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    ホッ

    2012.08.31 未分類 Comment:2
    初秋の夕暮れは空の表情が刻々と変化する。
    空を見る時間は、のんびり時間。
    素敵なポワワン時間。
    のんびり過ごす事が最高の贅沢なんだ、と思わせてくれる。
    でも、あらためてその事をじっくりと考えてみると、忙しい時間っていうのも必要なんだよね。
    忙しい時間を過ごしたあとの、のんびり時間なんていうのがじつは最高。
    そんな時間の中には、赤トンボが頭の上を飛び、手にはビールがあって、スローに流れる風景というものが存在している、と、もういうことない。
    そしてワンコが足下で寝そべって、ダラダラと過ごしていればなお最高。
    そうだ、ワンコと共有して食べられるトマトがあればもっともっといい。
    でも小春にあげるトマトは、ボクが5つ食べてからしかあげないよ(笑)
    ボクが食べている間、下から見上げている小春の表情は何ともいえず素敵。
    メッチャ欲しいんだけど、妙に大人びた自制の効いた顔をしてボクの目を見つめてる。

    フフフ、ちゃんとあげるよ小春。

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    ケロン

    2012.08.30 カイの物語 Comment:0
    なんだか大雨が降りそうな予感がする。
    ぼくアマガエルという名前がついているけど、雨に当たるのあまり好きじゃ無いんだ。
    雨粒って当たると痛いしね。
    あっと、雷がずいぶんと近くなってきたし雨の匂いも強くなってきた。
    そろそろ草の中に避難したほうがいいかな。

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    ピカッ、ドォォォ〜ン、グォングォン、ザザザァ〜、バチバチッ、ドザザァ〜。
    うわぁ、四方八方から水が押し寄せて来たぁ!
    アァ〜ン、流されていくよお〜〜ぉぉぉ〜〜〜ォ〜〜。

    クープへの道

    2012.08.29 素敵なクープへの道 Comment:0
    ゆとりある時間を持った生活が送れそうな気配が濃くなってきたのではないかという感じがするこの頃なので、久しく遠ざかってしまっていたパンを再び焼き始めた。
    発酵は冷蔵庫で20時間。
    手前から4つ目のクープが全く開いとらん。
    う〜、これから毎日焼くと思う、きっと。
    2次発酵の間に、次の日に焼く生地を作って冷蔵庫に放り込んでおくのだ。
    それを毎日繰り返せば、日々のんびりした感じで焼き続けるコトが出来るのではないだろうか、との考えが頭の中に閃光の如くひらめいた(笑)
    4つ目のクープが開かなかったこのパンに救いがあるとするならば、食べるとそんなのどうでもいいくらい美味しいというコトかな。

    パンは焼きたてに限るという事でござるな。
    フフフ、メッチャ美味しいぞよ。

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    ススキとスズメ

    2012.08.28 環境 Comment:0
    ススキの穂が開き、それがゆらゆらと風に揺れるさまをのんびりとながめている初秋の夕暮れ。
    カワラヒワやニュウナイスズメが飛んでた。
    なんだかちょっぴり寂しくなっちゃうような雰囲気。
    でもそんな感じがいいんだよね。

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    そうだ、少しだけ空が高くなっていた。

    朝もしくは夕方

    2012.08.27 環境 Comment:0
    涼しく清らか。
    朝は夜の間に蓄積した冷気が、夕方は昼間の暑さの残骸が、名残惜しそうに漂っている。
    夏と秋の狭間の素敵な時間。

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    うわぁ、気持ちいい。

    高尾ぶどう

    2012.08.26 Comment:2
    今年も届きました。
    うれしい〜。
    着いてすぐ冷蔵庫で冷やし始めたのですが、ちょっと待てよ・・・。
    氷水で冷やせばすぐに冷えるんじゃない?
    ということで冷やしました。
    そして食べました。
    甘〜い、美味し〜い。
    いつもありがとうございます。
    フフフ、明日も明後日も食べられるのだ。
    シアワセ。

    P8269772-Edit.jpg

    落ちたほっぺを探すのが大変だ〜(笑)

    さっき、ちょっとした発見がありました。
    ぶどうを2個、口に放り込んで両側の奥歯で噛んで食べると、おぉ〜!

    両方のほっぺを探さなきゃ(笑)

    お米のこと

    2012.08.25 未分類 Comment:2
    うちの稲穂もちゃんと垂れてきとった。
    よかった、うれしい。
    米を自分で作れるっていうのは、しあわせなコトだぁ。
    オイラはずっと前から自分の食べるお米は自分で作りたいと思っていたさー。
    でもそんな機会は、そうそうやっては来ない。
    しかし、やって来たのさー。
    じつに感慨深い。
    食べるものは自分で作るのさ。
    小学生の頃ゴミ捨て場から拾ってきたひよこ3羽、世話して毎日毎日卵を産んで寿命で死んだらばぁちゃんにさばいてもらって(ばぁちゃんは若い頃養鶏場をしていたのだ)そのお肉を美味しく食べて、そんな記憶がボクの中に鮮明に残っているからそう思うのかも。

    食べ物を自分で作っていると、自然の事も生き物の事も人間の事も少しだけだけど理解が深まる、ような気がしている。

    美味しいものを毎日食べて、のんびり楽しく暮らすのさー。

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    そんなばぁちゃんも去年死んじゃった。
    でも、人は人の記憶の中でいつまでもいつまでも生き続けているんだね。

    カントウヨメナだべ

    2012.08.24 草、木、花、生物 Comment:0
    この花が咲くと涼しい風が吹き始め空気も乾いてくるのだけど、今年はなんだか知らないけれど、まだどっぷり夏真っ只中なのだ。
    暑いし空気もベッチョリ(笑)
    それはそれでまぁいいのだけれど、それにしてもねぇ・・・。
    あっ、今雷がドカァンと鳴り一陣の涼しい風がサァ〜と吹き抜け、大量の雨がザザザーと降って来た。
    う〜ん、ちょっと涼しくなったのだ。
    夏の終わりの雨だね。
    やっぱり、ちゃんと秋がやって来ているんだ。

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    晩夏

    2012.08.23 環境 Comment:2
    晩夏の頃の気候は不安定で落ち着きがない。
    冷たい空気と温かい空気が喧嘩している。
    だからなのか、この時期の空の表情はとっても豊か。
    いいんだよねぇ〜、そんな不安定で繊細、でも大胆さもある、そんな晩夏の空。

    A.jpg

    おっ、iPadのカメラ、なんだかとっても良く写すんだねぇ。
    びっくり。

    畑のコト

    2012.08.22 野菜 Comment:4
    久しぶりのオフ。
    ”オフ”、なんて素敵な響き。
    じつに有意義な休日を過ごすことができた。
    といっても、いろいろな所の草刈りに終始した一日ではあったのだけれども。
    諸々終えて、畑に行ってみると濃厚な色をまとったトマトたちがたわわに、なんと素晴らしい光景。
    その見事なトマトたちを見つつ、脇芽を取ったり摘心したり枯れた葉っぱを取り除いたりしながら世話をしている時間というものは、まさに至福のひととき。
    畑仕事における、最高に素敵な時間のひとつ、だとボクは思っている。
    野菜を作るということは、フムフム、そういう事なんだぁ、と感じる瞬間を含んでいる。

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    ラベンダー

    2012.08.21 未分類 Comment:0
    その昔かぁちゃんに、ラベンダーの押し花付きの葉書を送った事があったりして・・。
    う〜ん、なんてロマンチックな(笑)
    そう、ボクは魚座ですからねぇ。
    その昔というのが平成12年のコトなんだけど、クンクンクン、
    匂いをかいでみると、思いもかけずいい香りが鼻をくすぐり、
    ビックリ!!
    やはりラベンダーだ、とても素敵な花なのだ。

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    のんびり

    2012.08.20 未分類 Comment:2
    今日は、ゆっくりとした時間が流れとりました。
    お部屋に立ち寄っていく風は涼しく乾いていた。
    もうじき秋がやって来るよって、教えてくれている。

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    2012.08.19 環境 Comment:2
    しばしば雲は、ボクの心の琴線に触れる状態で、浮かんでいる。
    雲の動きが、空気の存在を再認識させてくれるからなのかな。
    はたまた、その先にある深淵なる宇宙の存在を感じるからなのか。
    たぶん、このきれいな地球に住んでいる事のうれしさを強く意識させてくれるからだな。
    露出を下げて写真を撮ると、より印象的になるから好き。

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    *TOMATO*

    2012.08.18 Comment:0
    近頃トマトが赤くなってきたわけですけれど、あらためてその色を目にして見るとやはり少しばかりときめいてしまいます。
    なかなか心に沁みるいい赤色を放っており、だからボクはトマトが好きなんだという思いが胸いっぱいに溢れてくる。
    そして、真っ赤に熟したものをひとつ口に放りこんでみると、夏が体の中に入ってきたような錯覚を覚える。
    トマトはボクにとっては夏そのものなんだ。

    P8189566.jpg

    夏の作文

    2012.08.17 未分類 Comment:0
    朝起きてワンコと散歩に行きました。
    吹く風が涼しくてとても気持ちが良かったです。
    気持ちが良かったので畑に野菜たちを見に行きました。みんな元気に育っていました。
    それから仕事に行く途中に久しぶりにカワセミさんを見て、心がウキウキしました。
    仕事場に着いたら手をきれいに洗ってお蕎麦を打ちました。
    その時に流れていた音楽は、ジャック・ジョンソンやトリスタン・プリティマンといったとても夏っぽい気持ちのいいユルい音楽でした。
    お蕎麦を3回打って、蕎麦打ち部屋をきれいにして厨房へ行くとちょうどお客さんがやって来ました。
    そこでエフちゃんやケイくんと、ちょびっとだけ忙しかったけどとても楽しくお仕事をして、3時でお店を閉めました。
    そのあと、お蕎麦のおつゆとシフォンケーキを作りながら片付けをしました。
    バタバタと働いてすべて終わったらちょうど5時になっていたので帰りました。
    帰り道、またカワセミさんがいてとても嬉しかった。

    (笑)

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    稲穂が垂れてきて、秋の気配が少しずつですが濃くなってきました。
    が、しかしですよ、うちの田んぼの稲穂は全くと言っていいほど微塵も垂れておりませぬ。
    これってだいじょうぶ?

    考える鳥

    2012.08.16 草、木、花、生物 Comment:0
    全然飛んで行かなかったけれど、こんな時はどんな事を考えているんだろうか?
    近くに何か気になるものがあるのか、
    疲れ果てて休んでいるのか、
    ボクを蔑んでおちょくっているのか、
    フフフ、どうなんだろうね(笑)

    P8109392-Edit-Edit.jpg

    さてさて

    2012.08.15 未分類 Comment:0
    今日蕎麦打ちの時、シーナ・イーストンの歌う”君の瞳に恋してる”が流れてきた。
    一気に元気になったのだ。
    フフフ、その時打ったお蕎麦が最上の出来であったのはいうまでもない。
    なんて・・・(笑)
    でも音楽の力ってすごいよね。

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    ツチガエルの夕暮れ

    2012.08.14 カイの物語 Comment:4
    「すまない、何度も謝っておるではないか。もうこれで許してはもらえぬか。あの時、拙者が飛び出してしまったばっかりにあんな事になってしまって、本当に申し訳ない。心からすまないと思っておる。しかし、飛び出してしまうのは本能というものじゃ。自分ではいかんともしがたいのじゃよ。」

    「あなたはまだそんな事を言っていらっしゃるのですか。まだもうしばらく、そこでそうしておいでなさいませ。」

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    ホホホ

    2012.08.13 草、木、花、生物 Comment:0
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    だから、魅了される。

    お盆

    2012.08.12 未分類 Comment:0
    お盆にお店にいると、いっぱいのお友達の方と会わせていただきます。
    う〜〜、うれしい〜。
    今日も朝、いきなりの嬉しい電話でちょっとびっくり。
    お蕎麦ちょっと変えちゃったけど、お口にあったかしら・・・。
    うれしかった、し、楽しかった〜。
    ホント、ありがとうございました。
    そのあとは延々とひたすらお蕎麦を打ち続けたのでした。
    打ち終わったお蕎麦を箱に入れて厨房に持っていくと、客席にお友達の顔があったりしてホッとしてうれしかった。
    フフフ、いいねぇ。

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    このカワラヒワさんは何をしているかというと、稲の中に隠れようとしているようです。
    ボクから逃げて、ホバリングもどきをしながら下に消えていきました。

    夏の陽射しと

    2012.08.11 Comment:0
    ブルーベリー。
    ジャムを作り始めた頃、ボクの中でのジャムNo.1素材はこのブルーベリーだった。
    いろんな素材でジャムを作ったけれど、今現在一番美味しいと思っているのは山ブドウのジャム。
    最高にダメだったのは、サクラの実のジャム。
    ジャムは簡単だけど、じつは意外と奥深い。


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    風が

    2012.08.10 環境 Comment:0
    風が、どうやら秋の空気を運んできている。
    う〜ん、トマトが全然赤くならないのに秋の足音なの。
    夏の真っただ中に秋の空気を感じているっていうのは、とても清々しくて気持ちいいんだけど、もうちょっと真夏の雰囲気のままでいてほしい。
    季節は、いつも足早に過ぎゆく。

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    ソヨソヨ〜ソヨソヨ〜ン。

    諜報部門

    2012.08.09 カイの物語 Comment:2
    ーー東のA6地区、定期チェックーー
    「よし、みんなセンサーを東に向けるんだ」

    ーー音も無く静かに、一斉に蓮の実センサーを東へと向けるーー
    「なにかを捉えたものはいるか?」

    ーー認識番号HASU10110がツバメ夫婦の会話をキャッチーー
    「うちの子もそろそろ飛び出す時なんだけどねぇ」
    「いや、あの子らにはまだまだ時期尚早だ」
    「しかしお隣りさんもそのお隣りさんもみんな子供たちは巣立ったのよ」
    「うちは産まれたのが他所より遅かったじゃないか」
    「あらそうかしらねぇ」

    ーー認識番号HAS48220が人間の会話をキャッチーー
    「おまえさんはいつも素敵だだねぇ」
    「あらいやだ、何を今さらそんな事を」
    「これからもよろしく頼むで」
    「はいはい、おだてても何も出ないですけどね(笑)」

    ーー認識番号HAS00215が大糸線電車の音をキャッチーー
    ”ウィィィ〜ン、ガシャンガチャン、ガッガッ、ウィィィ、ゴットン、ゴットン、ゴゴン、ゴゴンゴゴゴン、ゴンゴン、ゴンゴン、・・・・”

    ーー認識番号HAS99099が風の会話をキャッチーー
    「ワタシは秋の風、ちょっと涼しく乾いた空気を運んできたましたよ。ソヨソヨソヨ〜」
    「おいおいちょっと待てよ、まだまだオレの季節だぜ」
    「あら夏の風さん、それじゃぁ勝負しましょうよ」
    「いいぜ、受けて立ってやろうじゃねぇか」
    「ヒュ〜〜、ヒュ〜〜」
    「ソヨソヨソヨ〜」

    ーー認識番号HAS55555が雨の音を捉えるーー

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    *WATER Dog*

    2012.08.08 イヌ、犬 Comment:0
    ちゃんと水鳥回収犬の血が流れとる。
    ボールを投げると、喜んで取りに行く。
    そして、ボクの元まで持ってくる。
    また投げるとすぐに取りに行って持ってくる。
    投げる、持ってくる、投げる、持ってくる、投げる、持ってくる、投げる、持ってくる、投げる、持ってくる、・・・・。
    いったい、いつまでやるねん。

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    夕涼み

    2012.08.06 草、木、花、生物 Comment:2
    川の水流が露草色の旋律を奏で、オシドリたちはゆったりした川面に身をまかせ、夕映えに樹々たちは美しく光り輝く。
    夏の夕暮れは、ときに、息をのむような情景に包まれる。
    すごい、なんて美しい。

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    蕎麦畑の謀議

    2012.08.05 カイの物語 Comment:0
    「おい、ちゃんと手に入れてきたか。」
    「あぁ、なんとか手に入れてきたけれど、仲間が2羽やられた。1羽はお前のよく知っているヤツだ。」
    「えっ、だれなんだ。」
    「サギビッチ。」
    「・・・・・」
    「ヤツは自分の身を盾にして俺たちを守ってくれた。」
    「そうか、ヤツらしいな。」
    「ところでヤツの命と引き換えに手に入れたコイツはなんなんだ。」
    「そいつはオレたちサギ一族存亡の鍵を握る場所へと導いてくれるものだ。そこで会うことになる”グレートバード”にそいつを渡さなければならない。」
    「渡すとどうなるんだ。」
    「いや、こいつはおとりだ。」
    「おとり?」
    「この先はレベル7以上のアクセス権がいる。お前には話すことができない。しかし、サギビッチの命は決して無駄にはしない、あとはオレたちに任せろ。」
    「ウムム分った、じゃぁ任せたぞ。ちゃんと生きて帰ってこいよ。」

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    夏の夕暮れその二

    2012.08.04 環境 Comment:2
    やはり夕暮れ時、気持ちいい。
    空気の質感が、何ともいえず心を安らかにしてくれる。
    昼間働いて出た汗が乾いた体に、ショロショロッと流れて当たる丸く柔らかいそよ風がホント心地いい。

    散歩してて改めて思うんだけど、いやぁ昆虫ってヤツはいっぱいいるんだねぇ。
    昆虫だらけだ。

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    ツユムシだと思うけれど、それにしても昆虫ってじつに機能的だと思えるとても洗練されたボディーをもっとる、ように見える。



    夏の夕暮れ時

    2012.08.03 環境 Comment:2
    歩いていても汗が出ないくらいに涼しくなり、この時間の散歩はボクを極上の気分にしてくれる。
    気持ちいい。じつに気持ちいい。
    そういえば、いつの間にやらキビタキさん鳴かなくなってるなぁ。

    移ろいゆく季節。

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    スジグロシロチョウかヤマトスジグロシロチョウかは、ボクにはまったく分からんよ(笑)

    お酒とお蕎麦

    2012.08.02 Comment:2
    昼日中からビールとお蕎麦を食しながら、ひたすらにマッタリと過ごしたい。
    暑い夏は、そんな欲求を沸々と心の中に起こさせる。

    風の通る広い座敷にゆったりとあぐらをかきながら時間も忘れ・・・。
    何杯飲んだだろうか、いつの間にかビールはワインに変わり、外ではヒグラシがカナカナカナカナって鳴いている。
    お蕎麦は6枚目。
    ヒグラシが鳴き止んだなと思ったら、優しい夕立ちが土の匂いを運んでくる。
    そんな心地いい匂いに包まれていると、お店の人がワインのおつまみにと蕎麦の薄焼きとお漬け物を持ってきてくれた。
    つまんでいると、白ワインはカラに。
    雨は上がり、空から赤い色彩が染み込んで来きていた。
    「ワインちょうだい。」
    カベルネ・ソービニョンの赤を飲み、裏で採れたと言って持って来てくれたトマトを食べながらお蕎麦は8枚目。
    空ではきれいなお月様が輝いている。
    さて、そろそろおいとましようかね。
    「おばちゃん、残ったワイン持って帰るから栓ちょうだい。」

    フフフ、過ごしてみたい。

    IMG_1898.jpg

    川キャンプ

    2012.08.01 未分類 Comment:0
    今年も一泊1000円の秘密のキャンプ場で遊んできたのだ。
    お仕事忙しくて一泊しかできないのがちょっとさみしいけれど、あいかわらずここはとてもいい場所だった。
    ずっと川で遊んでいた、のでみんなクタクタ(笑)

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    その昔に買ったオリンパスのコンパクトデジカメのC−40ZOOMと水中ハウジングを使って、泳いでいる魚を撮ってやろうとムフフ的気分で持ち出して撮りまくってみたけれど、アレレ?なんとまぁほぼ全滅だった。
    でもね、水中写真ってなんだかメッチャおもしろい。
    一眼とそれに合うハウジングがやたら欲しくなってきた。
    オリンパスのペンあたりなんかがボクには合いそうなんだけどなぁ、ねぇかぁちゃん(笑)
    川で遊びながら魚達を撮りたい。
    なんだかずいぶん川って面白くって、そして気持ちいい、そんな風に思っている今日この頃。

     
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