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    12月31日

    2012.12.31 未分類 Comment:2
    さて、
    あとは紅白を見ながらお蕎麦を食べて寝るだけだ。
    僕は小さい頃から年末は紅白を見て過ごしている。
    といっても今の仕事をするようになってからは、チラッとしか見れない年もあるけれど。
    とりあえず紅白を見ると、一年が終わるのだという気持ちになり心が落ち着くのだ。
    つまり、紅白を見ないと12月31日ではないのである。

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    小鳥の死

    2012.12.30 未分類 Comment:0
    鳥が死んでいるところにはほとんどと言っていいほど出くわさないので、じっさい死んでいるところに出くわすとかなり動揺してしまう。
    その姿はなぜだか必ずといっていいほどきれいで美しい。
    そして生命というものの存在性を感じ、その事について考える。
    命のきらめき、貴重さ、儚さを。

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    夕方、少し上の林でキツツキが鳴いていた。

    しばし休息

    2012.12.29 未分類 Comment:0
    ちょっと暖かかった。
    暖かいと、体はホッとしている。
    しばしの休息。

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    あっ、トラだ

    2012.12.28 未分類 Comment:0
    僕はいつもトラツグミを見つけるととっても嬉しくなる。
    なぜなのかは、わからない。
    鳴き声がとても神秘的だからかもしれない。
    神秘性に対する憧れだな。
    最近、ダン・ブラウンのロスト・シンボルを読み終えて思ったんだけど、この人の与太話はどこまで進化するのかはわからないけれど本当に思考が質量を持ち魂も質量を持っているのなら、それはとても素敵なコトだろうな。
    そのうちひょっとしたら思考や魂の質量を検出する機器が発明されるかもしれないけれど、神秘はやはりいつまでも神秘として存在しているからいいんだよね〜。
    ということで、今日も僕は宇宙の広さやトラツグミが存在する理由について考えるのである、ウソ(笑)

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    よき休日

    2012.12.27 未分類 Comment:0
    人間、やっぱり時々は休まなあかんなぁ〜。
    休日というものが、こんなにも刺激的でココロ休まるものだったとは。
    あぁ、お酒がうまい。

    朝、メッチャ久しぶりに近所の自然園に行ってみた。
    シンと冷たく張りつめた空気の中、静かにゆっくりと歩を進め動物達の息づかいを感じようとするその行為は、僕の心を見事なまで透明にする。
    森の透明度は冬、一番になる。
    そのどこまでも澄んで曇りのない森が僕の心まで透明にするんだな。
    いやぁ、気持ちいいのだなぁ〜。

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    -10℃

    2012.12.26 未分類 Comment:2
    冷えた〜。
    寒いと月も凍る。
    よね、お月さん。
    ブルブルブル。

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    静かな時間

    2012.12.25 未分類 Comment:0
    静かだ。
    パノラマティックな眺望、じつにダイナミックなんだけど、とっても静か。
    視覚と聴覚の入力要素がアンバランスなゆえ、なのか、えもいわれぬ快感を感じた。
    いい時間だったのだぁ〜。

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    帰宅

    2012.12.24 未分類 Comment:2
    さっき仕事から帰ってきたら、たくさんのご馳走と共に机の上に。
    フフフ、最高だ!
    さぁ、明日も楽しく過ごそうぞ。

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    モノクロ

    2012.12.22 未分類 Comment:0
    雪が降ると、景色は途端にモノクロームになり単調な世界が広がる。
    でも、モノクロは決して単調ではない。
    フルカラーと同じだけの潜在的情報量を持っている。
    単調に見えるぶんだけ、じつは凄いのである。
    そんな世界に今、僕はいる。

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    じつにまいった

    2012.12.21 Comment:0
    おもしろい、ホントおもしろい。
    世の中にこんなおもしろいものがあっていいんだろうか。
    読んでいる時は、最高に楽しい時間だ。
    いやぁ、シアワセだ。
    本が好きで良かった、メッチャ良かった。
    よし、次はいよいよダンス・ダンス・ダンスだ。
    う〜、楽しみじゃ。

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    まったり

    2012.12.19 未分類 Comment:2
    なんだか、まったりとした時間が過ぎているこの頃。
    ゆっくりと時が流れるというのは心地がいいものなのだなぁ。
    そうして、気が付かないうちにドンドン年を取っていくんだ(笑)
    年を取ってゆくのは嫌いじゃないけど、というかむしろものの見方が年と共に変わってゆくのでそれがなかなか面白くて好きなんだけど、肩が痛くなったり腰が痛くなったり体のいろいろな所が痛くなるのはやめてもらいたい。

    痛たたた〜(笑)

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    朝焼け

    2012.12.18 未分類 Comment:0
    朝、出掛ける時はまだ日の出前。
    東の空は毎朝違う色。
    一日の始まりだなぁ〜、ってシャンとした気持ちになる。
    眠たいけれど、う〜ん気持ちいいなぁ〜。

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    琴線

    2012.12.17 未分類 Comment:0
    ふと目に止まる光景がある。
    静かに森を歩くということは、そういうコトである。
    フラフラしている僕の心の平衡を保ってくれる。
    そして、心を浄化してくれるかと言うと、そうでもない。
    そこが自然の懐深い所以でもあるのだろう。
    自然は物騒な存在でもある、んだよな。
    なかなか侮れん。
    自然と共に・・・。

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    ハタハタと牡蠣

    2012.12.16 Comment:0
    冬だねぇ。
    帰りがけ、思わぬご馳走”ハタハタ”を頂き、帰り道に立ち寄ったお家ではこれまたご馳走”牡蠣”を頂いた。
    なんちゅうシアワセな日なんだ。
    海の味が口中に広がったのだ。
    いやぁ、うれしいなぁ。
    お付き合いさせていただいている方達から、ホント、シアワセでいられる気持ちをいつもいつも頂いている。

    ハタハタ、尻尾焦げちゃったけどね(笑)

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    絵本

    2012.12.15 Comment:2
    昨日の夜、かぁちゃん出掛けてボクとチビの二人。
    「さて、そろそろ寝るよ」
    「じゃぁ、なんか本読んで」
    「いいよ」
    と言って、何を読もうかと図書館から借りてあった本を見ていると、

    ーおおっ、面白そうなのがあるじゃんー

    ”はいたかのふゆ”という題の絵本があった。
    とても素敵な絵本だった。
    チビも、面白くないかと思ってたけどなんか面白かった、と言っていた(笑)

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    お猿

    2012.12.14 未分類 Comment:0
    お猿はすこし怖いけれど、ほのぼのとする一面もある。
    近縁種だからなのかなぁ。
    ウチの畑の野菜も食べにくるけれど、そんなに憎たらしいと思ったことはない。
    数がどうやら増えすぎているから何とかしないといけないんだろうけど、共存の方法も無いことも無いと思う。
    まぁしばらく見ていると、いろいろおもしろいよ。
    みんな生きる為に生きているんだよな〜。
    純粋な”生の執着”めいたものを感じる。

    みんな生きているんだ。

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    雪山

    2012.12.13 未分類 Comment:0
    さて、
    厳しい冬がやって来た。
    しかし冬は、厳しさや寒さだけを運んでくるのではない。
    神秘的な空気。
    冬の空気は厳めしく乾いて固いけれど、そこには相当の神秘性が存在している。
    やわらかい陽射し。
    冬の陽射しは、やはり心温まる暖かさをふんだんに放射している。
    湿っているんだか乾いているんだかよく分からない匂い。
    雪の匂いは脳の奥深くまで侵入し、隠れた形象を喚起する。

    冬は厳しいけれど素敵なのだ。

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    ア行

    2012.12.12 Comment:0
    街の図書館はとても立派な佇まい。
    しかし残念ながら蔵書はあまり多くはない、かもしれない。
    といってもそこは図書館、本はやはり沢山置いてある。
    そこで日本人作家ア行から、興味をひかれた題名、表紙、帯で判断して読んでいこう。
    第1冊目に選んだのはアの作家のこの方の本。
    先入観なしで、予備知識なしで選ぶんだから、なかなか刺激的。
    上下2段321ページ、読み応えを感じるには十分な活字量。
    サラッと、すぐ読んじゃった。
    すぐに読めて良かった。
    とても素敵で良質な物語を紡ぐというのは、やはりとても難しいことなのだなぁ、と思った。
    さて、次に図書館に行くのが楽しみなのだ。
    どんな本と出会うのだろうか。
    どんな本でも、活字を読み進むというのはじつに楽しいコトなのだ。

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    至福の一本

    2012.12.11 未分類 Comment:0
    やっぱり滑っちゃった。
    神様、今年もありがとう。
    仕事をしている所の一番高い場所では、雪が1m50cmほども積もっていた。
    その雪を黙々と除雪して・・・・・・、フフフ。
    フワフワ、そして音が全然しなかった。
    神様ホントにありがとう。
    感涙ものの一本だった。
    それにしても一本だけだったのか?
    ・・・、記憶にありません(笑)

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    あぁ、真っ白だ

    2012.12.10 未分類 Comment:0
    ワハハハハ〜!
    メッチャメチャ雪が積もってた。
    仕事場の山の中腹あたりでは、フワフワのいい雪が60〜70cmはあったのだ。
    明日仕事中に内緒で滑っちゃうかも・・・。
    だって目の前の真っ白なフワフワ雪が、
    「ホレおめえさん滑らねぇだか、後悔するだに」
    って言ってたんだよ(笑)
    でも、あぁ残念だ、パウダー用の板は去年から放ったらかしでワックスかけてない〜!
    シーズン初めのパウダー、滑らない板で突入するほど悲劇的なことはない。
    僕は過去に何度もそれを経験しとるです。
    まぁ、明日も頑張って仕事するベー。
    一面の雪、その中での仕事は仕事でメッチャ楽しいのだ。
    たぶん、きっと・・・・・。

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    冬の到来

    2012.12.09 未分類 Comment:2
    大雪。
    いっぱいの雪が空から降り、それこそ大量に積もり続けている。
    いやいや、落ち着かない気持ちになる。
    目の前に迫り来る暗黒で邪悪な存在と対決しなければならない、そんな感じのヘビーな心持ち。
    フフフ(笑)
    それにしても、ソワソワ、浮つく。
    何をしたらいいのかあまりよく分からなくなり、何もせずお酒を飲んで過ごすコトになるのである・・・。
    お酒って偉大だなぁと、このとき再認識する。
    だって、ココロ軽く穏やかなる心情になるからねぇ。
    シアワセな感情が心を支配して、その気持ちに僕自身が完全に埋没することの心地良さ。
    これをきっと逃避というんだろうけど、そんなのはこの際関係ない。
    だって、まだいつ止むとも知れず降り続いているのだから。

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    こんな日は、写真をうんとハイキーにしてみるのだった・・・。

    お風呂にはいったらメッチャ気持ち良くなって、なんだか楽しくなってきた。
    朝50cm雪が積もっていても明日は明日の風が吹く、のだ。


    雪と風の午後

    2012.12.08 未分類 Comment:2
    雪が風を呼び、風が雪を運ぶ。
    いつの間にか辺りはすっかり雪景色。
    雪の下から食べ物を探すのは、雪が無いときより手間がかかるだろうな。
    でも鳥さんは手間だとは思ってないかもね。

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    お蕎麦と渡り鳥

    2012.12.07 未分類 Comment:2
    渡り鳥がその場にずっと留まっていないように、お蕎麦も変化なく留まっているということはない。
    以前と同じであるということは、まず無いのである。
    いたりいなかったり、納得がいったりいかなかったり。
    そういった意味で、この二つは同じように一喜一憂するものなのである。
    そして、一期一会という思想を心に抱かないわけにはいかない。
    その時々、短い一瞬一瞬がすべてであり、それが永遠に流れ続けてゆく。

    何言ってんだか。
    要は、鳥さんはすぐいなくなっちゃうしお蕎麦は同じようには僕は打つことが出来ない、というコトが言いたいだけなのだ(笑)

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    冬の空

    2012.12.06 未分類 Comment:0
    初冬の空は総じて哀愁を誘う色を内包している、ように思う。
    青空の時も、雪空の時も。
    見ていると、なんだか少し寂しくなっちゃう。
    それでも長いこと見ていると、そのうちお腹がグゥゥと鳴って温かいものが食べたくなる。
    そんな時、目の前にヤマドリが出てきたりするとヤマドリ鍋のイメージが浮かんでしまう、なんていうのはやはりイケナイ事なのだろうか。
    そういえば今年はヤマドリさんをたくさん見かけるよ。
    この前は自己犠牲の精神を持つオスと出会った。
    車の目の前、約3mくらいのところで動かずじっとしていたオスがいたので何をしているのか気になってしばらく見ていた。
    すると、なぜか突然プリプリプリとウンチをいっぱいした(笑)
    その後も動く気配が無かったので、車を少し前へ進めてみるとさすがにパタパタパタと飛んで行った。
    ウンチを見ようと車から出てみると、近くの藪の中から別のヤマドリさんのメスか若が何羽か出てきてバタバタバタと飛んでった。
    そうか、そうだったのか、囮になっていたのか。でもあまりに死を身近に感じたからウンチしちゃったんだね。

    ん、違う?

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    小雪

    2012.12.05 未分類 Comment:0
    朝、小春といっしょに外に出てみると、薄く降り積もった雪の上にきれいなキツネが一匹座ってた。
    小春がワンワン吠えたらすぐに走り出したけれど、そんなに遠くに行かずにこちらを振り返り、しばらくお互い見つめ合ってしまった。
    そのキツネはキツネらしい、じつに理想的なキツネだった。
    キツネの見本のようなキツネを見ていたら、僕の心は朝からシアワセな気持ちで満たされた。

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    1973年のピンボール

    2012.12.04 Comment:0
    我ながらめずらしく、安定した間隔で読み進んでおります。
    この人の本は一巡読んだだけではとてもじゃないけれど真意は理解できないよね。
    でもきっと何度も読まないと思うから、結局はよく分からないまま終わるんだろうな。
    双子はなにかのアナロジカルな存在なのだろうけど、単純に”僕と双子”の物語として読み進むだけでもおもしろい、じつにおもしろいからとりあえずは深く考えないでいよう。
    配電盤もきっと何らかの暗喩を含んでいるんだろうけれど、ボクには皆目見当がつかない、からこれも棚に上げておこう。
    人生は短い、されど読みたい本の数は多く、星の数ほどもある・・・。

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    写真

    2012.12.03 未分類 Comment:2
    写真を撮るということ、じつに楽しいこと。
    創造性をつかさどる部位が刺激されてだかなんだかとてもいい気持ちになるし、シャッターの音が耳にとっても心地いいし、何よりも繊細なテクノロジーを手に持っているという満足感めいたものをチクチクと感じる。
    そして、出不精な僕が出不精では無くなる(笑)
    撮影に対するスタンス、ずっと今のまま変化せずいければ最高だ。
    スタンスというものは知らず知らず気づかずに変質し、いつの間にか当初のモチベーションや心意気が劣化していることも僕の場合には間間あったりするのだから・・・。
    ともあれ、写真撮影は最高に楽しいことのひとつなのだよな。

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    2012.12.02 未分類 Comment:0
    さむい、さむい。
    と、京都の人間は形容詞を二回繰り返すのだ。
    寒風が吹きすさび、外にいると体の芯まで冷える。
    けれども、そんな時ほど素敵な情景と出会うものである。
    おめぇ、家のなかでストーブにあたって温々と過ごさずよくここに出掛けてきたものだよな、と自然に褒めてもらってプレゼントまで貰ったような、そんな自然の粋な計らいめいたものをちょっぴり感じたのでした。

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    ココロゆたか

    2012.12.01 未分類 Comment:0
    寒さと温かさが同居するとても楽しく素敵な時間を、今日は過ごしました。
    やっぱり人とのつながり、関係が、人生を潤い豊かなものにしてくれるんだなぁ、と思った。
    じつにシアワセで、しみじみありがたいことなのだ。

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    夕暮れ時ツグミさんが僕を見送ってくれていた、んだよねツグミさん?

     
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