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    キョッキョッ

    2012.06.30 草、木、花、生物 Comment:2
    おまえさんは、だれだね?
    オオアカゲラの若?

    んなもん、キツツキだわ、キツツキ。
    こういう鳥はみんなキツツキって言うだわ。

    そうか、やっぱりキツツキだったのか。

    ケケッ、ケッケッケッ(笑)

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    今日

    2012.06.29 未分類 Comment:0
    お蕎麦を打ちながら考えていた事。
    一番大事なものは何だろう?
    ボクの場合は、健康と、真面目でいる事、の2つだった。
    で、そのあと大切なものは何だろうと考えてみた。
    ボクの場合は、家族だった。

    と、まぁお蕎麦を打ちながらいろいろなコトを考えてしまうのだ。
    無心では、ボクはまだまだ打つことは出来ない。
    でもいろいろなコトを考えながら打つのは、いい時間なのである。

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    おぬしは、まぁこういう鳥さんなんだよねぇ。
    だから少なくなっちゃったんだよね、きっと。
    でも、ヤワじゃないわな。


    日課

    2012.06.28 草、木、花、生物 Comment:0
    最近は、ボクのパワースポットである所の湿原へは行かずこの場所へ、朝と夕の二回必ず足を運んでいるのです。
    日課として行く所があるというのは、いいことなのだ。
    そこに行って何をしているかというと、ある鳥さんの声を聞きながら本を読んだり、iPadでLOSTを見たり。
    LOSTが最終シーズンとなりいよいよ佳境を迎えとって、時々鳥さんどころではなかったりしている(笑)
    真田広之が出ているんだけど、これがこれがなかなかいい役をもらっていい演技をしとる。じゃなかった、死んじゃったから演技をしとっただ(笑)
    本はねぇ、半落ちを読んどるけど、これまた随分とおもしろいのだ。
    あぁ、忙しい忙しい。
    って、ぜんぜん忙しくないじゃん。
    むしろ、超のんびり生活だったりしているのでした。
    お粗末さま。

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    おっ、アオゲラさん、赤い所がいっぱいあってガンダムに出てくるモビルスーツみたいでかっこいいねぇ~。
    ハハハ。

    自然の境界

    2012.06.27 環境 Comment:4
    どこまでが自然でどこまでが自然じゃ無いんだろうか。
    そんな境界なんてきっと無いんだよねぇ。
    結局はみんな自然なのさ、ということになるのでしょ。
    自然って言葉は、人間のエゴから出てきた言葉。
    自然という言葉の持つ意味合いは、とても人間主体的表現で中途半端。
    地球環境といえば、すなわち地球自然と同義。
    自然環境の悪化なんていうけれど、じつはそれって自然環境の変化っていうことだよね。
    自然というものの本質的定義は単純明快。
    この世にあるものすべてが、すなわち自然なのである。

    あぁ、酔った酔った~~(笑)

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    ところでおめぇさん、ヤマドリじゃなくってキジの雌だかいね?
    そうだと思うだがね、ちがうだか?

    木漏れ日

    2012.06.26 草、木、花、生物 Comment:2
    初夏の木漏れ日って、何故にそんなに気持ちがいいのだろう。
    ソヨソヨと頬をやさしく撫でる風が涼を運んできてくれ、樹々の葉っぱ達が太陽の光を柔らかくしてくれるからかな。
    それにしても、今はいい季節。
    恐ろしいくらいに気持ちいい。
    毎日いろいろなことに感謝するのだ。
    オイラはやはり幸せ者だったのだ。

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    感無量

    2012.06.25 草、木、花、生物 Comment:0
    この鳥さんにはなぜだか思い入れがメッチャある。
    ホントにボクの心を惹き付けてやまない。
    そんなボクにとって今年は、最高に楽しい年。
    この鳥さんをのんびり眺めながらキョロロ~~って声を聞いているのっていうのは、そりゃぁ最高なのだ。
    真っ赤で素敵な鳥なんだ。

    あれ、ホバリングするんだ。

    フフフ、楽しい。

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    求愛給餌

    2012.06.24 草、木、花、生物 Comment:2
    だと思ったんだけど・・・。
    きっとそうだと思うけど・・・。
    今日の朝の出来事。
    すぐ近くでキョロロンと聞こえ、そのあとすぐに上の枝に来てキョロロンキョロロンと鳴いとった。
    そのあとピューッと飛んでって遠くの枝に止まった。
    見ていると、おぉ?、もう一羽いるじゃん。
    これって求愛給餌じゃないのかな、と思ってちょっぴり感動しながら見ていた。
    で、
    お家に帰って撮った写真を見て思ったんだけど、ひょっとしたらオスがくわえていたカエルをメスは受け取らなかったんじゃないのかなぁ~、って・・・。
    そんな事もあるのかな?
    う~~ん、やはり謎は深まるばかりなり(笑)

    P6247840-Edit.jpg

    おまけのボケボケ写真、
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    初夏の風

    2012.06.23 草、木、花、生物 Comment:0
    とっても気持ちのいい風を受けユラユラユラと、やさしい色彩をまとったトキソウの花が揺れていた今日の昼下がり。
    初夏だ~。
    気持ちいいぞー。

    トキソウ、すてきな花だね。
    今、ビックリするくらいたくさん咲いている。



    それにしても、ハルゼミっていっぱいいるんだねぇ。
    朝、だいたい決まった時刻から、夕暮れ、これまただいたい決まった時刻まで鳴く、律儀で几帳面なセミさん(笑)

    みどり眩しい場所

    2012.06.22 草、木、花、生物 Comment:0
    今年もこの場所にちゃんと来ている。
    フフフ、ちょっとクセのある鳴き声。
    でもホントに毎年同じ方がやって来ているのだろうかね。
    鳴き声を頼りにどこにいるのか探してみるのだけど、いつもなかなかいる場所がわからない。
    こんな、きれいで派手な容姿なのにねぇ。

    ピッコロロ・・・。

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    キツツキの林

    2012.06.21 草、木、花、生物 Comment:2
    ここはとても気持ちのいい場所。
    どれだけでも、居たい。
    来るとついつい長居してしまう。
    キツツキ、いっぱいいるよ。

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    初夏の香り

    2012.06.20 環境 Comment:0
    う~ん、今日はとても気持ちのいい日だった。
    家族みんながお休みだったから、よーし動物園へ行こうー!
    動物園で見る動物達は檻の中にいるからあまり幸せではないのだろうなぁと、そういう先入観を長いこと抱いていたけれど、じつはそんな事は無くってきっと幸せでいるんだろうなと感じた。
    っていうか、生きるっていうことはそういうことなんだよね。
    ボクは動物園好きなのだ、とあらためて思ったのだ。

    そのあと、唐花見湿原に行ってみた。
    ずいぶん気持ちよかった~~。
    初夏の香りがした。

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    青春時代

    2012.06.19 未分類 Comment:0
    今日お蕎麦を打っている時、杏里の歌が流れてきた。
    青春時代を思い出す。
    ボクが青春時代と感じているのは、21歳から24歳くらいの頃。
    その頃はホント青春だった(笑)
    気楽でのんびりしてて温かかったその時代を懐かしく思い出しながら打ったお蕎麦は、きっといつもより美味しいはず??(笑)
    その時に付き合っていた彼女は4つ年上だったから、おおっ、彼女もう50じゃないか。
    月日の流れは、はやい。

    しみじみ杏里の歌を聴いていると、いつの間にかボクの心はポカポカと温かくなってた。

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    今の時期のヒヨドリ達は必ず2羽で飛んでいるのね。
    一羽が追いかけ回している。
    仲がいいんだか、どうなんだか(笑)
    遠くでキョロロ~って鳴いている。

    お蕎麦の事

    2012.06.18 お蕎麦のこと Comment:6
    最近は、その時の気分に応じた音楽を選択し、その音楽を聴きながら打っていたりして、ハハハ。
    音楽が、お酒が内腑にトロ~ンとしみる如く心の中を隅々まで満たしている時は、五感が研ぎ澄まさ集中力が増している時。
    信じられないくらい、いい時間。

    蕎麦粉を最近変えました。
    とても気持ち良く打つことのできる、いいお粉。
    気持ちよく打つことが出来るお蕎麦は、すなわち美味しいお蕎麦。
    これは間違いの無いこと。
    ちょっとねぇ、色もいいんだよ。
    人間は視覚の動物。
    食べ物の見た目って、じつはとても重要、だと思っている。
    そんなお蕎麦を笊に盛る時は、ちょっぴり誇らしく感じ嬉しかったりしている。

    フフフ、お蕎麦ってホント美味しいねぇ~。

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    夕暮れの斜光を受けたカキツバタが鮮やかに発色していた、ビックリした。
    葉っぱも友禅で書いたように艶やかに輝いている。
    なんて素敵な・・・。
    この時もこの場所を独り占め。

    フフフ(笑)

    今日はねぇ、キョロロさんを探して森の中へと分け入ってみました。
    この場所はクマが出そうで怖い。
    イタドリの上の部分が千切られていたりして、そんな光景を見る度ちょっとドキドキ。
    その時はクマが食ったんだろうと思ってたけど、ひょっとしたらニホンジカの仕業かもしれないな。
    う~ん、朝はこのあたりで盛んに鳴いていたけれど、行ったときはとても静かで気配は全く無かったのだ。
    本がいっぱい読めた(笑)
    それにしても、怪しげな場所だけはいっぱいあったな。
    そして、この場所には昔使っていただろう取水用の水門跡や水路跡がそこかしこに点在してて、ちょっと興味深かった。
    クマさんの恐怖に怯えながらも随分とウロウロうろついてしまった(笑)
    収穫はゼロだったけど、人が手を入れた場所が荒廃し自然に戻りつつある場所って、ナウシカっぽい雰囲気が多分に漂っていて、ボクは好きなんだ。

    鳥見のお供

    2012.06.16 Comment:0
    藤原伊織さんの”テロリストのパラソル”
    いい本だった。
    なんだかギャビン・ライアルやA・J・クィネルに通じる、ハードボイルドなんだけど心の温かさをを持ったとても魅力ある主人公を見事に描いてる、最高にいい。
    ボクはこんな文体に出会うと、心底クラクラしてしまう。
    読んでいるとなんともシアワセな気持ちになる。
    だからボクは、高村薫やネルソン・デミル、好きなんだよねぇ~。

    それにしても、日本にもこんな小説を書く方がいるんだね。
    すごい作家がいるものだと思って調べてみると、この方も亡くなっていた。
    そうかぁ・・・。

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    小布施ブラン

    2012.06.15 Comment:2
    先日”ひげくわさん”(おっともうヒゲなかったんだっけ(笑))にいただいた白ワインを飲みました。
    上質な国産ワインとヨーロッパ系ワインがいい感じで融合したようなお味。
    ぶどうの味、残ってるよ。
    フレッシュでフルーティーだけどしっかりとしたボディー。絶妙なバランス、素晴らしい。
    あぁ、美味しい。
    じつに、しあわせだぁ~。
    小布施ワインの赤が俄然飲みたくなってきた。
    それにしても、粋でオシャレなラベルだな。

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    キョロロさん考・・・、
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    渓流

    2012.06.14 環境 Comment:0
    渓流で、流れる水の音を聞きながらのんびり本を読むのって、
    最高に気持ちがいいって、
    知ってました?
    ボクは少しは知っていましたが、こんなに気持ちが良いものなのだと、この時しみじみ感じた次第なのです。
    気が付くとウトウトしとった(笑)
    この川はすごいよ。
    ええところやね。

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    鳥の気持ち

    2012.06.13 草、木、花、生物 Comment:0
    全く分からないなぁ。
    脳の作りがちょっぴり違うのだから、分かるわけないな。
    だから、心の中に好奇心がムクムクと沸き上がってくるのだろう。
    的外れであろうとも、鳥さんの気持ちになっていろいろ考えるのはなかなか楽しいことなのだ。
    犬の気持ちは、手に取るようによーく分かるのにね(笑)

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    火鳥

    2012.06.12 草、木、花、生物 Comment:4
    ボクの心を魅了して止まない鳥さん。
    鳴き声を聞いてこの姿を見ると、なぜだか想いは南の島へと飛んでゆく。
    じつに素敵な鳥だ。

    エゴイズムだよな、と思うけどいいんじゃないのかな、とも思う。

    サイレント・ブラッド

    2012.06.11 Comment:0
    鳥見のお伴に読んどりました。
    この作者、北林一光さんはこの本が遺作だそうです。
    デビュー作であるファントム・ピークスとこの本の2冊だけが出版されています。
    ファントム・ピークスはまぁ平々凡々とした本でしたが、このサイレント・ブラッドは大家として花開きそうな匂いプンプンのとても素晴らしい本だった。
    ちょっと感慨深い本。
    この作家の新しい本が読めないのは至極残念なのである。

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    素敵な日

    2012.06.10 未分類 Comment:2
    今日はなんだかとっても素敵な日だった。
    早朝、とっても素敵な鳥見。
    いやぁ、楽しかったな~。
    いい日の幕開けだったんだ。
    そして、お蕎麦屋さんでとても素敵な方達に出会いました。
    楽しくお話しさせていただいてメッチャ素敵な時間を過ごしました。
    そのあと、なんと”ヒゲくわさん”が小布施のワインを持って来て下さいました。
    フフフ、うれしい、うれしい。
    オイラは、やはりすごい幸せ者なのだ。
    日々の幸せを心から感謝するのです。
    ホントにありがたいことです。
    お家に帰ってくると、かぁちゃんが作った土台にチビが花を装飾してとっても素敵なリースを作っとった。
    ビックリ。
    やるなぁ、チビ。

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    今日のキョロロさんは、
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    雨の夕暮れ

    2012.06.09 環境 Comment:0
    湿原を歩いてみた。
    この場所はボクにとっては、流行の言葉でいうところのパワースポット。
    心を落ち着かせ、ほんの少しだけど気持ちをリセットしてくれる。
    じつにありがたい場所。
    地球上にこんな場所があったんだ。
    夕暮れ時が、やはり最高にいい。

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    自然とは

    2012.06.08 環境 Comment:0
    今日も電線で鳴いとった。
    写真は先日のだけど。
    写真を撮らず、遠くからそっと、そっと。
    といっても、向こうは気付いていると思うけど(笑)
    見ていると、時々なんだか怪しい動きをしとる。
    なんだろう・・・?

    人の住む場所も自然の一形態。
    じつは人工的に作ったダムも自然の一形態、だとボクは思ってる。
    ダムの作った環境を利用して恩恵を受けている動物や植物はいっぱいいる。
    植林した杉林にしても、その環境で生活している動植物はいっぱいいる。
    原生林が貴重なのは、長い間の時間をかけて出来上がった環境の中でしか生きられない生物がいること。
    共存と共生の関係。
    生物多様性を考えたとき、原生林のような作るのにおそろしく長い時間がかかるような環境で生活している生物をその環境と共に失うということは生物種の多大な損失ということになるのだろう。
    それはどういうことかというと、自然形態の維持、進化にはコストがかかる。
    ここでいうコストとは主にエネルギーのこと。
    ダムの機能を維持するためにはたくさんのエネルギーが必要だし、杉林を健全な状態で維持するのも多くのエネルギーを必要とする。
    そして一つの原生林を作るのにかかったエネルギー量は相当なもの、莫大なコストがかかっている。
    そういう環境を壊さずに日々の営みを送れればいいのだけれども、我々が作る人工といわれる工作物も、自然の一形態なのだと、今日キョロロさんを見ていて思ったのでした。

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    フワフワ

    2012.06.07 草、木、花、生物 Comment:0
    白い花に白い蝶。
    ミツガシワにウスバシロチョウ。
    気持ちいい朝陽降りそそぐ今日の湿原。
    独り占め。
    おそろしく居心地がいい。
    頭上では、キビタキさんがきれいな声で鳴いている。

    あわただしく過ぎてゆく日々に翻弄されすっかり自分自身を見失ってしまっているこの頃、こんな素晴らしいひとときは時間をゆっくりとした歩みに戻してくれる。
    この頃は、ずいぶんと時間の使い方がヘタになってしまった。
    なんでだろう。
    わからない。
    過ぎ行く時間がどんどん早足になっていっているような気はする。
    不思議なものなのだ。

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    キョロロ ~

    2012.06.06 草、木、花、生物 Comment:2
    住宅地のキョロロさん。
    とっても身近な存在(笑)
    住宅地だから、当然止まるのは電線ということになる(笑)
    電線ってきっとメッチャ止まりやすいのだろう。

    出会いは今回もいきなりだった。
    横を向いたら、そこにいたのである。

    フフフ、うれしい。

    P60.jpg

    クルマムグラ

    2012.06.05 草、木、花、生物 Comment:0
    だと思うのだが。
    オククルマムグラというのもあったりして植物は難しい。
    フフ、鳥さんもボクにとってはじつに難しいのだけれども・・・(笑)
    そして虫さんにいたっては、えげつなく難しかったりする。
    それにしても、植物の撮影ってとっても楽しい。
    じっくりと撮りまくれる、ハハハ。
    でもね、
    カメラの設定を間違えてひたすらに撮りまくっている時があるのだ。
    この写真も絞りをうんと絞ったまんまだった。
    いつも、後から気付くんです。
    ふ~、何事も気持ちにゆとりがないといけない。
    でも、ゆとりを持つってなかなか難しい・・・・、のだ。

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    キバシリ

    2012.06.04 草、木、花、生物 Comment:3
    この鳥は忍者のようでござる。
    スルスルと、と言う表現じゃちょっと違うな。
    ニュルニョロ、といった感じで樹を登ってゆく。
    ゴジュウカラも樹を登るの得意だけど、比べてももっと洗練された動きで登る。
    まことに美しゅうござる。

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    キョロロさん、すっかり静かになりました。
    ホホホ、今年もやっぱり・・・・・。

    カワガラス

    2012.06.03 草、木、花、生物 Comment:0
    この川のどこかで営巣しているみたい。
    前から”ジェッジェッ”言いながら飛んでいた。
    なかなか用心深くすぐに飛んで行っちゃうけれど、今回は巣を守るための囮作戦中なんだよね、きっと。
    めずらしく長く留まっていた。
    そして、岩の上での立ち居振る舞いはなかなか立派なのだった。

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    モズ

    2012.06.02 草、木、花、生物 Comment:0
    最近の毎朝、家の前の電線の上で騒々しく鳴いている。
    メスが卵を抱いているから、きっと暇なんだよね。
    なんて言うと失礼か。
    どこかに独り者のメスがいないかなぁって探しているんだね。
    なんて言うともっと失礼か。
    近くに巣があって、見つけられないように少し離れた所で騒々しく鳴いて気をひいているのかな。

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    キョロロさん、2羽鳴いていた。
    フフフ、これから楽しみだ。
    でも、一羽はすぐ近くの樹で鳴いていたのにもう一羽はうんと離れた所で鳴いていて、いっこう来る気配はなかったのだ。

     
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