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    冬の楓

    2013.02.28 未分類 Comment:2
    今日、春の匂いがしたよ。
    どうやら昨日で冬が終わり、今日から春になった模様。
    めでたい、めでたい(笑)
    でも雪はたくさん積もっている。
    きっとそうだからだ、写真を撮り終え帰ろうと車を動かしたらガタン、タイヤが側溝に・・・・。
    雪で隠れてたかぁ〜。
    瞬間あの輝かしいJAFの車が思い浮かんだ、けれど呼ぶとなったら長い時間待っていないといけないしなと考え、なんとか脱出できないものかと車からトボトボと降りてみた。
    頭の上で電球が光った。
    ムム、雪がたっぷりあるじゃないか。この雪をカチカチに踏み固めて脱出路を作るんだ。
    ブロロロロ〜。
    奇跡の神様がボクに微笑んでくれた。
    助かったゼ(笑)
    なんだかすっかり雪に翻弄されたボク。

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    白の表情

    2013.02.27 未分類 Comment:0
    ひとえに白といっても色々な白がある。
    白には表情がある。
    白は僕の気持ちとシンクロする。
    心の状態と同期するから色々な白が存在するのだろうか。
    白は何色でもなく、しかし何色にでもなりうる色。
    今日の朝、幻惑的な白い世界に埋没し、その埋没さ加減がとても心地良く、あぶなく迷子になるところだった。
    心が体から離れて帰りたがらないコトってあるよねぇ・・・。

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    朝靄

    2013.02.26 未分類 Comment:0
    早朝、青木湖沿いの道を走っていると湖に立ち込めていた霧がモヤモヤと道路のほうへと漂い溢れてきていた。
    長見山は朝日が当たり赤く染まり、その赤を背景にしてモヤモヤが淡いピンクに染まる。
    そして手前の樹々たちは白く静かに凍りついている。
    絶景にしてあまりにシンプル。
    ・・・・、それを上から眺むればこんな感じじゃった、という写真(笑)
    青木湖、素晴らしい。なんちゅう情景を毎回毎回ボクに見せてくれるんだ。
    最高の湖だ。
    以前は景色でこんなには感動しなかったのにな。
    年を重ねるということはじつに素敵なことである、というコトの一つなのだろう。

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    シンプル

    2013.02.25 未分類 Comment:0
    心地いい家庭と楽しい仕事、おもしろい映画と素敵な本、美味しいお酒と食事、そして時々あればいい超快楽的パウダー滑走と素晴らしき動物との出会い。
    すべては健康であるコトの上に成り立っている。
    そう、毎日が健康であればいい、のだけど健康で居続けるのは奇跡的幸運が必要な気がする。
    ”病は気から”と言うからには、日々シンプルに生きるのがいいのだろう。
    でもシンプルにって、どうやって生きればいいのかな。
    世の中の有り様はとても単純、だと思う。
    でも、その単純だということがとても複雑だったりしている。
    毎日の単純の中にある複雑さがボクを惑わせる。
    しかしはっきりしていることは、優しくすれば優しくしてもらえ、人のために何かをすれば何かをしてもらえ、笑えば笑ってもらえる。
    誰にも迷惑をかけずシンプルに生きれればいいけれど、煩悩の多すぎる、あぁあまりに多すぎるボクにはまず無理なことだなっ(笑)

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    愛すべきリチャード

    2013.02.24 Comment:2
    700ページ以上のボリュームにびびり腰が引けつつあったけれど、昨日完読。
    結果、読む速度がどんどん加速して終盤はあっという間だった。
    作者のおっさん、相当の野鳥愛好家と見た。
    リチャード・カッツなるロックミュージシャン(?)が主要登場人物の一人として描かれているんだけど、恐ろしく魅力的。
    きっと作者の理想か作者自身の投影なんだろうなぁ、と勘ぐる。
    そして、森慎一郎さんの訳もとても素敵だった。
    いい本に出会うととてもシアワセな気持ちになるんだなぁ。
    それが読み応え充分なページ数だと尚更のコト。

    じつに、いい時間を過ごしたのだった。

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    静かな朝

    2013.02.23 未分類 Comment:0
    朝は概ね落ち着いていて静か。
    朝は包容力がある。
    そうなのだ、朝は心が広いのである。
    なんとかなりそうな気にさせてくれる。
    俗な気持ちで満たされた心を、高尚な心持ち、気分、へと昇華させてくれる。
    一日の始まりに朝があるというのは悪くない。
    寝ればまた朝がやって来る。
    朝とはそういうものなのだ、ふふふ。

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    0℃より低い朝

    2013.02.22 未分類 Comment:0
    死ぬほど寒い日の朝、そう、音もカチカチに凍ってしまって、とても静か。
    ボクの頭が凍ってて感覚的にそう感じるだけなのかもしれない。
    そういう感じのしている時はとても気持ちいい。
    精神が覚醒しているのかいないのか、そんな曖昧な状態。
    冷気がボクに魔法をかけるのさ、フフン。

    寒すぎる朝はやはり、時間も凍り付いた素敵な朝。

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    *POWDER*

    2013.02.21 未分類 Comment:0
    本物の粉雪を滑ると”シャラシャラシャラシャラ〜”って気持ちのいい音がするんだよ。
    今日はちゃんと音がしてた(嬉)
    そしてストックのグリップまでもぐるくらいのおそろしい深雪。
    だから、こけると大変・・・。
    あいかわらずよくこけたけど(笑)、めげずにツリーランしまくった。
    いやぁ、まじ楽しかった。
    鳥肌が立った。
    好きで好きでしょうがない女の子と一晩過ごすのと同じくらい気持ちいい時間を過ごしたのかも、ハハハ、ほんまかいな(笑)
    Heavenly Place....
    場所はねぇ、シャルマン火打。
    ホンマ、ええところや。

    おうち帰ってからのビールも美味ちぃ。
    ありがとう。

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    早朝、そして今日

    2013.02.20 未分類 Comment:0
    山がこんな色になっとったからビビって写真に撮った、ら、ブレてたやん。
    それにしてもなんちゅう質感やろ、この樹々たち。
    早朝、そして今日という日は素晴らしい、じつに素晴らしい!

    生きてて良かったやろ。
    あぁ、良かったで、ホンマ良かったわ。
    だってこの色やで、実際見たらえらいびビビるで。
    (笑)

    と、関西弁でまくしたててみたけれど、関西に生まれて良かったと思うことに一つに、この関西弁がある。
    関西弁って実に人情味溢れる言葉、だと思っている。
    だからボクは、生まれた地から遠く離れたこの地に長く住んでいても関西の言葉をしゃべってる。
    ほんま、ええ言葉やねん。

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    くるま

    2013.02.19 未分類 Comment:2
    スーパーカーブームの時、ボクは小学生だった。
    そのとき、ポルシェといえば930ターボ。
    小学生ながら、あのでかいリアウイングとグラマラスなボディーにメロメロときていたのだった。
    家の近所でもポルシェやフェラーリなどのスーパーカーがいっぱい走ってた。お金持ちがたくさんいたんだね〜(笑)
    そうだ、ボクはなぜかロータスエスプリが好きだったんだ。
    だから007で、水の中に入っていって潜水艇に変形した時は、いやぁじつに興奮したなぁ。

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    五十雀

    2013.02.18 未分類 Comment:2
    鳥にはそれぞれ個性がある。
    そりゃ、当たり前か。
    だからおもしろいし、知的な探究心めいたものも心の中に沸き立つ。
    ようは、とても刺激的なのである。
    環境や生態、理解を深めたと感じる事は快楽的である。
    たとえそれが表面的であったり間違っていたとしても。

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    すげえ

    2013.02.17 未分類 Comment:2
    今日の朝はとてもトテモ寒く、冷気が首元から無遠慮に侵入してきて体がブルブル震えてた。
    でもこの湖の表情を見ると心が熱くなり、体が少しポカポカとしてくるんだ。
    感動した、なんていう表現は気恥ずかしく、しかもちょっと違うという感じがする。
    素直に美しいなぁって思うんだ。
    ー14℃の青木湖。
    心から美しいと感じ、ボクは心の中に幸せを抱く。

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    フレンチオーク

    2013.02.16 未分類 Comment:0
    今年もワインをいただきました。
    シアワセだ、めっちゃうれしい。
    ブラッククイーンとメルローで作った赤ワインだって。
    フフフ、楽しみなのだ。
    ところで、日本のワインのラベルっていいよねぇ。

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    ワインって心を豊かにしてくれる飲みものなんだよね。

    カケスの日

    2013.02.15 未分類 Comment:0
    ”カケスの日”という日が存在する。
    その日はカケスばかりをやたらと見るのである。
    今日という日は、そんな日だった。
    賢いんだかおトボケなんだかよく分からない、とても愛らしい鳥。
    用心深いんだけど、よく鷹に食べられている鳥。

    確かに今日はカケスをいっぱい見る、ステキな素敵なカケスの日だったのだ。

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    眠い

    2013.02.14 未分類 Comment:0
    眠い時はどうするの?
    そりゃぁやっぱり、気持ちのいいお布団に入ってぐっすり眠るんじゃよね。
    でも寝てはいけない場面で眠くなったらどうするのだろ。
    コーヒーを飲んだりアメちゃんを食べたりして眠くならないように努力するのかな。
    でも睡魔に屈して寝てしまうコトも、間々、ある。
    そんな時の睡眠、というか居眠りと言ったほうがいいのか、は最高に気持ちがいいんだよね。
    そして目覚めた時は案外疲れが取れていたりする。
    睡眠は快楽的なのだ。
    笑う→食べる→寝る→起きる→食べる→笑う→寝る・・・・、フフフ。

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    やさしい気持ち

    2013.02.13 未分類 Comment:2
    ”かぁちゃん、板買ってくれてありがとう”、って心の中で何度も何度も想いながらパフパフパウダーを滑るシアワセ。
    じつにサイコーなのだ。
    ムフフ、メッチャ楽しい。
    板、浮くよ〜。フワフワ。
    あかん、滑るのはやっぱりやめられない。
    そして、パーフェクトな圧雪バーンはバートン極楽アルペンボード。
    あぁ、幸せじゃ。

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    かぁちゃん、ありがとう。

    気配

    2013.02.12 未分類 Comment:0
    冬芽は冬の最初の頃から変わらぬ姿だけど、やはり春を象徴する存在なのだと思う。
    春を待ちわびて、あぁ待ちわびて。
    植物の芽吹きを待ちわびる。
    劇的に世界が変わる、あの緑の洪水が記憶に染み付いてる。
    春かぁ〜。
    フフフ、春だよ。

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    湖氷

    2013.02.11 未分類 Comment:0
    少しずつ氷り始める。
    でもすぐには氷らない。
    そこがなかなか味わい深いトコロ。
    少しずつ少しずつ・・・・、
    と思っているとある日いきなりいっぱい氷っていたりするコトもあるんだ。

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    雪の質感

    2013.02.10 未分類 Comment:0
    今年、降る雪には独特の質感がある、ような気がしている。
    軽いけれど軽くない。
    フワフワだけど湿って重たい、なんかとてもおもしろい雪。
    ポワンとした綿のような雪なのに落ちる速度が速い。
    だから雪の降る朝は、いつもの年とは違うちょっとした神秘性を感じているのだ。

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    2013.02.09 未分類 Comment:0
    何の樹だろう。
    もみじの幹だと思うんだけど。
    それにしてもえらい斑模様だ。
    地衣類かねぇ。
    もみじだと思う幹に付いているのであろう地衣類と思われる斑模様を見ている気になっているこの場所に存在しているはずのボク。
    時に、唯心論的思考に至上の安らぎと絶対の安定を感じているような感じていないような。

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    冬の空気

    2013.02.08 未分類 Comment:0
    空気の粒粒が一面漂っててその存在感に圧倒されそうになりながら、逆説的だけどとても透明で澄み渡っている、って感じ。
    そんなところで小鳥を見かけると、生命力って言うか命の持つ力強さみたいなのを感じずにはいられない。
    生きてるだけで素晴らしいんだよね、なんて思っちゃう。
    空気と小鳥がボクに教えてくれるんだ。

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    休日

    2013.02.07 未分類 Comment:0
    今日は週に一度のお休みの日。
    朝寝坊して、それからチビとスキー三昧。
    もうねぇ、チビのほうが滑るの速いのよ〜。
    しかも、調子に乗ってキッカーで飛んでBOXに入っとった。
    そんで、今日はメッチャ楽しい〜、だって。
    子供って素敵だ、じつに素晴らしい存在だ。
    そんな姿を見ていると、ボクまでメッチャ楽しくなるのだった。
    そして帰ってきてから今日作ったのは、ハ・ン・バ・ー・グ♡
    美味しく出来たよ、フフ。

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    夜の始まり

    2013.02.06 未分類 Comment:0
    街は冷たく空は怪しく、そんな感じでボワンと光ってた。
    なんだか悪魔的美しさ。
    コウモリがパタパタパタと飛んできて、あの樹にぶら下がるんだよ。
    それを見ていると足下に犬がやって来てこう喋るんだ。
    ”おめぇは犬か?”
    ボクはびっくりして、その犬にこう言うんだ。
    ”犬はお前さんだけど、なんで人の言葉が喋れるんだ?”
    犬は馬鹿にしたように”フン”と言って立ち去ってしまった。
    そんな気配のする夜の始まりだったのでした。

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    シズクの速度

    2013.02.05 未分類 Comment:0
    −1℃くらいの気温、そしてやや暗く耳鳴りが聞こえるほど静かな場所では、雫のスピードはゆっくりになる。
    超絶に静かな場所というのは、空気の密度がとてつもなく濃いからなのかもしれない。
    と考えて、空気を吸い込んでみると、やれやれ、その場の空気は案外軽いんだという事に気が付くのである。
    当たり前の空気がそこには存在していた。
    なんだ心理的作用が働いていただけか。

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    さらっと

    2013.02.04 未分類 Comment:0
    読み終えた。
    ふふ、長編とい言うほどのボリュームもなくサラッと読んじゃった。
    いたって普通な感じがしたのは、きっとボクが凡庸な人だからなのだろうな。
    ”あなたって凡庸ね”
    と、女の子に言われれば、やはり、それなりに傷つくものなのだろうけれど、
    ま、ま、凡庸な人生というのもそんなには悪くはないと思うのである。
    凡庸か凡庸でないかなんてものは、個々の主観に依存する事柄であるような気もするし。
    さて、あと長編と言われているのは ”国境の南、太陽の西” だけとなったようだ・・・。

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    自然構造のチカラ

    2013.02.03 未分類 Comment:0
    まぁとても複雑に組み合わさっているんだろうけれど、直感的にはスッキリとした印象なんだなこれが。
    ボクが普段感じる自然の営みなんてものは、地球全体における表土のごとく薄っぺらで表面的なのである。
    でも、でもね、ほんの少しだけ探究心なるものを抱けばすぐに自然の奥深さの一端を知る事ができる。
    だから自然はすごいのだ。
    今日は田中希美男さんのブログ、”メカニズムのチカラ”を読んで感銘を受けたのでした。
    勝手にリンクしたら怒られるのかな〜。

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    つぐみ

    2013.02.02 未分類 Comment:0
    つぐみ、名前の響きは、なんかいいよねぇ〜。
    ツグミという鳥は、女性的でしっとり艶やかな感じの鳥だと思っていた。
    でも無骨な男性的な鳥だったから、ちょっとびっくりした。
    先入観というものは恐ろしいものなのね。

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    小鳥

    2013.02.01 未分類 Comment:0
    鳥は奇跡的な軌道を描くものなのだろうか。
    きっとそうなんだろうけど、しかし時に不慮の事故的な事も起こるだろうな。
    車にはねられたり、樹にぶつかったり。
    以前、樹にぶつかってフラフラ飛んで行く鳥を見た。
    あぁ鳥にもそういうことがあるのかと、感慨深く感じた記憶がある。
    鳥を眺めているのは、実に楽しい。
    飽きる事が無い。
    鳥を見るということは自然を見るということなんだよね〜。

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