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    オモシロ顔型模様発見、

    2010.01.12 草、木、花、生物 Trackback:0Comment:4

    輪カンジキを足に付け、雪の降り積もった森の中をテクテク歩いている時、このウリハダカエデの樹があると必ず顔模様を探してしまいます。
    この顔模様を見つけた時はあまりのインパクトに、森にただ一人であったにもかかわらず声を出して笑ってしまいました。
    冬、こちらの森の中は大量の雪が降り積もり、薮などが埋もれてしまって非常に歩きやすくなり、夏だとメッチャ苦労しないと行けない様な森の奥深くに容易に入って行くことができます。だからとても楽しい。更に冬の森は妙に静かなので、物思いに耽るには最高にいい所なのでした。
    そんな冬の森は、場所場所でそれぞれ異なった独特の匂いを持っているのです。空気の密度も違います。
    と、そんな風に思い感じているのですが森の魔力にただ惑わされているだけなのでしょうか?
    それにしても自然っていつも不思議で新鮮・・・。”ウムム、おいらに何か用かい。”
    さのさかには立ち寄っただけだったみたい。
    なので以前、薄暮のとき出会った♀さん。リョウブの実をパクパクといっぱい食べていました。まだまだリョウブの実あるからまた来てね。

    コメント

    No title
    いろいろと森の楽しみ方が参考になります。こんな顔模様に出会ったら、気持ちが和みますね。

    ウソの食べている実の木は、リョウブという名前なのですね。今まで分からなかったのです。冬になるとシロハラ、ツグミ、ルリビタキと様々な鳥がこの実をついばみに来ますね。ただ、実の形状が写真的に見栄えがしないのが残念なところです。
    1. 2010/01/12(火) 22:19:00 |
    2. URL |
    3. Amami #79D/WHSg
    4. [ 編集 ]
    No title
    Amamiさん。おはようございます。
    森の中はただプラプラ歩いているだけでも楽しいです。春、ブナなどの大きい樹で構成された森の中を滑るのも最高に気持ちいいですね。最近は全然行かなくなってしまいましたが・・・、歳かな?(笑)

    このリョウブの実付きとよく似たのにヌルデという樹があります。どちらかというとヌルデの実の方が鳥達がいっぱいやってくるようです。スキー場のパトロール小屋の前にはこのヌルデの樹があり、ジョウビタキが毎日何度も食べにきています。昨年この樹にはアオゲラも来ていました。
    1. 2010/01/13(水) 07:23:00 |
    2. URL |
    3. sanosakawj #79D/WHSg
    4. [ 編集 ]
    No title
    こんばんは。
    おもしろい顔を見つけましたね。
    雪が積もると夏よりも森の奥へ行きやすくなるというのは意外でした。
    1. 2010/01/13(水) 21:02:00 |
    2. URL |
    3. カワセミ男 #79D/WHSg
    4. [ 編集 ]
    No title
    カワセミ男さん、こんばんは。
    面白い顔をみつけました!
    この樹のおもしろいトコロは、樹によって顔に見える模様をいっぱい持っているものと全然持っていないものがある事です。不思議ですよ??

    そうなんです、雪が降ると楽に歩けるフィールドが増え、楽しさが倍増するのです。といっても、雪深い所を歩くのは結構もどかしかったりもするのですが(笑)。
    1. 2010/01/13(水) 22:03:00 |
    2. URL |
    3. sanosakawj #79D/WHSg
    4. [ 編集 ]

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