スポンサーサイト

    --.--.-- スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    冬枯れ

    2013.11.30 未分類 Comment:0
    冬枯れた情景の中、
    今日はとても楽しい気持ちのいい時間を過ごしたー。
    うれしい。
    冬枯れが素敵なのはそれが冬枯れゆえだからなのだな。
    なんて、そんなことを思う歳になったのか(笑)
    なっちゃったのか、
    だからか
    写真を撮るのはやめられん。

    PB303746-.jpg

    スポンサーサイト

    朝の光

    2013.11.29 未分類 Comment:0
    朝の光を受けて。
    目で見ているとそんなにも美しく見えないのだけど、レンズをとおして写真に撮るとキラキラ美しく写ってた。
    写真に撮って見る世界は刺激的だ。
    だから何でもかんでもまずシャッターを押してみるのだ(笑)
    そこに、ありえないほど素敵な世界が写っているかもしれないから。

    PB263456-Edit.jpg

    波紋

    2013.11.28 未分類 Comment:0
    水鳥のたてる波紋は、心奪われる要素を少しばかり持っている。
    生物の存在を感じるからなのか、生物の状態を感じるからなのか、はたまた生物そのものの生命力を感じるからなのかはわからないけれど、水鳥のたてるその波紋からは生物とはいったいなんたるものかというようなことを感じてしまうのである。
    美しい波紋、力強い波紋、そして優しい波紋。
    生命の素敵さ、生きていることの素晴らしさを感じる。

    PB283543-Edit.jpg

    夕暮れのひととき

    2013.11.26 未分類 Comment:0
    初冬の夕暮れ、
    空に写る柔らかいグラデーションと樹の繊細なシルエット。
    こういう情景、少し寂しさを誘うような趣きに、
    ボクの心は少しばかり動揺してしまう。
    切ない気持ちで満たされる。
    そう、心地がよく居心地のいい切なさというものに。

    PB263465-Edit.jpg

    いろ

    2013.11.25 未分類 Comment:0
    色彩を無くしてゆく季節の中、
    その色彩を豊かに残している場所もある。
    そんな場所を見つけると僕の心はすこし温かく優しくなる。
    ほんのいっとき、無垢な幸せが心を満たし、そのシアワセにおぼれる。
    色彩の持つ情報量はすごい。

    PB253438-Edit.jpg

    休日は

    2013.11.23 未分類 Comment:2
    やはりのんびり読書がよろしい。
    楽しい本と美味しいビール。
    今日はお昼からは何にもしないもんね、と決め、
    決めた瞬間は最高に気分がいい(笑)、ビールを開け本のページをめくる。
    そして、部屋の中は太陽の熱が入ってきててポカポカ。
    うー、シアワセだ、じつに幸せだ。

    PB203294-Edit.jpg

    雪について

    2013.11.22 未分類 Comment:0
    雪が降り積もり冬の訪れを感じると、この土地から逃げ出したくなる。
    常に暖かく体に優しい土地へと。
    そう思うのは、冬は厳しくつらい季節、という印象が心のどこかにあるからなのかな。
    本格的に冬になってしまえば、逃げ出したいなんてことはこれっぽっちも思わなくなるんだけど。
    冬そのものというより、冬の訪れという「状態」におそろしいまでのストレスを感じてしまっているのだろう、と思う。
    じっさい、激しいストレスを感じていながら冬というものの存在を待ちわびている気持ちも多大にあるのだから。
    そして雪からは何かしら、惹きつけられる魅力めいたものを感じずにはいられない。
    雪という存在は、知らず知らずボクの気持ちを浮き立たせているんだなぁ。
    ”ストレス”と”快楽”は、ある意味同じものなのかも。

    PB092965-Edit.jpg

    フラクタル

    2013.11.21 未分類 Comment:0
    フラクタルな樹形。
    葉を落とした樹は、
    心が不安になりそうな繊細さと
    胸を圧するような迫力を併せ持っている。
    相反する雰囲気を持つ、葉を落とした今の樹が一番好き。
    内に秘めたる生命力、のようなものを感じさせてくれる。
    そう、生命の存在感を強くそこに感じる。

    PB203264.jpg

    オオタカとイスカ

    2013.11.20 未分類 Comment:0
    あっ、イスカがいた。
    それもいっぱいいた。
    頭の上の空をチュルルチュルルと鳴きながら、
    ウロウロウロウロ飛び回っていたのだ。
    高い所ばかりを飛んでいるので愛想を尽かし、
    しばらく他所へ写真を撮りに行って戻ってみると、
    そこにオオタカがやって来ていた。
    ボクの姿を見てすぐにピューッと遠くへ飛んで行ったけれど、
    イスカも遠くへと飛んで行ってしまってた。
    誰もいなくなった。
    あらら・・・。

    PB203320-Edit.jpg

    かすみ

    2013.11.19 未分類 Comment:0
    明日からまた寒くなりそう。
    そしてきっと雪が積もるだろう。
    季節は順調に冬へと突き進んでいる。
    順調すぎる。
    順調に越したことはないけれど、暖かかった日々が懐かしい。

    PB062855-Edit.jpg

    静かな朝の静かな湖

    2013.11.18 未分類 Comment:0
    紅葉もそろそろ終わろうとしている、晩秋だか初冬だかのとても静かな朝。
    なんかいいねぇ。

    PB183173-E.jpg

    落ち葉

    2013.11.16 未分類 Comment:0
    雪が降ると、
    次の日、樹々に残っていた葉っぱがたくさんたくさん落ちている。
    今日、
    落ち葉って
    美しいなって
    思った。
    優しい落ち葉たち。

    PB1631372.jpg

    月の明るさ

    2013.11.15 未分類 Comment:0
    月が夜空を明るく照らしてた。
    素敵な夜空。
    これだけ明るけりゃ夜道もさほど怖くない。
    なのかと思ったけれど、ぼんやり見えている方がかえって怖いものなのだった。
    あの茂みの暗闇の奥に何かいそう・・・、とか。
    いろいろ想像してしまう。
    人はやはり視覚で生きている生き物なのだなぁ、と思った。
    と、多少怖くはあるけれど
    月の輝く夜は、それはそれは美しい。

    PB153136-Edit.jpg

    季節の変わり目

    2013.11.14 未分類 Comment:2
    寒くなった。
    急に冬がやって来た。
    季節の変わり目は分かりにくいようで、案外いつも
    ”あぁ今日が変わり目だ"
    と気が付く。
    そう、昨日が秋から冬への変わり目だった。

    143090-Edit.jpg

    栗の樹

    2013.11.13 未分類 Comment:0
    栗の樹の葉っぱってなかなか落葉しないんだ。
    だから雪が樹に積もると存在感抜群、とても素敵な趣きになる。
    そういえば最近風景の見え方が変わってきたように思う。
    どうやら感動する度合いが増したよう、とてもいい感じ。

    PB133050-Edit.jpg

    淡い色彩

    2013.11.12 未分類 Comment:0
    雪が、ぼかしたような柔らかい世界をつくる。
    色彩をわずかばかり欠き、ちょっぴり幻想的な雰囲気になる。
    いやはや、文句なしに素敵な情景なのだ。
    今だけだよね、今だけだよね、
    と思いつつ、朝起きれず寝坊してしまうのであった・・・(笑)

    PB123023.jpg

    初雪

    2013.11.11 未分類 Comment:0
    初雪、初雪、初雪の時はいつも少しだけ特別な時間が流れる。
    心は、知らず知らずソワソワ。
    そして、ザワザワ。
    雪は少なからず、いつもぼくの心を惑わすんだ。
    今年もやっぱり雪が降っちゃった。

    PB113002-Edit.jpg

    寒水

    2013.11.10 未分類 Comment:0
    今日の朝ワンコの散歩の時に雨が降り出し、結局一日中降っていた。
    雨の日は読書と決まっている。
    午前中、1冊読み終えたけれど随分中途半端な終わり方。
    訳者解説で分かったけれど、長編3部作の1冊目だった。
    ありゃりゃ。
    ともあれ、本を読むのはやはりいい。
    本を読むというその行為がいい。
    本を読むのは、心にゆとりというものがないと楽しめないと思うからである。
    忙しく生活していると、なかなかそのゆとりというものを感じられない。
    感じられないと本の世界に没入できない。
    没入できるということは、心にゆとりがあるということ。
    ゆとりを感じる生活は、すなわちシアワセな生活。
    ボクの人生には、”間”と”抜け”が絶対に必要なんだよなぁ。

    PB042766-Edit.jpg

    のんびり

    2013.11.09 未分類 Comment:0
    冬支度が終わったから休日はのんびり〜。
    写真撮りに行って、本読んで、昼寝して。
    しばしの休息。

    PB082946.jpg

    ゴロゴロするのってなんでこんなに気持ちいいんだろう、ふふ。

    落葉

    2013.11.08 未分類 Comment:0
    葉っぱが急に落ちちゃった。
    一面落ち葉だらけ。
    森の中は、一気に空間が増え光がいっぱい入り明るいけれどチョッピリ寂しい。

    PB082951.jpg

    もみじ

    2013.11.07 未分類 Comment:2
    もみじの葉っぱって素敵。
    でもなんで先が分かれて尖っているんだろう。
    そこに生存戦略めいたものは存在しているのか?
    直感的に考えると、葉っぱは丸く大きい方が効率よく太陽の光を受けることができそうな気がするけど、
    まぁなんか人知を超えた理由があるのだろう。
    いや、人知は大げさか。
    ボクの薄っぺらい知識じゃ分からない何かがあるんだろうな。
    それにしても、もみじって素敵だね〜。

    PB042791.jpg

    波紋

    2013.11.06 未分類 Comment:0
    魚が水面に上がってきた時にできた波紋。
    波紋のできた理由を知ることは、放射線がからだに及ぼす影響を知ることに比べるとほとんどどうでもいいことだけど、波紋のできた理由を知っているということはそれなりに楽しいものなのである。
    あぁそうか、何者かはわからないけれど、その何者かわからない魚があんなきれいな波紋を作ったんだなっ、ってね(笑)

    PB062886.jpg

    秋深く

    2013.11.05 未分類 Comment:0
    枝につく葉も残り少なくなり、いよいよ冬の訪れ雪の季節がやって来ようとしている。
    光のたくさん入るようになった森の中は少し乾いた感じがしていて、落ち葉もカサカサした音を立てる。
    素敵な光と心地いい音が、今の森の中には存在している。
    森を歩く足取りはどこまでも軽く、ボクの足裏感覚はひたすら繊細になっていく。
    晩秋の森は居心地がいい。

    PB042798-Edit.jpg

    鳥見

    2013.11.04 未分類 Comment:0
    冬支度が一段落したので、久しぶりに鳥さんを見に行ってみた。
    と、
    おまえさん、オジロビタキさんじゃない?
    そうか、春に見た謎の鳥さんはきっとオジロビタキだったのか?
    オジロビタキさんだったら素敵だ。
    鳥さんを探しながら森の中を歩くのはとってもとっても楽しく、ひたすら気持ちいい。
    落ち葉をユルユル踏みしだく音の心地いいコト。
    ふふふ。

    PB042749.jpg

    水辺の楓

    2013.11.03 未分類 Comment:0
    水辺の楓は、しっとりとした深い叙情をもって存在している。
    水という物質がそのように楓というものを見せているのかもしれない。
    と、このもみじを見ていて思ったのでした。

    PA312700-Edit.jpg

    秋の色彩

    2013.11.01 未分類 Comment:0
    秋の色はいいね。
    ハッとするような濃く眩しい色彩もあるし、淡く落ち着いた色彩もある。
    秋の色は僕の心を豊かにしてくれる。
    そうか、色は心を豊かにしてくれるんだ。

    PA312723-Edit.jpg

     
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。