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    ブンタンと春に会う鳥

    2013.03.31 未分類 Comment:0
    ボクの中では、いまや春の便りとなっている柑橘”ブンタン”を今年もいただきました。
    フフフ、うれしい。
    やはり今年もとても心温まるのだ。
    そして、春は小鳥たちも賑やか。
    カラ達に混じってキバシリもたくさん活動している。
    キバシリさんは、好きな鳥の中で十本の指の中に入る。
    と・・・、そうゆえば今日、映画”ダンス・ウィズ・ウルブス”は最高の映画、十本の指の中に入ると言ったら、お前の指はやたらいっぱいに増える事もある、と言われた(笑)

    ぼくはホント、今素敵な人達に囲まれて生活している。
    こんな幸せなコトはない。
    と、何の脈略もなく、しかも唐突にそんな事を思うのであった。

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    羽の理由

    2013.03.29 未分類 Comment:0
    カケスの、あのきれいな青い羽には何か理由があるのだろうか。
    あるのだろうな、きっと。
    ねぇ、カケスくん。

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    今日はちょっと・・・、

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    ちょいと遠出

    2013.03.28 未分類 Comment:0
    妙高沿線のスキー場へと。
    来シーズンの極楽パウダー可能性を探るべく、一番に足を運んだ場所は関温泉。
    ふふ、あんまりよく分からんかった(笑)
    終点のリフト係の人はなぜかギター弾いてたしね・・・。
    そのギター男の毒気にあたって、足早にこの地を去って隣りにある赤倉温泉スキー場へ。
    ゴンドラに乗って上まで行き、さらにその上まで行くリフトに乗って一番高いところへ。
    そこはブナの原生林の広がる場所で、いいムード、いい感じ。
    春のシャバ雪でもその原生林の中を滑るのは最高に気持ちがいい。きっとパウダーの時はメッチャいいはず(嬉)
    あまりにいい気持ちだったので何度かそのリフトに乗ったのだけど、4回目に乗ろうと思ったら乗り場で仕事をしていたおじさん二人、その二人とも午後の睡眠を貪ってた、とても気持ち良さそうに・・・。
    昼寝おじさん二人の毒気にあたって、ここでも足早に退散し、お蕎麦を食べるべく黒姫経由で戸隠へ。
    そしてやはり、うずら家へと足は向かうのだった。
    大権現そば、美味かった!
    お店の人も最高に気持ち良かった。
    う〜ん、いいお店だ。
    お蕎麦はやっぱり美味しいねぇ〜〜。

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    気持ちいい朝、そして死

    2013.03.27 未分類 Comment:0
    それは少し前のこと。
    仕事のみならず人間的にも最高に信頼している仕事のパートナーの一人が、リフトに乗って上がっていったと思ったら慌てた様子で滑り降りてきて、
    「えらいこっちゃ、またムササビが死んどるで。頭が雪にささっとった。この前とおなじやな。」
    ええっ、またローラーの上に巣を作ろうとしてたのか。
    急いで二人で見に行ってみると、たしかに、すでに事切れたムササビくんが横たわっていた。
    朝の麗らかな光を受けたムササビくんはまだ完璧に生きているように見え、そのコトがボクをひどく落ち着かなくさせた。
    ディスティニーとして片付ければまぁ痛む事もないのだけれど、そういう風にドライには片付けるコトはなかなかできない。
    でもまぁしょうがない事ではあると思う。
    こんな時だけボクは都合よく運命論者となる。

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    朝陽

    2013.03.26 未分類 Comment:0
    朝の光を受け、神懸かり的存在感を出していた猛禽ノスリ。
    ほほー、かっちょええ。
    光は、ただ普通に存在しているものを唯一無二のものへと昇華させる。
    このあとしばらくボクはノスリの目となり大空の只中にいた。
    湖のさざ波の一つ一つが鮮明に見え、それぞれの色の違いを識別する。
    光にも表情があることにボクは初めて気付いた。
    心の中にある特別な反射鏡が光の表情を伝えてくる。
    猛禽のもつ反射鏡とボクの中にもある反射鏡ではきっと性能が全然違っているのだろう。
    でもボクの心の反射鏡も磨けば猛禽の如く光の表情を写し出すことが出来るのかもしれない。

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    * Moonlight *

    2013.03.25 未分類 Comment:0
    太陽の光を妖しく反射している月の光をこれまたいっそう妖しく反射している雲が艶かしく漂う今宵の空は人の心を惑わす程度の明るさを保っている。
    こんな夜は、やはり宇宙の神秘について考えるのが最良の時間の過ごし方でしょ
    宇宙ってなんぞや。
    わからないねぇ。
    でもたぶん宇宙の本質って見た目と全然違うものなんだよね。
    今の宇宙は脳が見せてくれている宇宙。
    標準的な脳をもっている大概の人間は同じような宇宙を見ているし知覚もしているだろうけれど、ちょっと違う脳をもっている人間は違う宇宙を見ている可能性がある、かも。
    えらい高額な粒子加速器が見せてくれるものも結局は脳が見せてくれているもの、だと思う。
    ボクたちは詰まるところ脳あっての存在。
    生き残るために必要なものを見せてくれる。
    遺伝子の生存のためだけに淘汰され洗練されてきた脳。
    だから謎は謎のまま、時は過ぎゆき、あぁそれでもボクは生きてゆくことができる。

    そんなコトよりも、月の裏側に秘密基地ってないのかね?
    いつも同じ面をこちらに向けているっていうのがじつに怪しい(笑)

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    目があまりにも

    2013.03.24 未分類 Comment:0
    痒い。
    これはやはり毎年この時期に患ってる花粉症の弊害たるものでしょう。
    朝ね、ワンコの散歩で外を歩いていると朝特有のちょっぴり冷たい風がソヨヨ〜と吹いているわけですよ。
    するとですねぇ、その風がやはり目にもあたるんですよ。
    そうすると目の周りがヒリヒリヒリとしてジワジワジワと涙が出てくるんです。
    従って僕は、毎朝なぜか泣きながら散歩をしております、ってことになってます。
    目を掻いたらアカン、掻いたらアカン、と強く思うんだけど掻かずにはいられないんだよね〜。
    トホホ、ハハハ。

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    椎名誠

    2013.03.23 Comment:0
    ほんと久しぶり、何十年ぶりだと思うのだけれどこの方の本を読んだ。
    とっても素敵でかっちょいい人だと、この歳になってもやっぱり思ったのだ。
    読んでいて4回はワハハハと心から笑ってしまった(笑)
    そしてあいかわらずなんてシアワセな人なんだ、と思った。
    でも、自分のことを文章にして書いてみて、それをあとから読んでみるとワタシって幸せな生活を送っているんだよなぁって、大抵の人は思うんじゃないのかな、って思う。
    フフフ、いいぜ。

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    早春

    2013.03.22 カイの物語 Comment:0
    「マンサクの花の咲く頃にまたお逢いしましょう。」
    あの人はそう言って電車に飛び乗った。
    僕はマンサクというものの存在すら知らなかったので、
    「マンサクはいつ咲くのですか。」と聞き返すと、
    彼女はフフフと笑って何か答えたけれど、その時にはもうドアは閉まっていた。
    素敵な笑顔を残し彼女は去っていった。
    そのあと、結局お互いそれぞれ忙しくなりすれ違いのまま逢うことは無かった。
    あのとき彼女はなんと言っていたんだろう。
    早春一番に咲くマンサクの花を見ると僕は彼女の素敵な笑顔を今でも思い出す。
    そうか、そういえば彼女はハルって言う名前だった。

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    ノスリ

    2013.03.21 未分類 Comment:0
    ノスリ、かっこいい。
    ノスリがヘビと格闘しているところなんて、そりゃぁええでぇ。
    風に乗って空中でぴたっと止まっている姿なんていうのも最高にイカしてる。
    毎年毎年、春になると長見山の上を2羽のノスリがピィ〜ヨと鳴きながら飛んでいる。
    そういえば今年はまだ見ていないけれど、もう飛んでいるんだろうなぁ。
    どこに営巣しているんだろう、っていつも考えている。

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    春の空、そして風雲

    2013.03.20 未分類 Comment:0
    春の空はねぇ、花粉と黄砂と水分とかでなんだか霞んでいることが多い。
    その霞み具合が、時々とてもいい感じの時がある。
    今日がそうだった。
    何か起こりそうな、ほら何となくソワソワして落ち着かなげなっ、ちゅうあの感じ。
    空にはねぇ、やっぱり表情がそれこそ百万京個ほどもあって見上げるといつも刺激的であり魅惑的でもある。
    空が僕の心を豊かにしてくれる。

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    ”幸せへのキセキ”を観た。
    この映画は、良かった〜。
    役者がみんな最高にいい、メッチャいい。
    泣いたよ。
    スカーレット・ヨハンソン、良かったねぇ。
    マット・デイモンもえらい良かった。
    でもびっくりしたのは子役の”コリン・フォード”
    おそろしくステキな俳優になりそうな感じ。
    さてどんな風に成長していくのかとても楽しみなのだ。

    イタリア白ワイン

    2013.03.19 未分類 Comment:2
    白ワインはほぼイタリアのものを。
    今日はこの季節にしては殊更暖かく、そしてそれに付随してだかなんだかよく体も動かしたので、ウムム、急遽ボクの体と心がイタリアの白ワインを欲したのであった。
    で、仕事帰りに近所のスーパーであれこれ物色したけれどよく分からず、結局ラベルで選んだワインがこれだった。
    価格は、我が家のお酒購入基準からすればチョッピリ高かったけれど。
    だから、かあちゃんには値段は内緒なのだった(笑)
    裏のラベルを見るとヴィーノ・ダ・ターヴォラ、あれ、テーブルワインじゃん。
    でもね、なんだかえらい美味しかったよ。
    イタリアの白ワインは僕の口に合う。
    と・・・・、もうそろそろ空いちゃうぜ。

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    酔っぱらった状態で子供と難しい話をするというのはとても刺激的なこと。
    人生の意義めいたものを、考え、そしてシミジミ感じる・・・(笑)

    ア行から〜二冊目

    2013.03.18 Comment:0
    この帯に惹かれて、普段は読まないであろう本を借りてみた。
    こんな風に書いてあれば読みたくなっちゃうよなぁ〜(笑)
    まぁまぁそれはそれは盛りだくさんな内容だった。
    盛り盛り過ぎて頭がクラクラ・・・。
    という本でした(笑)

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    ピアノソナタ

    2013.03.17 未分類 Comment:0
    久しぶりにベートーヴェンのピアノソナタ第8番の第二楽章を何度も繰り返して聞きつづけ・・・。
    はぁ〜、いい旋律。
    心が開いたままひたすら平和な時間が流れゆく。
    おそろしく心地いい。
    クラシック音楽もピアノの事もあんまりよう分からんけれど、ええもんはええなぁ。

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    コウノトリのいる喜び

    2013.03.16 未分類 Comment:0
    今日もいた、うれしい。
    絶対的な存在感をもつ鳥なのだ。
    そこにいれば、うれしくなっちゃう。
    フフフ、いつまでいるのかなぁ〜、毎日見に行っちゃうんだろうなぁ〜。

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    春の夕暮れとコウノトリ

    2013.03.15 未分類 Comment:0
    コウノトリがやって来た。
    早朝は電柱の上、夕暮れ時は食事中だった。
    一羽で食べるその姿、その後、広い空に浮かぶ儚げな三日月を見ていると、絶滅危惧種という言葉が頭に中に浮かんだ。
    種の絶滅という問題に対しては、明確でキチッとした思想は持っていない。
    絶滅はある意味運命論的なものであると思っている。
    しかし、僕の心の中にあるそうした感情と、実際に目を通して映像としてみる実体との間には大きなズレがある。
    そこでは、生命の持つ”尊さ”というものを考えないわけにはいかない。
    生命は宇宙と根源的な意味合いにおいて同等である。

    明らかに間違っているだろうけれど、そのとき僕は夕暮れのあのコウノトリだった。

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    風強く

    2013.03.14 未分類 Comment:0
    映画を見た。
    ネイビー・シールズとファミリー・ツリー。
    対極にある2つの映画。
    どちらもとてもおもしろかった。
    映画はごちゃごちゃ言わずひたすら純粋に楽しむのがいい。

    ジョージ・クルーニー、やはり人は着実に歳を取っていくんだよね。
    でも、いい感じ。
    この人、ホントいい役者さん。

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    きつねとカラス

    2013.03.13 カイの物語 Comment:0
    今年は雪がとても多いので、北に住むキツネが食べ物を求めてこの地までやって来た。
    北のキツネ「やっと食べ物にありついた。しかもオレの好物のネズミだ。」
    その時、カラスが2羽やって来て、こう言った。
    カラスA「キツネさん、そのネズミは人間のまいた毒団子を食べてフラフラになっていた奴だから食べないほうがいいよ」
    カラスB「そうだ、そうだ、食べたら死ぬよ。」
    北のキツネ「バカを言っちゃいけないよ、オレは母親からカラスの言うことだけは聞いちゃいけないってちゃんと教えられてるんだ。お前たちのいう事なんてこれっぽっちも信じないね。」
    カラスA「知らないぜ、オイラはそのネズミが団子を食べる所を見たんだぜ。」
    カラスB「そうだ、そうだ、オイラも見た見た。」
    北のキツネ「フフン、そうやってオイラをたぶらかしてネズミを横取りしようっていう腹なんだろ。騙されないよ。」
    カラスA「バカなキツネだなぁ、この辺りじゃオイラ達は例外的に正直者のカラス兄弟で通ってるんだ。」
    カラスB「そうだ、そうだ、オイラ達は正直者。」
    北のキツネ「お前達は兄弟だったのか。そういえば今思い出したけど、南の土地には恐ろしく嘘つきでお調子者のカラス兄弟がいるって聞いたことがあるぞ。さては、お前達のことだな。」
    カラスA「それはオイラ達じゃないぜ。深山組のカラス兄弟の事だろ。」
    カラスB「そうだ、そうだ、深山組のカラス兄弟だ。」
    薄れゆく意識の中、キツネとカラスの会話を聞いていたネズミがどうにか一言つぶやいた。
    ネズミ「うぅぅ、毒がまわってきた・・・。」
    「うへぇ」と言って北のキツネはネズミを放してしまった。
    その瞬間、ネズミは脱兎の如く駆け出し雪の隙間に消えていった。
    北のキツネ「・・・・・」
    カラスA「・・・・・」
    カラスB「カァカァカァ〜〜」

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    ヤナギのふわふわ

    2013.03.12 未分類 Comment:0
    このヤナギ、バッコヤナギかね、毎朝通るたびフワフワが増えている。
    春を敏感に感じ取り、膨らんどるんだね。
    朝陽にこのふわふわが輝いてメッチャきれい。
    僕の心も、ふわふわ、ふわふわ、フワワワワ〜。

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    月曜日の朝

    2013.03.11 未分類 Comment:0
    春という言葉に含まれる素晴らしきニュアンスを五感が感じ取り、幸せな気持ちで心が満ちる。
    時々冷たい故の爽やかな風が、春の雰囲気を存分に運んできたるする。
    それで僕は、またよりいっそうシアワセになる。
    輝きに満ちた空気に包まれている心地良さを肌が感じている、その事に僕は安心し満足する。
    う〜ん、なんて気持ちのいい朝なんだろう。

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    気分屋の空

    2013.03.10 未分類 Comment:0
    朝起きてワンコと外へ出てみると、この季節ではまずありえないような”ホント”に暖かい風が吹いていた。
    だから、家の中よりも外のほうが断然暖かかったのだ。
    早朝そんな風(かぜ)に心底びびっていたけれど、今日という日はその後これまたありえないほど天気が変化しつづけたのだった。
    晴れ、雨、晴れているのに雨、大風、雷、大雨、霧、大雪、曇り、晴れ、冷たい風がピュウゥゥ〜、・・・・・。
    空気は変な色してるしカミナリは鳴るし、いっとき終末論的雰囲気が満ちていてちょっと怖かった。

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    ピーヒョロ

    2013.03.09 未分類 Comment:0
    ちょっとびっくりしたけど、風で湖の氷は割れるんだよ。
    昨日の午後、大風が吹いたあと湖の氷が見事に割れていた。
    あの表面積にかかる風の圧力たるやきっと相当なものなのでしょう、と思った。
    割れる瞬間を見ようと仕事そっちのけで凝視していたけれど、見ていた時は割れなかったのだ。
    はたして、割れる時は一気に割れるのか、それとも端から割れていくのか、どっちなんだろう。
    う〜ん、気になるよ、とても気になる。
    謎は謎のまま、来年に持ち越されるのであろう、きっと。
    あぁそして、氷りと氷りがぶつかった所では、プチ御神渡りができてた(笑)

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    エコー・メイカー

    2013.03.08 Comment:0
    リチャード・パワーズの本を初めて読んだ。
    この人もきっと野鳥愛好家なのでしょう。
    知性でガンガン文章を書き進めるタイプ、って感じ。
    文章の端々に出てくる比喩的表現と人物描写の淡白さになかなかなじめず読むのに時間がかかったけれど、結末はちょっと、思いのほか良かったなぁ。

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    春めく

    2013.03.07 未分類 Comment:0
    フフフ、標高1515mも春めいとった〜。
    春の優しさが漂いおっとりとした光で満ち、”時間”はそれが使命であるかのようにゆっくりと流れてた。

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    コツコツ、コツ

    2013.03.06 未分類 Comment:0
    朝この場所にやって来ると、ボクよりも先に来ていたコゲラがコツコツコツ、食事中だった。
    まだ時間に余裕があったので、春の匂い漂う中、食事風景をのんびり拝見させていただいた。
    洗練された樹のつつき方、小さくともさすがはキツツキ。
    その小ささがボクなんかの好みからすると、ついつい、粋で優美な気品めいた感じに映ってしまう。
    キブシの冬芽が微妙に膨らみ出し、遠くホオジロがさえずり、
    うーん、あぁ、こりゃ春だわねぇ〜、なんて一人でうれしくなっていた朝だった。

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    結氷

    2013.03.05 未分類 Comment:0
    こりゃ、ぶったまげた。
    自然ってヤツはすげぇ模様を描き出すもんなんだなぁ。
    午後はこいつを見ながら、シ・ゴ・ト・・。
    フフ、ええ時間やった。

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    北アルプス

    2013.03.04 未分類 Comment:0
    雄大で柔らかく、そして厳しく冷たくも見える。
    相反するイメージに僕の心は飽和する。
    その状態がとても心地いい。
    それは、自分がそのままの意味において自然の一部だということを強く意識する時でもある。

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    ふふ、朝見る北アルプスはええなぁ。

    造形

    2013.03.03 未分類 Comment:0
    陰影深き山の峰々を見るにつけ自然を畏怖する感情が心を満たす。
    影の部分に陰鬱な恐怖を感じ、陽の部分に能天気な高揚感を感じるからか。
    山深きこの地にいると自然という名の形無き印象が僕の心を完璧に絡めとり、支配的威圧感をもって迫り来る。
    自然に包まれて、ボクは生きる。
    まことありがたい。

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    キャットウーマン

    2013.03.02 未分類 Comment:0
    二晩続けて、映画三昧。
    アベンジャーズとダークナイト・ライジング。
    贅沢な2日間。
    アベンジャーズ、おもしろかったねぇ。
    スカーレット・ヨハンソンの格闘シーン、迫力満点かっちょいい。
    そして最後の最後エンドロールの後の彼女なんていうのは最高にいい雰囲気を醸してた(笑)
    そしてダークナイトのキャットウーマン、アン・ハサウェイのあの魅惑的な目に吸い込まれそうになった。
    映画ってやっぱり楽しいよね。
    フフフ、じつに楽しい。

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    アメコミ ヒーロー的小鳥、ゴジュウカラ・・・・・・・。

    ちゃうか〜?(笑)

    ソワソワ

    2013.03.01 未分類 Comment:0
    こんな膨らみを見るとやっぱりソワソワするよねぇ。
    生命のきらめきが満タンに詰まっている、そんな感じ。
    毎年変わらず安定した植物の営みを見ると、心が平らになりそして平安な気持ちでいっぱいになる。
    春は力強く明るい、とても眩しい季節。
    あともうちょっと。
    それにしても感心するのは、時期が来るとちゃんと春になるし夏になるし秋が来て冬がやって来る。
    地球環境が変化しておかしくなってきているなんてみんな言っているけど、全然そんな事無いじゃん。
    季節はいたって普通に巡ってるよ。

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