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    リスとカケス

    2012.10.30 未分類 Comment:0
    リスとカケスの森。
    フフ、忙しそう。
    もうすぐ厳しい冬がやって来るからね。
    そうかぁ、もうすぐ冬だ。
    なんだかこの頃めっきり寒くなったから、そろそろ雪も降るかもしれないなぁ。

    そうかぁ、冬かぁ。

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    秋の空

    2012.10.29 未分類 Comment:0
    声に色があるならば、モズの声は秋空色。
    色に音があるならば、秋空はモズの鳴き音。
    素敵にリンクしている。
    梢でモズさんが鳴いていると、ちょっぴりうれしい。
    気持ちのいい秋の日だなぁー、って思う。
    フフフ。

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    餃子

    2012.10.28 未分類 Comment:2
    秋と新米とビールと餃子のとても親密な関係。
    秋は、食欲の秋。
    ああ幸せだ。
    朝から雨がシトシトと降る天気だったので、のんびりお部屋を掃除してチビと遊んで図書館で本を借りスーパーでギョウザの材料とビールを買ってチビと一緒にギョウザを作る。
    チビは案外ちゃんと包めるようになっとった。
    包んでいる姿をボクはビールを飲みながら横で眺める。
    餃子の皮の包み方で子供の成長を感じる、ちょっとシアワセな瞬間だった(笑)
    秋と新米とビールと餃子をとても親密な関係だと思っているのは、ボクだけかもしれないなぁ。

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    ワンワン

    2012.10.27 イヌ、犬 Comment:2
    「このごろ、退屈だワン。遊んでくれないかなぁ」
    「ごめんなぁ、小春。遊ぼうな」
    「ワンワン、ワワン」

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    帰り道

    2012.10.26 環境 Comment:0
    すっかり暗くなってしまった宵の口、空には明るい月が光ってる。
    道端に車を止めて、ボクはしばし眺める。
    時々雲が通って月の明かりを変化させる。
    それをまたしばし眺める。
    芒も風に揺れて月の明かりを変化させる。
    それをまた飽きずに眺める。
    そうしてボクは月の魔力に魅入られる。

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    いい季節

    2012.10.25 環境 Comment:0
    春よりも秋のほうが好きになってきてしもうた。
    こりゃ歳かのう。
    いい季節じゃ、いい季節じゃ。
    食べ物はうめえし、景色は素晴らしいし、女の子はみんなきれいだ。
    秋はええ、ホントにええ。
    夜が長いっていうのも、また最高にええんじゃ。

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    秋の夜長、読書に映画、ムフフ。
    ” ヒア アフター”を観た。
    うむむ、クリント・イーストウッドは天才だ。
    この人は、俳優であろうと監督であろうと、スクリーンからは柔らかく優しい人柄を感じるのだ。
    ダーティーハリーシリーズの時もね(笑)
    ホントいいんだよ、クリント・イーストウッドの映画。

    今年の色彩

    2012.10.24 環境 Comment:0
    山が白く雪化粧をまとった日、里の樹々は華やかな色彩を放っていた。
    なんと素敵な一日の始まりなんだろう。
    胸を満たす空気はおいしく喜びに満ち、ボクの心からは幸せな気持ちがあふれだす。
    いやはや。
    この歳にならないと湧いてこない感情がある、っていうのを今日改めて認識した。
    歳をとるというのは素敵な事なのだな、モミジの葉っぱが今日の朝ボクに教えてくれた。

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    世界の終わり

    2012.10.23 Comment:2
    一気に読み終えた。
    はぁ〜、堪能した。
    ゾクゾクとする文章の連続だった。
    いやはやすごい小説家なのだ。
    ノルウェイの森なんて、フフン、そんな流行ってる小説気恥ずかしくて読めるかいな、なんて当時は思っていたけれど流行るには流行るだけの理由があったのだな。
    やはり今回もとてもシアワセな時間を過ごした。
    天才性を存分に感じた時間でもあった。
    こんな文章書けるなんて、なんて素敵な人なんだろう。

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    夜空

    2012.10.22 未分類 Comment:2
    昨日はオリオン座流星群の日。
    ボク以外の人達はみんな早くに寝てしまっていたので、ボク一人だけ外に出て夜空を眺めた。
    大人びた暗闇の空気が服の端々から侵入してきて体を冷たくし始めたとき、昔の事をいろいろ思い出した。
    小学生の頃、毛布を持ち出して飽きずに星をながめていたコト、夜寝る前に窓を開けて長いこと星を見ていたコト。
    大学生の頃、大好きだった人と一緒に遠くの山にドライブに行って落ちてきそうな星空を、肩を抱いて見ていたコト。
    放浪時代、ヘロヘロに酔っぱらってその辺の草の上に寝っころがって空いっぱいに輝く星を見ながら寝てしまったコト。
    フフフ、星を見ていると何故だかいつもロマンチックな気持ちになる。
    宇宙ってどうなっているんだろう。
    本当にあの星は何百光年も離れているんだろうか。たとえ離れていたとしてもそんなことは想像すらできない。

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    読書

    2012.10.21 未分類 Comment:0
    今日、外は秋晴れのとても清々しい気候だったみたいだけれど、わたくしはお家の中で静かに本を読んで過ごしておりました。
    時々惰眠を貪る体たらく。
    やらなければいけない事がたくさんあるような気はしていたのだけど、なーんにもやらずひたすらに活字を追いかけるという快楽にどっぷりと浸り、気が付くとお昼ゴハンも食べていなかった。
    怠け者のボクにはこんな時間も必要なんだな、と思った。
    さて、もうちょっと続きを読もうっと。

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    おうちバーガー

    2012.10.20 Comment:0
    佐世保バーガーなるものの存在を昨日知るにいたり、おっ、お家でハンバーガー作って食べたら楽しいんじゃないかとバンズを焼きパテを焼きその他色々揃えて、今日の夜ゴハンは”おうちバーガー”。
    楽しくて、そして美味しかった。
    手巻き寿司に通じるものをちょっぴり感じた。
    時々やろう。

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    フフフ、チビはまたまたアホみたいに食べとったで。

    黄金色

    2012.10.19 未分類 Comment:0
    季節深まり、その季節は間もなく移り変わる。
    そういえば先日、冬の使者がヒッヒィって鳴いていた。
    そして、ノビタキも冬を運んできてくれる。
    それにしても季節があるっていうのは、いい。
    地軸が、なから23度傾いているおかげだね。
    でも常夏の、憧れめいた感情もボクの心の中には存在しているんだけど。

    ボクの人生は、流れに身を任す人生。
    座右の銘は川の流れのように、
    理想とする人物は池波正太郎書くところの滝川三九郎。
    生きるのは大変だけど、なかなか興味深く楽しいものである。
    なんてコトを考えたりするこの季節。
    じつに素敵な季節。

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    新米と紅葉、蜜月の夕暮れ

    2012.10.18 未分類 Comment:0
    今日、お家に帰ると新米が白米に精米されていた。
    ガシャガシャ
    ザッザッ
    シャラシャラ
    ジャァー
    ジャバジャバ
    ジャラジャラジャラジャラ
    ジャババー
    ジャァー
    ジャラジャラジャラジャラ
    ジャババー
    ジャァー
    ポコン、カチ
    ・・・・・・
    シュウゥ〜シュゥウ〜
    ピーピーピーピー
    パカッ
    シャコシャコ

    いただきま〜す

    ムシャムシャムシャ、うほほほ、こりゃ美味い、甘い。
    あぁ、秋はええなぁ。

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    日没後

    2012.10.17 未分類 Comment:2
    暗闇が濃くなってきた。
    早く真っ暗になるというのは少しばかり寂しい。
    ずいぶんと夜が長くなってしまった。
    長い夜といえば、松山千春だねぇ。
    ヒットした年は1981年、ぼくがたぶん高校1年生の頃。
    ちょっと気になって、その時に流行っていた歌を調べてみた。
    松田聖子の夏の扉や石川ひとみのまちぶせとか、フフフ、懐かしい。
    矢野顕子の春咲小紅もこの年だった。
    矢野顕子といえば、坂本龍一。
    坂本龍一といえば、YMO。
    で、高校一年生の頃と言えばスネークマンショウだったよなーと、またまた調べてみた。
    You Tube にあったあった、YMOの”増殖”フルバージョンとスネークマンショウ-急いで口で吸えフルバージョン。
    うわぁ〜、ハッハッハ、ワハハハ、懐かしい〜。
    そういやぁシーナ&ザ・ロケッツ、かっこ良かったなぁ。

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    笑顔と栗の関係性

    2012.10.16 未分類 Comment:0
    笑顔と栗は密接に結びついている。
    なぜならば、それは栗を食べてみればよく分かる。
    しかめっ面になる人はまずいない。
    きっと、美味しぃ〜って笑顔になるはず。
    栗から出てくる芋虫ですらかわいい。
    ・・・っていうのはウソ(笑)
    栗から出てくる芋虫は、ボクはあまり好きではない。
    でも、無農薬の栗にはほぼ100%の割合で虫がいる。
    穫って来た栗をそのまましばらくの間置いておくとよく分かる。
    部屋中芋虫だらけ。

    生き物はみんな栗が好きなんだよね。
    そりゃそうだよなぁ、だってあんなに美味しいんだもの。

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    薄暮れ

    2012.10.15 環境 Comment:0
    すっかり日没が早くなり、空気も冷たく寒くなってしまった。
    山では木枯らしが吹き、雪の気配を身近に感じる。
    おお、寒い。
    お鍋が恋しく、お風呂が気持ちいい。
    温かいお風呂に首まで浸かっていると心も体も両方ともフニャンフニャンになってしまう。
    ああ、気持ちいい。
    そして、体がポカポカ温かいうちにお布団に入って本を読んだりしていると、なんともシアワセな気分が心の中を満たし、気が付くといつもウトウトと眠ってしまっている。
    あったかい布団でこのように寝る事が出来るというのは、つくづく幸せな事だと思う。
    じつにありがたいのである。

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    2012.10.14 Comment:0
    カメラを持って家の近くの林に鳥さんの写真を撮りに行ってみたけれど、とても静かだった。
    今の時期、ここにはあまり鳥達はいないんだなぁ、とテクテク歩いていると目の前に毬栗がポトポトと落ちていた。
    それを足で割ってみると、おぉぉ、とても立派な栗が出てきて、ここから写真撮影は栗拾いへと変更になった(笑)
    そんなに穫れなかったけれど袋に入れてお家に帰ってみると、家の庭の小さな栗の樹にも食べごろっぽい栗がたくさんなっているではないか。
    これは穫らねば。

    その後は一所懸命に栗をむいて、ムフフフ、栗ごはん。

    秋だねぇ〜。

    とても美味しゅうございました。
    でも、お米はまだ新米じゃ無いのだった。

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    ありゃ、さんまの顔が反対向いてるじゃん(笑)

    脱穀

    2012.10.13 田んぼ Comment:1
    お米、いっぱい穫れた。
    ホントにうれしい。

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    羆撃ち

    2012.10.12 Comment:2
    途中いろいろな本に浮気しつつ、さっきようやく読み終えた。
    猟のお話だけど、犬との物語だった。
    淡々と進むストーリー、でも作者の心情はよく伝わってくる。
    いい本だったのだ。

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    サクラの場合

    2012.10.11 未分類 Comment:0
    色々な色に変化している。
    それぞれ、とても和な色彩。
    日本を代表する樹木なのだな、やはり。
    僕の心も桜と共にあり。

    なんて・・・。

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    ホトトギス

    2012.10.10 草、木、花、生物 Comment:0
    花に恋することもある。
    毎朝、玄関から外へ出るとホトトギスと秋明菊が、”おはよう、今日も気持ちのいい朝だね”
    と、声を掛けてくれる。
    そんなホトトギスに僕は恋をする。
    その、サイケな姿に元気をもらう。
    秋明菊は少し大人な感じの佇まい。
    しっとり優しく僕を見守ってくれる。
    毎朝、ありがとう。

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    今、テレビで昭和の懐かしい曲を聴いていたら、突如僕の心に天啓が。
    何でもない、ただ過ぎていっていると感じる時間の中にも、素晴らしき人生の真理が存在している。
    自分の中にある道徳に従って休む事なく、さりとて慌てず、自分のペースで自分がちゃんと進んでいる事を理解しながら歩む事ナリ。

    ノビタキ

    2012.10.09 環境 Comment:0
    ちょっと遅れたようだけど、秋の便りがやってきていた。
    ノビタキさん、今年はうんと遅かったねぇ。
    会えてよかったよ、ちょっぴり心配してたんだ。
    でも、すぐにいなくなっちゃったね。
    そうか、山の上ではもう雪が降ったみたいだから慌てちゃったのかな。
    また来年、寄っていってね、フフフ。

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    青木湖

    2012.10.08 環境 Comment:0
    いやぁ〜、いい湖なのだ。
    朝もいいし、夕方もいい。

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    それにしても、今はホント気持ちのいい季節。
    最高だなぁ〜。

    ビートルズ

    2012.10.07 Comment:0
    この頃ラジオからビートルズの音楽がよく流れてくる。
    とても懐かしい。
    前にも書いたかもしれないけれど、初めて買ったビートルズのレコードはリボルバーだった。
    近所のレコード屋さん、通学路からほんのちょっと脇道にそれたところにあったリバティーレコードという名前だったかなぁ、で小遣いを握りしめたボク、中学2年生がドキドキしながら買ったのだった。
    そのレコード、今は引っ越しやらのゴタゴタで無くなっちゃった・・。
    無性に聞きたくなったけどCDも持っていないので、iTunes Store で視聴してみた。
    フフフ、懐かしい。中学生の頃にボクの心は戻っていった。

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    ビートルズと雷鳥は全然関係ないけれど、今年も雷鳥見なかったな。
    雷鳥、また見たいなぁ。

    ホホホ、iTunes Store で Box Set を全曲プレビューで聞いとるけれど超懐かしいのだ〜。



    変化

    2012.10.06 環境 Comment:0
    今年、山の紅葉は鮮やかで美しい、という話を聞いた。
    里もボチボチ、色づきはじめる。
    そのうち森は赤く燃えるのだろう、あの情熱的な色彩で。
    繰り返される自然の営みにボクは決して飽きるコトはない。
    むしろ、その絶え間ない色彩の変化にますます魅入られる。
    自然は素晴らしい。
    自然はそこいらじゅう、どこにでもあるから素晴らしい。

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    362ページ

    2012.10.05 Comment:0
    新潟へ研修に行っておりました。
    そのお伴の本は”海辺のカフカ”
    いよいよ読み終える。
    この、あとちょっとで読み終えるというところあたりが、最高に幸せなトキ。
    読み進みたいけれど、読みたくない、じつに、じつにシアワセな時間。
    さて、読み終えよう。
    あぁ、しあわせだ。

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    新潟の居酒屋さんで、のどぐろの炙りをいただきました。
    ありえないくらいの、超美味だった。
    う〜ん、これまた幸せだったのだ。

    森仕事

    2012.10.03 未分類 Comment:2
    山で仕事をしていると、時々いいコトがある。
    フフフ、今日はムササビの巣を見つけた。
    のぞいてみると、キラキラ光る2つの目が見返してた。
    うわぁ、うれしい。
    ムササビが生活している森は、素敵な森。
    そんな森で仕事ができるボクは幸せ者。

    ムササビさん、今は何をしているんだろう、チョッピリ気になってしまう。

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    吹く風

    2012.10.02 未分類 Comment:0
    すっかり冷たくなってしまった風と其処此所で聞こえる虫の声とが相まって、なんとはなくノスタルジックな気持ちで心が満ち満ちてしまう。
    それにしても、季節のすすむ速度は速い。
    前からこんなにも速かったのかしら。

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    季節

    2012.10.01 環境 Comment:0
    鳥さんで感じる季節もある。
    とても素敵な感じ方、だと思う。
    この頃、この歳になって感じる。季節の変わり目って、ちょっぴり刺激的。
    とても微小だけど、とっても魅惑的な現象がある。
    例えば空気の質とか。
    そうなんだ、質は変わり目が印象的。
    冬と春の変わり目の空気は華やかで軽い。
    春と夏の変わり目は濃くはっきりメリハリがある。
    夏と秋の変わり目は乾いているのにシットリしている。
    秋と冬の変わり目は重く陰鬱。

    どの変わり目も、素敵で好きなのだ。

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