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    美しい

    2013.07.31 未分類 Comment:4
    うつくしい。
    おおきな花なのだけどとても繊細、すぐに壊れてしまいそうな儚げな印象を感じるてしまう。
    太陽の光をやわらかく透かすこの花は、いや、それにしてもウツクシイよな。

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    緑深き湖

    2013.07.29 未分類 Comment:0
    雨降りの日は、みどりが深く濃くなる。
    そして今日の朝、湖の水がシマシマになっていた。
    ちょっと素敵な情景だった。

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    好きな花

    2013.07.28 未分類 Comment:0
    ボクはこの花、サワギキョウ、好きなんです。
    なぜかと問われても、やはりよくわかりません。
    でもなぜか好きなんです。

    じっさい見るとええ花でっせー。
    (笑)

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    水滴

    2013.07.27 未分類 Comment:0
    葉っぱは知らず知らず、葉っぱの意思とは関係なく水を集めて水滴を作る。
    その光景にボクはハッとしてしばし感動する。
    蜘蛛さんとトンボさんもきっと知っているんだね。
    だってたくさん集まっているから。

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    帰り道

    2013.07.26 未分類 Comment:0
    こんな景色を見ると、心の底からホッとする。
    空っていいなー。
    そしてなにげに、真っ直ぐのびた道路もいいんだよね。
    都市的情景と粋な空模様、っていう組み合わせが最高にいい。

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    不安定

    2013.07.25 未分類 Comment:0
    天気が安定しない。
    雨が降ったり晴れたり、暑かったり寒かったり、爽やかだったり蒸していたり・・・。
    それはそれで楽しかったりもするけれど、ちょっと変化が激しすぎる。
    自然のことだから、まぁしょうがないか。

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    ドクゼリ、雨の似合う花だよね。

    霞み

    2013.07.24 未分類 Comment:0
    霞みがかった森の風景に、静かにしみじみと心惹かれる。
    フフフ、そんな歳になりました、って感じなのでしょうか。
    水と森の豊かなこの日本で生活できてシアワセだと思う。

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    安定した状態

    2013.07.23 未分類 Comment:4
    心が安定した丸い状態でい続けることはなかなか難しいのかもしれないけれど、じつは案外簡単なことなのかもしれない。
    蓮の葉っぱに乗ったその丸い水玉がボクに教えてくれた。

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    2013.07.22 未分類 Comment:2
    夏はやはりビールとお肉だと思う。
    最近は寄る年波には勝てずお肉はそんなに食べなくてもよくなったのだけど、暑いとそこはやはりお肉を食べたくなってしまうのだった。
    ハハハ。

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    森の不思議

    2013.07.21 未分類 Comment:0
    森は、にぎやかな時もあるし静かな時もある。
    都会の喧噪の如く騒々しい時もあるし、無風の海上の如く無音の時もある。
    森の中は新鮮な魅力に満ちている。

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    過ごすには

    2013.07.20 未分類 Comment:0
    過ごしやすく、とても気持ちのいい天候。
    いやあ、こりゃ楽しい。
    ウーフフフ、今日も最高にいい日だった、シアワセを感じたそんな日だった。

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    お父さん

    2013.07.19 未分類 Comment:0
    子供たちは日に日に上手に長く飛べるようになり、ずいぶん遠くまでいけるようになりました。
    そんな子供たちを育てている親達は少し誇らしげな気持ちになり、普段より幾分力強くホイホイホイと鳴いています。
    子供たちはそんな声を聞いて、安心して枝に止まってる。
    今日はとても気持ちのいい日。
    木漏れ日が優しく子供たちに降り注ぎ、やわらかい風がふわふわの羽毛を揺らし続ける。
    森の中ではみんなが気持ち良く過ごしていた。
    お父さんがちょっと離れた場所で、またホイホイホイと鳴いている。
    今日はお父さんもとっても気持ちがいいんだね。

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    子守り

    2013.07.18 未分類 Comment:0
    子守りという表現が適切かどうかは分からないけれど、ムムム、ボクに対して威嚇行動をとり、どうやらこの場所で子供の面倒を見ていたようだ。
    子供が巣立ったその時が親達の正念場。
    生命の大切さと危うさを思う。
    森の中にいると、そういったコトが心に浮かぶ。
    生きることは奇跡的なことで、難しくもあり簡単でもある。

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    親子

    2013.07.17 未分類 Comment:2
    親子とは、
    うーん、いいもんだ。

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    ギュ、ゲェ、ゲェ

    2013.07.16 未分類 Comment:0
    サンコウチョウ、とても素敵な鳥さんだ。
    森に独り静かに座って、サンコウチョウさんの子育てを見ていると優しい気持ちで満たされた。
    命懸けで子供を守っている。
    そこには子供に対する愛情、絶対に存在している。
    でも長いこと見ていて思ったけれど、父親より母親の方がより明らかに愛情が深い。
    食事を運ぶ回数は母親の方が断然多いし、カケスやボクに対する威嚇行動も母親の方が過激で命知らず。
    うーん、なるほどね。
    それにしても、ワンダフル・ワールドだった。
    素晴らしいひとときをボクは過ごしてしまった。

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    巣立ち

    2013.07.15 未分類 Comment:0
    おおー、サンコウチョウさんの雛が巣立っていた。
    親がいつもと違う感じで鳴いていたので森の中へ入ってみると、大騒ぎ。
    ごめんね、心配させちゃったね。
    夫婦で食べ物を運んでいたよ。
    いやいや、そんな場面は一生見れないと思っていたけれど、うれしい。
    フフフ、チビはかわいいね〜。

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    ツバメシジミ

    2013.07.14 未分類 Comment:0
    羽裏はハッとするほどの純白で、とても美しい。
    蝶の美しさにようやく気付いた40代後半のボク。
    羽の模様からは、悠久の時間の存在というものを感ぜずにはいられない。

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    蛇籠のカモシカ

    2013.07.13 未分類 Comment:0
    蛇籠の上のカモシカさん、今日は横になっていた。
    うむむ、相当この場所が気に入っているのだろうな、しかし寝心地はけっして良くはないだろうに。
    生き物っておもしろいね。
    それにしてもなんでこの場所なんだろう、気になる・・・。

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    テリトリー

    2013.07.12 未分類 Comment:0
    自分の為だけの一定の空間というものは生きていくうえでとても重要なものでしょう。
    物理的な空間は言うに及ばず、心理的な空間もね。
    むしろ心理的な空間こそが重要なのかも。
    僕の心の中にもそういう空間は存在している。
    ボクの本質がそこにある。

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    このルリタテハさん、この道路の真ん中がテリトリーの中心。
    観察していると、ピンポイントでこの場所へ戻って来る。
    フフフ、凄いね〜。

    夏の空

    2013.07.11 未分類 Comment:2
    夏の夕暮れ空って、なんであんなに気持ちがいいんだろう。
    涼しくなりはじめ、寂しさを誘うヒグラシの声が聞こえ出し、ゆるゆると辺りは暗くなっていく。
    フフフ、おうちに帰って冷えたビールを飲もう。
    って、この時思っていた。

    う〜ん気持ちいい〜、夏だー。

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    2013.07.10 未分類 Comment:2
    蛇籠の上で動かず。
    なかなか堂に入ったものだなぁと思ってしばらく見ていた。
    角長いから結構歳くってるよね。
    だからか。
    この地域ではわりとたくさんの老齢個体を見るような気がしている。
    平和で健全な森が広がっているということなのかもしれない。
    それにしてもカモシカさん、多過ぎ。
    ここいら辺でもそのうち人間との間でトラブルめいたものが出てくるかも。
    そうなるとやはり撃たれて個体数を減らされるんだろうね。
    などと考えていると、カモシカのお肉は美味しいんだろうかと思った。
    しかしこの野生動物の肉の味については、社会性、倫理観、技術力など多岐にわたる複雑な事象が絡んでくるような気がする。
    本当に美味しいお肉を食べるというのはとても難しいことなのである。

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    高村薫

    2013.07.09 Comment:0
    一気に読み終えた。
    139ページの第二章からスーパーチャージャーが過給しはじめ、下巻の192ページからはターボチャージャーが爆発的に過給していた。
    高村薫の文章、世界を存分に味わったのだ。
    一見冗長とも思える文章にメロメロとなり、存在しているという意味においての人物描写のリアルさに心底クラクラしてしまうのである。
    彼女が描き出す彼女独特のその人物描写がススッーっと心の中に入ってくれば、おそらくは最高の読み物。
    また至福の時間を過ごしてしまった。

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    草花

    2013.07.08 未分類 Comment:0
    一本の草花と向かい合い、あーでもないこーでもないと自分の中のイメージをこねくりまわし写真を撮る時間というものは、じつは自分と向き合う時間だったりするのだ。
    単純で他愛のないその行為の中に自分の醜悪な心の一部分が見えたり見えなかったり。
    純粋な行為に没頭することで、自分の根源的な性質にハッと気付くときがある。
    自分にとって写真を撮るということはそういう事なのかもしれない。

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    素晴らしい星

    2013.07.07 未分類 Comment:0
    こんな空を見ると、地球に住んでいることのシアワセを強く感じる。
    わぉー!、なんちゅう美しい光景なんだー、っていう感じ。
    空というものは、やはりちょっと高い所から見るのがいい。
    空気の存在にあらためて気付く。
    いやぁ、それにしてもいい星だ。

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    アブ

    2013.07.06 未分類 Comment:0
    気になる昆虫、シオヤアブ。
    なかなかカッコイイんじゃないかと思っている。
    チョウチョとかを捕まえて体液を吸ったりしている捕食者、ハンターなのだ。
    キレイなチョウを捕まえていたりするとなんて悪いヤツなんだと思ってみたりもするんだけど、それがまたハンター然としていたりして感心しながらしばし見入ってしまうのであった。

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    タマガワホトトギス

    2013.07.05 未分類 Comment:0
    けっきょくのところ、ボクはタマガワホトトギスの何に魅力を感じているのかは自分のことながらまったく分からずにこの先も過ごしてゆくのだと思うけれど、こりゃぁ素敵な花なんだよなぁ。
    玉川杜鵑という漢字に惚れたのか、雨降り情景に佇むその姿がドンピシャリ僕の心の真ん中に突き刺さるのか・・・。
    フフ、なんだか知らんけど好きなんだよなぁこの花。

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    梅雨

    2013.07.04 未分類 Comment:0
    梅雨がそんなに嫌いじゃなくなってから何年くらい過ぎただろうか。
    雨日和、という言葉があるのかどうかはボクには分からないけれど、今日の朝はそんな感じだった。
    しっとり落ち着いていて、少し暗くて、印象的にとても静か。
    うん、いい感じの朝。
    いつの間にか傘を持って歩くのも好きになっていた。

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    子への愛

    2013.07.03 未分類 Comment:0
    そりゃすごいよ。
    自分の命をトレードオフに、愛のチカラだ。
    したたかなる遺伝子の戦略。
    愛という感情を持つに至る、遺伝子の進化は凄い。
    子供は未来。

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    鳥の声

    2013.07.02 未分類 Comment:0
    鳥のさえずりを聞き、その声の主はどこにいるのだろうかと探してみてもなかなか見つけることが出来ない。
    そのぶん、見つけたときの喜びはひとしおなんだけど。
    鳥さんのさえずりがボクに教えてくれているのは、姿かたち形状にとらわれずそこにある状態を受け入れ楽しむ事こそが心の平安を生み精神が安定するということのような気がする。
    強く欲っせず、山を作らず過ごすことが何より一番。
    あぁ、ボクはシアワセだ。

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    雨と畑と猿

    2013.07.01 未分類 Comment:0
    夕方お家に帰ってきて畑に行ってみると、かなりショッキングな光景が広がっていた。
    うそっ、ネギが散乱しジャガイモの茎が抜かれ茄子とトマトの茎が折れて千切れ・・・。
    こりゃおサルの仕業だな。
    とほほ、いくらにも荒らすにはまだ早いんじゃないの。
    あんた達が食べられるものなんてなんにも出来とらんよ。
    山に、よっぽど食べるものが無いんだろうかね。
    なぜか雨の日の侵入率が高い。

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