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    移ろい

    2012.11.30 未分類 Comment:0
    先週きれいに染まっていた衣、明日は雄々しくも繊細なその枝姿のみで僕を迎えてくれるのだろうか。
    一週間の間、想像を巡らし再び訪れるというのは、しばらく会わない女の子の髪の伸びようを想像し、さていよいよ明日会う約束をした時の心のさまと似てなくもない。

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    カモシカ

    2012.11.29 未分類 Comment:2
    おっ、いい顔しているね。
    山で一番よく見かける野生哺乳動物はカモシカ。
    それでも、”なんだカモシカか”、なんてコトにはならずに、
    ”おお、カモシカだ!”、と興味津々立ち去るまで見てしまうのは常のこと。
    この時はこのカモシカ、10分近くこの状態のまま動かなかった。
    お互い見つめ合い、
    「あら、あの人間はあんなところでなにをやっているんだ。よっぽどのヒマ人なのだろうな。面白いからしばらく見ていよう。」
    「あっ、カモシカだ。なんなんだ、こっちを見たまま動かないぞ。そうか、それじゃあ動くまでじっと見ててやる。」
    「・・・・・・・」
    「・・・・・・・」
    「フン、やっぱりあいつはただのヒマ人だ。」
    「やっと動いた動いた、フフフ、俺の勝ちだな。」

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    いい日

    2012.11.28 未分類 Comment:0
    一年のうちで少なくはないけれど多くもない、心の中が隅々まで清冽な川の流れの如くに澄み渡るまことに気持ちのいい、そんな一日だった。
    仕事をしていても、心ウキウキ楽しくハッピーてな感じ(笑)
    楽しく仕事をさせてもらって、ホントにありがたい。

    写真に撮って気が付いたけれど、水鳥がいっぱい浮かんでる。
    みんなどこからやって来ているんだろう?

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    森閑

    2012.11.27 未分類 Comment:4
    この場所は本当に静かだ。
    あまりに静かなので、自分の心の声が漏れ聞こえてくる。
    心は時に、僕の考えている事と正反対の事を思っている。
    どちらが僕にとっていいコトなのだろうか。
    どちらがいいのかは分からないけれど、心の存在を意識できる場所はそうそうは無いので、この場所こそが正しい場所なのだと両方が僕に言っている。
    そうか、思考とは副次的なものなんだ。

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    *Winter Song*

    2012.11.26 未分類 Comment:0
    今更ですが、僕はドリームズ・カム・トゥルーが好きだということに改めて気が付きました。
    今から遡ること二十数年前、当時住んでいた名古屋で世界デザイン博覧会が開催されていた。
    その時に、”FM DEPO"というデザイン博のイベント放送局が音楽中心のラジオ番組を流していたんだ。
    そこで(確かデビューしたてだったと思ったけれど)、ドリームズ・カム・トゥルーの音楽をしょっちゅう流していて、なんて素敵な音楽を作る人達なんだと思い、その頃からのゆる〜い感じのファンなんです。
    なかでも、”雪のクリスマス”の英語版の”Winter Song"が大好き。
    いい曲だなぁ〜。

    もうすぐ雪の季節。

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    FM DEPOでドリームズ・カム・トゥルーの曲を流していたのは、んん?ちょっと記憶違いだったかな。
    自分の記憶力は信頼性ゼロだからな〜(笑)
    いや、でも、”うれしはずかし朝帰り”がメッチャ流れていたぞぉ〜。

    ドリームズ・カム・トゥルーは、やっぱりいいねぇ。

    お供

    2012.11.25 Comment:0
    鳥さんを待っている間に読み終えた本。
    鳥を見に行っているんだか本を読みに行っているんだか、よく分からなくなってきた。
    でも自然の中で、森の匂いを運んでくる風を感じながらひたすら読み進むというのは、この上なく気持ちがいい。
    しかしまぁ、読んでいる間に絶対飛んでるな(笑)

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    冬鳥

    2012.11.24 未分類 Comment:0
    寒空の中、レンジャク達がやって来ていた。
    今年は冬鳥たくさんやってきている。
    じつにいい年なのだ。
    楽しい。

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    レンジャク見ていると面白い。
    近づいても大きな音を立てても全然逃げない時があると思えば、遠くから静かに見ているだけなのに突如みんなで遠くの樹に飛んで行っちゃったりする。

    気高き鳥

    2012.11.23 未分類 Comment:2
    自然の中で一人ゆっくり過ごしていると心が浄化していく、ような気がするほどに自然というものは澄んで透明である。
    そんな中でこんな素敵な鳥に出会うと、シアワセな気持ちで心が満タンコになる。
    こんな鳥さんが地球にいるコトを知っているというのは、とてもエキサイティングで素敵な事だよね。
    いやぁ、うれしいなぁ。

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    我々人間のせいで自然がダメになる、壊れちゃう、無くなっちゃう、なんていうのは人間のエゴ、思い上がり、ただの人間至上主義的心情の表れに他ならないんだよねぇ、ってちょっと思った。

    いるかな〜

    2012.11.22 未分類 Comment:0
    いた〜。
    そろそろいるかな?と思って、おお居るじゃん、って時はとてもうれしい。
    この時期はいつも白馬にいるんだね。
    ノスリなんかは上手に風に乗ってほとんど羽ばたかずに停止飛行しているけれど、この鳥さんはパタパタパタパタ忙しなく羽ばたいてその場に留まっている。
    その一生懸命さ加減が、僕はとっても好きなんだよなぁ。
    パタパタパタパタパタパタパタ・・・・・・。
    フフフ(笑)

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    なんでもない一日

    2012.11.21 未分類 Comment:0
    朝起きて
    散歩して
    ご飯を食べて
    仕事して
    ご飯を食べて
    仕事して
    お酒を飲んでご飯を食べる。
    おいしいご飯とたのしい仕事。
    そして、
    お風呂に入ってそのあと映画。
    フフフしあわせ。

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    冬枯れ

    2012.11.20 未分類 Comment:0
    風景は日に日に冬枯れていくのだ。
    今日みたいに風が強いと、次から次へと葉っぱが落ちどんどん荒涼とした雰囲気になっていく。
    あぁ、なんだか寂しい、けれど、寂しいばかりじゃない。
    寂しさの中にはほのかな温かさが存在している。
    その温かさを感じたからなのか、この初冬の時候、いつの間にか嫌いじゃなくなってる。
    前は、これっぽっちも好きじゃなかったのにな。
    不思議なものだ。

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    そうそう、この季節の森の中ってとても素敵なんだよ。
    心地いい音で満ちている。

    かえで

    2012.11.19 未分類 Comment:2
    葉っぱを落としたその姿にこそ、生命というものの力強さを感じる。
    それにしても君は、なんとまぁ、その素晴らしく情熱的な葉っぱ、たくさんつけてたんだね。
    そしてその枝ぶり、なんともフラクタル的で素敵だよ。
    僕は、この日ここに来て良かったよ。
    静かに、だけど常に躍動しているだろう生命の息づかい、のようなものを、ちょびっと感じる事が出来たから。
    ありがとう、楓さん。

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    休日

    2012.11.18 未分類 Comment:2
    のんびりとした楽しい週末が終わってしまう。
    ようやく畑の猿よけネットを片付けて、これでひと安心。
    畑を片付けている時は暖かかったけれど昼からはうんと寒くなった。
    外は寒くても、お家の中はストーブの熱でポカポカ暖かい。
    シアワセだ〜。
    最近は夜、毎日映画を観て過ごしているのだ。
    先日観た”アンストッパブル”、僕にはとても好みの映画だった。
    ロザリオ・ドーソン、ステキな女優さんだよねぇ。
    さて、今日はなに観よう。

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    んっ、クマタカじゃないのかい?

    んっ

    2012.11.17 未分類 Comment:0
    なんか用でもあるだか?
    といった風情、そしてその後はゆっくりとひたすらに緩慢な動きで歩み去った。
    このカモシカは顔がイボイボだらけだ。角が長いから高齢なんだろうな。
    その、あまりに落ち着いた立ち居振る舞いはどことなく水戸黄門的であり威厳のようなものも感じるにいたり、きっと言語に絶する経験をしてきたんだろうなぁと思った次第です。
    んっ、水戸黄門はそんな大層な経験はしていなかったんだっけ・・・?

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    含まれる風

    2012.11.16 未分類 Comment:2
    霧と雲
    風と空気
    雪と水
    樹と酸素
    落葉と幻惑
    水と水蒸気

    フフフ、幻想的な霧流るる素敵な朝だった。

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    冷たい朝

    2012.11.15 未分類 Comment:0
    まだ葉っぱを落としていない落葉樹の枝や幹がたくさん折れていた。
    立派なカラマツの幹も折れとった。
    落葉広葉樹はコナラばかりが折れていた。
    コナラの葉っぱは、ひょっとしたら落ちるのが他の樹々よりも遅いのかもしれない。
    生存戦略?越冬戦略?において有利になる事でもあるのだろうか。
    折れているのが、あまりにもコナラばかりだったのできっとなにかあるぞ。
    植物って動く事が出来ないからその分色々な事をやっている、と思う。
    冷たい朝に植物の不思議性についてチョッピリ考えたのだった。

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    やはり

    2012.11.14 Snow Comment:0
    雪、降っちゃったなぁ。
    初雪にしては降り過ぎなんだよねぇ。
    例えば僕が描く初雪のイメージというのは、フワフワと数えられるくらいの雪粒が叙情豊かに空から落ちてくる、そんな落ち着いた大人な感じなんだけどねー。
    いきなりドカン、こんな勢いだと喜ぶのは子供と犬くらいじゃないのかね、と思ってしまう。
    実際、そうだった。
    なんと、山の上だと30cmほども積もっていたよ。
    580さん、もう滑れまっせ(笑)
    気忙しい、気忙しい、じつに気忙しい。
    でもそれが、なかなか楽しく幸せなコトだったりしている。
    ホントかな〜(笑)

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    さて

    2012.11.13 未分類 Comment:0
    いよいよ明日は雪が降りそうな雰囲気。
    さてさて、冬の準備は終わっているのだろうか。
    いやいや、まだまだ全然終わっていない。
    でもでも、明日の朝は真っ白な雪景色だったらいいな、と思う。
    明日の小春の散歩が楽しみだ。
    雪が積もっていたら、小春のテンションも上がってしまうぞよ。

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    赤い鳥

    2012.11.12 草、木、花、生物 Comment:0
    鳥を眺めるようになって、ホント良かった。
    それまでは、冬に冬の鳥がいて、夏には夏の鳥がいるということすら知らなかった。
    はるばる海を越えて遠くからやってくるなんて、あんな小鳥がだよ、ちょっとドキドキするねぇ。
    ベニマシコさんを見ながら、そんな事をちょっぴり考えた。
    それにしても日本の自然は豊かだ。
    雨が多いから、きっと、ちょっとやそっとじゃこの自然は壊れないだろう。
    いい国なんだよねぇ。

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    クリの実力

    2012.11.11 Comment:2
    先日の事、S a k i さんがブログで放置栗が天津甘栗へ変身する記事を書かれていて、タイムリーな事に家にも2週間ほど放置してあった栗があったので同じように作ってみる事に。
    ワァオ〜〜、ビックリ、て、て、天津甘栗だ。
    甘い、美味しい。
    ワハハハ〜、なんだかとってもウレシイ出来事、そしてシアワセなひとときだったのだ。

    今日は昼から雨。
    肌寒い中、みんなで買い物へ。
    途中、ツタヤに立ち寄って映画をレンタル。
    スーパーではおでんの具材と安いワインを購入。
    おでんは今ストーブの上でコトコトコトと。
    さぁ、外は寒く冷たい雨が降り暗くなり始めようとしている。
    しかし家の中は暖かくおでんのいい匂いが漂い、気持ちのいい音楽が流れている。
    そして、お酒があって昨日図書館で借りてきた面白い本があり楽しそうな映画のソフトが何本かある。
    いいねぇ、じつにいいねぇ。

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    うららか

    2012.11.10 未分類 Comment:0
    季語としては春だそうだけど、今日はじつに”うららか〜”な日であったなぁ。
    陽差しが優しく柔らかく、ポカポカと最高に気持ち良かった。

    のんびり。

    うららか。

    のんびり〜。

    うららか〜。

    あぁ、しあわせ。

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    サラサラサラ

    2012.11.09 環境 Comment:0
    冬が近づいてきたからなのか、山は時雨れてめまぐるしく天気が変わる。
    雨が降ったり、降っているのに晴れていたり、時々ピュゥーと風が吹いたり、晴れ渡ったり。
    そんな移り気な天気にめげず写真を撮っているとサラサラサラサラとカラマツの葉っぱが落ちてきて、頭や体やカメラやレンズに次から次へと着陸する。
    それが顔に降りてくると、とてもこそばゆい。

    サラサラサラサラ。

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    晩秋も晩秋

    2012.11.08 未分類 Comment:2
    長見山の広葉樹たち、色づきのピークを過ぎ日々冬の装いへと変化している。
    それにしても今年の紅葉はきれいだったね、楽しませてくれてありがとう。
    僕はいつもこの時期思うんだけど、樹々達が赤や黄色の艶やかな姿に変化するっていうことには新鮮な驚きを感じる。
    すごいね。
    だって山が燃えているように見えるんだよ。
    秋という季節の乾いた情熱を作り出している。

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    これはホオジロさんの部分白化個体なのか・・・?
    続きを読む

    マヒワと待宵草

    2012.11.07 草、木、花、生物 Comment:0
    マヒワは待宵草の実が大好きなんだと思う。
    この草にいるのをよく見かけるし、見るといつも長いことずっと食べている。
    マヒワは、いつもわりとたくさんの仲間と一緒にいるけれど、冬の間もずっと一緒にいるんだろうか。
    マヒワよりもたくさんの仲間達といるのはアトリ。春先はすごい数の大所帯になってちょっと気持ちが悪いくらい。
    マヒワとアトリを見るようになるといよいよ冬がやってくるんだなぁって思い、心の中が冬を過ごす時だけに感じるあの独特な気持ちに変化してゆく。

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    スプートニクの恋人

    2012.11.06 Comment:0
    また、
    村上春樹を一つ読み終えた。
    実はこの本を借りるとき一緒に海外翻訳本を2冊借りていて、最初この2冊から読もうと読み始めたのだけれど、ダメだ、2冊とも読み終えられなかった。
    どうやら村上春樹に囚われてしまったみたいだ、どうしよう。
    まぁ、面白いものは面白いんだから、どうしようもないな。
    でもどうする、
    どうしよう・・・。

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    晩秋の斜陽

    2012.11.05 未分類 Comment:0
    太陽に背を向けて木道を歩き、ある程度歩いたところで振り返ってみると逆光の光の中枯れた植物が優しい色彩を放っていた。
    美しい。
    こういう時は時間が少しだけゆっくり進むんだ。
    枯れ草が風で揺れると一緒に僕の精神も揺れ泳ぐ、光の洪水の中で。

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    カワセミ

    2012.11.04 未分類 Comment:2
    安曇野スタイルが昨日最終日だというので、かぁちゃんに連れられ何箇所か回ってみる事となった。
    僕が行きたいと言っていた会場がカジカの里という公園内にあり、最後にそこを訪れた。
    車を駐車場に止めて会場となっている建物に行く途中、賑やかな鳥達の声が響いていた。
    気になり、足を止めて眺めていると冬鳥達がいっぱいいるコトがわかり・・・、ハハ、結局会場の中には入らずにしばらく鳥達を眺めて過ごしてしまった(笑)

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    久しぶりにカワセミさんを見た。
    夕陽を背に受け、チーチー飛び回っていた。

    冬鳥

    2012.11.03 未分類 Comment:0
    いつの間にか冬鳥がいっぱいやって来ている。
    今年はアトリやマヒワの群れをよく見かける。
    ところでこのジョウビタキさん、片足が無いんだよ。
    どんな過去があったのだろうか。
    う〜ん。
    でも、片足が無くっても隣人(隣鳥か?(笑))とヒィッヒィッいって羽をブンブンいわせて追いかけっこをしていた。
    が、いつも追いかけられていたような気がするなぁ(笑)

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    ピィーー

    2012.11.02 未分類 Comment:0
    日没直後、立派な角の鹿がやって来た。
    ピィー、と3回ほど鳴いてから軽やかなステップで走り去った。

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    風と陽だまり

    2012.11.01 未分類 Comment:0
    誰もいないお昼の源流。
    落ち葉を踏むシャコシャコという音を聞きながら、ボクはのんびりと歩いてみる。
    陽だまりが空気を暖めている場所では時々立ち止まり、晩秋の匂いをクンクンと嗅ぐ。
    時々足下からバタバタと小鳥が飛び出しボクを驚かす。
    チッチッって鳴きながらいつの間にか遠くへと飛んで行ってしまっていて、辺りは結局のところ陽だまりの暖かさだけが存在する場所に戻ってしまう。
    陽だまりの暖かさだけで充分シアワセなんだけど、その場から生命の騒々しさが無くなってしまうと寂しくなってしまってボクはまた歩き出す。
    陽だまりから抜けて歩いていると、風達の囁きが聞こえだす。
    色々な風達が囁きあっているけれど、当然ボクには風がなにを話しているかは理解できない。
    冬の訪れの時期でも相談していたのだろうか。
    風達の運んでいく桜やカラマツやモミジの葉っぱを見ながら、そんな事をボクは考えていた。
    テクテク、テクテク。

    カシュカシュ、カシュカシュ。

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