴で純粋な、という意味においてではなく、ただ単純に
    そこには心の弱さというものがあるだけなのだけれども。

    春の便りがまた一つ。
    ちゃんと春に向かってる。
    うれしいよ~。

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